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はるか

【結果発表】あなたの仮想通貨「ガチホ握力」はどのくらい?!その結果はいかに?!

このところ、低迷を続ける仮想通貨市況。そんな状況でも「仮想通貨を手離さない」ガチホ族が多いんです。それはまぎれもなく、仮想通貨の将来を信じているから!ここでは前回行った仮想通貨の「ガチホ握力」アンケートの結果を発表します!

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はるかはるか

こんにちは!はるかです。1年で1番寒いこの時期、身体があったまるもの、食べてますか?

それに冬は意外とビタミンCが消耗しがち、みかんの2倍もビタミンCがあるイチゴがおすすめですよ!ついでにいちごのヘタを下にしてタッパーに保存すると1週間もちますよ~~♪

それはさておき、今回もアンケートの結果を発表しまーす!!♬

こうしてみると、ガチホに自信のある人が多めで、去年以上の盛り上がりが来るまでは頑張る人が多いようですね!次に結果の詳細をお送りします。

あなたの仮想通貨ガチホ握力はどのくらい?アンケート【結果発表!】

それではいきなり1位から発表しますね!いったいどのような結果になったのでしょうか?

あなたのガチホ握力はどのくらい?アンケート回答1位「レスラー級」

結果としては「レスラー級」が1位でした。
やっぱり去年以上の盛り上がりを期待する人が多いみたいですね。

今のような低迷状態から仮想通貨の値がドラマチックに上がるまでガチホしておきたい、と考えてる人がなんと45%!盛り上がってから参入してきた人は、全然恩恵を受けてないんですものね。大いに気持ちはわかります。

あなたのガチホ握力はどのくらい?アンケート回答2位「A級」

去年はずっと低迷してたから、流石に心配になる気持ちもわかります。期待する気持ちは大きいけど、もしこのまま上がらなかったら、と思うといたたまれたせんよね。

特に家族の目が気になると言う人もいるでしょう!19%もの人が同じ思いなんですね。

あなたのガチホ握力はどのくらい?アンケート回答3位「花山薫級」!

仮想通貨に夢をかけた猛者もちゃんといました。一部ではありますが、花山薫級という猛者もいらっしゃったのは嬉しいですね!

はるかはるか

花山薫といえば、アニメ『グラップラー刃牙』シリーズに登場する主人公ですが、19才の青年ながらその握力は「34t」と言われています。食堂で暴れる不良が割ったビール瓶も、薫が両手で引っ付けると元通りになって、さらに7%縮んじゃうくらいだそうですよ!

ねこねこ

500円玉も指で曲げられるくらいの怪力だにゃー!

これほど握力の強い花山薫級!「仮想通貨バブル」だった2017年末の10倍になるまでガチホすると考える信念は、並大抵ではありません!仮想通貨ホルダーの鏡です。

ひょっとしたら、それはすぐには訪れないかも知れないけど、その先には明るい未来が待っているはず。。。!

 

全体の結果として、昨年のはじめくらいの市況の盛り上がりが来るか、気になっている人が多いということが多いことがわかりました。

では今年はどうなのでしょうか?
何かのきっかけが来て再バブルになれば今年も仮想通貨の大波が、ザブ~~~ン!♪と来るかも知れません。

世界に名だたる外国の仮想通貨取引所の日本進出もめざましく、仮想通貨界が活気を取り戻すきっかけとなることも考えられますが、実際、いろんな取引所含め、世界の各所が機関投資家を誘致するために一生懸命になっているんです!

 

仮想通貨界が活気を取り戻すきっかけとは何か?

それでは仮想通貨が活気を取り戻すきっかけとなるのはどんなことでしょうか?

きっかけ①ビットコインETF

ビットコインETFとは「仮想通貨版投資信託」なのです。証券の世界でも「上場投資信託」としてETFは知られています。

仮想通貨の世界ではビットコインのETFがよく話題に登りますが、申請しては却下を繰り返しています。このビットコインETFが米証券取引委員会 (SEC)によって承認されれば、従来の証券取引市場での売買が可能となり、機関投資家がぞくぞくと仮想通貨の市場に入ってくることで「巨額の新規資金流入」が期待されているのです。

はるかはるか

とはいえ、つい先日に最有力だったVanEck社のETFの申請を、シカゴオプション取引所が取り下げたニュースが話題になりました…

ねこねこ

市場に影響は出なかったけど、最有力が抜けちゃったからちょっと当分あかんかなー。

きっかけ②先物取引

仮想通貨市況が回復するきっかけのひとつに「先物取引」があります。

「先物取引」も証券の世界でもよく聞く言葉ですが、「FXとどう違うの?」と言われる事が多いです。

しくみとしてはとてもよく似ていますが、まず、1週間先、2週間先、3ヶ月先など将来の決められた日のビットコインの価格を予想し、その日のビットコインを売買すること」を指します。

FX同様、自分の持ち分以上の金額で売買できるという特徴があり、買いからも売りからも入ることができます。「売り」の場合、取引所から借金することになりますが、もし予想日のビットコインの価格が予想より下がっていたら、その金額しか払わなくてよいので、差額分は儲けといことになります。

現在、BitFlyerやLiquidなどの取引所でも実施していますが、仮想通貨市況が低迷していても儲けを出している人がいるというのはこのしくみがあるからです。

ねこねこ

どちらかというとプロ仕様の投資方法かな。逆にいうと先物が広がるとプロの投資家が増えてくれるかも!

世界的に見ても、ビットコイン先物取引が世界最大手のオプション取引所CBOE(シカゴオプション取引所)に上場、仮想通貨決済プラットフォームBakktの現物決済のビットコイン先物取引開始、米ナスダックのナスダック・フューチャーズ市場への上場と軒並み大手の参入が目立っています。

はるかはるか

いずれにせよ、こうした大手が参入するのですから信頼性も上がり、ビットコイン先物取引が重要な投機商品として扱われる日もそう遠くないのではないでしょうか?

きっかけ③カストディ

こちらも証券用語にもあるカストディ。有価証券投資の際に、証券の保管、管理を行う業務をカストディアンと言います。

①のビットコインETFには保管管理機能(カストディ)があるため、仮想通貨の秘密鍵の破損や紛失、または盗難などのリスクを補償してくれるのです。

カストディは仮想通貨取引所のコインベースやゴールドマンサックスが参入したことで話題となっています。仮想通貨の取引所がハッカーに狙われ巨額の仮想通貨が流失したなど、マイナスイメージのほうがまだ強い仮想通貨ですが、証券や銀行のような金融機関並の管理システムが要求される時代になってきていると言えるでしょう。

きっかけ④STO

ん?STOって何?ICOなら知ってるんだけどな、という人もおられるでしょう。

STOとは、「セキュリティー・トークン・オファリング」の略でICO(イニシャル・コイン・オファリング)に代わるシステムだと言われています。ICOといえば、仮想通貨界では実に5割~8割ものICOが詐欺や失敗と言われていて、まったくイメージが良くないですよね。

そんなマイナスイメージのつきまとうICOに代わるものとして出てきたのがこの「STO」なのです。Sは「セキュリティー」の略ですので、なんとなくイメージがつきますよね。

STOでは、米SEC等のフレームワークの規制にのっとって通貨を発行するので規制に準じたプロダクトだけが公開されるというしくみになっています。

このため、スキャム(詐欺)などは淘汰されるため、投資家にとっても安心できます。しかし、まだ参加できる投資家は限られており、ICOのようにクラウドファンディングのような自由度が制限されるなどのマイナス点もあります。

などが挙げられています!

これらの中で、ガツンと広まるものがあったら一気に資金が流れ込んでくることが考えられています。

ちなみにアンケートに答えて下さった人で、50Kg級の「もう手離そうと思っている」人がゼロだったことからもわかりますが、仮想通貨がゼロ価値になることはないと言えます。

その理由は、

  • ブロックチェーン技術はいろんなところから注目されている
  • 仮想通貨はブロックチェーンと表裏一体
  • ブロックチェーンが発展すれば仮想通貨の価値も上がる

これらの原因が挙げられます。

仮想通貨のしくみに使われている、ブロックチェーン技術は通貨として流通させることはもちろん、送金や保険、医療、物流、
ゲームや個人認証、不動産取引、履歴書管理、クラウドファンディングのプラットフォームなどに応用されようとしています。

いまはまだ導入の段階でほんとうに黎明期ですが、現にもうすでに送金技術や履歴書管理、ゲームなどは実用化されています。これらのしくみが現在のしくみと置き換わって、あたりまえに使われるようになると同じしくみを使っている仮想通貨の価値もぐっと上がるものと思われます。

ねこねこ

ブロックチェーンが世の中で使われるようになるのは、もう間違いないにゃー!!

仮想通貨市況が回復する一番オーソドックスなシナリオとは

  • 1.仮想通貨・ブロックチェーンの市場が着実に成熟する。
  • 2.成熟した市場には、自然とプロの投資家は集まってくる。
  • 3.それに合わせて機関投資家が参入できる窓口が増えていく。
  • 4.巨額の資金が流入して市場が活性化していく。

今は投機的な雰囲気がなくなってしまった仮想通貨の市場ですが、これは裏を返せば仮想通貨・ブロックチェーンの業界が着実に成熟していくことが大事になってくるステージに入ったのでは、と思うんですよね。

仮想通貨カルダノ(ADA)創設者のチャールズ・ホスキンソン氏が、17日にコインテレグラフのインタビューに答え、2017年につけたビットコイン最高値を回復するには10年以上かかるだろうと予想した。

イーサリアムの共同創設者でもあるホスキンソン氏は、2000年のITバブル期のアマゾンと比較。アマゾンがインターネットの巨人としてバブル時の最高値を更新するのに11~12年かかったと指摘。2011年~2012年ころまでにはアマゾンは、「より成熟しより現実的な会社になった」と述べた。その上で、仮想通貨業界も似たような成長パターンをたどるだろうという見方を示した。


この記事では、「仮想通貨市場が最高値を回復するのに11年かかる」と一見悲観的な内容ですけど、
仮想通貨業界が「より成熟し現実的な」ものとなれば流れが変わってくるというところが大事な部分です。

例として出てるAmazonに関して言えば、
Amazonは1997年にNASDAQに上場しましたが、はじめて黒字になったのは2001年です。それも着実に投資をし、しっかりとしたサービスを作り上げてきたからできたことなんですね。
ちなみにもし創業当時に100万円分、Amazon株を買っていたら現在は1億3600万になっていると言われています(100倍!)

そんなAmazonは現在も急速拡大中↓

はるかはるか

仮想通貨もこれと同じパターンになると嬉しいですね!やはりビジネスやプラットフォームが成熟するのには時間がかかるのかも知れませんが、一刻も早く成長していくように期待していきましょう!

あなたの仮想通貨「ガチホ握力」はどのくらい?(まとめ)

あなたの仮想通貨「ガチホ握力」はどのくらい?のアンケートにご参加の皆さん、ご回答ありがとうございます。結果としては「レスラー級」に2017年末並の仮想通貨バブル以上の価格上昇を期待してガチホしている人が大半!

やっぱりブロックチェーンの技術の発展にともなって、世の中が便利になるだけではなく、早く仮想通貨の価値も上がってきてほしい、というのが本心ですよね!

今年はビットコインETFをはじめ、カストディサービス、先物取引、STOの進展も見逃せません。ブロックチェーン技術の発展に伴って仮想通貨の価値が上がりそうな材料が目白押しなんです。

はるかはるか

もしかしたら、2019年にも大波は来ないかも知れませんが(汗)、目先の価値に惑わされてはいけない!ガチホはぜひキープしておいてくださいね!

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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