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はるか

仮想通貨決済が本格的になる前に!『スマホ決済アプリ』を比較してみた!

ネム

まるで冬の諏訪湖のように、ぶ厚い氷に閉ざされた仮想通貨市場。2020年の東京オリンピックが開催される頃には、インバウンドの外国人観光客も入ってくるので、仮想通貨市場も復活するのではないかと言われていますが、それまで使わないとアプリの使い方を忘れてしまうかも知れません。今話題のスマホ決済アプリで練習しておきましょう!

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はるかはるか

こんにちは!冬生まれで寒さには強い「はず」のはるかです!しかし、このところの寒さには耐えられませんね。

着ても着ても、寒いですが、これ以上着ると体の自由が・・・。やはり、食べ物であったまるしかないですね!こんな時こそ、野菜たっぷり「キムチ鍋」がおすすめです。

ところで、仮想通貨の相場もなかなか上がらないし、わざわざ現金やクレジットカードでなくて、仮想通貨で決済をしよう、って気にもならないですよね。

2020年の東京オリンピック頃には、仮想通貨市場も盛り上がってくるのではないか?と言われていますが、それまで「ガチホ」を決めていると、いざ使うって時に慣れなくて使えないかもしれないですよね。

はるかはるか

そんなことにならないように、いま話題のスマホの支払いアプリで練習しておきましょう!

支払い方はスマホの決済アプリでも仮想通貨でも基本はQRコードでチャリーン♪なので、同じなんです!

ねこねこ

仮想通貨が盛り上がってきて、急に使うことになっても慣れていないと使えないニャ!

それにスマホ決済アプリがこの頃、どんどん出てきて「どれがいったいいいのかな?」って人も多いと思うんです。ここでは、それぞれのスマホ決済アプリの特徴についてご紹介します。

スマホ決済アプリのメリットとデメリット

日本のスマホ支払いアプリの普及率はなんとようやく20%に届こうとしているくらいだと言われています。ちなみに外国では、ほとんど街で現金が使えないスウェーデン、スマホ決済が90%の中国、韓国は80%と軒並みすごいことになっています。

ねこねこ

日本はこの前まで10%台だったのに、短期間でずいぶん増えたんだニャ!!

そうは言ってもお年寄りや小さな子供などはまだまだスマホを使いこなせません。いや、最近では小さい子でもスマホを持っているのかな?であれば、スマホ本体をなくさない限り、お金のように落としたりということもなくなりますよね。

そこで、スマホ支払いアプリのメリットとデメリットについて考えてみました。

スマホ支払いアプリのメリット

  • 財布を開かないでもQRコードをかざして支払いできるので超カンタン!
  • クレジットカード決済でも面倒なサインや暗証番号が必要ない
  • ポイントが貯まったり、キャッシュバックが受けられる
  • データとして履歴が残るから、家計簿がわりになる
  • 誰が支払ったかが明確になる

スマホ決済アプリのデメリット

  • スマホの操作が若干複雑
  • スマホを持たないと使えない
  • 現金のように、どの店でも使えるというわけではない
はるかはるか

と、今の所デメリットよりもメリットのほうが多く挙げられるんです!

スマホ決済は使用履歴が残るので、金銭感覚が維持できるという人もいますが、気軽にチャリーンと使えるのでついつい見境なく使っちゃう、っていう人もいるかも。

スマホ決済アプリにはどんなものがあるか

ではまず、最近すごいヘビロテでCMを流しているPaypayから紹介しますね!

スマホ決済アプリ紹介①Paypay

関西芸人の宮川大輔さんが「腹話術の人形化」したポスターでおなじみのPaypay。最近すごいキャンペーンを行っていますよね。少し前でしたか「100億円キャンペーン」というのがあって、決済した額の20%が戻ってきましたよね。世間の6割の人が知っている、認知度も抜群のキャンペーンでした。

さらに登録するだけで500円が付与され、ソフトバンクユーザーならさらに500円くれるというサービスもありましたね。

えー、そうだったんですね!だからソフトバンクユーザーは優遇されてるのか!

はるかはるか

ほんと、Paypayのキャンペーンはヒートアップしてましたよね。でも早くも第二弾のキャンペーンも終盤に差し掛かっているようです。

また、コンビニ内にもPaypayのジャンパーを着た人が3人も詰めているなど、人件費とプロモーション費用には糸目をつけていないように感じます!

このPaypayの特徴としては、使えるお店が多いということです。

はるかはるか

Paypayが使える店には、大手家電量販店やH.I.Sなどの旅行会社、居酒屋チェーン、タクシー、コンビニなどがあるけど、近所の商店街の八百屋さんでもPaypayが使えるのにはびっくりしたわ!

また、飲食店ではYahoo!ダイニングに載っている飲食店が多いみたいですね。Yahoo!JAPANアプリでもPaypayが使えるし、提携店が多いのもうなづけますね。

また、クレジットカードの不正使用のアクシデントがあっただけに、本人確認には力を入れていて2019年1月から「3Dセキュア」にも対応するとのことです。

そしてPaypayを使う最大のメリットとしては、使った金額の0.5%がボーナスとして還元されるってことです。ただし上限は月に5,000円なので、月に50万使って5,000円戻るって計算になります。でもその時に運良くこの間みたいなキャンペーンをやっていたらもっとキャッシュバックが受けられるかもしれないので、ラッキーですよね!

なんと付与されたボーナスを投資信託に突っ込む人も!皆さんだったら当然、仮想通貨ですよねっ!!

スマホ決済アプリ紹介②Origami Pay(オリガミペイ)

Paypayに並んで、ここのところ、加盟店数をのばしつつあるOrigami Pay。きれいなオレンジ色の折り鶴のアイコンも日本っぽいです。このOrigamiPayは当初、お店側のiPadとスマホを近づけるBluetooth方式で支払うのがメインでしたが、いまではQRコード方式がメインとなっています。

支払い方はQRコードをかざして決済すると、登録してあるVISA、Masterカードから引き落とされる仕組みです。現在はこの2社のカード会社しか提携していませんが、今後増えていくと思われます。

また、OrigamiPayで吉野家の牛丼が190円安くなるキャンペーンがありましたが、今後もこのようなキャンペーンは増えていくと思われます。

なんとOrigamiPayを使うと「半額」になっちゃうキャンペーンをやってるところもあって、目が離せません!また、後述しますが、中国のスマホ決済スタンダードアプリ、Alipay(アリペイ)でOrigamiPayのQRを読み込むと、なんとそのまま使えちゃうのもすごいです!来日中国人にもガッツリ対応しているんですね。

また、印象的な決済音はなんと日本の先進的電子音楽ユニット、サカナクションが担当しているそうです。スマホの支払いアプリは決済音で個性を出しているところも多いけど、なんだか未来的な音ですよね!

加盟店も続々増え、スマホの機種を選ばず、アプリさえインストールすれば使えるのも強み!おサイフケータイでおなじみのFelica対応端末である必要もないんです。また、海外メーカーの格安スマホもでも使えるというのもすごい!また、加盟店側にとっても初期費用や固定費もゼロで、決済手数料も業界最安、iPadと既存のレジがあれば使えるのも嬉しいです。

国産アプリのOrigamiPay、頑張ってほしいところですよね。

スマホ決済アプリ紹介③LINE Pay

 

PCやスマホで「ライン」と打つとちゃんと「LINE」と変換してくれるくらい、いまや国民的なメッセージアプリのLINEです。だけど、LINE Payを使っている、という人は私は見たことがありません。

LINE Payの特徴としてはLINEのアプリがスマホに入っていれば、そのまま使えるので、新たにアプリをインストールする必要がありません。ただし、あまり古いバージョンだと使えないこともあるのでまずは、最新版をインストールしましょう!

Paypayの20%キャッシュバックに刺激を受けてか、LINE Payも1月中まで20%キャッシュバックキャンペーンをやっています。いわば昔のおサイフケータイの進化系「スマホのおサイフサービス」感覚のLINE Pay。

飲食やショッピングの支払いはもちろん、友達同士の送金や割り勘にも使えるのがいいですね!クレジットカードとももちろん連携しています。

チャージは自分の銀行口座やセブンATM、ファミマなどのコンビニなどでも可能です。指定した金額を下回ると自動的に銀行口座からチャージする「オートチャージ」もあります。クレジットカードからのチャージは、いまのところ「LINE Payカード」しかないようですね。

スマホ決済アプリ紹介④楽天ペイ

こちらもバックがあの巨大モールを抱える大会社「楽天」ですから、信頼度は高いです。仮に楽天ペイを使ってクレジットカード決済をしたとすると、楽天スーパーポイントとクレジットカードのポイントの「二重取り」ができるのでメリットも多いと言えます。さらに楽天のフリマアプリ「ラクマ」の売上も楽天キャッシュ経由で楽天ペイにチャージできるようです。

支払いは専用の決済アプリをダウンロードして、専用カードリーダーにQRコードを読ませるだけ、または、お店が提示したQRコードでも決済ができます。だから、あまりQRコードに慣れてない人でも店側がサポートしてくれて、スマホのカメラで読み込むだけなので安心、と言えますね!

この楽天ペイを使うには、あらかじめ、楽天の会員情報にクレジットカード情報を登録しなくてはなりません。楽天カード、VISA、マスターが使用可能ですが、今後JCB、AMEX、ダイナース、Discoverも利用可能になるようです。

また、楽天ペイアプリ決済の上限は1回あたり10万円となっています。ポイント目当てに高額商品を買おうとするとその分、帰って現金よりも手間がかかってしまうということもありますので、注意が必要です。

スマホ決済アプリ紹介⑤WeChatPay(微信支付

スマホ決済大国中国では、日本ほどスマホの決済アプリの種類がありません。なんと、WeChatPay(微信支付)とAlipay(支付宝)の2種類だけなのです。このWeChatPayはグレートファイアーウォール(万里のファイアーウォール)によって情報が規制されている中国で中国版LINEと言われています。

日本でいうとちょうどLINE Payの感覚ですね。でもこのWeChatPayは全世界で「8億人」がオンライン決済や送金に使っていると言われています。これだけキャッシュレスが進んでいるのには、中国は偽札が多いからだとも言われています。

また、先程、WeChatは「中国版LINE」だと言いましたが、人口13億人のうち、メッセージアプリのWeChatだけだとアクティブユーザー数が「10億人」というとてつもないユーザー数です。

特に中国を旅行する予定の人はこのWeChatPayは必須アイテムと言えるでしょう。中国を旅行したあのホリエモンも言っていましたが、ただアプリをダウンロードして、チャージするだけではだめなのです。

WeChatを利用していないとチャージ金額上限も制限されてしまいます。要するにWeChatで徳を積んでいないと普通に使えないところがあります。

はるかはるか

それに知り合いの中国人が言っていましたが、中国国内でWeChatPayを使っていないと「田舎者扱い」なんだそうですよ!それだけ中国でも最先端かつ必須なアイテムなんですね。

こんな日本人にとって面倒くさいWeChatPayですが、口座を開設するにはざっと下記の流れになります。

  • 中国の銀行口座を開設
  • アプリをダウンロードする
  • 本人名義の電話番号、パスポートなどの身分証明書を用意する
  • 登録情報を入力
  • SMSで認証する
はるかはるか

中国の銀行口座を開設、って!!いきなりハードル高いわね。

また、銀行じゃなくてクレジットカードでは口座が開けないのかと思いますが、これまた中国のクレジットカード以外ではNGのようです。日本でもキャッシュレス率が増えてくれば、徐々に改善していくとは思いますが現段階では日本人が日本で使うためのものではなく、あくまでもインバウンドの中国人対策の決済アプリだと言えます。

これから中国人観光客を迎える日本の店舗側としてはどうしても導入しておきたいアプリですよね。

「どうしてもWeChatPayにチャージしておきたい」という人には奥の手があります。それは量販店の「ドン・キホーテ」や羽田空港にある「ポケットチェンジ」という機械に日本円を入れてそれを中国元に変換し、受取先に「WeChatPay」を指定してみましょう。

これでチャージはできるはずです。ただし、アプリをアクティベートするのも、すでにWeChatPayを使っている人から送金してもらわないといけないとか、国際クレジットカードで可能だとか、情報が錯綜しています。VISAデビットカード(スルガ銀行)で開設ができたという声も!
スルガ銀行は送金アプリ「MoneyTap」にも参加している銀行ですよね?!頑張ってる銀行は新しいチャレンジにも積極的ですね!

いままでだめだったものが可能になったり、その逆もあったりしますので、まずはアクティベートにトライしてみてはいかがでしょうか?

なお、365日、24時間送金できるアプリ「Money Tap」については下記の記事をどうぞ!

 

(まとめ)スマホ決済アプリ比較

日本国内でもヒートアップする、スマホ決済アプリのキャッシュバック合戦。2020年の東京オリンピックを来年に控え、インバウンドの外国人対策として、キャッシュレス社会をなんとか作り上げようと、政府も一生懸命になっています。

ほとんど現金決済お断りのスウェーデンや中国、韓国などを尻目に、日本もようやくキャッシュレス率が20%台になろうとしています。

まるで雨後のたけのこのように出てくるスマホ決済アプリですが、どれがいちばんいいのか?は結局は人によって違うということになりますが、ポイント還元率から言うと「実質半額」になることもあるOrigamiPayや「ポイント2重取り」がオイシイ楽天Payがおすすめということになります。でも使用額の20%還元などのキャンペーンを頻繁に打ち、キャッシュバック率も多いPaypayやLINE Payも捨てがたい、と結局どれかひとつに決められませんね!

すでにLINKという仮想通貨を発行しており、送金や支払いもできるアプリを実装しているLINEについての記事もご覧くださいね!

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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