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2019.01.16 最終更新
仮想通貨 ねこ

仮想通貨の存在は30年前からすでに予言されていた!?

仮想通貨 存在 予言

いまだに価格下落の状態からぬけきれない仮想通貨市場。これから回復するが、底値になるか……非常に気になるところですが、ちょっとひと休みして「仮想通貨の歴史」を見てみませんか? 

今からおよそ30年前、世界でも有名な経済誌「エコノミスト(The Economist)」に“仮想通貨”の存在を匂わせるような記事が書かれていました。

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仮想通貨の出現を1988年1月の英経済専門誌「エコノミスト(The Economist)」から読み取ってみる!

ねこねこ

かっこいいにゃ〜♡

仮想通貨 存在 予言
出典:Collective Evolution

燃える紙幣の上を両羽を広げ、堂々と仁王立ちする不死鳥フェニックス。その首にはずっしりとした金貨をぶら下げています。

都市伝説が好きな人たちの間ではちょっと知れたイラストだと思います。

1988年1月刊行された英経済誌「エコノミスト(The Economist)」の表紙です。

ここに、昨今、金融世界に旋風を巻き起こしている『仮想通貨』の存在を見ることができます。

仮想通貨の出現を表紙から見てみる

まず、「エコノミスト(The Economist)」の表紙から仮想通貨と思わせるヒントを紐解いてみます。

①見出しとイラストから読み解く

表紙の右上を見てください。

仮想通貨 存在 予言出典:Collective Evolution

この意味は『世界通貨のために準備せよ』です。

次に表紙の真ん中を見てください。

仮想通貨 存在 予言出典:In Deep

死んでも蘇ることで永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥、“フェニックス”が描かれ、首からは金貨を思わせるような重々しい通貨をぶら下げています。この金貨は『フェニックス通貨』と言われています。

右上の文字の『世界通貨』は『フェニックッス通貨』を意味し、また、『仮想通貨』のことではないかと言われています。

つまり、『世界通貨』=『フェニックッス通貨』=『仮想通貨』ととることができます。

②フェニックス通貨はリップル(XRP)イーサリアム(ETH)

さらにフェニックスが首に下げている金貨を深く読み解いて見ましょう。

金貨には『TEN 10 PHOENIX φ 2018』と刻まれています。日本語っぽく書くと『10フェニックス φ 2018』になります。

それで、この『10フェニックス』は『金1オンス』であると言われています。

1オンス=30g(金1g=約5000円、金30g×5000円=15万円)

1オンス=10フェニックス=15万円

つまり、表紙に写っている金貨の価値は15万円を暗示しているのではないかと言われています。

『10フェニックス通貨』が15万円ということは、仮想通貨1コインが15万という意味でしょうか???

今、現在(2019年1月13日)の相場から見ますと、1コインでリップル(XRP)が、3万6千円ほどでイーサリアム(ETH)が13万5円ほどになります。ここから判断しますと、イーサリアム(ETH)のほうが近いような気がしますが、仮想通貨の価格推移は激しいので、はっきりとは言えません。

むしろ、この「10フェニックス通貨=1オンス」が、現在時価総額2位のリップル(XRP)ではないかとの声の方が大きいです。

リップル(XRP)は国際送金システムに特化したコインであることは周知の事実ですね。手数料の安さと送金時間の速さを特徴としたグローバルなこのコインは、世界中の銀行で導入されつつあります。

そのリップル(XRP)が、実は30年前から『世界通貨』として話題に取り上げられていたのではないかという噂です。

日本銀行出身者の中島真志氏か書かれた著書「アフター・ビットコイン:仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者[単行本(ソフトカバー)]には「ビットコインは『終わった』、ブロックチェーンは『これからが本番』」と書かれてあります。

また、同書の第6章では、ブロックチェーンによる“送金”革命「フェニックス・プロジェクト」に関する特集が組み込まれています。

“送金”といえば、やはりリップル(XRP)ですよね!

また、Rripple社は2017年にニューヨークのカーネギーホールで世界の中央銀行関係者を集めて、リップル「中央銀行サミット」を主催しました。コインデスクの記事によれば、『2018年から外資準備高を強化するために、G7(米国、イギリス、ドイツ、フランス、日本、カナダ、イタリア)の中央銀行も仮想通貨の購入を開始する可能性がある』と言及しているそうです。

⇧ Ripple社が「中央銀行サミット」を開催した情報をみても、リップル(XRP)が仮想通貨界隈の中心にいることが想像できます。

リップル(XRP)は、2019年1月時点で、世界40カ国以上に渡って、200を超える銀行や企業と提携し、独自の送金ネットワークシステムを展開しています

そのように飛躍的な活躍が著しいリップル(XRP)という仮想通貨が30年前から(気がつかないうちに)「世界通貨」と称されてていたとしてもおかしくはないと思います。

③仮想通貨台頭を金貨から読みとる

金貨の中央に刻まれた『φ(ファイ)』の意味

  • 数字で空集合を表し、どこにも属さないという意味がある

    分散型でどの国家にも属さない仮想通貨を表しているように読み取れます。
  • 0と1を重ね合わせた作られた形であり、電子力学的に重なった状態として捉えるビット(BIT)の意味がある

    BITは仮想通貨(電子通貨)を意味しているように読み取れます。
  • 0と1の組み合わせは「新たなるスタート」「無からのスタート」を意味するフィアット(負債)からの「再生」として使われると言われています。

そして、すでにご承知の通り、金貨に記されている“2018”は2018年であり、フェニックスの足元で焼かれている紙幣は各国の紙幣があります。フェニックスはその名前のごとく、死んでも蘇ることで永遠の時を生きるといわれている伝説上の鳥です。一方、紙幣は燃えてしまうと二度と元には戻らない……。

ねこねこ

このフェニックスに似た生き物が日本にもいるにゃ!日本の1万円札に描かれている鳥、「鳳凰(ほうおう)」だにゃ!

仮想通貨 存在 予言
出典:2018年、準備はいいですか? 暗号通貨革命は、数あるペニー通貨から“フェニックス”を探すゲーム

仮想通貨台頭を本文から見てみる

次に「エコノミスト(The Economist)」の本文です。

表紙もそうですが、本文には『仮想通貨』の存在を彷彿とさせる表現がいくつか出てきます。

一節ごとに噛み砕きながら見ていきます。

原文:THIRTY years from now, Americans, Japanese, Europeans, and people in many other rich countries, and some relatively poor ones will probably be paying for their shopping with the same currency. Prices will be quoted not in dollars, yen or D-marks but in, let’s say, the phoenix. The phoenix will be favoured by companies and shoppers because it will be more convenient than today’s national currencies, which by then will seem a quaint cause of much disruption to economic life in the last twentieth century.

訳:今から(1988年)から30年後、アメリカ人、日本人、欧米人、そしてほかの国々の富裕層、また貧困層も関係していると思うが、買い物をするときに、同じ通貨で支払いをすことになるでしょう。ドルや円やドイツマルクでもなく、フェニックスと刻印されるでしょう。フェニックスは企業や消費者に好まれます。というのも、今の法定通貨より便利だからです。ですが、それは20世紀末の経済寿命にとって奇妙な混乱の原因となるでしょう。

ねこねこ

冒頭から『仮想通貨』だにゃ!来たーー!!

【ポイント】

  • 同じ通貨……通貨の統一化
  • フェニックスと刻印……仮想通貨のこと
  • 今の法定通貨より便利……仮想通貨のこと

原文:At the beginning of 1988 this appears an outlandish prediction. Proposals for eventual monetary union proliferated five and ten years ago, but they hardly envisaged the setbacks of 1987. The governments of the big economies tried to move an inch or two towards a more managed system of exchange rates – a logical preliminary, it might seem, to radical monetary reform. For lack of co-operation in their underlying economic policies they bungled it horribly, and provoked the rise in interest rates that brought on the stock market crash of October.

訳:1988年の初頭に、この奇妙な予測が出ました。起こりそうな通貨の統一という提案は、5年か10年前から増加していました。ですが、1987年には、この通貨統合という考えが後退していく現実を予想することができませんでした。主要国の政府は、当然の準備として通貨改革ために、取引相場をさらに管理されたシステムへと持って行かせようとしました。実際は、国同士の根本的な経済政策への協調が必要でしたが、その協力はほとんどなされず、10月の株式市場攻撃で金利の上昇をもたらしてしまいました。

【ポイント】

  • 1988年の初頭に、この奇妙な予測が出ました……『仮想通貨』の出現が予言されたとする時期
  • 協調が必要……分散型的な考えが必要

原文:But in spite of all the trouble governments have in reaching and (harder still) sticking to international agreements about macroeconomic policy, the conviction is growing that exchange rates cannot be left to themselves.

訳:こういった失態にもかかわらず、政府はマクロ経済学の政策にこだわり(むしろこれまで以上に執拗に)、国際的な同意を求めました。取引相場が残るはずがないという確信がおおいにあったのです。

【ポイント】

  • 政府はマクロ経済学の政策にこだわり……マジョリティーの考えを重視する

原文:And not long after the next currency agreement is signed it will go the same way as the last one. It will collapse. Governments are far from ready to subordinate their domestic objectives to the goal of international stability. Several more big exchange-rate upsets, a few more stockmarket crashes and probably a slump or two will be needed before politicians are willing to face squarely up to that choice. (中略 )and the very trends that will make it mount are making the utopia of monetary union feasible.

訳:主要国による通貨同意がなされた後、それほど時間が経たないうちに、同じような状況になるでしょう。価格の暴落です。政府は国際的安定に対し、自国の目標を軽んじていることを懸念すらしていません。

さらに大きな為替相場の混乱や株式市場の暴落で、さらなる不況が起きることが予想され、政治家は真っ向から選択を迫られることになるでしょう。(中略)この状況を解決する策は、通貨の統一化を実現化する以外にありません

ねこねこ

当時の為替相場の動きがよくわかるにゃ〜ね〜

 

【ポイント】

  • 主要国による通貨同意がなされた後、それほど時間が経たないうちに、同じような状況になるでしょう……これまでの政策を継続した結果、為替相場には変動が耐えないという状況
  • この状況を解決する策は、通貨の統一化を実現化する以外にありません……通貨(貨幣)を統一化しする方法しか為替相場の著しい変動は終わらない

 

原文:The new world economy

The biggest change in the world economy since the early 1970’s is that flows of money have replaced trade in goods as the force that drives exchange rates. (中略) These transfers swamp the flow of trade revenues in their effect on the demand and supply for different currencies, and hence in their effect on exchange rates. As telecommunications technology continues to advance, these transactions will be cheaper and faster still. With unco-ordinated economic policies, currencies can get only more volatile.

訳:新しい世界経済

1970年代初頭からの世界経済における最大の変化はお金の流れが為替相場を動かす力として商品を取引する方へと動いていったことです。

(中略)こういった送金システムは、異なった通貨の需要と供給に影響を及ぼしながら、取引収益の流れを溢れさせます。そしてここに為替相場における影響力があるのです。電気通信技術は前進し続けていて、こういったトランザクション(取引記録)はこれまで以上に安価で短時間にすることができます。調整ができていない経済政策では、通貨市場を不安定にします。

ねこねこ

この頃から「仮想通貨(デジタル通貨/暗号通貨)構想を練っていた研究者たちがいたんだにゃ〜。すごいにゃ〜

【ポイント】

  • 電気通信技術……ブロックチェーン技術
  • こういったトランザクション(取引記録)はこれまで以上に安価で短時間にすることができます……仮想通貨の特徴である安価な送金システムと速い送金時間

原文:Alongside that trend is another – of ever-expanding opportunities for international trade. This too is the gift of advancing technology.Falling transport costs will make it easier for countries thousands of miles apart to compete in each others’ markets. The law of one price (that a good should cost the same everywhere, once prices are converted into a single currency) will increasingly assert itself. Politicians permitting, national economies will follow their financial markets – becoming ever more open to the outside world. This will apply to labour as much as to goods, partly thorough migration but also through technology’s ability to separate the worker from the point at which he delivers his labour. Indian computer operators will be processing New Yorkers’ paychecks.

訳:これと同時に、もう1つの傾向があります。つまり、国際的取引に向けてのこれまでにない広がりを見せていることです。これはまた、進歩的な技術の賜物です。送金のコストが下がるということは何千マイルも離れた国々で市場での競争が容易になるということを表しています。価格の法則は(商品はどこでも同じ価格になり、1つの価格は1つの通貨に換金される)しだいに現れるでしょう。政治家がゆるす限り、国際的な経済が金融市場を追跡し、世界をこえてさらにオープンになります。商品と同様に労働にも当てはまりようになり、一部的に移動だけでなく、技術の能力を通しても、適用するようになります。作業をするという点から労働者を分けることができるようになるのです。例えば、インドのコンピューター事業者が住んでいる国の違うニューヨーク市在住の労働者の給与計算をすることができるといったようにです。

ねこねこ

未来に向けたメッセージだにゃ!

【ポイント】

  • 国際的取引に向けてのこれまでにない広がりを見せていること……リップル(XRP)のこと?
  • 進歩的な技術の賜物です……ブロックチェーン技術のこと?
  • 価格の法則は(商品はどこでも同じ価格になり、1つの価格は1つの通貨に換金される)しだいに現れるでしょう……仮想通貨のこと?

原文:In all these ways national economic boundaries are slowly dissolving As the trend continues, the appeal of a currency union across at least the main industrial countries will seem irresistible to everybody except foreign-exchange traders and governments.. In the phoenix zone, economic adjustment to shifts in relative prices would happen smoothly and automatically, rather as it does today between different regions within large economies (a brief on pages 74-75 explains how.) The absence of all currency risk would spur trade, investment and employment.

訳:こういった方法で、国際経済の境界線はしだいになくなっていきます。この傾向が続くにつれて、主に産業国に利用される通貨統合はすべての人々に魅力的なものに感じられるでしょう。ただし、外国為替トレーダーや政府を除いてとなります。フェニックスゾーンでは、相対価格で変換する経済調整はスムーズに自動的に行われます。

それはむしろ、大きな経済の中で別々の地域間でなされている今日よりもスムーズにいくでしょう(74から75ページに説明が載っています)。通貨危機の消失は取引、投資そして雇用を奮起させるでしょう。

【ポイント】

  • 国際経済の境界線はしだいになくなっていきます。この傾向が続くにつれて、主に産業国に利用される通貨統合はすべての人々に魅力的なものに感じられるでしょう……国際送金に特化したリップル(XRP)のこと?

原文:The phoenix zone would impose tight constraints on national governments. There would be no such thing, for instance, as a national monetary policy. The world phoenix supply would be fixed by a new central bank, descended perhaps from the IMF. The world inflation rate – and hence, within narrow margins, each national inflation rate- would be in its charge. Each country could use taxes and public spending to offset temporary falls in demand, but it would have to borrow rather than print money to finance its budget deficit. With no recourse to the inflation tax, governments and their creditors would be forced to judge their borrowing and lending plans more carefully than they do today. This means a big loss of economic sovereignty, but the trends that make the phoenix so appealing are taking that sovereignty away in any case. Even in a world of more-or-less floating exchange rates, individual governments have seen their policy independence checked by an unfriendly outside world.

ねこねこ

当時は「仮想通貨世界」を「フェニックスゾーン」と称していたみたいだにゃ〜?

訳:フェニックスゾーンは国際政府の厳しい制限を課するでしょう。例えば、国際的な金融政策のようなものはありません。世界のフェニックス供給システムはIMF(国際通貨基金)からでた新しい中央銀行によって決定されます

世界のインフラ率は、少ない利ざやで済み、各々のインフラ率は、その料金内で済むことになるでしょう。国々は一時的な下落を抑えるために税金と公共にかかる支出を利用することはできますが、お金を発行するよりも、国家予算赤字の資金調達をしなければならなくなるでしょう。

インフラの税金に訴えることなく(お金を返すように要求することなく)、政府と債権者(貸し主)は借用金と融資計画に対し、今日している以上にもっと注意深く判断をしなければならないでしょう。それは経済主権国家に対して大きな損失を意味していますが、フェニックスをさらにアピールすることで、場合によっては統治権を放棄する傾向になるということを意味しています

多かれ少なかれ、為替相場が変動する世界では、個々の政府が友好的でない外の世界によって自分たちの独立心ある政策をチェックされているのです。

【ポイント】

  • 世界のフェニックス供給システムはIMF(国際通貨基金)からでた新しい中央銀行によって決定されます……世界が認める「仮想通貨」とはIMFが認めるコインのこと?
  • フェニックスをさらにアピールすることで、場合によっては統治権を放棄する傾向になるということを意味しています……フェニックスを使用すれば、経済的な主権をもたずとも、成り立っていけるという意味?

原文:As the next century approaches, the natural forces that are pushing the world towards economic integration will offer governments a broad choice. They can go with the flow, or they can build barricades. Preparing the way for the phoenix will mean fewer pretended agreements on policy and more real ones. It will mean allowing and then actively promoting the private-sector use of an international money alongside existing national monies. That would let people vote with their wallets for the eventual move to full currency union. The phoenix would probably start as a cocktail of national currencies, just as the Special Drawing Right is today. In time, though, its value against national currencies would cease to matter, because people would choose it for its convenience and the stability of its purchasing power.

訳:次の新しい世紀が近づくにつれ、経済を一本化しようという自然の力は、政府にさらなる選択肢を提供することでしょう。自然の力は変動しながら進むか、バリケードを構築するかになるでしょう。

フェニックスを使った方法を準備すれば、政策上、「偽装された合意」が減り、「実際の合意」が増えることを意味します。既存する国のお金と同時に国際的なお金を利用している民間部門を許可し、積極的に促進することを意味します。つまり、世界中の人々が完全な通貨統合に移行していくために自分たちのウォレットで投票ができるようになるということです。

フェニックスはおそらく、法定通貨と併用で使われ始めていくでしょう。ちょうど、今日の特別引出権(SDR)がそうであるかのようにです。しだいに、法定通貨の価値はその重要性がなくなっていくでしょう。というのも、人々はフェニックスの利便性と購買力の安定さを選ぶようになるからです

【ポイント】

  • フェニックスを使った方法を準備すれば、政策上、「偽装された合意」が減り、「実際の合意」が増えることを意味します。既存する国のお金と同時に国際的なお金を利用している民間部門を許可し、積極的に促進することを意味します。つまり、世界中の人々が完全な通貨統合に移行していくために自分たちのウォレットで投票ができるようになるということです。
  • フェニックスはおそらく、法定通貨と併用で使われ始めていくでしょう……非中央集権的なシステムで構築された仮想通貨を使用することで、嘘偽りのない「コンセンサス/合意」がなされる。そして国境を超えた通貨システムが浸透していく
  • 法定通貨の価値はその重要性がなくなっていくでしょう。というのも、人々はフェニックスの利便性と購買力の安定さを選ぶようになるからです……しばらくは法定通貨も使用できるが、しだいに仮想通貨の利用率が高まり、いつかは仮想通貨だけの時代がやってくる

原文:The alternative – to preserve policymaking autonomy- would involve a new proliferation of truly draconian controls on trade and capital flows. This course offers governments a splendid time. They could manage exchange-rate movements, deploy monetary and fiscal policy without inhibition, and tackle the resulting bursts of inflation with prices and incomes polices. It is a growth-crippling prospect. Pencil in the phoenix for around 2018, and welcome it when it comes.

訳:政策立案の自主性を保持するための新しい手法は、取引と資金の動きを厳しくも支配する新たな普及になるかもしれません。この新しい経過は政府にすばらしい時間を与えてくれます。政府は為替相場の動きを管理し、金融と財政政策をためらいなく展開することができます。また政府は、価格と収入の政策をすることなく、突然押し寄せる価格上昇に立ち向かうことができるでしょう。それには経済成長という大きな損害がありますが。2018年あたりに登場するフェニックスを書き込んで、その日がやってくるのを喜んで迎え入れましょう。

ねこねこ

新しいシステムを導入することに乗り越えなければならない問題を感じながらも、推し進めていこうという気持ちが表れているにゃ〜

抜粋:The View from our Whitehouse “Major Global Currency Reset/Change – Not Exactly a New Idea”

どうでしょう?随分と長い書き込みになってしまいました……。

つまりは、フェニックス=仮想通貨の存在が、すでに1980年頃から知られていて、少なからずも、水面下で動いた様子がうかがえる記事なのではないでしょうか?

仮想通貨台頭の予言をイルミナティカードから読み取ってみる!

仮想通貨 存在 予言出典:逆襲のタヌ神 06 イルミナティとビットコイン

イルミナティカードとは?

1994年に『スティーブ・ジャクソン・ゲームズ』と呼ばれ、アメリカのゲーム製作会社が発売したカードゲームのことです。世界中で起こる数々の災害や事故、事件などを“イラスト”で表現しています。それが“予言”として言われています。正式名は『イルミナティ・ニューワールドオーダー』です。

今回は、仮想通貨に関連するカードを抜粋いたします。

仮想通貨の予言その① Currency Speculationカード

仮想通貨 存在 予言
出典:情報先取り?!イルミナティカードが予言する暗号通貨の未来?!

タイトル:『通貨投機
主な内容:投機行為目的で価格変動を積極的に利用し、利益を得る。または相場の暴落を見越して利ざやを得る目的で意図的に持ち高を傾かせる短絡的な行為。“Currency Speculation”の“Speculation”は辞書で調べると、確実な根拠なしの推測、憶測、投機、思惑買いと書かれています。

このカードはさまざまな解釈がなされていますが、通貨に対する投機が『自然な価格差』から生じた利益を目的としてなされる行為として書かれてあるのか、あるいはなんらかの形で『操作された上での価格差』から生じた利益を目的として取り上げているのか……よーく考えてみると、果たして前者の理由でカードを作るものなのかな〜と思ってしまいます。

ねこねこ

イラストのてっぺんにある金貨のマークは「ピラミッド」のようだにゃ。また真ん中にポチッと黒点が見えるのが気になるにゃ〜(苦笑)

仮想通貨の予言その② Bank Mergerカード

仮想通貨 存在 予言
出典:情報先取り?!イルミナティカードが予言する暗号通貨の未来?!

タイトル:『銀行合併
主な内容:すでに存在している銀行にこれから効果のあるトークン(代用通貨)を置くことができる。それがかかる年月は5年かそれ以内に起こる。だが、すでにトークンを置いているところはそれほど利益にはならないかもしれない。

イラストには6匹の魚が描かれています。一番小さい魚はよくわかりませんが、それを食べる黄土色の魚が¢(セント:米通貨)、それを食べる緑色の魚が$(ドル:米通貨)、それを食べる黄色の魚が£(ポンド:英通貨)、それを食べる青色の魚が¥(円:日本通貨)、そしてそれを食べる茶色の巨大魚がいます。その巨大魚の通貨かはわかりませんが、すべての通貨を食べてしまう存在であるのは間違いなく、タイトルの『銀行合併』と組み合わせて考えれば、『世界通貨』の誕生を匂わせているのではないでしょうか?

また、巨大魚の目が『ピラミッド』なっていて、まさに『プロビデンスの目』と思ってしまうのも、こじつけでしょうか……?イルミナティのマークとしても使われていますね……。

仮想通貨の予言その③ Nakamoto Cardカード

仮想通貨 存在 予言
出典:【 イルミナティカード と、ビットコイン 】 ビットコイン の高騰は、 予言されてた?

タイトル:『ナカモトカード
主な内容:ビットコインの創設者。ペペの中で最も珍しいカードの1つ。 レアスコア 97

これは“RAPEPEカード”の1枚です。

RAPEPEカード”とは、マニアの間で高額で取引されていたカードで通称、「PEPE Card(ぺぺカード)」のことです。

2008年に出た「Boy’s club」という漫画のキャラクターの「PEPE the Frog」が描かれたトレーディングカードのことを“RAPEPEカード”と呼ぶようになりました。このオリジナルキャラはカエルです。

そして、このカエルを題材にしていろんなジャンルの『仮想カード』が作られました。『ナカモトカード』もそのうちの1つです。オリジナルキャラがこれです↓。

仮想通貨 存在 予言
出典:【 イルミナティカード と、ビットコイン 】 ビットコイン の高騰は、 予言されてた?

元々がカエルなので、描かれるキャラも「ミドリ・ミドリ」しています……。

ねこねこ

個人的にはちょっと気味が悪いにゃ〜(苦笑)

また、次のようなカードもあります。

仮想通貨 存在 予言
出典:逆襲のタヌ神 イルミナティカードとビットコイン

かつて、「ナカモトサトシではないか?」と噂されたドリアン・ナカモトさんに似ていると思いませんか(実際、ご本人は否定されています)?

ビットコイン(BTC)のマークも浮いています。

やはり「ミドリ・ミドリ」してますね〜(苦笑)

どうでしょう?どれもこれもこれまで世界で起きた出来事や登場人物と類似していませんか

そしてどれも『イルミナティカード』です。

『イルミナティ』は謎めいた秘密結社『フリーメイソン』の上層部に存在していると言われている組織の名前。そこにはかの有名な財閥家のロスチャイルドも在籍しているといわれてもおり、そのロスチャイルドはリップル(XRP)イーサリアム(ETH)にも関わっていると言われ……あらら、突き詰めたらキリがないので、ここまでにしておきます。

ねこねこ

イルミナティやロスチャイルドについてもっと知りたい人は↓を見てにゃ!


仮想通貨の出現は「予言」だった? それともユダヤ系財閥家達の「計画」?

仮想通貨 存在 予言

ビットコイン(BTC)リップル(XRP)イーサリアム(ETH)を始め、仮想通貨の存在が約30年前の経済誌に登場していたのは事実です。それを世間では『予言』とか『都市伝説』として言われています。

ですが、そう言われる所以にはある背景があると思われます。

つまり、1988年1月刊行の「The Economist(エコノミスト)」の表紙は、2018年の世界の金融状況を「予言」していたのではなく、裏の世界を動かしている大きな存在による金融世界の未来計画」を表していたのではないかということです。

ロスチャイルドロックフェラーなどの欧米の資本家や銀行家達が、未来の金融状況を想定し、彼らの計画が、じわじわと進んでいたのだとも考えらえると思いませんか?

仮想通貨が一般人たちが気がつかないままに、いつの間にか世の中に“浸透”しているとすれば、影で世界金融を牛耳っていると言われている欧米財閥家たちの存在があってもおかしくはないのかと……。

仮想通貨の原型とも言える電子通貨やデジタル通貨は、1980年後半から世界中の中央銀行でその構想がイメージされ、研究が行われていました。日本銀行でも1990年頃から極秘に研究が行われていたそうで、そういった背景があっての仮想通貨出現を書いた記事は、はたして「予言」と言えるのかどうか……?

ちなみに、「The Economist(エコノミスト)」のオーナーにはロスチャイルド家や欧州のエリート家系と銀行家で構成されているようで、雑誌自体がユダヤ系たちの手中にあることはいうまでもないのかな……と。

最後に繰り返し強調しておきます。

これはあくまでも憶測です。

そうかもしれないしそうじゃないかもしれません。

なんだか、先をズバリと!予想できない仮想通貨の価格変移に似ているような気がして……未来を予想し夢を追う投資家にとっては興味のある都市伝説ではないでしょうか?

これから仮想通貨がどのように世界に浸透していくか……話題を盛り上げる1つといってもいいかもしれません。

さあ、決まり文句で終わりにしましょうか

ねこねこ

信じるか信じないかはあなた次第だにゃ〜


最終更新日:2019年01月16日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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