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仮想通貨の2019年はどうなる!?注目すべきポイントと今後の予想を徹底考察!

仮想通貨,2019年

仮想通貨バブルがはじけて低迷したまま終わった2018年…。しかし、2019年には明るい兆しが見られます!今回はそんな2019年の仮想通貨がどうなるのか、今後の予想と重要ポイントをまとめてみました。

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目次

はるはる

こんにちわ『はる』です!新年あけましておめでとうございます!今年もあなたの仮想通貨取引にとって良い年でありますように…。



2019年に明るい兆し!?参議院議員『藤巻健史』氏が仮想通貨技術を称賛

仮想通貨,2019年

2018年末、数々の著名人や投資家が予想した過去の仮想通貨バブルは来ずに終わりを迎えてしまい、残念に思う方も多いと思います。

ただ、仮想通貨はまだまだ発展途上であり、これから先2019年以降に本格稼働するといっても過言ではなく、明るいニュースもあるのです。

2019年1月5日、日本維新の会、参議院議員である藤巻健史氏は自身のTwitterアカウントで仮想通貨の機能をツイートして話題になっています。


以上のように「暗号通貨の未来は明るい」とツイートしており、主にリップル社の仮想通貨XRPを事例に取り上げています。

藤巻議員が取り上げた「XRPChart(XRPのエクスプローラー)」は、「XRP Ledger」で使用されている取引データを確認するためのマップだそうです。

仮想通貨の基本となるブロックチェーンを「最先端の技術である」と称賛する反面、現時点での日本や政界の遅れを危惧しているとツイートしています。

仮想通貨の中でも、とりわけ「国際送金・決済」に特化して注目を浴びているリップル(XRP)に関しては、以下の記事を参考にして下さいね。



参議院議員『藤巻』氏が危惧する日本政界の遅れとその背景

藤巻議員は、仮想通貨の税金に関する改正問題について国会で問題を提起しており、金融業界出身の国会議員として仮想通貨やブロックチェーン技術に非常に高い関心を持つ人物として有名です。

日本のあらゆる市場の模範となるべき国税庁長官などが、仮想通貨に対する理解を深める事は非常に大きなメリットでああり、特に仮想通貨にかかる税金問題は非常に重要とCoinPostのインタビューでも発言しています。

そして、発言を行動に起こすがごとく、2018年12月8日にはインタビューで言及していた「仮想通貨税制を変える会」を発足し、1日で約5,000人以上のサポーターが集まりました。


ただ、この会を動かすにあたってはやはり民衆の数の力が必要不可欠なため、10,000人の支援者を目標にしているとの事です。

従来より日本が国際社会に遅れをとる事を懸念している藤巻議員ですが、現状の仮想通貨に関する税制度はブロックチェーンの普及・仮想通貨の発展を遅らせてしまうと考えているようです。

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つまり、仮想通貨に関する税制改革をする事で国益につなげていく考えを持っているようですね!!



仮想通貨に投資している方たちからすれば、こうした仮想通貨に対する積極的な姿勢・行動を示す国会議員が一人でも多く表れてくれる事を期待したいですね。

数ある仮想通貨の中から2019年値上がりしそうな6つの主要通貨を大公開

仮想通貨,2019年

2019年、新しい年が明けてからまだ仮想通貨業界に大きな動きは見られません。

ここでは今後、つまり2019年以降に値上がりが期待できそうな主要な仮想通貨を中心にいくつかの銘柄をご紹介したいと思います。

【2019年以降値上がりが期待できそうな主要仮想通貨①ビットコイン(BTC)】

ビットコインは、「仮想通貨と言えばビットコイン」と連想する人が多いほど現在もっとも有名な通貨であり、世界で初めて誕生した仮想通貨でもあります。

もともとは「サトシ・ナカモト」という名前で投稿された論文をもとに、技術者を募って開発されたと言われています。

2018年は、「ビットコインETF」に関する話題が多く、仮想通貨に対する信頼性に関心が多数寄せられ、様々な意見がネット上に飛び交いました。

ビットコインETFとは簡単に言えば「ビットコインを投資対象にした上場投資信託」の事です。

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つまり仮想通貨市場ではなく、株式と同じく証券取引所を通じて一つの銘柄として上場して売買が行われる金融商品ですね!!



株式と同じ扱いになるため、もちろん現在の経済指標などと連動し安定したパフォーマンスが見込めると話題になったのです。

法整備がまだ完全ではなく信頼性に欠ける仮想通貨とは違って、公的機関で認められた証券取引所で取り扱う点においては、信頼性は抜群と言っても良いでしょう。

信頼性が高い金融商品のために、大口の機関投資家の参入が期待できるのも魅力的です。

ビットコインETFの普及によって、ビットコインを基軸とした仮想通貨市場全体に非常に大きな成長を促す可能性があると言われています。

このビットコインETFがSEC(証券取引委員会)に承認されるのが2018年内と言われていましたが、2019年の1月に承認判断が持越しになりました。


つまり逆に言えば、2019年1月にビットコインETFが承認された場合には、大口の機関投資家などから大量の資金が流入してくる事が予想されます。

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2019年初頭には、ビットコインに関する信頼性が高まって「BTC価格が上昇する」事が期待されているというわけですね!!



【2019年以降値上がりが期待できそうな主要仮想通貨②リップル(XRP)】

リップルは、もともと「国際送金」機能を持った仮想通貨として開発されました。

ビットコインやイーサイリアムと違い、不特定多数のユーザーがブロックチェーン上で取引を管理する非中央集権的なシステムではなく、全てリップル社が管理する中央集権的なシステムを採用しています。

現在、世界中で色々な仮想通貨が発行されていますが、その中でもっとも順調にプロジェクトが進んでいるのがリップル(XRP)です。

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具体的には、リップル社が提供しているサービス「Ripple Net」ソリューション(xCurrent・xRapid・xVia)ですね!!



Ripple Netに参入する企業は、既に日本だけでなく世界中に200社以上と言われており、実際にリップル社と共同で国際送金の実証実験が実施されているところもあります。

また、スマホアプリ「MoneyTap」はリップル社のシステムを採用しており、個人間での送金に特化し、さらにチャージ不要の簡単決済アプリとして非常に話題となっています。


おそらく数多い仮想通貨の中で、企業間の提携やアプリのリリース等の話題はリップルがもっとも多いのではないでしょうか。

実際の社会で既に使用されつつある」という時点で、他の仮想通貨よりも注目度が高く2019年に至っては、その成長がさらに加速すると見られています。

【2019年以降値上がりが期待できそうな主要仮想通貨③イーサリアム(ETH)】

イーサリアムは、Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)という仮想通貨業界でも有名な人物が開発した仮想通貨で、その目的は主に「アプリケーションの作成・開発」と言われています。


ビットコインが「決済目的の通貨」なのに対して、イーサリアムはブロックチェーン上で動く様々なアプリケーションのプラットフォームになれるのが強みです。

「世界のコンピューター」と称される事からも、イーサリアムのプラットフォームは柔軟で様々なプログラミングを応用したアプリケーション開発が可能となっています。

実際にほとんどのアルトコインや、Dapps(分散型アプリケーション)ゲームとしての基盤としても、

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イーサリアムのプラットフォームを活用しているものが多く様々なアプリが次々と誕生しています!!



今後も大規模なアップデートが予定されている点や、長期的な視野で見た場合には、その価値は徐々にではありますが確実に上がっていく事が期待されています。

【2019年以降値上がりが期待できそうな主要仮想通貨④カルダノ(ADA)】

カルダノは、もともと「オンラインカジノ」のプラットフォームを目的として開発された仮想通貨で、イーサリアム開発陣の一人「Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)」氏が創始者とされています。

しかし、ここ最近チャールズ氏らがカルダノ運営人に対して不満の声を上げており、CEOだった「Michael Parson(マイケル・パーソン)」氏が辞任し組織の再編成が実施されました。

カルダノは、スーパーコンピューター以上の処理能力を持った量子コンピューターへの耐性が備わっている点が特徴で、「第3世代の仮想通貨」とも呼ばれています。

ただ、リップルやイーサリアムと比較すると、実際に企業がカルダノ(ADA)のシステムを採用したり、大企業と提携したりといったニュースはありませんでした。


しかし、ここ最近では、上記のようにBS1にチャールズ氏が出演しカルダノの仮想通貨としての未来を語るなどネット上で話題になっており、今後注目したい銘柄の一つです。

【2019年以降値上がりが期待できそうな主要仮想通貨⑤ステラ(XLM)】

ステラは、リップルと同じ「国際送金」を目的として開発された仮想通貨です。

リップルが法人間の送金に特化しているのに対し、ステラは個人間の送金を目的として発行されたのが特徴です。

発展途上国であるインドやアジア・アフリカには、個人で銀行口座は持たない代わりにスマホを利用している人が多い事から、

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こうした地域での「個人間送金」の普及が期待されています!!



世界的なIT企業であるIBMと提携している点や、送金時間がわずか5秒というとんでもない速さである点、「IBM Blockchain Wire」という国際送金プロジェクトが実施されている点が注目されています。


IBMは世界各国の銀行とも提携しているため、こうしたプロジェクトの進行速度ははやいとされており、今後さまざまな場所でステラ(ADA)が使用される可能性があります。

【2019年以降値上がりが期待できそうな主要仮想通貨⑥ライトコイン(LTC)】

ライトコインは、ビットコインをベースに様々な問題点を改善し開発された仮想通貨で、「決済機能」に優れていると言われています。

ビットコインのブロック生成時間10分に対して、ライトコインは2.5分になっている点からも、

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ビットコインよりも実社会での利便性に優れている事がわかります!!



ライトコインのブロック生成時間がビットコインの4倍で新規通貨発行速度も速くなるため、通貨の発行上限枚数もビットコインの4倍である「8,400枚」に設定されています。

2018年2月に「ライトペイ」と呼ばれる仮想通貨デビットカードサービスを開始し話題になりました。


よくビットコインは「金」、ライトコインは「銀」ともたとえられますが、ライトコインは少額決済に向いていると言われています。

近年、時価総額でも上位に入ってきており、突然の大暴騰があるなど、

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着実に仮想通貨としての価値を上昇させている事からも今後の成長とともに価格上昇が期待できます!!



2019年初め頃に機関投資家が仮想通貨市場へ参入!?by Michael Novogratz

仮想通貨,2019年

投資家として仮想通貨業界で非常に有名な「Michael Novogratz(マイク・ノボグラッツ)」氏が、2019年第2四半期までには機関投資家からの資金流入が起きると発言しており話題になっています。

ノボグラッツ氏自身が運営するクリプトファンド「Galaxy Digital」でも、仮想通貨カステトディ業務の最初の顧客となったフィデリティ証券に続いて他の企業の参入を予想しています。


2018年の「Bitcoinist」では、以下のような発言もしています。

「フィデリティ・デジタル・アセッツの製品は、企業レベルでデジタル資産の包括的なサービスを作り上げるという長期ビジョンの最初の一歩となる。

年内にビットコイン価格が1万ドルを超えることはないだろうが、機関投資家が参入してくる来年の第1、第2四半期には新たな高値に達するかもしれない。」



興味深い点としては、この機関投資家が参入してくると予想される次期には、前述したビットコインETF承認の可能性がある時期と一致している点ですね。

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2019年も、こうした様々な投資家や著名人による各仮想通貨の価格上昇予想や、格付けサイトの発表などがあるため要注目です!!



2019年以降、仮想通貨取引で気を付けるべきポイントをまとめてみた

仮想通貨,2019年

2018年末は残念ながら、過去2年のように仮想通貨バブルは起きずがっかりした方も多いでしょう。

ここでは、2019年以降に仮想通貨取引をする上で、特に注意すべきポイントをまとめてみましたのでぜひ参考にしてくださいね。

規制されていないICOでの資金調達が消滅する可能性

2018年初頭から仮想通貨全体の価格下落が続いている中、ICOは新規トークンを発行して資金調達が続きましたが、以下のように2017年から2018年にかけての調達額は減少傾向にあるようです。

仮想通貨,2019年


ただ、近年新しい形となっているクラウドセール(プレセール後に実施されるICOのメイン公募)では、イオス(EOS)やテレグラム(Telegram)等が資金調達に成功しました。

イオスはイーサリアムネットワークで25億ドル(日本円約270億円)、テレグラムは17億ドル(日本円約184億円)の資金調達額となっています。

今後、2019年以降はICO市場が衰退し最終的には資金調達が消滅してしまう可能性もあると見られています。

2019年初頭の仮想通貨市場に大暴騰はない!?

2018年初めに起きた仮想通貨大暴落から、基軸となるビットコインだけでなくアルトコインのほとんどが下落した年になりました。

その下落率は凄まじくなんと「たった1年で80%以上」となっており、この数字は株式市場では到底考えられない下落率となっています。


週間での下落率を見ても、上記の通り「約36%の下落率」となっており、2013年4月に起きた悪夢の大暴落以上とも言われています。

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2019年1月7日現時点のビットコイン価格が「1BTC=410,000円前後」となっており、今後その価格がさらに下落するのか心配ですね。



ただ、逆に2019年に参入すると予想されている機関投資家から見れば、この下落はチャンスと見る人も居るかもしれません。

ビットコインETFの承認による機関投資家が参入するまでは、2019年の仮想通貨相場に大暴騰はなくスロースタートとなるという見方が強いようです。

ビットコインETFへの期待が高まっている

ご紹介してきた通り、2018年の仮想通貨相場は冷え切ったまま終わりをむかえましたが、やはり2019年以降注目されるのは「ビットコインETFの上場」と言えます。

アメリカSEC(証券取引委員会)による認可決定は、結果的に2018年内には実現せず2019年2月以降に持越しとなっています。

しかし、SECコミッショナーであり「Crypto Mom(クリプトママ)」とも呼ばれている、

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「Hester Peirce(へスター・ピアース)」氏は、ビットコインETF承認について前向きに発言しています!!




ビットコインETF承認賛成の立場である事を公言し、ナスダックかニューヨーク証券取引所でビットコインETFが承認される日は近いと予測しているようです。

G20にて仮想通貨が「暗号資産」と規制される

経済大国を中心とした世界20か国で構成されている「G20」でも言及されていますが、SECによる仮想通貨における様々な規制判断は遅れていると言われています。

また、G20は仮想通貨を「暗号資産」と規制化した上で適格なフレームワークを作成していく姿勢を示しました。


SECとは逆に、G20では国際的な仮想通貨規制のフレームワーク作成に取り組んでおり、2019年には6月28日、29日にG20国際会議が大阪で開催される予定です。

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仮想通貨に対して前向きに対応している日本の立場が相乗効果となって、適切な規制枠の具現化が行われる事が期待されますね!!



2019年の仮想通貨業界はどうなるのか!?5つの重大予想を徹底考察

仮想通貨,2019年

ここまで2019年度の仮想通貨取引を行う上で注意すべきポイントをご紹介しました。

では今度は2019年以降、「仮想通貨業界がどうなるのか」現時点で推測される重大予想を5つに分けて考察していきましょう。

予想①基軸となるビットコイン(BTC)は『金』と似たチャートで価格上昇する

ビットコインが世界初の仮想通貨として誕生したのが10年前ですが、その頃から一部では「デジタルゴールド」と呼ばれて「金(ゴールド)」とよく比較されてきました。

ビットコインと金の共通点は、価値の保存に使用される点、価値が変動する点など色々とありますが、Nunya Bizniz氏がTwitter上でツイートした価格推移の一致は見逃せません。


上記Twitter上の画像は、金とビットコインの価格推移ですが、

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見ての通り驚くほどに通っているため、Bizniz氏も「恐ろしいくらいである」とコメントしています!!



実際に金のETFが承認され上場が実現したのは2003年ですが、その時の「金」価格はやはり上昇しています。

当時2004年にニューヨーク証券取引所に上場したETF「金(SPDR Gold Shares)」は、1年でその価格は3倍に大暴騰して、今では金市場のベンチマークとなっています。

これを見る限りでは、ビットコイン価格はすぐには上がりませんが、

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2019年2月にETF承認がなされニューヨーク証券所に上場される事を考えると期待は膨らみますね!!



予想②やはり機関投資家の仮想通貨市場への参入時期が重要

2019年は遂に機関投資家の大量資金が流入する元年」とネット上では言われています。


全体相場が冷え切っている仮想通貨市場に機関投資家の資金が流入する事は、上記Twitterのように「池にクジラがはいるのと同じ」と比喩する人も多いほどです。

現実的な例としても、世界トップクラスの投資会社「Fidelity(フィデリティ)」や、機関投資家はMITやハーバード大学などの大口大学基金に巨額の投資をしています。

仮想通貨が2019年以降、価格上昇していくには技術のさらなる革新や大企業との提携だけでなく、

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やはり大口となる機関投資家の資金流入が必要不可欠と言えるでしょう!!



予想③リップル(XRP)がビットコイン(BTC)を超える

2018年ビットコインをはじめとした多数のアルトコインが低迷する中、価格上昇には至らなかったが大躍進を見せたリップル(XRP)に注目している投資家は非常に多いと言われています。

ただ、時価総額面では再びイーサリアムに抜かれ3位の位置になってしまいました。

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これまでわたくし「はる」も、数多く「リップルがいかに世界中で注目され将来性があるか」という記事をご紹介してきました!!



リップルが世界中から注目される理由について、詳しくは下記記事をご覧ください。



機関投資家にとって、まだまだ仮想通貨の基軸となるビットコインよりもリップル(XRP)の方が信頼できる通貨であると報道するサイトも散見されます。


もし仮に、機関投資家の大口資金流入がリップル(XRP)に向かう事になれば、

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2019年内でのリップルの大暴騰はほぼ確実と言えるのではないでしょうか!!



予想④2019年は本当に価値ある仮想通貨の価格が上昇する

仮想通貨と言えば、世界中に数はたくさんあれど「真に価値ある通貨はごく一握り」と言われています。

そういった面では、2018年の仮想通貨市場大幅下落により、価値のない通貨が排除され真に価値のある仮想通貨が残り2019年に向けて価格上昇するという意見もあります。

Dead Coins」と呼ばれる、その名の通り仮想通貨で死んだ銘柄を紹介しているサイトによれば、

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2000以上ある仮想通貨のうちの半分以上が破たん・詐欺と判断され掲載されているようです!!



予想⑤仮想通貨のブロックチェーン技術が加速し実装される

仮想通貨の根源的な機能となるブロックチェーン技術ですが、2018年は大躍進とまでは行かなかったと感じている方も多いはず。

仮想通貨,2019年


しかし、世界最大級のプロフェッショナルサービスを提供する「pwc(プライスウォーターハウスクーパース)」の「世界のブロックチェーン調査2018」では上図のように各企業の進捗度を見る事ができます。

仮想通貨,2019年


また、上図のように、ブロックチェーン業界で最も進んでいる業界は「金融関連」である事は明白であり、次に製造業、公共事業、ヘルスケア事業となっています。

リップルやステラをはじめ、やはり国際送金などの金融関連事業は2019年以降もっとも価格が上昇しやすいと言えるのではないでしょうか。

仮想通貨の2019年はどうなる!?注目すべきポイントと今後の予想まとめ

仮想通貨,2019年

今回は冷え切ったまま終わりをむかえた2018年のあと、「2019年の仮想通貨市場がどうなるのか」、注目すべきポイントと予想を色々な角度から考察しました。

前述したように下落率で見ても目を背けたくなるような結果となったビットコインを含む仮想通貨ですが、もっとも気になる点は「2019年仮想通貨バブルは到来するのか」という事です。

「バブル」の本質的な意味合いとしては、「今どれだけ開発が進んでいるか」等の進捗よりも、「実際の通貨価値を上回る価格で推移している事」が重要です。

さらに、自分が仮想通貨を購入した時に「その後に購入する人も高値を更新してくれる」という、

はるはる

いわゆる群集心理によって生み出された時にバブルは発生すると私は思います!!



仮想通貨が今後世界中の企業や実社会の生活で使用されるのは果たして何年後なのでしょうか。

そうした実態とは異なった価格で、「数値だけがバブルの様に形式的に膨らみ続ける事は起こり得る」と言えるでしょう。

仮想通貨バブルと言われた2017年末が良い例ですよね。

今後2019年以降も、今回ご紹介したビットコインETFの承認や、機関投資家など大口の資金流入など期待できる点はありますので今後はこうしたニュースは要チェックですね。

また、前述したように、2018年価格上昇には至らなかった仮想通貨リップルですが、2018年度に起きた出来事を下記にてまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね。



記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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