ホーム仮想通貨初心者向け仮想通貨の時価総額の推移を見てみた!去年〜今年のジェットコースターのような動きをおさらい!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019.01.28 最終更新
ちあき

仮想通貨の時価総額の推移を見てみた!去年〜今年のジェットコースターのような動きをおさらい!

仮想通貨の時価総額は2017年から2018年にかけて著しく変化がありました。今年2018年の動きは投資家も驚きの連続でした。2019年はどの様な動きがあるのでしょうか?

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」
ちあきちあき

こんにちはー!ちあきです♪

仮想通貨元年と言われた2017年は、まさに上昇気流のように仮想通貨が高騰した年でしたね!

今年に入ってバブルが崩壊したように仮想通貨時価総額も一気に下落。安定したかと思えばまた下落といった、まさにジェットコースターのような動きをした二年間でした。

そこで、これからの仮想通貨の価値を予測するためにも、去年から今年に起きた動きを改めておさらいしていきたいと思います。

2017年前半の各通貨の価格推移

仮想通貨,時価総額

2017年前半はまだまだ仮想通貨の認知度が低かったため、時価総額に目立った動きはない期間でした。

そこでまずは参考として、現在の主要通貨であるビットコイン・イーサリアム・リップルの価格推移について見ていきたいと思います。

2017年前半のビットコインの価格推移

仮想通貨,時価総額

仮想通貨の主軸とも言えるビットコインは、2017年当初は約12万円という価格でした。現在の価格からは想像できないほどの安価でしたね。

しかし、6月には過去最高額の33万円を記録しており、これだけでも、約3倍近くの跳ね上がりとなっています。この頃から、仮想通貨高騰の波が徐々に来ていたのかもしれません。

2017年前半のイーサリアムの価格推移

仮想通貨,時価総額

イーサリアムは、まだまだ知名度が高くなかったことから、2017年当初は900円ほどでした。イーサリアムが注目され始めたのは2017年なかごろからでしたが、結果的には2017年前半だけでも約4万円ほどの数字を叩き出しています。

ちあきちあき

当時イーサリアムを持っていた人は40倍以上高騰したため、かなり稼ぐことができたんじゃないですか?(^^)

イーサリアムは現在、Dappsというアプリケーション作成に関する技術が注目されていますが、当時はそんな情報もありませんでした。しかし、多くの人に周知され始め、この時からイーサリアムの人気が爆発したようです。

2017年前半のリップルの価格推移

仮想通貨,時価総額

引用:cc.minkabu.jp

仮想通貨時価総額でビットコイン、イーサリアムの次に注目されているのがリップルです。

リップルは2017年当初は0.9円前後の価格となっていましたが、2017年前半までにかけて大きく価格が高騰し、約45倍になりました。

リップルは時価総額の高騰と下落を繰り返しており、大きく儲けたい人にとっては魅力的な投資対象となっています。

時価総額、2017年前半は激動の時期

2017年1月1日時点の仮想通貨の総時価総額は、約1兆9226億円でした。そして、2017年6月下旬の総時価総額は、11兆8605億円となっています。

およそ6倍、時価総額にして約10兆円をも価値を伸ばしたことになります。

2017年前半は一気に仮想通貨への認知が進み、それが身になった形です。

ただ、この時期は改正資金決済法が施行された時期でもあり、国の方でも仮想通貨に関して注意が向いてくる時期でもありました。

2017年後半の各通貨の価格推移

仮想通貨,時価総額

2017年後半になると仮想通貨市場はまた大きな高騰のタイミングを迎えます。仮想通貨市場がバブルを迎えていると言われ、多くの人がこの期間に利益を得たでしょう。

この大きな高騰のタイミングで仮想通貨の存在は多くの人に認知されるきっかけとなりました。

2017年後半のビットコインの価格推移

仮想通貨,時価総額

2017年後半も、ビットコインの価格は大きく向上しました。

ちなみに、ビットコインは8月にハードフォークを行い、ビットコインキャッシュが生まれました。

ビットコインの初めてのハードフォークに分裂まで起きたことで、ビットコイン相場も暴落を危険視されていましたが、ハードフォークによる分裂後もビットコインは大きく価格を上げる結果になりました。

ビットコインの価格は、12月に240万円ほどまで上昇しました。様々なニュースでこの高騰は報じられ、ビットコインを低価格から保有していた人が「億り人」という名称をつけられるほど大きな利益を手にしました。

ちあきちあき

仮想通貨バブルや仮想通貨元年と言われたのも、この高騰がきっかけです!
この出来事をきっかけに仮想通貨の認知は一気に進みました。

2017年後半のイーサリアムの価格推移

仮想通貨,時価総額

2017年は、イーサリアムが認知度的にも技術的にも進歩した年となりました。
イーサリアムの利用したICOも多くなっていたことからイーサリアムの需要も高くなってきたのです。

イーサリアムの価格もこれに乗じて上がってきて、10万円を超える高騰を見せています。

2017年後半のリップルの価格推移

仮想通貨,時価総額

引用:cc.minkabu.jp

リップルは2017年後半は比較的平坦な価格推移で、他の仮想通貨と比べると落ち着いた動きをしていました。しかし、年末に大きく跳ね上がる動きを見せています。

ちあきちあき

リップルは、12月13日から急騰し、20円台から80円台へと上昇しました!

この理由としては、リップルの目的である国際送金の手段であるxCurrentで国際送金の実用実験が日韓で行われたことがきっかけと言われています。。

また、大手企業との提携も噂されていたのも上昇の一手になったのではないかと言われています。

結果的に20日で10倍となり、リップルに投資すれば儲かるという考えも多くなっていたようです。

2017年後半は仮想通貨の時価総額がうなぎ上りの推移を見せる

2017年7月当初の仮想通貨時価総額は、約10兆2822億円だったのに対し、12月下旬には約62兆2251億円と前半に引き続き6倍の値上がりを見せました。

つまり、2017年の頭から年末にかけて、仮想通貨の時価総額は約30倍ものを値上がりをしたことになるのです。

まさしく仮想通貨元年の名前にふさわしいでしょう。

ちあきちあき

仮想通貨の市場が大きくなったから、仮想通貨関連の開発に尽力する企業なども増えてきましたね!

また、世界中の投資家たちが仮想通貨に注目するようになってきて、多くの人が仮想通貨投資を始めている年でもあります。ネット業界に敏感な人は仮想通貨投資のために口座を開設した人もいるでしょう。

そして、一般人に浸透したのが、2017年後半だったこともあり、この影響が2018年にも波及すると予想した人も多く、2018年は仮想通貨がさらに盛り上がると考えた人も多かったようです。

2018年前半の時価総額の推移

仮想通貨,時価総額

2018年に入ると仮想通貨業界は大きく動くことになります。今まで大きく高騰していた仮想通貨ですが、2018年に入って大きく下落してしまったのです。

2017年から仮想通貨投資を始めて仮想通貨投資で一儲けしようと考えた人にとっては、晴天の霹靂のような出来事でした。

2018年は一年を通して、仮想通貨がマイナスに働いてしまうような出来事が重なり、加熱されすぎた仮想通貨の熱が冷めた年とも言えます。

2017年とは打って変わり、相場の読めなかったのが2018年と言えるでしょう。

仮想通貨の時価総額が一気に下落の推移に!

仮想通貨の時価総額も一気に下落しており、どの仮想通貨に投資を行うのかという判断材料もこの期間で一変します。

2018年一月上旬の仮想通貨の総時価総額は、約89兆4547億円となっていましたが、一月下旬には、総時価総額が約62億8235億円まで下がりました。そして6月後半になると約26兆7189億円まで下がったのです。

ちあきちあき

特にビットコインの時価総額が、一か月で10兆以上値下がりしたのが大きいですね。

ビットコインは、仮想通貨の代名詞的な存在でしたので、それに釣られてか仮想通貨市場全体が大きく下落してしまう結果となりました。逆に、草コインなどそこまで注目度が高くなかった仮想通貨に関してはそこまで影響はなかったようです。

しかし、仮想通貨の時価総額が一気に下落して、仮想通貨投資の時代は終わったと揶揄する人も増えました。

それではそこまで下落を生み出した原因は一体なんなのでしょうか。

コインチェックの事件などマイナスなニュースが多い期間

この期間は、仮想通貨に関するマイナスなニュースが多い時期でもありましたね。

2018年1月のコインチェック事件では、580億円分のネムが盗難被害にあってしまい、歴史上最大の盗難額となっています。

さらに2018年9月には国内のZaifという人気取引所も被害にあったことから、仮想通貨への危機感が募る結果となりました。

ちあきちあき

ちなみに、国外でも2018年2月にBitGrailというイタリアの取引所が流出事件が起こりました!あまりに大規模な流出事件が多いことから、2018年はハッキング元年と言う人までいましたね。

また、大規模な流出被害を受けたからか、韓国国内の仮想通貨取引所で本人確認に関する義務化が進められました。
これらが原因で仮想通貨の規制が進み始めてしまい、多くの人が仮想通貨投資を断念したり、初心者も気軽に足を踏み入れにくい状況にもなりました。

流出事件や規制ラッシュにより、勢いのあった仮想通貨投資は勢いを失い一気に下落していきました。

2018年後半の時価総額の推移

仮想通貨,時価総額

一気に下落した前半とは打って変わって、2018年後半の仮想通貨時価総額は、

  • 2018年7月はじめの約27兆8149億円
  • 8月は約23兆2760億円
  • 9月は約24兆1606億円
  • 10月は22兆6927億円

と比較的安定した価格推移をしていました。

しかし、11月末には13兆1544億円と大きく値を落とし、12月末には14兆0417億円となりました。

この要因は、ビットコインから派生したビットコインキャッシュの分裂騒動がありました。この出来事は、ビットコインキャッシュの価値だけでなく、仮想通貨そのものの不信感も失う形となったため、仮想通貨総額も大きく落ちることとなったのです。

ちあきちあき

乱高下した後に安定したと思ったところに落ちるジェットコースターのような値動きですね。

仮想通貨全体を支えているビットコインも、大きく下落しているのが現状です。

仮想通貨の時価総額は低迷期に!

2018年の後半のビットコインキャッシュのニュースは、仮想通貨全体の停滞・低迷を引き起こしました。

また、仮想通貨に対する世間的な信頼性も大きく損なわれました。今後を見込めない、という大きな声を出した人たちもいたため、そういった人たちにつられて多くの人が仮想通貨投資から身を引く、または慎重な対応をする結果となりました。

日本は仮想通貨後進国と言われていますが、2017年と比べてテレビやSNSなどで話題に上がることが明らかに少なくなりました。
テレビで特集されるような好材料でもない限り、2017年のように大きく値を伸ばすというのは厳しいかもしれません。

2019年も時価総額は低迷期が続く恐れアリ

投資の面では厳しい見方になってしまう仮想通貨ですが、技術面としてが高い評価を得ています。そのため、投資で儲けたという話よりも2018年は、技術的な話題が多くなっていました。

ちあきちあき

むしろ、2017年はお祭り状態だっただけという意見も多かったですね!

今は時価総額もそこまで高くはないため、伸び代に期待している人もいますが、高騰するタイミングははっきりしていないため、なんとも言えません。

注目が集まる2019年ですが、まだ目の覚めるようなビックニュースは出てきていません。

最終更新日:2019年01月28日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
ちあきの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事