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2019.01.21 最終更新
ゆかり

リップル(XRP)実用化!世界で初めてxRapidが銀行に導入された影響とは

リップル

2018年にリップル(XRP)を利用した「xRapid」の商業化が発表されました。次は銀行の「xRapid」の導入が期待されていましたが、先日銀行の「xRapid」の導入が発表されました!そこで今回は、世界初の銀行への「xRapid」の導入について解説します。

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ゆかりゆかり

こんにちは!ゆかりです(*^-^*)

2019年の冬はなんだかポカポカ陽気が続いていますね!なんだか眠たくなってしまいます(^^♪

ところで、最近、リップル(XRP)を利用している「xRapid」の導入について注目が集まっています!2018年も「xRpaid」は話題になりましたが、2019年も話題になりそうです(^^♪

そこで今回は、リップル(XRP)を利用している「xRapid」が世界で初めて銀行に導入されたことについて解説していきます!銀行に導入されるということはどういう影響があるのでしょうか?

ゆかりゆかり

それではみていきましょう(^^♪

リップル(XRP)の今後を占う!「xRapid」とは

リップル

ここからは、リップル(XRP)の今後も左右するかもしれない「xRpaid」について解説していきます!「xRapid」とリップル(xRapid)は切っても切れない関係です!それではみていきましょう(^^♪

リップル(XRP)を利用する「xRapid」の概要

まずはじめに、「xRpaid」の概要から確認していきます!「xRapid」は、リップル社が開発した国際送金ソリューションです(^^♪

リップル社は「Ripple Net」という国際送金ネットワークを構築するために、「xRapid」、「xCurrent」、「xVia」を提供しています(*^-^*)

xRapid」は、送金業者や金融機関が国際送金を行うときの送金スピードの向上と送金手数料の削減を実現できると期待されています!

ゆかりゆかり

実際に行った実験でもかなり送金スピードが改善できたみたいだよ(*^-^*)

現在の国際送金では、送金元から送金先に送金するときには、間に仲介業者が入り、送金元の通貨から送金先の通貨へ両替をする作業が必要でした!

そのため、仲介業者に手数料を払わなければいけませんし、両替するために一定の通貨を準備して管理する費用がかかっていました(*^-^*)

これが、先進国の通貨なら準備がしやすいのですが、発展途上国の通貨など希少性が高い通貨であればあるほど、送金手数料が増加しているという問題がありました( ゚Д゚)

しかし、「xRapid」が導入されると送金手数料と送金スピードの問題は解決されると考えられています!「xRapid」はリップル(XRP)を利用しているシステムです(*´ω`)

このリップル(XRP)は「xRapid」の中で、「ブリッジ通貨」という役割を果たします(*^-^*)

 

 

参照元:ripple.com

ブリッジ通貨は、送金元から送金した通貨を仲介業者を通さずに、リップル(XRP)に交換し、そのリップル(XRP)を送金先の通貨に交換するというリップル(XRP)の役割のことを指します!

ゆかりゆかり

送金元⇒リップル(XRP)⇒送金先という構図だね(^^♪

このブリッジ通貨であるリップル(XRP)によって送金手数料と送金スピードを改善することができます!(^^)!

ゆかりゆかり

リップル(XRP)を利用することで国際送金を改善するのが「xRapid」だね(*^▽^*)

「xRapid」の導入が進むことの影響

xRapid」の導入が進むことによって、リップル(XRP)の実用性が認識される可能性があります!

「xRapid」はリップル(XRP)を利用するので、「xRapid」の導入が進み、導入するメリットが認識されることでリップル(XRP)の実用性も認識されるようになります(*^-^*)

また、私たちが支払う手数料も安くなる可能性があります!「xRapid」は、企業向けのシステムなので、直接私たちの手数料を削減するわけではありません(^^♪

しかし、企業間の送金手数料が削減されることで、私たちが支払う手数料も少しは削減される可能性があります(*^-^*)

ゆかりゆかり

今まで企業側が払っていた手数料分が削減されるから、利用する私たちの利用料も削減されるということだね(*^▽^*)

「xRapid」実用化の先駆け!「xRapid」が商業化

リップル

ここからは、2018年に発表されたリップル(XRP)を利用した「xRpaid」の商業化について復習していきます(*^▽^*)

「xRapid」を導入した企業とは

xRapid」の商業利用を始めた企業については、2018年の「SWELL2018」で発表されました(*^▽^*)具体的な企業の説明は以下の通りです!

MercuryFX

ロンドンにオフィスを構える、国際送金会社です!ヨーロッパからメキシコへの送金に「xRapid」を導入しています。

Cuallix

メキシコの国際送金会社で、アメリカとメキシコ間の送金に「xRapid」を導入しています。

Catalyst Corporate Federal Credit Union

アメリカの共同組織金融機関です!「xRapid」を導入することによって、加盟組織が円滑・安価な外国送受金を行えるようにするとしています。

このように、リップル(XRP)を利用した「xRapid」の商業化も着々と進んでいます(*^▽^*)

ゆかりゆかり

今年も「xRapid」の商業化がどんどん進んでいく可能性があるね!

「xRapid」を商業利用するメリット

xRapid」を商業化するメリットとしては、送金スピードや送金手数料を削減することで他の企業と差別化することができるということです(*^▽^*)

「xRapid」を導入することで、送金スピードの改善と送金手数料の削減が期待できます!これは、利用する企業にとってはうれしいことであり、利用したいと思う企業も増えるでしょう(*^▽^*)

ゆかりゆかり

利用する企業も内容が優れているほうを選ぶよね!

そうすれば、「xRapid」を導入した企業も利益があがるということです!導入した側と利用者が両方とも得することができるのです(*^-^*)

ちなみに、「xRapid」にも利用されているリップル(XRP)の2018年のニュースを総復習したい方には、以下の記事がおすすめです!

 

世界初!リップル(XRP)を利用する「xRapid」が銀行に導入

リップル

ここからは、世界初「xRapid」が銀行に導入されたことについて解説していきます(*^-^*)世界初の銀行への「xRapid」の導入がリップル(XRP)にどういう影響を与えるのかについてもみていきます!

世界初!「xRapid」を導入した銀行「Euro Exim Bank」

世界で初めて「xRapid」を導入し、リップル(XRP)の利用を発表した銀行が、「Euro Exim Bank」です!

今まで「xRapid」は、商業利用はされていましたが、銀行への導入はされていませんでした!

ゆかりゆかり

銀行は今まで「SWIFT」といわれるシステムを国際送金に使っているよ(*^▽^*)

銀行への導入には越える必要がある壁があり、仮想通貨への規制や銀行側の規制などを整える必要がありました!

そのため、当初は銀行が「xRapid」を導入するにはかなりの時間がかかるという予想もありました。

……がしかし、世界初の「xRapid」の銀行導入が発表されたんです(*^-^*)

ゆかりゆかり

思っていた以上に早く銀行へ導入されました(*^▽^*)

ちなみに、「xRapid」を導入した「Euro Exim Bank」というのは、ロンドンに拠点をおいている企業です!

「xRapid」が導入されたこともうれしいですが、リップル(XRP)が銀行に選ばれたこともうれしいですね(*^▽^*)

「Euro Exim Bank」に「xRapid」が導入された影響とは

ここからは、「xRapid」とリップル(XRP)が銀行のEuro Exim Bankに選ばれた影響を考えていきます!まず、影響として考えられる1つ目は、「xRapid」の銀行への導入が増加することです(*^-^*)

今回の導入が、銀行としては初めての導入となったわけですが、これが前例となって他の銀行も「xRapid」の導入を進める可能性があります(*^▽^*)

ゆかりゆかり

導入増加が期待できますね(^^♪

また、「xRapid」が銀行に導入されるようになれば、リップル(XRP)の需要が高まります!

xRapid」がリップル(XRP)を利用するという特性上、リップル(XRP)の需要が高まる可能性は高いといえます(*^▽^*)

このように、「xRapid」が「Euro Exim Bank」に導入されたことによって、「xRapid」の銀行への導入促進と、リップル(XRP)の需要の増加が期待されています!

ゆかりゆかり

どんどんリップル(XRP)への期待が高まるね(^^♪

リップル(XRP)を利用!「xRapid」が銀行に導入されると起こると予想される変化

リップル

ここからは、リップル(XRP)を利用している「xRapid」が銀行に導入されていくと起こりうることを考えていきます(*´ω`)

予想される変化① 送金スピードの向上と送金手数料の削減

「xRapid」が銀行に導入されることで、国際送金における送金スピードの向上と、送金手数料の削減が予想されます(*^▽^*)

xRapid」はブリッジ通貨としてリップル(XRP)を使用しています!そのため、送金スピードもかなり向上します!

今まで送金に数日かかっていたものが、数秒に短縮されると期待されています(*^^*)

ゆかりゆかり

かなり速く送金できるようになるんだね!

また、送金手数料については、「xRapid」はリップル(XRP)をブリッジ通貨として利用することで、仲介業者を介さずに国際送金ができるようになります!

それによって、今まで払っていた仲介業者へのコストが発生しなくなるので、送金手数料も削減されることになります(^^♪

また、銀行は国際送金に利用されることが多い機関です!送金スピードや送金手数料は利用する回数が多ければ多いほど影響が大きくなります(^^♪

このように、銀行が「xRapid」を導入することで、広い範囲に良い影響を与えると考えられます!

ゆかりゆかり

さらに「xRapid」の導入が進んでほしいですね(*^▽^*)

予想される変化② 「xRapid」が銀行に導入される実例が増加する

リップル

xRapid」が銀行に導入されることで、「xRapid」が銀行に導入される実例が増加すると予想されます!「xRapid」の銀行への導入例は今まで存在していませんでした。

しかし、今回、導入されることになり、「xRapid」を導入した銀行の実例が生まれました(*^▽^*)

これによって、リップル(XRP)や「xRapid」が改めて注目されるようになります!

そして、今後「xRapid」の導入を検討する銀行や、導入する銀行が増えてくる可能性があります!

ゆかりゆかり

どんどん導入が進んでほしいね!(^^)!

予想される変化③ リップル(XRP)の需要が高まり価格上昇

xRapid」が銀行に導入されることで、リップル(XRP)の需要が高まり、価格が上昇する可能性があります(*^-^*)

ゆかりゆかり

リップル(XRP)の価格が上昇することを期待したいね!

「xRapid」にはリップル(XRP)が使用されることになります!そのため、必然的にリップル(XRP)の需要は高まります(*^-^*)

ちなみに、「xRapid」が商業化された場合でもリップル(XRP)の需要が高まると考えられていますが、銀行に導入された場合にはさらに需要が高まることが予想されます(^^♪

商業化された場合には利用する対象は限られていますが、銀行の場合は、多くの利用者が想定されています!そういった面で銀行に導入された場合の方が影響が大きいと考えられます(*^^*)

ゆかりゆかり

銀行は利用者が多い分、影響力があるね(^^♪

これに伴って、リップル(XRP)の需要が高まることで価格も上昇することが予想されます(*^-^*)

このように、「xRapid」が銀行に導入されることで、リップル(XRP)の需要が高まり、価格が上昇することが考えられます(*^▽^*)

ハードルは高い!今後さらに「xRapid」が銀行に導入されるには

リップル

ここからは、今後リップル(XRP)を利用した「xRapid」が銀行に導入される事例が増加するにはどのようなハードルをクリアする必要があるのかについて解説していきます(*^▽^*)

やっと銀行への導入が始まった「xRapid」ですが、他の銀行が導入するには少し壁があるようです!それではみていきましょう!

「xRapid」が銀行に導入されるには① 仮想通貨への規制が整備される

xRapid」の銀行への導入が進むには、仮想通貨への規制が整備されることが重要です!

現在は仮想通貨に対しての認知度は上がってきたものの、仮想通貨を利用したシステムやビジネスに対しての規制が定まっていない場合があります!

ゆかりゆかり

日本でも規制について議論が始まってはいますが、道半ばです(*’▽’)

銀行は国が管理しているものや、規則が厳しいところも多いので、仮想通貨への安全性がしっかり担保されていなければ導入に踏み切ることができないという現状があります(*_*)

そのため、国であったり、世界的に仮想通貨の利用に対してしっかりとした規則を定めて安心して運営していけるような環境を整える必要があります!

環境を整えることができれば、「xRapid」やリップル(XRP)が銀行に導入されるケースも増えると思います(*^^*)

ゆかりゆかり

どんどんリップル(XRP)への期待が高まるね(^^♪

「xRapid」が銀行に導入されるには② 実用例が増え「xRapid」への理解が深まる

xRapid」が銀行に導入されるには、実用例が増え、「xRapid」への理解が深まることが必要です(*^▽^*)

銀行は規制が厳しく、簡単に新しいシステムを導入することはできません!また、「xRapid」の場合、実例が少ないこともあり、不安視されている現状もあります(‘Д’)

ゆかりゆかり

実例がないものを受け入れるのは怖いよね(‘Д’)

しかし、銀行が「xRapid」を導入する実例が増加すれば、「xRapid」やリップル(XRP)への不安も軽減されると考えられます!

また、同時にリップル(XRP)や「xRapid」の魅力も理解されるようになると考えられます!

このように、「xRapid」の実用例が増えて「xRapid」への理解が進むことで、銀行への導入が進んでいくと考えられます(*^-^*)

「xRapid」が銀行に導入されるには③ 仮想通貨やリップル(XRP)・「xRapid」が世の中に理解される

リップル

xRapid」が銀行に導入されるようになるには、仮想通貨やリップル(XRP)・「xRapid」が世の中に理解される必要があります!

いくら銀行側が仮想通貨やリップル(XRP)・「xRapid」に理解を示したとしても、世の中が理解しなければ、導入が進むことはないといえます(*_*)

銀行に導入したあとに、それを使用するのは最終的には私たちなので、世の中に理解されないままでは、銀行としても導入できないと考えられます(*^-^*)

逆に、世の中の人が理解を示せば、銀行への導入が進んでいくと思います(^^♪

ゆかりゆかり

利用者が納得してくれないと導入はできないよね(*^▽^*)

リップル(XRP)を利用!世界で初めて「xRapid」が銀行に導入【まとめ】

ここまでで、リップル(XRP)を利用した「xRapid」が世界で初めて銀行に導入されたことについて解説しました(*^^*)

リップル(XRP)にとっても、「xRapid」が銀行に導入されたことは大きな出来事だと思います!

ゆかりゆかり

2019年の重大ニュースになるかもしれません(*^^*)

これからも、「xRapid」やリップル(XRP)についてのニュースはあると思いますが、しっかりと見守っていきたいと思います(*^▽^*)

ちなみに、「xRapid」でも利用されているリップル(XRP)ですが、価格がどうなるのか気になりますよね!(^^)!そんな方には以下の記事がおすすめです!

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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