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ゆかり

リップル(XRP)とステラ(XLM)の差って?2つの通貨の違いと将来性を解説

リップル,ステラ

人気通貨にリップル(XRP)がありますが、似ているといわれている通貨にステラ(XLM)があります!リップル(XRP)とステラ(XLM)にはどういった違いがあるのでしょうか。そこで今回は、リップル(XRP)とステラ(XLM)の違いと将来性について解説していきます。

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ゆかりゆかり

こんにちは!ゆかりです(^^♪

2019年になってまだまだ仮想通貨の価格は上がりませんね…早く上がってほしいんですが(*’▽’)

ところで、人気通貨にリップル(XRP)ってありますよね。国際送金に利用されていることで有名ですが、このリップル(XRP)に似た通貨にステラ(XLM)があります!

ステラ(XLM)も最近人気が上がってきている通貨ですが、リップル(XRP)とどのように違うのでしょうか!今回はこの2つの通貨の違いを中心に解説していきます(*^-^*)

リップル(XRP)について知る!注目の通貨リップル(XRP)とは

リップル,ステラ

まず最初に、リップル(XRP)について解説していきます(*^-^*)リップル(XRP)の基本情報から特徴まで簡単におさらいしておきましょう!

リップル(XRP)の概要

リップル(XRP)の概要を確認していきます!以下がリップル(XRP)の概要です。

  • 通貨名:リップル(ripple)
  • 通貨略号:XRP
  • 発行上限枚数:1000億枚
  • 発行年:2013年

リップルはもともとリップル社が開発したプラットフォームの名前です!通貨の名前ではないんです。通貨の名前はXRPといいます(*^-^*)

ゆかりゆかり

勘違いしやすいので、注意しましょう(^^♪

リップル(XRP)は、発行上限枚数が1000億枚となっていますが、すでにすべて発行されています(^^♪ビットコインなどのように、マイニングで通貨が増加することはありません!

リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)の特徴としては、送金スピードの速さと送金手数料の安さがあります!リップル(XRP)は、処理速度が優れており、他の通貨に比べても速いです!

ゆかりゆかり

送金速度といえばリップル(XRP)というイメージも定着し始めています(*^▽^*)

ビットコインが約10分から数日ごとに処理できるのに対して、リップル(XRP)は数秒から1分ごとに処理(送金)することができます!

ここまで、処理速度が速い通貨はあまりありません(^^♪リップル(XRP)の特徴といえます!また、送金手数料については、リップル(XRP)をブリッジ通貨として利用することで安くなります(*^▽^*)

国際送金をするときに、従来では送金元の通貨を送金先の通貨に両替するために、仲介業者を間に挟む必要がありました!当然、仲介業者には手数料を支払う必要があります!

しかし、ブリッジ通貨としてリップル(XRP)を使用すると、仲介業者が必要ありません!

送金元の通貨をリップル(XRP)に一度交換し、それを送金先の通貨に交換することで、仲介業者を間に入れずに国際送金が行えるようになり、手数料の削減につながります(*^▽^*)

ちなみに、ブリッジ通貨とは、リップル(XRP)のように送金元と送金先をつなぐ役割を担える通貨のことをいいます!

ゆかりゆかり

送金元の通貨をリップル(XRP)に交換し、それを送金先の通貨に交換する作業は自動で瞬時に行われるんだ!

このように、リップル(XRP)には、送金スピードの速さと送金手数料の安いという特徴があります(*^▽^*)

ステラ(XLM)について知る!注目の通貨ステラ(XLM)とは

リップル,ステラ

ここからは、ステラ(XLM)について解説していきます!ステラについて知らない人もいると思いますので、分かりやすく紹介していきます(*^▽^*)

ステラ(XLM)の概要

ここからは、ステラ(XLM)の概要を確認していきます!以下がステラ(XLM)の概要です(*^▽^*)

  • 通貨名:ステラ(Stellar)
  • 通貨略号:XLM
  • 発行上限枚数:1000億枚+年1%ずつ増加
  • 発行年:2014年

ステラ(XLM)は、個人を対象とした送金システムのプラットフォームです!当初、ステラ(XLM)は、リップル(XRP)を基に開発されました(*^^*)

ゆかりゆかり

だからリップル(XRP)と似ているんですね(*^▽^*)

ステラ(XLM)の特徴

ステラ(XLM)の特徴として、発行枚数があります!リップル(XRP)最初の発行枚数は変わりませんが、年1%ずつ増加していくというのが特徴です(*^▽^*)

枚数が増加する仕組みなので、通貨の価格が安く抑えられます!ステラ(XLM)は個人を対象にしているので、そこまで価格が高い必要がないという事情があります(^^♪

ゆかりゆかり

通貨の価格が高いとむしろ使い勝手が悪いのかもしれませんね!

他の特徴として、ステラ(XLM)の開発チームが全体の5%しか通貨を保有していないところがあります!

似ているといわれているリップル(XRP)を開発したリップル社は、全体の25%を保有していますが、それに比べてステラ(XLM)の開発チームの保有率は低いです(^^♪

保有率が低いことで、影響力が少ないので、価格への影響が少ないといえます!あまりにも、保有率が高いと、価格操作にもつながり、健全な運営ができなくなります(*_*)

ステラ(XLM)は、極力価格の変動を少なくするために、保有率を少なくしていると考えられています(*^▽^*)

ゆかりゆかり

送金に利用するのに価格変動が大きいと使いづらいよね(*^▽^*)

リップル(XRP)とステラ(XLM)を比べる!2つの通貨の差とは

リップル,ステラ

ここからは、本題のリップル(XRP)ステラ(XLM)の違いを確認していきます(*^▽^*)

2つの通貨の差① コンセンサスアルゴリズム

リップル(XRP)とステラ(XLM)の差に、コンセンサスアルゴリズムの違いがあります(^^♪

リップル(XRP)のコンセンサスアルゴリズムは、「POC(プルーフオブコンセンサス)」です!

POC」は、承認者の80%以上が有効と判断することで、承認できる仕組みです!承認者を限定することで、合意にかかる時間を削減しています(^^♪

一方、ステラ(XLM)のコンセンサスアルゴリズムは「SCP(ステラコンセンサスプロトコル)です。「SCP」は、承認者が80%以下でも合意することができます!(^^)!

ゆかりゆかり

SCP」はリップル(XRP)の「POC」をよくしたようなものだね(^^♪

また、承認者の選び方がリップル(XRP)の「POC」とは異なります!ステラ(XLM)の「SCP」では、承認者を投票で決定することになっています(^^♪中央集権体制になることを防ぐことになります(*^-^*)

このように、リップル(XRP)ステラ(XLM)のコンセンサスアルゴリズムは異なっています!

2つの通貨の差② 対象としているユーザー

リップル(XRP)とステラ(XLM)は、対象としているユーザーが違います!2つの通貨はともに国際送金市場をターゲットにしています。

しかし、リップル(XRP)は、銀行・金融機関・企業を対象にしているのに対して、ステラ(XLM)は、個人向けの送金を対象としています(*^-^*)

ゆかりゆかり

ステラ(XLM)は、出稼ぎに行く労働者がターゲットになっているよ(*^-^*)送金手数料が高いらしいよ……

銀行・金融機関・企業を対象としているリップル(XRP)は、国際送金を行うときに多額の通貨を扱います。そのため、リップル(XRP)の価格もある程度高い状態で保つ必要があります!

しかし、ステラ(XLM)は、対象が個人向けの送金ですので、リップル(XRP)に比べて通貨の価格を上げる必要はありません!むしろ安定させたほうがいいと考えています(*^-^*)

このように、リップル(XRP)ステラ(XLM)は、対象としているユーザーが違うことで、通貨のありかたにも違いがあります(^^♪

ゆかりゆかり

対象のユーザーが違うと、取り組みも変わってきます!

2つの通貨の差③ 発行枚数

リップル,ステラ

リップル(XRP)とステラ(XLM)は、発行枚数が違います!厳密には、発行が開始されたときの発行枚は、リップル(XRP)ステラ(XLM)で違いはありません。2つの通貨とも1000億枚です(^^♪

しかし、ステラ(XLM)は、毎年総枚数の1%ずつ増加していくことになっています!少しずつですが、枚数が増えているんですね!そのため、価格も低く推移しやすいです(^^♪

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全体量が多いので、年間1%の増加でも多いですよね!

ちなみに、リップル(XRP)は、送金に使用されるごとに減っていく仕組みになっているので、ちょっとずつ価値が高くなるようになっています!

一方、ステラ(XLM)は、枚数が増えていくので、価値が安定しているという特徴があります。発行枚数の違いによって、通貨の価値にも影響があるんです(^^♪

2つの通貨の差④ 送金スピード

リップル(XRP)ステラ(XLM)は、送金スピードが違います!2つの通貨とも送金スピードが速いことが特徴ですが、リップル(XRP)は約4秒、ステラ(XLM)は約2秒から5秒です(^^♪

こうみてみると、ステラ(XLM)の方が最速でいうと優れているようにみえます!でも、差はありますが、両方の通貨とも送金スピードが優れていますよ(*^▽^*)

もしリップル(XRP)ステラ(XLM)が同じユーザーを対象にしたライバル通貨だったらかなり激しい争いになっていたかもしれませんね(^^♪

2つの通貨の差⑤ 市場規模

リップル(XRP)とステラ(XLM)は、市場規模が違います!市場規模といえば、時価総額ランキングがありますが、リップル(XRP)は2019年1月18日現在、第2位で、ステラ(XLM)は第7位です(^^♪

ゆかりゆかり

リップル(XRP)も2位の座を守っていますね!

やはり、市場規模でいうとリップル(XRP)が優勢ですね!ニュースなどで取り上げられるのも、リップル(XRP)の方が多いですし、知名度も高いです(^^♪

ステラ(XLM)も頑張って、リップル(XRP)に近づいてほしいと思います(*^▽^*)

ゆかりゆかり

ステラ(XLM)も頑張ってほしいですね(^^♪

リップル(XRP)の将来性とは

リップル,ステラ

ここからは、リップル(XRP)の将来性について解説していきます(^^♪

リップル(XRP)の将来性① リップル(XRP)を利用した「xRapid」の導入増加

リップル(XRP)の将来性には、「xRapid」の導入増加があります!「xRapid」とは、リップル社が開発した国際送金ソリューションの1つです(^^♪

国際送金において、送金スピードの向上と送金手数料の削減を目的としており、リップル(XRP)をブリッジ通貨として利用しています(*^▽^*)

ブリッジ通貨とは、送金元と送金先をつなぐ役割を果たす通貨のことです!

ゆかりゆかり

リップル(XRP)以外の通貨でもブリッジ通貨と呼ぶことはあります!「xRapid」の場合はリップル(XRP)がブリッジ通貨です(*^^*)

送金元の通貨を一度リップル(XRP)に交換して、そのリップル(XRP)を送金先の通貨に交換するという仕組みになっています(*^▽^*)

この「xRapid」は、2018年に商業利用がスタートし、最近、念願だった銀行への導入も発表されました(*^^*)そんな「xRapid」は今後さらに導入が進んでいくことが期待されています!

実際、現在でも企業・金融機関はもちろん、銀行からも「xRapid」の導入が検討されつつあります!今後導入する例が増加すれば、リップル(XRP)の価値が高まることが予想されています(*^▽^*)

ゆかりゆかり

期待が高まります!

ちなみに、リップル(XRP)の今後についてもっと知りたい方はいませんか?そんな方には以下の記事がおすすめです(*^-^*)

 

リップル(XRP)の将来性② リップル(XRP)を基軸通貨とした取引所の増加

リップル,ステラ

リップル(XRP)の将来性として、リップル(XRP)を基軸通貨とした取引所の増加があります!

リップル(XRP)は近年人気がある通貨ですし、実用化が進んでいることからも分かるように需要が高まってきている通貨です(*^^*)

最近では、そんなリップル(XRP)を基軸通貨にする取引所が増えています!基軸通貨として取り入れる取引所や、リップル(XRP)のみを基軸通貨にする取引所も現れています(*^▽^*)

ゆかりゆかり

リップル(XRP)のみを基軸通貨にした取引所には「DCEX」あるよ!

今後も、リップル(XRP)を基軸通貨とする取引所は増加すると考えられています!リップル(XRP)を基軸通貨とする取引所が増加すると、リップル(XRP)の流動性が高まるので、価格の上昇につながる可能性もあります(^^♪

リップル(XRP)の将来性③ リップル(XRP)に対する大手企業の支持

リップル(XRP)の将来性として、大企業からの支持があります!リップル(XRP)は近年、大企業から支持されています(*^-^*)

例えば、日本の企業では、三菱UFJ銀行などと提携していますし、世界的な大企業であるGoogleからも出資を受けています(*^▽^*)

ゆかりゆかり

有名な人でいうとクリントン元大統領も支持をしてくれているよ(^^♪

このように、リップル(XRP)は、多くの大企業から支持されながら、価値を高める可能性がある通貨であるといえます(^^♪

ステラ(XLM)の将来性とは

リップル,ステラ

ここからは、ステラ(XLM)の将来性について確認していきます(^^♪

ステラ(XLM)の将来性① 個人間の国際送金システムへの導入

ステラ(XRP)の将来性として、個人間の国際送金システムへの導入があります^^♪ステラ(XLM)は、リップル(XRP)とは異なり、個人向けの国際送金を対象にしています!

そんなステラ(XLM)は、送金スピードが速く、送金手数料が安いことから個人向け国際送金システムに導入される可能性があります!

実際、フランスの送金会社や、ナイジェリアの通信会社では、送金システムに導入されてます(^^♪

もし、今後導入されるケースが増えれば、ステラ(XLM)の知名度が上がり、価格が上昇することも考えられます(^^♪

ゆかりゆかり

もう少しステラ(XLM)の知名度が高まってもいいと思います!

ステラ(XLM)の将来性② 大手企業の支持

ステラ(XLM)の将来性として、大企業の支持があります!例えば、世界的企業であるIBMや、ヨーロッパの送金企業のTEMPと提携しています(^^♪

大企業と提携していることで、実用化がしやすいというメリットがあります(^^♪積極的に、支援してくれますし、一度導入をしてもらえれば他の企業への影響力もあります!

そうなると、ステラ(XLM)の実用化が進み、価値が高まることも考えられます(*^-^*)

ゆかりゆかり

期待していきましょう!

ステラ(XLM)の将来性③ ステラ(XLM)が基盤の分散型取引所

ステラ(XLM)の将来性として、ステラ(XLM)が基盤の分散型取引所があります(*^-^*)ステラ(XLM)の分散型取引所には「ステラX」があります!

ステラX」は、ステラ(XLM)を基盤にしており、手数料は無料です(*^-^*)分散型取引所は、分散して管理していることから、中央集権型取引所よりセキュリティが高いといわれています!

ゆかりゆかり

今後、分散型取引所がトレンドになるかもしれません(*^-^*)

ステラ(XLM)が基盤の分散型取引所は、送金スピードが速く、手数料が安いことから今後増加する可能性を秘めています!もし、増加することがあれば、ステラ(XLM)の流動性の高まりも期待できます(*^▽^*)

リップル(XRP)とステラ(XLM)の差って?2つの通貨の将来性とは【まとめ】

ここまでで、リップル(XRP)ステラ(XLM)の違いと、将来性について確認しました(*^-^*)

対象のユーザーの違いなど2つの通貨には違いがありますが、それぞれ将来性があります!2つの通貨がどうなっていくのか見守っていきたいと思います(*^-^*)

ちなみに、ステラ(XLM)について、さらに知りたい方には以下の記事がおすすめです!

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【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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