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2019.01.16 最終更新
さおりん

【続報】Bitwiseが新ビットコインETFの申請を米国証券取引委員会(SEC)へ提出

ビットコインETF,SEC

BitwieがビットコインETFの申請を米国証券取引委員会に提出したことを発表しました。2019年中に、ビットコインETFが発売される可能性が非常に高まっています。今回は、BitwiseのビットコインETFについて紹介します。

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さおりんさおりん

速報です!BitwiseがビットコインETFの申請を米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。
VanEck・SolidX社のビットコインETFに続く有力案件です!

Bitwiseが米国証券取引委員会(SEC)に新ビットコインETFの申請を提出

ビットコインETF,SEC

2019年1月10日、アメリカの投資運用会社であるBitwise(ビットワイズ)は、新しいビットコインETF(上場投資信託)の申請を米国証券取引委員会(SEC)に提出したことを発表しました。

Bitwiseは、既に仮想通貨への投資によって資産運用を行う「HOLD10」を認定投資家向けに販売しています。HOLD10の収益率は非常に高く、2か月で45%の収益をもたらしました。

ゆいゆい

BitwiseもビットコインETFの申請をSECに提出したのね。VanEck・SolidX社のビットコインETFも申請中だから、2019年中にビットコインETFが発売される可能性はすごく高くなったわ。

米国証券取引委員会からビットコインETFが承認された時には、Bitwiseはニューヨーク証券取引所で上場する予定です。

VanEck・SolidX社のビットコインETFは現在申請中

ビットコインETF,SEC

SECによるビットコインETFの審査は非常に厳しいものがありました。

2018年1月、アメリカの投資会社4社はSECに提出していたビットコインETFの申請を取り下げました。
2018年8月、ビットコイン長者であるウィンクルボス兄弟のビットコインETFは、SECから投資家保護がなされていないとして申請を却下されました。

また、ProShares社が提出した2つのビットコインETFも申請を却下されてしまいました。

多くの投資会社が米国証券取引委員会(SEC)にビットコインETFの申請を提出してきました。しかし、現在のところSECからの承認を得ることができた投資会社は現れていません。

現在、VanEck・SolidX社のビットコインETFは、SECから審査を受けている段階で市場からは信用性の高さから承認を受けることができるのではと考えられています。

VanEck・SolidX社のビットコインETFは、2019年2月下旬までに審査結果が言い渡される予定です。

ビットコインETFが抱える2つの問題

ビットコインETF,SEC

これまで提出されたビットコインETFが、米国証券取引委員会(SEC)の審査をパスできなかったのは、仮想通貨が抱える問題を解決することができなかったためです。

まず、1点目が『価格操作リスク』です。

ビットコインにおいて価格操作が行われた可能性があるとして、アメリカ司法省はテザー社への調査を開始しています。

次に、2点目が『ハッキングリスク』です。

2018年1月のコインチェック事件のように取引所の仮想通貨流出は市場価格に大きなマイナスの影響を与えてしまいます。ハッキングによって価値を大きく下げることを米国証券取引委員会は懸念しています。

さおりんさおりん

VanEck・SolidX社のビットコインETFの承認が有力視されていますが、審査期限まで承認が伸びていることを考えると2つの『価格操作リスク』・『価格操作リスク』への対応が不十分なのかもしれません。

ビットコインETFが抱える課題について詳しく知りたい方はコチラの記事をどうぞ!

Bitwiseは現物ビットコインを扱う事からSECからの承認に自信!

ビットコインETF,SEC

Bitwiseは、これまでのビットコインETFと違って現物のビットコインを扱っている事からSECからの承認を受ける自信を高めています。

現在アメリカ商品取引委員会(CFTC)にBakktが申請中のビットコイン先物商品も現物ビットコインを扱っています。そのため、Bakktのビットコイン先物商品はCFTCからの承認を得ることが濃厚とみられています。

BitwiseもBakktと同じように、ビットコインETFで現物のビットコインを扱う事によって「価格操作」と「ハッキング」への対策ができていることを示そうとしています。

Bitwiseのトレード責任者であるジョン・ハイランド(John Hyland)氏も、自社のビットコインETFがSECからの承認を得ることに自信を持っているようです。

「認可を得た銀行又は信託会社にファンドの現物資産を預けることは、過去80年間に上ってアメリカファンド規制下では標準的なことでした。そして、今やビットコインにおいても実現できると信じています。 」

“Having a regulated bank or trust company hold physical assets of a fund has been the standard under U.S. fund regulation for the last 80 years, and we believe that is now possible with bitcoin.”

(引用:CCN「Bitwise Asset Management Files With SEC for New Bitcoin ETF 」)

Bakktのビットコイン先物商品の申請承認は2019年2月辺りに言い渡されるでしょう。Bakktのビットコイン先物商品がCFTCから承認を得ることになれば、同じ現物ビットコインを扱うBitwiseのビットコインETFには大きな後押しとなることでしょう。

「Bitwiseが新ビットコインETFの申請を米国証券取引委員会(SEC)へ提出」のまとめ

ビットコインETF,SEC

いかがだったでしょう。今回SECに提出したBitwiseのビットコインETFの特徴を掴めたでしょうか?

BitwiseのビットコインETFは、現物のビットコインを銀行や信託会社に預けることによって資産の安定性と信用性を高めようとしています。

2019年2月に、「VanEck・SolidX社のビットコインETF」「Bakktのビットコイン先物商品」に言い渡される審査結果がBitwiseのビットコインETFには大きな影響を与えることでしょう。

さおりんさおりん

BitwiseがビットコインETFを申請したことで、2019年中にビットコインETFが販売される可能性はさらに高まったわ。2019年の仮想通貨市場の盛り上がりに期待したいわ!

最終更新日:2019年01月16日

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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