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ブロックチェーンゲームで日本円を利用することが可能になる?その内容について徹底解説してみた

ブロックチェーンゲーム 日本 円

仮想通貨で課金するブロックチェーンゲームに日本円が利用することが可能になるのではという話題が上がっている。実際に日本円が利用されるとしたら、ブロックチェーンゲームにとってどのようなメリットがあるのかについて、解説してみるね♪

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ハロハロ~♪まいちゅんだよ~♪最近の仮想通貨は良い方向に向かっているので、今後どうなるかワクワクするよ。よろしくね~♪( ̄▽ ̄)

ブロックチェーンゲームは通常、イーサリアムなど対応する仮想通貨がないと、プレイはほとんどできない。仮想通貨がなくても無料でプレイできるゲームはあるんだけど、あったとしても、その数は非常に少ないと考えている。

だけど、そんなブロックチェーンゲームに日本円を利用することが可能になるかもしれないという話題が持ち上がっている。

そこで今回、なぜブロックチェーンゲームに日本円が使えるのか、実際に日本円をブロックチェーンゲームに使えるようになったらどうなるのかについて、考察していくね♪

まいちゅんまいちゅん

そもそもブロックチェーンゲームって何?と思った方は、下記の記事にその詳細が記載されているので、興味があればレッツゴーだよ(^^♪

ブロックチェーンゲームに日本円が利用可能になるとどうなるか?

ブロックチェーンゲーム 日本 円

まず説明しなければならないのが、ブロックチェーンゲームに日本円が利用可能になるのかという根拠についてだよ。まずはこの一面を見てほしい。

モバイルファクトリーの子会社、ビットファクトリー(東京・品川)はブロックチェーン(分散型台帳)技術を使ったゲームなどのアプリを、日本円でも利用できるシステムを開発した。

モバイルファクトリーとは、東証一部に上場している株式会社で、インターネットに関する事業を展開している。もう少し深掘りしていくと、モバイルサービス事業だけでなく、ブロックチェーン事業も携わっている。

モバイルファクトリーが開発したアプリというのがあるんだけど、現在サービスを提供しているアプリは、ステーションメモリーズと駅奪取シリーズという、萌え要素が入っているアプリである。

ブロックチェーン事業については、Uniqys Project(ユニキスプロジェクト)というブロックチェーン事業のプロジェクトを発足させて、すでにブロックチェーンゲームに特化したモバイル向けのプラウザアプリ「Quragé(クラゲ)」を開発したのだよ。

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すでに実用化して、現在でもスマホアプリとして配信されているにゃ(=^・^=)

どのようなブロックチェーンゲームに対応しているのかまではわからないけど、くりぷ豚、マイクリプトヒーローズ、ブロックチェーンキューティーズなどのブロックチェーンゲームに関する情報が、クラゲから紹介されている。

少なくとも、人気と需要が高いとされるブロックチェーンゲームには対応していると考えてもいい。クラゲを開発したのは、モバイルファクトリーというより、モバイルファクトリーの子会社である株式会社ビットファクトリーである。

ビットファクトリーはブロックチェーン技術を利用したサービスの開発や運営や販売などを手掛けている会社でもある。

モバイルファクトリーはブロックチェーン事業を展開していると説明したけど、子会社であるビットファクトリーがそのブロックチェーンに関連する事業を展開しているというわけなんだよ。

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子会社の意味は、他の会社の支配を受けている会社なんだよ。ちなみに親会社とは、子会社を支配している会社を意味する(^・_・^)

本題に入るけど、ビットファクトリーはブロックチェーンゲームに対して、日本円が利用できるシステムを開発したとのこと。

通常、ブロックチェーンゲームをプレイするためにはイーサリアムなど、対応する仮想通貨が必要。加えて、メタマスクなど対応するウォレットが必要になるんだけど、これらの行程は初心者にとって非常に難しい。

プレイしようとするだけでも非常に壁が高く、それが理由で、なかなかブロックチェーンゲームをプレイすることができないとされているのが実情でもある。

だけど、ブロックチェーンゲームに日本円を利用できれば、イーサリアムとメタマスクなどを用意しないとブロックチェーンゲームができないという問題がほぼ改善されると、私は考えているんだよ。

そこでもし、ブロックチェーンゲームに日本円が利用されるようになるとどうなっていくのか、考えられるメリットを3つ挙げて、解説していく。仮想通貨に全く関係のないユーザーは特に必見だよ♪

まいちゅんまいちゅん

見てね~♪(‘ω’)ノ

日本のブロックチェーンゲームの人口増加が見込める

ブロックチェーンゲームに日本円が利用されるということは、その競技人口の増加が見込めるというわけ。日本円なので、日本人や日本居住者の外国人に限定されてしまうけど、それでも人口増加が期待できる。

ブロックチェーンゲームの素晴らしいところは、改ざんなど不正行為ができないという部分。オンラインゲームで問題視されているチート行為が不可能になり、健全なプレイが期待できるというわけなんだよ。

まいちゅんまいちゅん

素晴らしいよ!!(=´∇`=)

ブロックチェーンゲームの人口増加が見込める根拠はもうひとつある。それは、イーサリアムとメタマスクなどのウォレットを用意しなくてもいいというところだよ。

この根拠はあくまで私の考えなんだけど、そういった工程そのものを取っ払ってしまえば、ブロックチェーンゲームの参入の壁を崩すことにつながるというわけ。

まいちゅんまいちゅん

面倒臭い人にとっては大助かりだね♪

日本円であれば未成年や高齢者でもブロックチェーンゲームの参加の障壁が薄くなる

なぜそう言えるのかというと、いくつかの根拠を挙げてみた。

  • 仮想通貨やウォレットを用意する必要がないと考えているから
  • 日本円なので未成年の場合でも気軽に遊ぶことが可能
  • 育成やカードゲームなら高齢者でも楽しんでプレイすることが可能

仮想通貨やウォレットを用意する必要がないという部分については、上の見出しですでに説明しているの省略するよ

未成年の場合だと、保護者の同意書があれば、口座を開設できる国内取引所がある。だけど、同意書だけでなく本人確認の書類も提出しなければならない。口座を開設するだけでも時間がかかるということだよ。

だけど、日本円を利用したブロックチェーンゲームであれば、そんな煩わしい準備をする必要がないと考えている。準備をしなければならないものは、日本円とブロックチェーンゲームができるパソコンまたはスマートフォンだよ。

まいちゅんまいちゅん

まあそうだよねwww

一方、高齢者でも楽しんでプレイすることが可能という部分について、注目していただきたい。ブロックチェーンゲームは、育成やカードゲームのカテゴリーに向いており、相性も良いと、私は考えているんだよ。

こういった単純なプレイであれば、高齢者でも楽しむことが可能だという。実際、ゲーム機で遊ぶ高齢者についての話しはたまに聞く。中には、PS4やゲーミングパソコンでゲームをプレイする高齢者も存在しているとのこと。

まいちゅんまいちゅん

高齢者がPS4とゲーミングパソコンでゲームをプレイ!?すごいよ!「まだまだ若いもんには負けんわい!」って感じなの?(⌒∇⌒)

ここから先は真面目な話なんだけど、高齢者がゲーム機で遊べば遊ぶほど、ボケ防止になると言われている。指先を動かすことでボケ防止につながるとのことなんだけど、実は「指体操」という脳を活性化させる体操がある。

指体操は脳を活性化させて、ボケ防止や認知症予防などが期待できるとされているんだよね。これ以上の説明は長くなるのでここまでにするけど、実はゲームは健康に良いものなのかな?(=^・ω・^=)

大手ゲームメーカーのブロックチェーンゲーム参入が期待できる

実はスクウェアエニックスという国内最大手ゲームメーカーが、ブロックチェーン技術に高い関心を持っているとされている。

スクウェアエニックスがブロックチェーンゲームに参入したら、仮想通貨業界にとって追い風となるだけでなく、他の大手ゲームメーカーも良い刺激になると考えられている。

まいちゅんまいちゅん

スクウェアエニックスのブロックチェーンゲーム参入に関する記事が下記に掲載されているので、良ければ見に来てみてね♪

ブロックチェーンゲームで日本円を利用可能にする意義について考察してみた

ブロックチェーンゲーム 日本 円

ビットファクトリーが、ブロックチェーンゲームに日本円を利用できるシステムを開発したというけど、実際はどのような仕組みになっているのかが気になるところ。その仕組みを順番に説明すると、こんな感じとされている。

  • ユーザーがアイテムなどを購入した際に、その所有データをブロックチェーン上に書き込まれる
  • ブロックチェーン上に書き込む際の手数料が発生するが、その手数料の支払いに仮想通貨が必要
  • ユーザーがビットファクトリーに日本円で支払うことで、ビットファクトリーは手数料の支払いを代行する
  • これによって、ユーザーは日本円だけでアイテムを購入可能となる
まいちゅんまいちゅん

結局、仮想通貨を利用しなければならないんだね・・・(´・ω・)

手数料の支払い代行とはいえ、ユーザーにとって、日本円だけ利用できるというメリットは非常に大きいよ。日本円が利用可能になるだけでも、ブロックチェーンゲームにとっては大きな一歩と言えるかもしれないからね。

だけど、気になるところは、手数料の支払いを代行するという部分。日本円をビットファクトリーに支払うと、アイテムの購入代も代行してくれるのかな?

そこのところは明言されていないんだけど、要するに、日本円は使うけど仮想通貨は一切使わなくて良いという解釈であると、わたしは考えている。

まいちゅんまいちゅん

どちらにしても、ブロックチェーンゲームに日本円が使えるという時点では画期的だよね♪(*^-^*)

ブロックチェーンゲームの日本円利用可能についてのまとめ

モバイルファクトリーの子会社であるビットファクトリーは、ブロックチェーンゲームに日本円を利用できるシステムを開発したというところについては、大きな注目点になると考えている。

そのシステムを開発したビットファクトリーによると、2018年12月21日からテスト版を始め、利用状況やシステムの完成度、ユーザーの反響なども確かめるとのことである。

テスト版が終わる時期は現時点でわからないんだけど、期待感は大きいと思うよ♪

まいちゅんまいちゅん

ブロックチェーンゲームをやってみたいと思った人は、下記の記事にそのゲームに関する情報が記載されているので、良ければ参考にしてみてね♪(*^^)v

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

まいちゅん
仮想通貨で一生だらだら暮らしたい_(┐「ε:)_でも仮想通貨は面白いし、稼げるしで熱中しちゃってます!それ以外はゆるっと、のんびり生きていきたいなーって思ってます(*´ω`*)
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