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仮想通貨 ねこ

仮想通貨の市場規模はこれからさらに拡大!?いろんな市場規模と比較してみた

仮想通貨の市場規模は2018年1月に一番のピークを迎えました。しかしその後、仮想通貨の市場規模は下降してしまいました。そして、2019年以降の仮想通貨の市場規模はどうなるのでしょうか?これからどんどん拡大するという大きな期待を抱きながら、仮想通貨の市場規模は他のいろんな市場規模に比べて大きいのか、小さいのかを比較し、そして拡大する要因を考えてみました。

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仮想通貨を含む市場規模とは

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まず、仮想通貨をも含んだ市場規模とはなんでしょうか?

市場規模とは、ある「市場」においての経済活動の「規模」を意味する言葉、なのです。特定の市場においての売り手と買い手の数や、商取引総額の観点から1年ごとに算出されます。つまり、ある市場における、1年間の売上総額ということになります。

仮想通貨全体の市場規模はどれくらい

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ねこねこ

仮想通貨の市場規模はとても気になるにゃ~!

これから拡大するだろうと期待したい仮想通貨全体の市場規模は、いったいどれくらいなのでしょうか?

仮想通貨全体の市場規模は、一般的に仮想通貨の時価総額や取引量で算出されます。時価総額や取引量は日々変動しますので、仮想通貨全体の市場規模も日々変動します。1年ごとというわけには行かないのです。

仮想通貨全体の市場規模が一番大きかったときは、2018年1月でおよそ90兆円でした。しかしその後、すぐに仮想通貨の市場規模は下降してしまい、現在ではおよそ30兆円前後になっています。

いろんな市場規模と比較

それでは、現在の仮想通貨全体の市場規模といろんな市場規模を比較してみましょう。

仮想通貨の市場規模比較①:金融商品編

日本国内の株式 677兆円
アメリカの株式 4000兆円
ユーロの株式 620兆円
世界の債権 10000兆円
仮想通貨 30兆円

いろんな金融商品と比較してみると、仮想通貨全体の市場規模はまだまだという感じです。

仮想通貨の市場規模比較②:法定通貨編

アメリカドル 1800兆円
ユーロ 1300兆円
日本円 1200兆円
仮想通貨 30兆円

いろんな法定通貨と比較してみても、仮想通貨全体の市場規模は足元にも及ばない感じです。

仮想通貨の市場規模比較③:有名企業編

Apple (アップル) 90兆円
Google (グーグル) 80兆円
Microsoft(マイクロソフト) 72兆円
Amazon(アマゾン) 61兆円
Facebook(フェイスブック) 56兆円
トヨタ自動車 23兆円
三菱UFJ 11兆円
NTT 11兆円
仮想通貨 30兆円

いろんな有名企業と比較してみると、海外の大手企業には負けていますが、国内の大手企業には勝っています。2018年1月のピーク時およそ90兆円なら、Apple (アップル)と互角でトップでした。

ねこねこ

仮想通貨の市場規模はすでに国内大手企業に勝っているとなると、今後はひょっとして、ひょっとするにゃ!

時価総額の高い仮想通貨ベスト3

仮想通貨の市場規模は、時価総額になります。時価総額は「仮想通貨の価格×流通量」で計算し出される数字で、仮想通貨が世の中にどれだけ出回っているのかを表しています。

仮想通貨は、数にすると1600種類以上も存在していると言われています。仮想通貨全体の市場規模は、これら全ての仮想通貨の時価総額の合計になります。この1600種類もある仮想通貨の中で、時価総額が高い仮想通貨ベスト3は以下になります。

第1位:ビットコイン(BTC)

ビットコインは仮想通貨の中でも一番有名な仮想通貨です。仮想通貨にあまり詳しくない人でも、ビットコインという名前は聞いたことがあったり、知っていたりするくらい有名です。

有名な仮想通貨だけあって、ビットコインの時価総額はおよそ7兆7000億円と仮想通貨全体の時価総額のおよそ25%を占めています。ビットコインなくして仮想通貨は語れないほどの存在感を持っています。

ねこねこ

ビットコインは名実ともに偉大なる仮想通貨だにゃ~

第2位:イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、2018年の一時期に第3位のリップルに第2位の座を奪われましたが、2019年1月に入り、ふたたび第2位に返り咲きました。イーサリアムの時価総額はおよそ1兆7000億円です。

イーサリアムは、アルトコインの代表的存在でビットコインとは特徴が違い、優れた機能性や高い技術力はICOやdAppsなどに幅広く応用されています。そのため、多くの企業がイーサリアムに注目しています

第3位:リップル(XRP)

リップルの時価総額は、イーサリアムとほぼ同額に近いおよそ1兆6000億円です。これだけの僅差のため、2018年には時価総額ランキング第2位にランクアップしたのですが、2019年に入りふたたび第3位となりました。

リップルは2018年から、とても勢いづいています。日本国内の大手銀行が送金手段にリップルを活用しようとする動きが広まってきており、実用化も近いのではないかと思わせているほどです。

仮想通貨の市場規模が拡大する要因

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仮想通貨全体の市場規模(時価総額)の大部分を占める「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」の時価総額が上がれば、仮想通貨全体の市場規模拡大にかなりの影響力があります。

それぞれの仮想通貨で、どのようなことが起これば仮想通貨の市場規模が拡大するのか、その要因を以下にまとめてみました。

仮想通貨の市場規模が拡大する要因①:ビットコインETF

ビットコインETFとは、ビットコインを投資対象に含んだ上場投資信託のことを言います。ビットコインETFが上場されると、株式や債券と同じように証券取引委員会が認めた具体的な投資対象となり信用がつくため、機関投資家が投資対象とし、ビットコインETFに参入することが期待されます。

もし機関投資家がビットコインETFに参入すれば、さらに大きな資金流入が期待でき、ビットコインの時価総額が上がるだけでなく、仮想通貨市場が活性化に繋がる可能性が高まり、仮想通貨の市場規模拡大にもつながるでしょう。

ビットコインETFについて、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。

 

仮想通貨の市場規模が拡大する要因②:イーサリアム(ETH)のライデンネットワーク実用化

イーサリアムの今後の展望を考える上で、注目する技術があります。それはライデンネットワークというイーサリアム独自のプロジェクトです。

ライデンネットワークは、「送金のスピードアップ」「送金手数料のコストダウン」「少額決済の実現」ができるようになります。イーサリアムは、決済に使われる仮想通貨として大きく発展する可能性を持っています。

それを裏付けるかのように、「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」という有名な大手企業の連合組織が、イーサリアムをバックアップしています。ほんとうにイーサリアムが、決済に使われるようになれば、イーサリアムの時価総額が上がり、仮想通貨全体の市場規模もかなり拡大されるでしょう。

仮想通貨の市場規模が拡大する要因③:国内・国際送金にリップル(XRP)を採用

内外為替一元化コンソーシアムとは、国内・国際送金において従来の送金インフラにリップル社のプラットフォームを利用して、送金手数料をより安く、送金速度をさらに速くすることの実現を目指す組織です。

内外為替一元化コンソーシアムは、SBIとリップル社の共同会社であるSBI Ripple Asiaが主導しており、日本国内の61行が参加しています。

内外為替一元化コンソーシアムに参加している日本国内銀行と、韓国大手の銀行であるウリィ銀行と新韓銀行との間で、送金の実証実験が行われました。この実証実験はとても話題となり、今後リップルが大きく飛躍する可能性を高めました。

今後、さらに開発が進み送金インフラにリップル社のプラットフォームが採用されれば、リップルの時価総額は上がり、仮想通貨全体の市場規模もかなり拡大されるでしょう。

ねこねこ

もし、全てが実現されたら仮想通貨の市場規模はどこまで拡大するのかにゃ!考えただけでニヤけてくるにゃ~(笑)

仮想通貨の市場規模は短期的ではなく長期的に拡大!?

仮想通貨の市場規模は、時期によっては短期間で市場規模がとても大きく拡大されたり、急下降したりしていますが、年を追うごとに確実に拡大しています。仮想通貨には将来性があり、少しずつ実用化に向かっているからだと思います。仮想通貨の市場規模は、今後も短期的ではなく、長期的に見ていくことが大切だと思います。

仮想通貨の市場規模について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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