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【最新】仮想通貨リップルニュース速報|2018年の主な出来事を総まとめ!

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2018年初頭の大暴落から始まった仮想通貨相場ですが、年末に向けての価格上昇が期待されていますね。今回はそんな中でもリップル(XRP)関連のニュースに焦点をあてて、2018年に起きた主なリップルニュースをご紹介します。

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目次

はるはる

こんにちわ『はる』です!今年の仮想通貨取引はどうでしたでしょうか?今回は仮想通貨リップル(XRP)関連のニュースを振り返って総まとめします!!



2018年総まとめ|仮想通貨リップル(XRP)関連ニュースを大公開

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2018年の仮想通貨相場は、初頭に起きた仮想通貨バブルの崩壊から始まって、その後は全体が冷え切って低迷を続けました。

年末に向けてのリップル(XRP)価格に関して、様々な著明人による予想がありましたが、2018年最後の日『31日』、そして2019年に向けてリップルの価格急騰はあり得るのでしょうか。

世界中に何千とある仮想通貨の中でも、『国際送金・決済』機能だけでなく、様々なジャンルにサービス提供可能な応用力抜群のリップル(XRP)は、今後さらに注目されていくでしょう。

今回は、2018年に起きた仮想通貨リップル(XRP)の取引所への新規上場や世界企業との提携、注目が集まったSWELL2018など、様々なニュースを振り返ってまとめていきたいと思います。

【2018年】仮想通貨リップル(XRP)『提携関連』のニュースまとめ

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リップル社と言えば、日本だけでなく世界中に提携企業を持っている事で有名ですよね。

ここでは、2018年に起きた主要なリップル関連の提携ニュースをまとめてご紹介します。

中東最大の送金事業社『UAEエクスチェンジ』が「Ripple Net」に参加表明

2018年2月、創業30年の老舗で、中東地域最大級の送金事業社である「UAEエクスチェンジ」が、リップルの提供するサービス「Ripple Net」に参加する事を発表しました。


UAEエクスチェンジは、世界30か国以上に800もの支店を持っており、この支店を利用した国際間の取引にRipple Netを利用し送金コストの削減が期待できると言われています。

ただ、このUAEエクスチェンジの送金システムでは、今の所仮想通貨XRPを使用される事はなく、仮想通貨市場におけるXRP価格の変動はなかったようです。

世界最大の送金事業社『ウエスタンユニオン』がリップル社との提携を発表!

ウエスタンユニオンは、創業160年以上の歴史を持っており、世界200ヵ国以上で送金サービスを提供している送金事業社で、その規模は世界最大と言われています。

そんなウエスタンユニオンが、リップル社との提携を発表しました。

日本でもコンビニ大手のファミリーマートなどがこのウエスタンユニオンの送金サービスを導入している事で有名のようですね。


ウエスタンユニオンは今回のリップル社との提携で、現状抱えている「送金手数料の高さ」や「送金速度の遅さ」を、Ripple Netを通じて利用し改善する事を目標にしています。

仮想通貨規制の強い中国がリップルの『xCurrent』を導入予定

2018年3月、なんと仮想通貨に関して非常にネガティブな国家として知られる中国が、リップルのサービス「Ripple Net」ソリューションの一つ「xCurrent」を導入する予定との発表がありました。


xCurrentは仮想通貨XRPはせず、銀行などの金融機関同士でのリアルタイム決済やメッセージのやり取りが可能になるサービスで、既に世界中の金融機関で導入されています。

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中国から追い出されている他の仮想通貨とは明らかに違うと見られるリップルの機能性はやはり特筆すべきと言えますね!!



リップル社は「2018年末までに中国で提携拡大の計画がある」との声明を発表していましたが、その計画は順調のようです。

リップル社が提供する『xVia』の利用パートナーシップに新たに5社が提携を発表

2018年4月末、リップル社は自社が提供するソリューションの一つである「xVia」を利用するパートナーシップに、新たに5社の企業との提携を発表しました。

xViaは、xRapidやxCurrentと同じ「Ripple Net」のソリューションの一つであり、主に一般企業向けの国際送金を簡略化可能なサービスです。

今回この「xVia」を利用したパートナーシップを提携した企業は、

  • RationalFX
  • MoneyMatch(マレーシア)
  • Exchange4Free(イギリス)
  • UniPAY(ジョージア)
  • FairFX

以上の5つになります。


上記に上げた企業5社は、「xVia」を利用して簡単に「Ripple Net」に接続可能になり、送金時のコスト削減、送金速度の向上だけでなく、請求書情報なども付加する事が可能になります。

リップル社が提供している「Ripple Net」は、次々に大型企業や各国の中央銀行との提携を発表しており、

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リップルネットワークを通じた世界規模のキンユウネットワークが形成されつつありますね!!



インドの大手仮想通貨取引所『KOINEX』がリップル(XRP)を基軸通貨に採用

インドにある大手取引所KOINEXは、リップルを基軸通貨に加えてさらに8つの通貨ペア取扱いを開始する事を発表しました。

現在、KOINEXで購入可能な仮想通貨は、日本でも人気のリップル(XRP)に加えてライトコイン(LTC)、イオス(EOS)、オミセゴー(OmiseGO)などが購入可能となっています。

また、KOINEXは自社の公式Twitter上で以下のように発言し、リップルの流動性の高さを非常に評価しているようです。


「リップルは流動性が高く、取引が簡単であるため、仮想通貨投資をする人々にずっと人気の通貨です。仮想通貨業界で初めて、KOINEXは8つの通貨ペアがある「XRPを基軸通貨とした取引市場」を提供することを誇りに思います。」


シンガポールの仮想通貨取引所『Bitrue』がリップル(XRP)を基軸通貨に採用

シンガポールの仮想通貨取引所「Bitrue」で現在基軸通貨とされているビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に並んで新たにリップル(XRP)が追加される事が発表されました。


今回追加されたXRPが基軸通貨となった事によって、利用者はウォレットに保管したリップルを使用して、なんとプラットフォーム上で仮想通貨の購入か可能になるのは大きいですね。

また、現在Bitrueでは、ビットコイン、イーサリアムやUSDTなどを含んで40種以上の仮想通貨を取り扱っていますが、仮想通貨リップル(XRP)を利用できる取引ペアは以下の3つです。

  • XRP / BTC
  • XRP / ETH
  • XRP / USDT

リップル社がヨーロッパ最大手決済企業『TASグループ』と提携発表

2018年11月、リップル社は「Coinspeaker」の報道により、TASグループとの提携を発表しました。


今回TASグループがリップル社と提携を結んだ最大の理由は、リップル社のブロックチェーン技術、さらに3つのソリューションを利用した既存の問題点とされるシハライシステムの改善です。

TASカードは、ヨーロッパ最大の決済企業と言われており、世界150ヵ国以上にサービス提供を行っており、1億枚以上のカードを管理しています。

リップル社との提携により、TASグループなどが抱える「手数料の高さ」「決済時間の長さ」「決済の透明化」などの既存の決済システム問題を改善しようとする企業は今後も増加するでしょう。

【2018年】仮想通貨リップル(XRP)『上場関連』のニュースまとめ

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どんなに優れた機能、特性を持った仮想通貨だとしても、取引量の多い取引所で取扱いがなければ世界的にも流通せず、知名度も上がりませんよね。

仮想通貨にとって、世界規模の取引所に上場される事は、直接その価格変動にも大きく影響してきます。

2018年、リップル(XRP)は世界中の仮想通貨取引所へ新規上場を果たしました。

ここでは、仮想通貨リップル(XRP)の2018年後半に発表された主要な上場関連ニュースをまとめてみました。

東南アジア最大の仮想通貨取引所『MBAEX』にリップル(XRP)が上場

2018年8月、東南アジア地域最大級と言われシンガポールに拠点をかまえている仮想通貨取引所「MBAEX」がリップル(XRP)を取り扱う事を発表しました。


リップル(XRP)の取扱い通貨ペアに関しては「XRP / BTC・XRP / MDP・XRP / USDT」の3種類となっています。

また、MBAEXはXRP Ledgerのセキュリティに関する懸念のニュースを確認し一時的にXRP受け入れ停止措置が取られていました。

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しかし、リップル社から公式に「XRP Ledgerにリスクはない」という返答を受けたためにXRPの実装を行ったようですね!!



台湾の仮想通貨取引所『Cobinhood』にリップル(XRP)とネム(XEM)が上場

2018年10月、台湾の仮想通貨取引所「Cobinhood」が、新たにリップル(XRP)とネム(XEM)を新規上場する事を発表しました。


Cobinhoodは、台湾の取引所として一時「取引手数料無料」として話題になったところですが、現在「CoinMarketCap」のランキング(2018年12月31日時点)では「212位」となっています。

仮想通貨取引所『Changelly』がリップル(XRP)の取引ペアを新たに追加

チェコの仮想通貨取引所「Changelly」が、新たにリップル(XRP)とアメリカドル・ユーロの取引ペアを追加すると発表しました。

Changellyは、キャッシュだけでなく今後クレジットカードやデビットカードなどでもリップル(XRP)を購入可能になりました。

以下のChangelly公式Twitter上でも大きくリップル(XRP)上場の話題をツイートしています。


最近、世界各国の取引所でリップル(XRP)の取扱いを始めると同時に、

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ドルやユーロといった法定通貨との取引を可能にする取引所も増加傾向にありますね!!



仮想通貨取引所『XRP United』|リップル(XRP)を基軸とした通貨サービス開始

2018年10月、エストニアを拠点とする仮想通貨取引所「XRP United」がサービスを開始し、リップル(XRP)を基軸通貨にした全取引ペアが可能な点が話題になりました。


今回、取引所サービス開始とともに、「XRP United」がリップルを基軸に取扱うと発表した取引ペアは「ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ」の3種類です。

今後、モネロ(XMR)などをサポートする予定があるようです。

この取引所サービス発表直後は「XRP / ユーロ」の取引ペアのみが受付可能となっていますが、今後は利用できる法定通貨を拡大していくようですね。

仮想通貨取引所『Artis Turba』|リップル(XRP)を基軸通貨としたサービス開始

2018年10月は世界各国でリップル(XRP)の取扱い発表をした仮想通貨取引所が非常に多く、南アフリカの「Artis Turba」もその一つです。

Artis Turbaは、リップル(XRP)を基軸通貨にした取引所で、以下4種類の取引ペアを追加しました。


発展途上国であるアフリカなどでは、自分の銀行口座は持っていないがスマホで仮想通貨取引や送金をする人々が非常に多いのが特徴です。

Artis Turbaは南アフリカの法定通貨である「ランド(ZAR)」に対応しているので、

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利用者はこの法定通貨ランドから直接リップル(XRP)を購入可能な点は大きいですね!!



韓国の仮想通貨取引所『GDAC』にリップル(XRP)が上場!

2018年11月、韓国の仮想通貨取引所「GDAC」がリップル(XRP)の新規上場を発表しました。

今回、GDACで追加されるリップルの取引ペアは「XRP / KRW(韓国ウォン)」となっています。


上記のリップル(XRP)上場に伴い、「XRPデポジット(預金)キャンペーン」を実施しており、預金額に応じて「GDACトークン(GDAC Token)」のエアドロップを行ったようですね。

仮想通貨取引所『Bit-Z』がリップル(XRP)の上場を発表!

同じく2018年11月、中国の仮想通貨取引所「Bit-Z」が、新たにリップル(XRP)の新規上場を発表しました。


今回Bit-Zに新規上場したリップル(XRP)の取扱いペアは「Tether」となっています。

イギリスの仮想通貨取引所『Vertpig』がリップル・イーサリアム等5通貨の上場を発表

2018年11月、ロンドンに拠点を置くイギリスの仮想通貨取引所「Vertpig」が、今回リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)をはじめとする5種類の銘柄の新規上場を発表しました。

今回、Vertpigに新規上場する5つの銘柄は以下になります。

  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • Zcash(ZEC)
  • Monero(XMR)

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これまで取り扱っていたビットコインやライトコイン、ダッシュを含む9種類の仮想通貨に加えて上記5つの銘柄が取引可能になったようです!!



また、Vertpigではイギリスの法定通貨である「イギリスポンド」と「ユーロ」の取引ペアが可能になります。

リップル『SWELL2018』カンファレンスまとめ

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2018年10月に開催されたリップルカンファレンス「SWELL2018」は、世界中が注目しました。

ここではそんなリップルの「SWELL2018」の主要な内容をいくつかまとめてご紹介します。

『Ripple Net』委員会の発足を発表

リップルのSWELL2018が開催される全日2018年9月30日、リップル社は既存の「Ripple Net」が健全な運営、およびネットワークのさらなる拡大を目指すための「Ripple Net委員会」結成を発表しました。

Ripple Netの3つのソリューションは、既存の銀行などの金融機関で利用されている「SWIFT」システムにとってかわる国際送金技術として期待されています。

SWELL2018開催時、既に世界中の100以上の金融機関と提携しており、

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今後発足した「Ripple Net委員会」において、ネットワークの拡大に伴うルール作りなどについて話し合ったようです!!




Ripple Net委員会は、今後も年に数回の会合開催が予定されており、Ripple Netのルール整備、および拡大のために活動していく方針を示しました。

まさかの元アメリカ大統領『ビル・クリントン』氏講演

2018年10月1日~2日に予定されているSWELL2018の基調講演に、なんとアメリカの42代目大統領である「ビル・クリントン」氏が登場しました。


ビル・クリントン元大統領は、これまで数々の最先端テクノロジーの成長に貢献する政策を行ってきたことで有名ですよね。

ブログ上でクリントン元大統領は、インターネット普及にあたり成長と数々の技術導入するのを支援し、恵まれていないコミュニティにもその機能を導入してきたと述べました。

仮想通貨の基本機能であるブロックチェーン技術においても、

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インターネット普及と同様に90年代の成長期に提示したのと同じ課題をもたらすとも述べています!!



『xRapid』の商用化が2018年内に決定!仮想通貨XRPに期待が集まる

2018年10月2日~3日(日本時間)に開催されるSWELL2018にて、ついに「Ripple Netソリューションである『xRapid』が年内に商用化される」事が発表されました。

イギリスの為替交換業者「MercuryFX社」と「Cuallix社」、アメリカの大規模な金融機関「Catalyst Corporate社」が初めてXRPを利用した即時国際決済を行う事が発表されました。


リップルソリューションの一つである「xRapid」の商用化が実現する事によって、XRPの利用も増加し、ひいてはXRP価格上昇に好材料となる可能性が高いと考えられています。

【最新】仮想通貨リップルニュース速報|2018年の主な出来事まとめ

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今回は、仮想通貨の中でも「国際送金」という機能だけでなく様々な用途に優れた通貨リップル(XRP)の2018年内に起きた主な出来事や話題となるニュースをお届けました。

前述したように、今後リップル社が提供しているRipple Netソリューション(xCurrent・xRapid・xVia)の普及が進むにつれて、提携企業も増え知名度はさらに高まりXRPの価値は上昇していくでしょう。

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世界最大手のGoogleや日本の金融業界最大手のSBIグループが大量出資している点から見ても、今後リップル(XRP)の将来性は高いですね!!



特に仮想通貨の中でも「実用性の高い銘柄に投資したい人」や「大手企業が出資している安心して取引できる仮想通貨に投資したい人」にリップル(XRP)はおすすめと言えます。

通貨としても実用性・将来面から見ても、仮想通貨の中でも間違いなく伸びていくと予想できるので、今後もリップル社と世界各国の企業やXRP関連のニュースは要注目ですね。

仮想通貨リップルがいかに優れた機能を持っているか、将来性があるかという点については、以下の記事をぜひ参考にして下さいね。



記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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