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ビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)はどこに?

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)

2009年にビットコインの論文がこの世に出て以来、書いた本人であるサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)の探しがあとをたちません。日本人数学者からコンピューター科学者、エンジニアまでサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)ではないかと噂されている人たちがいます。どのような方たちでしょう?ピックアップしてみました!

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ビットコインの考案者サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)とは?

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)

ねこねこ

この名前リストはあくまでも『かもしれない』推測だにゃ。気軽に読んでみてにゃ~!

約10年前の2008年11月サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)という人物がネット上で一つの論文を発表しました。そして2009年1月3日ビットコイン(BTC)のソフトウェアがこの世に出ると、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)が書いた論文に賛同した技術者とともにビットコイン(BTC)のシステムが構築されていきました。

ビットコイン(BTC)はブロックチェーンの1番最初のブロックである「ジェネシス・ブロック」をマイニングすることで生成されます。「ジェネシス・ブロック」はまたを「block0」ともいいます。

ビットコイン(BTC)のネットワークが広がっていく一方で、考案者のサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)本人は表舞台に登場したことがありません。これまでさまざまな調査を試みては、この匿名の人物を解明しようとしていますが、まだ現実にいたっていません。

2010年下半期に停止したP2P財団プロファイルには、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は43歳の日本に住む男性となっていますが、これまで一度も日中の時間、ビットコインフォーラムには投稿していません

他の手がかりとしては、「色(colour)」や「最適化(optimise)」といったようなイギリス英語を思わせるスペルがあり、イギリス連邦の出身ではないかとされていますがそれも明確ではありません。

現状の段階として、メディアとコミュニティは本物のサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)である可能性の高い調査結果を出しましたが、どれも裏付けがないものばかりです。

2018年6月14日アメリカ中央情報局(CIA)はナカモト(Nakamoto)という存在を確証も否定もしないと陳述し、マザーボード誌のジャーナリストは情報自由法を通して、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)の情報を要請しています。

米語のスペルは“color”、“optimize”

ねこねこ

日本人っぽい名前にも何かを感じるにゃ~

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その1 Vili Lehdonvirta

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
Vili Lehdonvirta 31歳・ヘルシンキ情報技術研究所のフィンランド教授
出典:Oxford Internet Institute

  • ネタ元:Joshua Davis (“ザ・ニューヨーカー”のジャーナリスト)

2011年9月、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)の正体を明らかにする最初の試みがありました。“ザ・ニューヨーカー”のジャーナリスト Joshua Davisが書いた記事です。

ビットコイン(BTC)の考案者を探している最中、DavisはMichael Clearという若者を見つけます。Michael Clearはアイルランド共和国の首都ダブリンにあるトリニティ・カレッジの大学院生で、アライド・アイリッシュ銀行で働きながら為替取引のソフトウェアを改良し、P2Pシステムの論文を共同で執筆していました。

だが、Clearは自分がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)であることを否定しました≈。そしてDavisにある人物を紹介します。フィンランドのヘルシンキ情報技術研究所の31歳のVili Lehdonvirtaという教授です。Lehdonvirtaはゲームのプログラマーで仮想通貨の研究もしていました。

しかし、Lehdonvirtaも自分がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)であることを否定します。LehdonvirtaはDavisに強調して次のように言いました。

「ビットコインのような高度な技術を構築するエキスパートは必要だろう。それができる人間はそれほど多くはいないし、自分はそういった人物の一人でもない

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その2 望月 新一教授

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
望月新一教授 49歳・京都大学日本人数学者
出典:暗号東京

  • ネタ元: Ted Nelson(ITパイオニア、社会学者、哲学者)

アメリカ人で哲学者のTed Nelsonは2013年5月17日、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は京都大学の数学者である望月新一教授ではないかと提案します。望月教授は大学で理論と幾何学を研究していました。

Nelsonの「望月教授がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)ではないか」という説は偶発的なものでしたが、教授が公開したABC推測への解決法が数学上、もっとも解明できない問題の1つに基づいていたものだったので、そのような難解な解決法を見つけ出す教授こそが……といった憶測が浮上したようです。

数日後、NelsonはQuartzに、望月教授がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)でないと否定すれば、チャリティに寄付すると話しています。

Ted Nelsonの発言:
「かりに、あの方がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)ではないと言えば、私は1ビットコイン(当時で約123ドルの価値)を謙虚な気持ちで寄付するよ。もし望月氏がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)で、そうではないと否定すれば、罪悪感を感じるだろう(1ヶ月に一度、否定するたびに、ビットコインが上がっていくのさ)」

2013年7月、エイジ誌は望月教授がNelsonの主張を否定したと報道しました。が、その情報がどこからきたのかは記載されていません。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その3 ドリアン・ナカモト(Dorian Nakamoto)

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
ドリアン・ナカモト/Dorian Nakamoto 68歳(大企業と軍隊で機密任務につく日系アメリカ人)
出典:WIRED

  • ネタ元:Leah McGrath Goodman(“ニューズウィーク誌”ジャーナリスト)

2014年3月6日、ジャーナリストのLeah McGrath Goodmanニューズウィーク誌に長文を書きます。Dorian Prentice Satoshi Nakamotoというカリフォルニアに住む日系アメリカ人で、彼こそがビットコイン(BTC)を作った人物であると記しました。

このドリアン・ナカモト(Dorian Nakamoto)は、機密防衛プロジェクトでシステムエンジニア、そして技術と金融情報サービスカンパニーでコンピューターエンジニアとして働いていました。ですが1990年代の初頭、2度にわたり仕事を辞めた後、自由主義者になったと言われています。

ナカモトという名前の他に手がかりがありました。Goodmanは仮想通貨についてインタビューした時、ナカモトは自分がビットコイン(BTC)の考案者だと確信していると感じました。

ですが、ナカモトは「もはや自分はビットコイン(BTC)に関係してはいなく、他の人に手渡したものだから、議論することもないし、関係もなくなっている」と語っていたそうです。

つまり、Goodmanはナカモト自身がビットコイン(BTC)に関わっていたということをほのめかしていたと解釈していたようでした。

ですが、ナカモトはAP通信のインタービューで、自分がビットコイン(BTC)に関わっていることを完全に否定しました。ビットコイン(BTC)なんて名前を聞いたこともないと強調したのです。

といいますのも、ナカモトはGoodmanからインタービューを受けた際、自分が勘違いをして説明していたのに後から気づいたそうです。Goodmanはてっきり過去の軍隊や銀行での仕事について尋ねているのか……と。

その後、ナカモトP2P財団のアカウントには、数年もに渡り、次のようなメッセージが一番最初に記されています。

わたしはドリアン・ナカモトではありません

ねこねこ

有名人もなかなか大変だにゃ~。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)おそらく可能性のある人物その4 ニック・スサボ(Nick Szabo)

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
ニック・スサボ(Nick Szabo)55歳・ハンガリー系アメリカ人のコンピューター科学者、法学部の教授
出典:COIN CENTRAL

  • ネタ元: Skye Grey(研究者)、Dominic Frisby(金融関係のライター)

2013年12月、研究者のSkye Greyは自分の専門分野を書いた本を出版しました。そこに、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)ではないかとされる人物のことを書き記しました。その人物の名前はニック・スサボ(Nick Szabo)

スサボはコンピューター科学者で、暗号業界ではかなりの有名な人でした。1998年に“Bitgold”という分散型の通貨のアイディアを提案した人でもあります。この“Bitgold”はビットコイン(BTC)のベースになったとも言われており、彼こそが「サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)」と言われる所以がここにあります。

スサボがこの“Bitgold”の概念を開発したのが1998年で、3年後の2011年5月にビットコイン(BTC)の記事を書いています。内容は以下の通り。

「僕と、Wei Dai、そしてHal Finneyはこの考え(あるいはDaiはこの考えに関わっている程度だろうけど)が好きな者たちで、かなりの範囲まで追求することに意欲を燃やしているんだ。それはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)に匹敵するくらいだよ(FinneyやDaiはサトシ・ナカモトではないと思うよ)」

また、金融関係のライターであるDominic Frisbyによって新たな情報が追加されます。Frisbyは2014年に書いた本「ビットコイン:通貨の未来?」で次のように書き記しています。

「ニック・スサボ(Nick Szabo)こそが真のサトシである」

ロシア・トゥデイ(ロシアのニュース専門局)でFrisbyはインタビューに応えています。「この世に唯一の人物がいる。人としての深い度量をもち、それだけでなく、特別な知識も持っている奴[Nick Szabo]だよ」

その一方で、Szaboは自分がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)であることを否定しています。2014年7月に、Frisbyとのメールのやりとりで次のように書いています。

「知らせてくれてありがとう。ただ残念なのは、間違えた情報を流していることだよ。僕はこれまでサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)だったことはないよ

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その5 ハル・フィニー(Hal Finney)

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
ハル・フィニー(Hal Finney) 2014年没(享年58歳)・アメリカ人のコンピューター科学者
出典:カタパルトスープレックス

  • ネタ元:Andy Greenberg(“フォーブス誌”のジャーナリスト/最終的に自分の仮説を否定)

2014年3月25日フォーブス誌のジャーナリストAndy Greenbergはドリアン・ナカモト(Dorian Nakamoto)が断言していた人物について記事を書きました。名前はハル・フィニー(Hal Finney)といい、ビットコイン(BTC)のコンピューター科学者で、世界で最初にサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)からビットコイン取引を受けた人物として知られています

Greenbergは最初、執筆を分析するコンサルト会社(Juola & Associates)にハル・フィニー(Hal Finney)とサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)の書いた論文の比較を依頼します。二人の書いた文面に類似性があるか調べたのです。

結果的に、かなりの類似点があるのがわかりました。その鑑定は、他の候補者も含まれていました。ニューズウィーク誌ファスト・カンパニー、そしてニューヨーカーからの候補者などです。そのような偶発的なものであったにも関わらず、ハル・フィニー(Hal Finney)が書いたメール内容とビットコイン論文の内容がかなり似ていたのです

Greenbergはハル・フィニー(Hal Finney)がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)のゴーストライターではないかと疑いました。あるいは近くに住んでいたドリアン・ナカモト(Dorian Nakamoto)を名乗っていたのではないかと想像をめぐらしたのです。

Greenbergはハル・フィニー(Hal Finney)と直接会い、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)と交わしたメールやビットコインウォレットの歴史について見せてもらいました。ハル・フィニー(Hal Finney)の「サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)」説は消えました。

2014年8月28日、ハル・フィニー(Hal Finney)は自宅があるフェニックスで帰らぬ人となりました。享年58歳でした。筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断されてから5年後のことでした。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その6 クレイグ・ライト(Craig Wright)

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
クレイグ・ライト(Craig Wright)48歳・オーストラリア人コンピューター科学者、ビジネスマン
出典:ブルームバーグ

  • ネタ元:Andy Greenberg、Gwern Branwen、Wired、クレイグ・ライト(Craig Wright)本人

Wiredはある論文を出版しました。それはAndy GreenbergGwern Branwenによって書かれたもので、オーストラリア人ビジネスマンのクレイグ・スティーブン・ライト(Craig Steven Wright)についての内容でした。タイトルは「ビットコイン発明者か、あるいは自分の業績をどうしても信じ込ませたい優秀な詐欺師」

同じ日、ギズモード(Gizmodo/テクノロジーメディアサイト)が伝えたところによると、クレイグ・ライト(Craig Wright)のメールアカウントがハッキングされたという特徴的な内容を報道しています。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)はクレイグ・スティーブン・ライト(Craig Steven Wright)と、コンピューター犯罪科学アナリストでサイバーセキュリティエキスパートだった友人のデビット・クレイクマン(David Kleiman)の共同のペンネームであると強調していました。ちなみにこの友人David Kleimanは2013年に亡くなっています。

ライト氏は自分のアカウントを削除し、数ヶ月間、姿を消しました。2016年5月2日に姿を現し、自分こそがビットコイン(BTC)の考案者であると公言しました。同月の末に、ライト氏は初期のビットコイン鍵にアクセスできる証明を記事に書いて出版するのを拒んだため、そのことについて謝罪文を出しました。

このようなゴタゴタがあり、コインテレグラフ(Cointelegraph)は数回にわたって、ライト氏のサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)説を真っ向から否定している記事を書いています。にもかかわらず、ライト氏は今でも自分がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)であると主張し続けています。

2018年2月、ライト氏のパートナーだったデビット・クレイクマン(Dave Kleiman)の遺族らは、ライト氏がクレイマン(Kleiman)氏保有の50億ドル相当のビットコイン(BTC)を不正利用したとして訴訟をおこしました。ライト氏がクレイマン(Kleiman)氏の暗号通貨と知的所有権をだまし取ったと主張したのです。

ねこねこ

ライト氏はビットコインキャッシュのハードフォークでもメディアに名前が上がった人物だにゃ!ビットコインABCとビットコインSVの対決をしりたい方は↓を見てにゃ!


サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その7 Neal King、Vladimir Oksman、Charles Bry

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)

Neal King 年齢不詳・ドイツ在住(未確定)
Charles Bry 年齢不詳・ドイツ在住(未確定)
Vladimir Oksman 年齢不詳・アメリカ在住

  • ネタ元:Adam Penenberg(ジャーナリスト)

2013年10月、ジャーナリストのAdam Penenbergは、ファスト・カンパニーに関連した記事を書きました。Neal King、Charles Bry、そしてVladimir Oksmanの3人についてです。状況証拠から見て、彼らがサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)である可能性が高いという内容のものでした。

3人は2008年8月5日、共同で暗号化の特許出願を提出しました。3日後、“the bitcoin.org”のドメインが登録されました。

3人が提出した特許出願はビットコイン(BTC)と似たネットワークの設計や暗号化された技術が含まれており、本文を分析すると、フレーズにある「…逆にするには計算的に実用的でない」という部分がビットコイン(BTC)の論文と似ているのがわかったのです。

ですが、King、Bry、Oksmanの3人ともサトシ・ナカモトではないとはっきりと否定しました。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある人物その8 イーロン・マスク(Elon Musk)

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
イーロン・マスク(Elon Musk)47歳・アメリカの実業家、投資家、エンジニア/スペースX社の共同設立者およびCEO、テスラの共同設立者およびCEO、ソーラシティの会長
出典:BUSINESS INSIDER

  • ネタ元:Sahil Gupta(スペースX社の研修生)

イーロン・マスク(Elon Musk)がサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)である説はこれまでで一番ばかげてるかもしれません。スペースX社の研修生だったSahil GuptaHacker Noon postで、イーロン・マスク(Elon Musk)はサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)かもしれないといった推測論を書きました。

Guptaはまた次のように強調しました。経済学を学び、ソフトウェアを開発できるレベルまで達している実績、そして新アイデアの発明の経歴など、イーロン・マスク(Elon Musk)がビットコイン(BTC)を発明した可能性があると述べています。

2017年11月刊行のHacker Noon postでマスク氏自身が「サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)ではない」とGuptaの推測を否定しました。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)可能性のある団体その9 政府機関

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)が政府機関の人間だという根拠は実際にないですが、それは偉大な陰謀説とされ、アメリカや他の国がビットコンの最初の考案者でありたい願望がおおいに含まれています

例えば、2013年のMotherboardの記事には次のような推論が書かれてあります。「ビットコイン(BTC)は米ドルに対する武器として使われていました。秘密工作に資金を出すのに利用される可能性があります」

そして、以下のような理論が出されました。

「ビットコイン(BTC)は実際、全体主義社会の手段であり、政府が金融の業務上の処理を監視できるようにしてくれるものです」

人々の行動を常時監視できる状態にしてくれるのかビットコイン(BTC)であると示唆しているのでしょうか?

ビットコインの考案者サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)はどこに存在するのか?

ビットコインの考案者 サトシ・ナカモトビットコインの考案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)

おおまかに見てきました。数学者、コンピューター科学者、エンジニア、投資家、そして政府機関……どの方も優秀な方で、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)の面影を持っている方々だと思います。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は、自分が考案したビットコイン(BTC)のシステム構想に賛同した開発者たちとともにプロジェクトを作り上げた後は、しだいに姿を消すようになっていきました。2011年の春、プロジェクト参加者に「別のことをやっているんだ」という言葉を漏らしてぱったりと音沙汰がなくなったそうです。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は今、どこにいて何をしているのでしょう?

まだ誰も解明できていません。

ねこねこ

仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)を発明したサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は偉大な存在だにゃ!


記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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