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えりな

Wikipediaの情報が少ない(涙)米の「コインベース」ってどんな仮想通貨取引所?

コインベース,wik

海外の仮想通貨取引所「コインベース」は日本人には馴染みの薄い存在でしたが、最近よく名前を聞きますよね?その理由は、コインベースの日本進出が決まったからです。ということで、コインベースが日本上陸する前にどんな取引所なのか勉強しましょう。今回は、Wikipediaに載ってない概要をまとめました。

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えりなえりな

みなさん、こんにちは!えりなです。今回は、海外の仮想通貨取引所「コインベース」に着目します。

海外の仮想通貨取引所「コインベース」は、ちょっと前までは日本人には馴染みの薄い存在でした。

Wikipediaで調べると、スクロールしないで読めちゃうぐらい情報量が希薄な存在なんです。

でも、最近になってよく名前を聞くようになったと思いませんか?その理由は、コインベースの日本進出がアナウンスされたからです。

海外の仮想通貨取引所に興味がありつつも「ちょっと怖いなぁ」と敬遠していた人って多いですよね?

そんな人たちも安心して口座開設できるチャンスが到来したのです。

ということで、コインベースが日本に本格上陸する前にどんな取引所なのか勉強しておきましょう。今回は、Wikipediaには載っていないコインベースの概要をまとめてみました。

目次

コインベースとは?Wikipediaにはない情報をまとめてみた

コインベース,wik

コインベースは、アメリカのサンフランシスコを拠点にしている仮想通貨取引所です。

2012年に設立されたので、仮想通貨業界では老舗の取引所として知られており、確固たる地位を獲得しています。

仮想通貨業界で初のユニコーン企業に成長したコインベース

皆さんは、ユニコーン企業ってご存知ですか?ユニコーン企業は、未上場であるにも関わらず企業評価額が10億ドルを超える企業のことです。

コインベースは、仮想通貨業界で初めてユニコーン企業に認定されました。TwitterやFacebookもかつてはユニコーン企業だったので、これって凄いことなんですよ!

ちなみに、2018年のユニコーン企業には

  • Uber(ウーバー)
  • Airbnb(エアビーアンドビー)
  • Pinterest(ピンタレスト)
  • Dropbox(ドロップボックス)

などが名を連ねています。2018年に名前を聞いた人気企業ばかりですよね。

この中の1つにコインベースも含まれているわけですから、近い将来、コインベースが大企業になるのは約束されたも同然なのです。

世界最大級のユーザーを誇るコインベース

コインベースは、30カ国以上で仮想通貨事業を展開しており、世界最大級の規模と言っても過言ではありません。

コインベースの口座開設者は、2017年時点で1300万人以上と言われています。

日本の仮想通貨取引所bitFlyerの口座開設者は、2017年時点で100万人ですから、比較すると凄さがわかりますね。

2018年のコインベースの口座開設者は2000万人突破と言われているため、ユーザーは増える一方なのです。

31種類のコイン追加も検討

現在、コインベースが取り扱っている仮想通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • イーサリアムクラシック

etc

となっており、10通貨もありません。

コインベースに並ぶ人気を誇る海外の取引所バイナンスは、1000種類以上のコインを取り扱っています。

それに比べると、「ちょっと少ないんじゃない?」「リップル入ってないのかぁ」と思った人もいますよね?

でも、大丈夫です!コインベースは、新たに31種類のコイン追加を検討しています。その中にはリップルも含まれていますから、リップラーも満足できることでしょう。

それにプラスして注目したいのは、マイナーコインのラインナップです。「マイナーコインなんて取引しないから興味ない」という人も多いかもしれませんが、それはナンセンス!

マイナーコインは、時価総額がアップする伸び代を持っているため、青田買いしておけば数年後に億万長者になれる可能性があるのです。

追加予定のマイナーコインには、

  • イオス
  • カルダノ
  • ステラ
  • メインフレーム
  • ダイ

etc

などがラインナップされています。

えりなえりな

マイナーコインに見向きもしていなかった人たちは、これを機にトレードしてみてはいかがでしょうか?

Wikipediaに未掲載の新情報【コインベースの日本進出】

コインベース,wik

前述した説明を見て、「コインベースを使ってみたい!」と思った人は多いと思います。でも、日本人がコインベースの口座を開設をするのはちょっと無理があるんです。

なぜかと言うと、コインベースの仮想通貨取引には、アメリカの運転免許証や銀行口座、パスポートが必要だから…。

よほどのバイリンガルでもない限り、難しい条件ですよね。私なんて絶対無理です(笑)

だけど、大丈夫!コインベースは、日本に進出することが決定しているため、いずれ日本人でも利用できるサービスとなっています。

現在、コインベースは日本の金融庁と相談して、ライセンス取得に向けて動いているとのことです。

正式な業務開始時期は未定ですが、2019年にライセンス取得できるのは間違いと見られています。

日本の仮想通貨産業に影響を及ぼすことは間違いない

日本の仮想通貨投資家は約350万人いるとされており、流通している仮想通貨のおよそ11%を日本が保有していると言われています。

これはびっくり!日本って、結構な仮想通貨大国なんですね。

コインベースが日本に上陸し、日本人ユーザーが増えたら、仮想通貨産業に多大な影響を与えるのは間違いありません。

仮想通貨チャートが動く可能性もあるので、コインベースに興味がない投資家も今後の動向はチェックしておいてください。

コインベースの日本上陸の影に「三菱UFJフィナンシャルグループ」存在あり

コインベースの日本上陸を後押しする心強い立役者がいます。それは、「三菱UFJフィナンシャルグループ」です。

コインベースは、2016年の7月に「三菱UFJフィナンシャルグループ」と提携を結んでいます。

三菱UFJフィナンシャルグループは、「MUFGコイン」という独自通貨を開発するぐらい仮想通貨に熱心な企業なので、これは強力タッグです!

きっと、日本人が使いやすい仕様にチューニングされることでしょう。

えりなえりな

海外の仮想通貨取引所にアレルギーを持っていた投資家も、口座開設を視野に入れても良いのでは?

コインベースの日本上陸はこちらも参考に!

Wikipediaに未掲載の新情報【日本版コインベースCEOは北沢直氏】

コインベース,wik

日本版コインベースのCEOには、日本人を迎え入れることが決まっています。その日本人の名前は、北沢直氏です。

北沢氏は、

  • お金のデザイン社でCOO
  • モルガン・スタンレーMUFG証券に勤務
  • FintechAssociationofJapanの理事
  • ニューヨークで弁護士

などの多彩な経歴を持つパーフェクトヒューマン!こんなエリートって実際にいるんですね…。

私の職場ではまず見られないスペックです。北沢氏なら、素敵な日本版コインベースを作ってくれるに違いありません。彼の手腕に期待がかかります。

北沢氏についてはこちらも参考に!

セキュリティ、PayPal、etc。Wikipediaに載ってないコインベースの魅力を紹介

コインベース,wik

「コインベースが日本上陸したら使ってみたい!」と思ったあなたに、Wikipediaには載っていないコインベースの魅力を紹介しましょう。

これから紹介する魅力は、日本版コインベースでも恩恵を受けられる可能性大なので、知っておいて損はありません。

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力1、世界一のセキュリティ

マウントゴックス事件、コインチェック事件、etc。仮想通貨業界では、ハッキングによる仮想通貨盗難が相次いでいます。

そのため、ユーザーはセキュリティの強さを最優先して取引所を選ぶ傾向が強いようですね。

そこでおすすめなのが、コインベースです。コインベースのセキュリティは、「世界一!」と称するプロ投資家も多いほど信頼されています。

セキュリティ強固の秘密は「コールドウォレット」にあり

コインベースが世界一のセキュリティを誇る秘密は、コールドウォレットにあります。

コールドウォレットとは、仮想通貨をオフラインで管理する方法です。つまり、インターネットにつながず管理しているということですね。

ハッキングはインターネット経由で起こるため、コールドウォレットならハッキングされるリスクが低いのです。

これにプラスして、コインベースで働く従業員のほとんどがセキュリティ面の仕事を担当しているところもポイント。

えりなえりな

システムと人の両方からアプローチすることで、確固たるセキュリティを構築しているんですね。

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力2、利用者数に裏打ちされた信頼

コインベースのセキュリティの高さはかなり魅力ですが、システムが使いにくかったり、サポートがいまいちだったら長くは使えませんよね。

でも、その辺りの心配もいりません。冒頭の方で記した通り、コインベースのユーザーは2000万人を超えています。

それは、多くのユーザーがコインベースの使い勝手に満足している証拠です。仮想通貨取引所を初めて利用する投資家でも、すぐに馴染むことができるでしょう。

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力3、ウォレットアプリが使いやすい

コインベースは、ウォレットアプリをリリースしているのですが、これが使いやすいと大好評!

コインベースのウォレットアプリは、約200万人がインストールしており、平均評価4.4のアプリレビューが寄せられています。

2019年1月現在は、日本からの仮想通貨の売却&購入ができないのは残念ですが、コインベースが本格的に日本上陸した暁には使えるようになっていることでしょう。

ちなみに、現時点では、ウォレットアプリとして使うことだけはできます。使い勝手の良いウォレットアプリを探していた人は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力4、PayPalのドル出金

これは、普段からPayPalを利用している人にメリットがある話題です。頻繁に日本とアメリカを行き来する人にとっても魅力的ですね。

これまでのPayPalユーザーは、米ドルを出金する際に、AGHまたはFederalWireの口座を開設しなければいけませんでした。

出金に2日ほどかかる場合もあるため、煩わしさの解消が課題となっていたのです。しかし、コインベースとPayPalの両アカウントを提携しておけば、素早い出金が可能になりました。

しかも、手数料は無料!こまめに使う人にとって、手数料の出費は地味な負担ですから、これは嬉しいですね。

ただ、2019年1月時点では、日本で使えるサービスじゃないのは残念…。

でも、順次アメリカ以外の国にも対応する予定らしいので、コインベースが日本に上陸する頃には、日本でも使えるサービスになっていることでしょう。

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力5、コインベースに上場された仮想通貨は高騰しやすい

過去にコインベースに上場された仮想通貨は、もれなく高騰しています。

前述している通りコインベースは多くの仮想通貨を追加する予定ですから、それらが今後高騰する可能性は高いです。

仮想通貨投資で大きく稼ぐコツの一つに、一早く買っておくことが挙げられますので、アルトコイン投資にも注目が集まっています。

アルトコインに興味を示していなかった投資家は、これを機にトレードしてみてはいかがでしょうか?私も要チェック! 知っておかなくちゃ!

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力6、仮想通貨両替ツール「Convert」

コインベースは、「Convert」という新たなツールの提供を開始しました。これは、仮想通貨から仮想通貨へ両替できるツールです。

従来は、仮想通貨から仮想通貨へ両替する際は、米ドルを挟む必要がありました。

具体例をあげましょう。ビットコインをイーサリアムに両替する場合は

  • BTC→USD、USD→ETH

とする必要がありました。しかし、「Convert」を利用すれば、

  • BTC→ETH

が直接行えるようになるのです。今までのやり方だと手数料を二重に支払う必要があったのですが、その手間もなくなるというわけ!

iPhone端末やAndroid端末でサクッと両替できるため、外出先での使い勝手も良さそうですね。

今後34カ国にサービスを提供する予定

今後コインベースは、「Convert」を34カ国でサービスを提供する予定としています。日本での使用も視野に入れていることでしょう。

PayPalの導入も相まって、コインベースの使い勝手は向上する一方です。日本上陸がますます待ち遠しくなりますね!

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力7、学習ツール「CoinbaseEarn」で0xがもらえちゃう

コインベースは、「CoinbaseEarn」というツールをリリースしました。これは、仮想通貨0xを学習できるツールで、学習を終えると0xを貰うことができちゃうんです。

学習内容は、動画を見たり問題を解く感じで、遊ぶ感覚で取り組めるようになっています。

ところで0xとは?

0xは、仮想通貨イーサリアムのプラットフォームで作られたトークンを自由に取引させるアルトコインです。その利便性から、じわじわと注目を集めています。

先ほども記した通り、コインベースに上場されている仮想通貨は高騰する傾向があるので、0xが高騰する可能性も大です。

えりなえりな

0xをゲットして先行投資に回してみてはいかがでしょうか?

Wikipediaに載ってないコインベースの魅力8、「CoinbaseCommerce」でECサイトに仮想通貨決済を導入できる

コインベースは、「CoinbaseCommerce」というサービスを発表しています。これは、ECサイトに仮想通貨決済を導入できるプラットフォームです。

ECサイトとコインベースのAPIを連携することで、仮想通貨決済を組み込むことができます。ちなみに、ECサイトとは自社の商品やサービスをウェブサイトで販売するサイトのことです。

Amazon、Yahooショッピング、楽天市場などがそれにあたります。要するにネットショッピングサイトですね。

4つの仮想通貨に対応

「CoinbaseCommerce」は、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ

に対応しています。これらの仮想通貨はコインベースで取引できるので、使い勝手は良好です。

Shopifyと提携

Shopifyは、マルチ言語、ソーシャルメディア連携、売り上げ管理などの機能が付いているサービスです。

誰でも簡単にECサイトを作ることができます。Shopifyを利用したECサイトは、世界で600,000サイト以上あるというから驚き!

「CoinbaseCommerce」は、Shopifyと提携しているため、Shopifyを利用しているECサイトは、手軽に仮想通貨決済を導入できのです。

日本版コインベースでも活躍する可能性大

bitFlyerやZaifといった日本の仮想通貨取引所も、ECサイト向けの仮想通貨決済サービスを展開しています。

となれば、日本版コインベースでも「CoinbaseCommerce」が使える可能性が高いです。ECサイト運営者は、これを機に仮想通貨決済を導入してみてはいかがでしょうか?

【まとめ】コインベースの日本上陸が待ち遠しい!

えりなえりな

今回のトピックも最後まで読んで頂いてどうもありがとうございました!

今回は、日本上陸を控えているアメリカの仮想通貨取引所コインベースに焦点を当ててみましたが、いかがでしたでしょうか?

コインベースの情報はWikipediaを見ても希薄なので、皆さんの参考になったのなら幸いです。コインベースが三菱UFJフィナンシャルグループと提携していたのは、意外でしたね。

日本版コインベースのCEOを日本人が勤めるのもちょっと意外でしたが、期待が持てる概要でした。

2019年1月現在は取り扱い通貨が多いとは言えないコインベースですが、今後はリップルやネムなども増える見込みなので日本人でもトレードしやすい取引所になるかと思います。

これから仮想通貨を始めようと思っている人や分散投資用に新しい口座開設を考えている人は、コインベースに着目してみてはいかがでしょうか?

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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