ホームアルトコイン国際送金会社MecuryFXがリップルにも使用のxRapidを用いた国際送金で大きな成果をあげたというニュース
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2019.01.28 最終更新
はる

国際送金会社MecuryFXがリップルにも使用のxRapidを用いた国際送金で大きな成果をあげたというニュース

リップル,今後

仮想通貨市場全体が低迷する中、リップル社のRipple Net「xRapid」を利用する企業は増加傾向にあります。今回は、リップル社の「xRapid」を利用しているマーキュリーFX社を中心にスポットを当てて今後の動向を考察します。

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はるはる

こんにちわ『はる』です。マーキュリーFX社がリップルのxRapid実証実験に成功したようですね!!今回は同社の話題を中心に今後のリップル(XRP)の動向を考察します!!



【最新】マーキュリーFX社がリップルの『xRapid』活用により送金時間短縮に成功

リップル,今後

2019年1月17日、リップル社が提供するサービス「Ripple Net」ソリューションの一つである「xRapid」を利用しているマーキュリーFX社が実証実験により国際送金時間の短縮に成功した事を発表しました。


マーキュリーFX社によるこの送金実験は、実際に仮想通貨XRPを利用してイギリスからメキシコへ「3521.67GBP(日本円約50万円)」をわずか数秒で送金できた事をTwitter上で報告しています。

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今までマーキュリーFX社が試験的に行ってきた実験の中でももっとも送金するXRP金額が大きかったようです!!



送金された食品会社「Mustard Foods社」によると、79.12GBPものコスト削減、かつ31時間のトランザクション時間短縮に成功した事が報告されています。

今回、マーキュリーFX社による「リップルのxRapid送金実験成功発表」を受けたリップル社のグローバルヘッド「Dilip Rao氏」は、xRapidのメリットを証明したと称賛しています。

今後、リップルのxRapidを利用する企業増加を促す好材料となった事は、XRP価格にとっても非常に大きな影響を与える可能性がありますね。

現在リップル社のソリューション『xRapid』を利用している企業と今後の動向

冒頭でご紹介したマーキュリーFX社と言えば、以前からリップル社の「xRapid」を利用して実証実験を積極的に行う意向を示していた会社で外貨為替送金サービスを提供しています。

2018年8月に、マーキュリーFX社は、xRapidを利用した中国やメキシコム受けの国際送金・決済実験を実施する事を発表していました。


これまで「xRapid」をはじめ「xCurrent」「xVia」3つのソリューションを展開する「Ripple Net」に参画している企業は200社以上にのぼり、世界各国の送金事業社、銀行などの金融機関も含まれています。

現時点では、「xRapid」よりもXRPを使用しない「xCurrent」を利用している企業は多いですが、

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新規に参画した13社の中でイギリスの「Euro Exim Bank」が銀行初となるxRapid導入が話題になっています!!



「Euro Exim Bank」によれば、マーキュリーFX社と同じように「xRapid」を利用した送金を第一4半期に開始する事を発表しており積極的な姿勢を示しています。

今後、「Euro Exim Bank」のxRapid利用開始により、他の世界各国の銀行がRipple Netへ参入しやすくなったと言えますね。

仮想通貨リップル(XRP)のRippleNet『xRapid』は今後の世界を変える

リップル,今後

数ある仮想通貨の中でも、とりわけ「企業間の国際送金」に特化した機能を持つリップル(XRP)ですが、今後Ripple Net参画企業が増加するにつれて送金サービスで世界を変えると言われています。

ここでは、リップル社の「Ripple Net」が提供している「xRapid」を利用する事によって、今後世界にどのような影響をもたらすのかを考察します。

リップルの『xRapid』でXRPを活用する事でより迅速かつ低コストの送金が可能

リップル社の「xRapid」を利用するマーキュリーFX社現CEOは、XRPを利用する事によって企業間で「資金をより迅速に低コストで送金する事が簡単になる」と公式Twitterで発言しています。


リップル社の「xRapid」を正式採用しているマーキュリーFX社のCEOによるこの発言により、今後のXRP、およびRipple Netへの他の企業参入を促進させる可能性は大きいと思われます。

リップルの『xRapid』が従来の銀行システム『SWIFT』に取って代わる可能性

前述した発言に続いて、マーキュリーFX社現CEOは、「リップル社のXRPを利用したシステムは現在日本のほとんどの銀行で使用されているSWIFTシステムに取って代わる」と発言しました。

この発言には、2つの理由があるとされており、現行のSWIFTとXRPシステムを送金・決済機能で比較した場合、「ユーザーに優しい設計である」「地理的に拡大も簡単である」点を述べています。

従来のSWIFTシステムでかかる送金日数や高額な送金手数料が、

はるはる

リップルのxRapidが取って変わる事で「圧倒的な低コスト、かつわずか数秒で送金が完了できる」事は非常に大きいと言えますね!!



マーキュリーFXはリップルの『xRapid』に非常に満足しており今後も期待大

今回マーキュリーFX社が、xRapidの実証実験に成功した直後に、以下の内容を公式Twitterでツイートしています。


つまり、マーキュリーFX社は、今回のxRapid実証実験において、XRPを利用したリップル社の驚愕の送金速度と費用対効果に非常に満足しており、今後近いうちに実用化される事に興奮しているようですね。

今後、リップルの『xRapid』採用企業の増加が重要ポイント

2019年に入って、リップル社のRipple Netに参画した企業が一度になんと13社も増加しており、そのうちの5社がXRPを採用するなど、今後リップル(XRP)の将来性はさらに高まっていく事が予想されます。

しかし、現時点で仮想通貨市場全体として見れば、基軸となるビットコインを始めほとんどの仮想通貨が落ち込み低迷を続けています。

はるはる

ただ、リップル社の提供サービスを採用する企業数はそれに反比例して右肩上がりなのです!!



今後、仮想通貨市場全体が低迷期から抜け出して、外部環境などが改善した時、さらにxRapid採用企業が増加していればリップル(XRP)の将来性は明るいと言えますね。

リップル社とマーキュリーFXの関係について

リップル,今後

マーキュリーFX社は、2007年に「Alastair Constance氏」と「Matt Collins氏」により創業されたかなり新しい企業です。

現状、個人だけでなく、法人間の送金・決済サービスにはかなり時間とコストがかかっていますよね。

これを改善するため、送金・決済機能とセキュリティを高めながらより迅速かつ低コストでの送金・決済サービス企業として躍進してきました。

マーキュリーFX社は2019年1月現時点で、ロンドンをはじめ香港やケープタウン拠点を置き、50種類以上の通貨や複数言語にも対応している国際企業です。

同社の公式Twitterや公式サイトでも、今後前述した現行のSWIFTシステムをはじめ不完全な送金・決済ネットワークに代替する事を予測しています。

そして最終的には「仮想通貨が法定通貨を代替する」という見解を示しているのです。

つまり、その代替となる仮想通貨こそがリップル社の「XRP」であり、Ripple NetのxRapidを採用する事で、

はるはる

今後、リップル社とともに世界的な送金・決済ネットワークを構築していこうというわけですね!!



リップル(XRP)がリアルビジネスへの実用例を考察

リップル,今後

2018年10月に開催されたリップルカンファレンス「SWELL2018」にて、xRapidの商業的な実用化が利用可能との発表がありましたね。

そして、マーキュリーFX社はこの時点でプロダクションに移行していると発表していました。

RippleNetのソリューションの一つ「xRapid」は、国内の送金・決済を外国企業が行うクロスボーダー決済時に仮想通貨XRPの流動性を利用したサービスです。

銀行などの金融機関にとっては送金先までの各通貨調達の手間を省きながら、

はるはる


コルレス銀行(海外送金時に中継地となる銀行)より迅速かつ低コストで決済処理が可能となっています!!



ご紹介したマーキュリーFX社の顧客となるマスターフーズ社は、仮想通貨XRPを使用した国際間ペイメントにおいて従来のネットワークと比較して送金・決済にかかる手数料を削減した事例は世界的にも注目を浴びたようです。

今後、国際ネットワーク上でRipple Netの「xRapid」を利用した実用例が増加してくれば、リアルビジネスで本格的なXRPの実用化が加速すると見られています。

国際送金会社MecuryFXがxRapidを用いた国際送金ニュースまとめ

リップル,今後

今回は、マーキュリーFX社がXRPを利用した「xRapid」での送金実験が成功したニュースとリップル社との関連性などについてご紹介しました。

2018年、低迷する仮想通貨全体ばかりで好材料となるリップル(XRP)関連ニュースが発表されても一時的にXRP価格に反映される、またはまったく反応がない事が多々ありましたね。

ただ、2019年に入って2月には機関投資家の流入も期待されていますので、

はるはる

こうした好材料となるリップル関連のニュースが話題となってXRP価格に反映される日は近いでしょう!!



今回ご紹介したRipple Netの「xRapid」を含む3つのソリューションについては、下記記事にて詳細をまとめていますので、ぜひ今後投資する参考にして下さいね。



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【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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