ホーム市況【仮想通貨テクニカル観測】1月14日(月):週足ではレンジ相場にとどまっている仮想通貨相場、ここからの下落はあるのか?
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仮想通貨 ねこ

【仮想通貨テクニカル観測】1月14日(月):週足ではレンジ相場にとどまっている仮想通貨相場、ここからの下落はあるのか?

仮想通貨,市況

年末年始からの仮想通貨相場は売り優勢の展開となっていますが、イーサリアムに至っては先週は7日連続安をとなっており、テクニカル的にも一気に悪い形を形成しつつあります。ただし、週足では、レンジ相場の範囲内となっており、ここから大きく下落しないようであれば次は反発相場となるかもです。

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今週の仮想通貨相場は、先週のジリ貧状態を受けて、多くの投資家が弱気となる中で予想通りに下落していくのか、あるいは、反発に転じるのか大いに注目されるところです。

イーサリアムは7日連続安

チャートは、イーサリアムの日足のボリンジャーバンドです。

イーサリアムは、1月10日の変化日にサポートラインを切って大きく下落しており、先週は7日連続安と下げ止まらないというところです。昨日13日の安値が12,347円とフィボナッチ係数を少し下回ったところとなっており、ここから上昇してボリンジャーバンドの-1αラインを終値で上抜くようだと、いったんは安値形成から反発の動きとなりそうです。

ただし、本日は若干の反発にとどまっており、日足のボリンジャーバンドでは昨日の安値を切って下落するようだと明確な下落トレンドが発生しそうです。

さすがに、7日連続というところから反発する局面もあるでしょぐあ、先ほどの-1αラインで頭を抑えられるようであれば、絶好の売り場を提供することになりそうです。

 

チャートは、同じくイーサリアムの週足のボリンジャーバンドです。

12月のイーサリアムは、週足ベースでの赤三兵を示現させます。底値圏で示現した赤三兵ですから、反発の期待も大きかったところですが、先週の陰線では、赤三兵の3週目の寄り値を下回っており、経験則からは先詰まり感の強い形となりました。

週足のボリンジャーバンドで見ると、週足ベースのセンターラインに完全に頭を抑えられた形となっており、上値攻めに失敗し、売りが増えている状態と考えられます。

ただし、先週の動きでは-1αラインを割らずに引けていますので、今週この週足上のサポートラインを割ってくるのか、あるいは、反発して再度センターラインにチャレンジしに行くのか注目したいところです。

昨年5月に週足上のセンターラインを大きく割り込んで以来、触れることもなかった下落相場でしたが、今回は急接近していますので、今後このような動きを繰り返しながら上昇する機会をうかがうような展開になるのかもしれません。

週足では、バンド幅も縮小傾向ですので、よりセンターラインを目指す動きにも見えますが、-1αラインを下抜き、12月15日の安値を更新するようだと下値余地はさらに広がることになります。

 

リップルは下落トレンド発生の可能性に注意!

チャートは、リップルの日足のボリンジャーバンドです。

リップルは、変化日である10日の急落から、安値を何とか守っていましたが、昨日は10日の安値を突破してきており、下落トレンド発生の可能性に注意したいところです。ボリンジャーバンドでもバンド幅は拡大傾向となっており、昨年安値にチャレンジしに行く展開に見えます。

一目均衡表の日足ベースの遅行線は陰転したような形となっており、本日以降も下落するようだと完全に陰転してしまうことになります。

リップルについても、昨日まで4日連続安となっており、そろそろいったん反発してもよさそうなところですが、日足のボリンジャーバンドの-1αラインを越えられない可能性が高そうですし、上昇する以前に昨日の安値を割り込むようだと投げ売りが加速して、一気に12月15日の安値を目指す可能性にも注意が必要となります。

そのケースでは、次に意識されるのは昨年9月の27円台となってきます。

ただし、リップルはこれまでも極端な反発場面を見せることがありましたので、さすがにここから下を売ってくるということになると、相応のリスクも取る覚悟は必要となるでしょうね!

チャートは、リップルの週足のボリンジャーバンドです。

リップルの動きを週足で見てみると、ほぼ昨年9月16日の週の大陽線内での動きとなっていることが見て取れます。バンド幅を見る限りはレンジ相場となります。

この動きは、9月16日の週の大陽線から抜け出していくことを暗示するものです。現状の動きからすると、下しか考えられないという感じもしますが、27円を大きく割り込んでいくというのもなかなか考えにくいところですよね!

相場は何が起こっても不思議ではありませんので、下に行く可能性は十分あるのでしょうが、それほど下に行かない場合の急騰(つまりはレンジ相場の継続)も頭に入れておいたほうがよいかもです。

昨年安値がロックオンしたビットコイン

チャートは、ビットコインの日足のボリンジャーバンドです。

ビットコインもリップル同様の動きとなっていますが、昨年の安値を12月15日につけているビットコインの場合には、昨日の安値を割り込んで投げ売りが出た場合に31万円台がロックオンされた場合でも、それ以上の下落はない可能性にも注意したいところです。

チャートは、ビットコインの週足のボリンジャーバンドです。

週足で見ると、12月17日の週の比較的大きな陽線の範囲内での動きとなっており、売られてはいるもののそれほど強いものではないようにも見えてきます(つまりはレンジ相場)。逆に、エネルギーをため込んでいるとも見て取れ、リップルと同じくいずれかの方向に大きく転換していくということを暗示しているように見えます。

ただし、31万円台を大きく割り込まない場合にはレンジ相場継続となります。

記事下「BitPointキャッシュバックキャンペーン」

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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