ホームTwitterアンケート企画リップルの価格の急落・急騰劇の裏側では何が起きてた?|次の価格は30円or40円?市場の見解はいかに!?
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2019.02.04 最終更新
はる

リップルの価格の急落・急騰劇の裏側では何が起きてた?|次の価格は30円or40円?市場の見解はいかに!?

ここ最近、価格の急落と急騰を繰り返すリップル(XRP)。その裏側では一体何が起こっていたのでしょうか?今後、リップルの価格がどうなるのか良くも悪くもわからない中、これまでの値動きの裏側を踏まえつつ、市場の見解を調査してみようと思います!

記事上「コメントボタン」

こんにちは!はるです。気温のほうも寒さMAXだけど、それに比例してか相当冷え込んでる仮想通貨界。

その中でも元気なのがリップルです。

時価総額で2位のイーサリアムをリップルが抜いて久しいのはご存知の方も多いでしょう。でもここのところは結構価格の変動がめまぐるしいです。

はるはる

一体何が起きてたんでしょうか・・・?

一時はリップルの価格も30円を割るほどにまで落ち込んでしまい、その時はさすがにちょっと心配になってしまいました。

・・・と思えば、月末にはすごい価格の高騰を起こし、リップラー界隈が盛り上がっていたのを覚えています。

リップル推しの私としては、是非とも何が起こっていたのかを紐解かないと!ということで、
ここ最近のリップルの急落・急騰の裏側を調べてみました!

今後、果たしてリップルは30円に落ち込むのか、はたまた40円台に復活を遂げるのか。
記事の最後に、市場の見解を調査してみようと思います!

リップルの値段が下がったわけは

Poloniexのサーバーエラー

まず、1月18日にリップルが急落したと騒がれた時のことを見てみましょう。

先日仮想通貨交換所のライセンスを取得したコインチェックのチャート上で、日本時間早朝XRPが35円台から30円を割る価格まで急落、一時前日比6%安を記録した。


Twitter界隈でもリップルは人気のある仮想通貨なので、
「一体何が・・・!」
と焦った人も多いかと思います。

なんでこんなにリップルの価格が落ち込んでしまったかというと、世界最大級のアルトコイン取引高を誇る仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)で、リップルが高騰したタイミングでサーバーエラーが起きていたからなのです。

そのあおりをうけたのが、日本のコインチェックで、Poloniexのアルトコインのチャートを基準としたものを使用しているため、相場が急落したように見えたというわけです。

はるはる

でも実際、価格が下落したのはリップルだけだったんですよね!高騰したタイミングでサーバーエラーって、ある意味タイミング良すぎる(汗)

まあこういうのは、ちょっとした「事故」ですよね。リップルも、とんだとばっちりを受けてしまいました。

実際にリップルに何が起きたというわけでもなく、この現象はリップルだけだったらしいので大きな問題ではないですね。

NYダウ平均株価の急落

ついで、1月28日もリップルに限らず多くの仮想通貨で価格を大きく落とすこととなりました。

本日の仮想通貨相場は、昨日からの下落が継続中であり、昨年の安値更新の動きになるのかどうか注目されます。今週の下落は、株価下落の連れ安ではとも思われますので、本日のNY株式市場の動き次第というところかもしれません(後略)

引用元:たのしい仮想通貨女子会


チャートはビットコインのものですが、リップルも同様の下落幅を見せていました。

やはり、今の多くの取引所がビットコインを基軸にしたものなので、
ビットコインが先行で大きな下落をすると、リップルもそれに連れられて価格を下げてしまうのが現状です。

でも最近はリップルを基軸として採用する取引所も増えているので、
今後はどのようになっていくのか見ものですね。


リップルに関する最近の明るいニュース

ここで、リップルの最近の明るいニュースをご紹介していきましょう!
価格が急落すれば、急騰も同じように起こるものです。その裏側ではどんなことが起こっていたのでしょうか?

XRPが実際に国際送金に使われた!

先ほどのPoloniexのサーバーエラーの問題が起こっていた時と同じ1月18日に、
イギリスの為替交換業者「MurcuryFX」がリップルネットの「xRapid」を使って約50万円をメキシコへ送金する実験に成功しました。

英国の国際送金サービス会社MercuryFXは18日、リップル社の決済システムxRapidを使って数秒で8万6633ペソ(約50万円)を英国からメキシコへ送金することに成功したと発表した。


なんとかかった時間は数秒!費用も数十円とか、ごくわずかです。

通常の国際送金なら約数十時間、費用もうん千円とかかりますがリップルのシステムを使えば時間も、費用も削減することができます。

このようにリップル(XRP)を使うxRapidが普及すれば、相場にも好影響と期待されます。

はるはる

多くの時間と数千円以上かかる送金と数秒と5セントで済む送金、どっちがいいかはすぐわかりますよね?!♬

このニュースを受けて相場が直接動くことはありませんでしたが、リップラー界隈では大きなニュースとして注目されました。
今後もこのように、リップルが活躍する場所が増えていけば行くほど実需は広がっていくでしょう。

その際にリップルの価値が高まっていくのは間違いないのではないでしょうか?

米国のFOMCを受けてリップルの価格が急騰

仮想通貨は何か大きなミートアップなどイベントがあるときに急騰することがありますが、米国のFOMCを受けてリップルの価格も急騰しました。

FOMCとは?

FOMCとは「米連邦公開市場委員会」のことです。

1月31日に開かれたFOMCでは、現状の金融政策を維持して、追加利上げを見送るという内容でした。
要するに投資家にとって今後の経済の見通しが立てやすくなったとのことらしいです。

米連邦準備理事会(FRB)は30日米連邦公開市場委員会にて、金融政策の現状維持を決め、追加利上げを見送り、世界的な株安の一因になった2019年中の2回の追加利上げを行うシナリオは、米経済見通しを巡る不確実性の高まりを挙げた上で、棚上げすること考えを示した。


つまりこれまではリスク回避であまり積極的な投資をしてこなかったところ、
「追加利上げ見送りなら、投資しても大丈夫そう」
また活発な投資を再開した、というところでしょうか?

このことは先日の女子会の市況でも取り上げています。

経済指標の発表で、これまで仮想通貨相場が動くということはほとんどありませんでしたが、昨日は、日本時間21時ころのNYダウ先物の上昇に合わせてリップルが急騰しています。

チャートは、リップルの日足のボリンジャーバンドです。

さすがに、昨日に異様な状態のチャートからは上昇に転じることになりましたね!本日36円50銭までありましたので、昨日よりは5円以上も上昇していました。

引用元:たのしい仮想通貨女子会


はるはる

指標発表で仮想通貨の相場が動いた初めてのケースみたいですね。

また、今回のリップルの高騰は、おそらくリップル(XRP)が必要となる金融機関の買いではないか、という考えも出ています。

仮想通貨の相場が上がるかどうかは、機関投資家などのプロが参入してくるかどうか、だと言われてるのですごくいい傾向ですね!

世界の国際送金を担うSWIFTでリップル(XRP)が使われるように?!

先ほどのFOMCの指標発表と同じ日に、これまた大きなニュースが流れました。

ベルギーに拠点を置く世界最大の決済機関SWIFT社は30日、同社が展開する銀行間送金サービスgpiへ、ブロックチェーンコンソーシアムR3のCordaを接続するPoC(概念実証)に着手する意向を示した。
(中略)

というのも、R3のCorda Settlerには、初の決済手段として使われる仮想通貨XRPが採用されており、間接的に国際的に大きなシェアを持つSWIFTにXRPが選択肢として入ってくるとの期待感が高まった。


要するに、現状の世界の国際送金を担っているSWIFT社が、リップル(XRP)を利用することになるかもしれない、ということです。

はるはる

これが実現したら、リップル(XRP)の需要はとんでもないことになりそうですね。

ブロックチェーンではありませんが、分散台帳技術を使ったCordaというプラットフォームを持つ企業「R3」は、例のリップル推しのSBIさんとも仲が良いらしいので、企業ぐるみでリップルのプロジェクトが進んでいってる感じがします。

このニュースでリップルの相場は大きく変動一時36円を上回る上昇を見せました。

SBIとR3が合弁会社を設立!SBI×リップル社に加え、3社体制でリップルを推し進めて行く?

SBIさんとR3というと、別のところでまた思い切った動きを見せていました。
なんとSBIとR3が協力して会社を作るというのです。

また、XRPへの期待感が高まった背景には、SBIホールディングスが30日、R3との合弁会社設立を発表したことも、相場を後押しした要因として見ることができる。

同合弁会社設立により、日本におけるCordaライセンス提供や導入支援や企画立案等を行い、日本でのCordaの関連事業の展開を模索、将来的な東アジアへの展開も計画している。


SBIというともともと日本の大手金融機関であったところ、
仮想通貨の可能性にいち早く反応し、SBIバーチャルカレンシーという取引所を作っているところです。

しかも社長自らがかなりのリップル推し。

こういうニュースを自分のアカウントでツイートしてしまうくらいには、リップルの動向に注目しているようですね。
またR3が持っているCordaという金融プラットフォームでも、リップル(XRP)が採用されているといいます。

今後は、リップル社×SBI×R3のパワーで、リップルのプロジェクトが進んでいくのではないでしょうか?

このようにいくつもの好材料が続々と出ていきているわけですから、近いうちにまた大きなニュースがあるかもしれませんね。

2月半ばのリップル価格は30円?40円!?

いかがでしょうか?

価格の急落と急騰を繰り返したリップルですが、その裏側では様々な大きな動きが関わっていることがわかりましたね。

仮想通貨市場全体としても2月に大きな価格の動きがあると言われる中、
リップルはどのような推移をしていくのでしょうか?

水準としては今月に、30円を割るか、40円を超えていくかが大事なところかなと考えています。

そこで、みんなの意見を聞いてみたいです!

2月半ばごろのリップルの価格は、いくらになってると思いますか?

リップルに直接関係するものだけでなく、ビットコインや株式市場にも影響を受けるので単純ではありませんが、
2月半ばあたりになればある程度は持ち直してくれるんじゃないかな〜と、個人的に思っています。

次回は、このアンケートの結果を踏まえて、
どうして2月に仮想通貨の価格が動いていくのかの理由をお話ししていこうと思います。

それでは次回、またお会いしましょう!

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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