ホームアルトコインリップルの先物取引が間近!仮想通貨取引所Huobiが非常に近い将来導入開始と発表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019.01.30 最終更新
はる

リップルの先物取引が間近!仮想通貨取引所Huobiが非常に近い将来導入開始と発表

リップル,先物

ライトコインに続きリップルを先物取引商品へ追加予定と公表しました。Huobiに限らず様々な機関が仮想つかの先物取引に力をいれていますね。今回は、そんなHuobiのリップル先物商品取扱いニュースを中心に詳細をみていきます。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

はるはる

こんにちわ『はる』です。ライトコインに次いで、遂にHuobiがリップル(XRP)を先物商品として取り扱う事を公表しました!!



仮想通貨取引所『Huobi』がリップル(XRP)の先物取引開始間近と公表

リップル,先物

遂にリップルのXRP価格が30円台に突入し価格面では低迷が続く中、2019年は海外から日本へ進出してきた中国の仮想通貨取引所「Huobi」の金融商品が広がっていく年となりそうです。

2019年1月末、そんな勢いにのっている海外の取引所Huobiが、近々リップル(XRP)をデリバティブ市場(株式などの金融商品を中心とした取引市場)で先物取引商品として提供する事が話題になっています。


2018年11月に、開始されたベータ版のHuobi DMでは、最初ビットコイン(BTC)のみの取扱いからスタートし、12月にはイーサリアム(ETH)とイオス(EOS)を追加しました。

今回は、そんな今話題の仮想通貨取引所「Huobi」と日本進出し設立された「Huobi Japan」にスポットを当てて様々な情報をご紹介していきます。

Huobi DM(Derivative Market)は現在計4種の先物を提供中

リップル,先物

今や中国3大仮想通貨取引所としてだけでなく、世界規模の取引高を誇る「Huobi」の先物取引サービス「Huobi DM」ですが、前述した3種の銘柄に加えライトコインの先物を開始しています。

はるはる

そして、冒頭でご紹介したように次に先物取引商品として追加予定とされているのがリップル(XRP)ですね!!



2019年1月末現時点では、Huobi DMで取り扱う先物はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イオス(EOS)、ライトコイン(LTC)の4種となっています。

また、Huobi DMを利用する一般ユーザーは、「1週間・2週間・4半期」といった3つの契約タイプを選んでそれぞれの先物取引ができるようです。

ライトコインに先を越されてしまったリップルですが、

はるはる

時価総額で一時期イーサリアムにかれましたが再度2位に浮上しアルトコインNo.1の取引高を継続中です!!



ビットコインをはじめライトコインやリップルといった時価総額の高いアルトコインの先物市場は非常に高い需要が見込めると言われています。

2018年度に歴史的な手数料収益を記録した海外取引所Huobiは、Huobi DMなどの他にも独自のステーブルコイン開発にも着手しているようですので、今後が楽しみですね。

日本の『BitTrade』を買収し日本進出してきた海外取引所『Huobi Japan』

リップル,先物

一般投資家のみなさんはご存知とは思いますが、昨年日本の仮想通貨取引所BitTradeがHuobiに買収された事は非常に話題になりましたよね。

日本に住む一般投資家は、Huobi Grobalでの仮想通貨取引は不可能なものの、新たに日本進出してきたHuobi Japanでトレードが可能となっています。

ここでは、今後の動向が期待されるHuobi Japanについての基本情報や取扱い銘柄などの基礎知識をおさらいしておきましょう。

日本の仮想通貨取引所となった『Huobi Japan』の基本情報と概要

まずは日本進出してきた海外取引所のHuobi Japanの基本情報をみてみましょう。

【Huobi Japan 基本情報と概要表】

仮想通貨取引所名称 Huobi Japan
会社名 ビットトレード(BitTrade)株式会社
拠点 東京都港区三田2-11-15
資本金 12億2,234万円
仮想通貨取扱い銘柄 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP)
モナコイン(MONA)
ライトコイン(LTC)
公式サイト https://www.huobi.co.jp/
公式Twitter https://twitter.com/HuobiJapan



上記表で分かる通り、日本の仮想通貨取引所BitTradeを買収した後に資本業務提携を結ぶ形になっており、基本的に日本でのHuobi運営元はBitTradeとなっているようです。

これに伴い、日本の取引所BitTradeは2019年1月9日をもって終了(運営開始日は1月8日)し、

はるはる

新たにHuobi Japanとして取引所サービスを開始、新規口座開設、日本円の入出金など順次対応しています!!

また、全ての取扱い銘柄が日本円(JPN)に対応しており、BTC建てで購入可能な仮想通貨は、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの4種のようです。

日本における規制問題は大丈夫なのか

近年アメリカのCoinbaseをはじめ、海外の仮想通貨取引所が日本進出してくるケースが増えてきていますが、その場合問題となるのが日本での規制問題です。

日本国内で仮想通貨交換業を行う取引所は、金融庁の認可が必要となっているからです。

しかし、今回のHuobiは金融庁の許可を受け仮想通貨交換業を実際に行っていたBitTradeを買収する形になっているため、

はるはる

「金融庁の認可は受けている」扱いになっています!!



おそらくですが、新たなHuobi Japanとしての取引所運営開始までに、金融庁からのチェックは入ったと思われます。

BitTrade側としても、近年国内で競争が激化している仮想通貨取引所運営やセキュリティ面に不安があるため、株式をHuobiに譲渡した形になっているようですね。

そういった点では、今後Huobi Japanのセキュリティ体制はより強化されていくと見られています。

『Huobi Japan』の取扱い銘柄と『Huobi Token』の取扱いは?

中国を拠点とする仮想通貨取引所Huobiは、独自に「Huobi Token(HT)」を発行しています。

2019年1月末現時点で、Huobi Japanが取り扱っている銘柄は上記表の6種類となっており、Huobi本体の方で取り扱っているHuobi Token(HT)の取扱いに注目が集まっていました。

しかし、日本国内の規制上、現段階では未登録の銘柄は取引不可となっているため、

はるはる

今のところはHuobi JapanでのHuobi Token(HT)の取扱いはないようです!!



『Huobi Japan』の手数料

仮想通貨取引所を選ぶ際に非常に重要となるのが「手数料」ですよね。

国内で取引所サービスを開始して間もないHuobi Japanですが、その手数料はどうなっているのでしょうか。

リップル,先物



上記表のように、Huobi Japanでの入出金手数料は全て無料となっている点は非常に魅力的ですね。

次に気になるのがやはり「取引手数料」ですよね。

リップル,先物



国内ではbitbankが手数料無料(Makerはマイナス)となっているので目新しくはないですが、

はるはる

Huobi Japanではなんと取引手数料も全て無料となっている点は素直に嬉しいですね!!



『Huobi Global』がリップル(XRP)を先物取引する事での狙い

リップル,先物

「Huobi DM」では、リップルを先物取引開始予定と前述しましたが、リップルだけでなく今後時価総額の高いアルトコインが2019年以降多く追加される可能性が高いと見られています。

こうした時価総額の高い人気のアルトコインを先物取引商品として追加していく点においてはどんな狙いがあるのでしょうか。

リップルを先物取引公開させる事で機関投資家の参入を促進させる

現状、Huobi DMで取扱っている先物取引商品はビットコインを含む4種に、今後追加予定のリップルを合わせて5種になる予定ですよね。

2019年1月29日、海外仮想通貨メディア「Crypto Briefing」において、Huobiの顧問弁護士である「Josh Goodbody氏」は以下のようにコメントしています。

「XRP先物取引を近いうち取り扱おうと思っている。Huobiの先物取引サービスであるHuobiデリバティブマーケットで2019年より多くの仮想通貨を追加していく予定である。」



また、今後Huobiが新しい先物取引に追加する仮想通貨をリストアップするまでの期間が短縮される可能性もあるとも言われています。

つまり、Huobiとしては今後こうしたたくさんの仮想通貨を先物取引商品として追加する事により、

はるはる

さらに多くの機関投資家を市場へ招く狙いがあると言えますね!!



2019年1月30日現時点でのリップル(XRP)価格と今後の動向を考察

2018年末の仮想通貨バブルもむなしく終わり、2019年に入って1月10日からの大暴落をきっかけに遂に「1XRP=30円台」に突入してしまいましたね。

リップル,先物



ただ、別記事でもご紹介していますが、今は仮想通貨相場全体が下げているあおりを受けているため、XRP価格もいくら好材料が出ても下げるしかないといった状況です。

リップル社の提供しているRipple Netの参画企業数は2019年に入って一気に11社増加し210社を超える勢いを見せており、「xRapid」ソリューションの実証実験も成功しています。

あくまで、リップル(XRP)単体で見た場合は2018年~2019年現在にかけては、

はるはる

好材料となるニュースや話題が多く順調であると言えますね!!



そのため、今後仮想通貨全体が回復傾向に向かった時、リップルのXRP価格がどのくらい伸びていくのか楽しみです。

Huobiのリップル(XRP)先物取引提供に対するみんなの反応

リップル,先物

今回話題になっているHuob DMでのリップル先物取引提供に対する一般投資家の反応をいくつかご紹介します。


Huobiの取引高100億という数字は世界的に見ても凄いですし、この調子でいけば2019年末には確かに仮想通貨業界は盛り上がるかもしれませんね。


確かに、今後の機関投資家参入を考えれば、リップル(XRP)を買い増しするには、30円台を低迷している今が絶好のチャンスかもしれませんね。


Huobiのリップル先物取引商品取扱い開始については、Twitter上ではやはり機関投資家流入を意識した構想のうちである意見が多いですね。

リップルの先物取引が間近!仮想通貨取引所Huobiが非常に近い将来導入開始まとめ

リップル,先物

今回は、中国の3大仮想通貨取引所の一つ「Huobi」が近々リップルを先物取引商品として追加発表したニュースを中心にご紹介しました。

前々から2019年2月には機関投資家の仮想通貨市場への資金流入が噂されていますが、先物取引でリップルが金融商品として取り扱われる事が今後XRP価格上昇につながっていくのか非常に気になるところです。

実際にリップルがHuobi DMに先物取引で追加される日はもう間もなくですので、

はるはる

その時仮想通貨市場全体が少しでも回復傾向に向かっていれば、XRP価格に影響を及ぼす可能性もありますね!!



リップル(XRP)が将来的にいかに優れた仮想通貨であるかは、ぜひ以下の記事を参考にしてくださいね。



最終更新日:2019年01月30日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
はるの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事