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はるか

【中国仮想通貨事情】中国で人気がある仮想通貨ランキング!日本の人気通貨と何が違うの?

ブロックチェーンの技術は大いに歓迎されているけれど、仮想通貨は規制がかかっている中国。その中国の市場調査会社が「中国で人気のある仮想通貨」を発表しました。その中には日本でも有名なものとそうでないものがありますが、いずれ爆上げする仮想通貨もあるかも!いったいどんな通貨がランクインしているのでしょうか?

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はるかはるか

こんにちは!この間、中国2大決済アプリWeChatPay(微信支付)を調べていて、このところだんぜん「中国寄り」のはるかです!おりしも中国の旧正月ですので、中国の仮想通貨事情についてご紹介してみたいと思います。

ご存知のかたもいるかも知れませんが、日本では現在、いろいろなスマホの「支払いアプリ」が数多くありますが、中国ではWeChatPay(微信支付)とAlipay(支付宝)で90%を占めているんです。中国の人口が13億人、スマホの決済アプリを使った決済率が90%といいますから、1日の支払い額はそれこそすごい金額です。

決済アプリも仮想通貨も、支払い方はQRコードでチャリーンですので、いざ中国で仮想通貨決済が解禁されても、とっつきやすいと思いますけどね。これほど中国のキャッシュレス率が高いのは、実は「偽札が多い」のも一因だと言われています。

話は仮想通貨に変わりますが、中国でいちばん人気のある仮想通貨ってご存知ですか?

日本ではビットコイン、リップル、イーサリアムが3強ですが、中国ではまったく違うランキングなのです!

まず、中国の仮想通貨取引の歴史は下記の記事を参考にしてみてくださいね!

目次

中国で人気の仮想通貨ランキング!

それでは中国で人気の仮想通貨はいったいどんな仮想通貨なのでしょうか?中国最大の市場調査会社CCIDが2019年1月24日に発表した「ブロックチェーン格付け」情報をお知らせします。

1位は意外にもEOS!中国人気仮想通貨ランキング1位~10位

それではまず、1位からランキングしていきましょう!

中国人気仮想通貨ランキング:1位EOS/EOS(イオス)

中国で人気の仮想通貨第1位は、なんとイオス(EOS)です。2017年に誕生した仮想通貨で、日本でも4位くらいに人気の高い通貨です。

イーサリアムのような性能を持っていますが、毎秒数100万と処理能力が非常に高いため、ビットコインやイーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題もありません。

そのため、将来は企業などで「業務サポート」に使われることを目標とした仮想通貨です。面白いのは、これだけ人気のある通貨なのに、通貨自体はPCで言えばOSのようなものなので、公式にも「価値がない」と言われていることです。

しかし、金融系の格付けを行う、アメリカの格付会社に世界で初めて仮想通貨として格付けされ、「真に投資価値のあるスーパーコイン」と評されています。

中国人気仮想通貨ランキング:2位Ethereum(イーサリアム)/ETH

2019年1月に予定されていたハードフォークが2月末に延期されたイーサリアムは中国でも2番目の人気です。説明はもはや要らないほど、日本でもいまやビットコインに次いで人気の通貨です。なんといっても「スマートコントラクト」機能搭載で、通貨としての機能の他に様々な情報を組み込む機能を備えています。

また、このイーサリアムをベースにして作られた仮想通貨が多いのも特徴のひとつです。

若干19才、ロシア出身のヴィタリック・ブテリン氏によって発明されたイーサリアム!天才ですね。大学を中退し、中退者に贈られる10万ドルの支援を受けて5ヶ月もの間、世界中のビットコインのプロジェクトを見て回る旅に出ます。

はるかはるか

そこでブロックチェーンが仮想通貨以外のことに使われていることを知ったそうですよ!そういう目的を持った旅って、かっこいいですね。やはり外の世界を見ないとダメってことね。

中国人気仮想通貨ランキング:3位Ontology(オントロジー)/ONT

NEOからエアドロップで誕生した中国発のONT(オントロジー)。ブロックチェーンを使って信頼性のある契約や業務の遂行を後押しするプラットフォームです。

リップルに匹敵するほどの高い処理能力を持っており、将来的にはNEOと統合することも発表されているため、高いランクに入っているとも言えます。

はるかはるか

はるかはこのオントロジー推しです。「リップルに匹敵」という言葉に反応してしまいました!たしかにオントロジーは根強い人気がある仮想通貨ではあります。

中国人気仮想通貨ランキング:4位GXChain(ジーエックスチェーン)

中国発、個人情報管理プロジェクトのGXChain。日本ではあまりなじみがない名前ですね。このGXChainは、承認アルゴリズムにはDPoSがベースとなっており、ビッグデータの時代のデータ取引のプラットフォームです。すでに中国では実社会に実装されているブロックチェーンなので、人気が高いと言えます。

中国人気仮想通貨ランキング:5位BitShares(ビットシェアーズ)/BTS

こちらも日本ではあまり知られていない仮想通貨。BitSharesは今話題の分散型仮想通貨取引所」である、OpenLedgerを実現しているプラットフォームなのです。価格固定型の通貨SmartCoinが取引できるのにも特徴があります。

ようするに人の手を煩わさないでビジネスができる金融プラットフォームですね。取引所の「自動販売機」と考えるとわかりやすいかも知れません。

なんと初代の開発者がSteemの開発に移ってしまったのですが、取引所自体は自動販売機状態で動き続けているため、これからも中国のみならず様々な企業がビットシェアーズのプラットフォームを利用する可能性は十分にあると言えます。注目しておいて損はない仮想通貨ですね。

中国人気仮想通貨ランキング:6位NULS(ナルス)/NULS

分散型アプリケーション(Dapps)の開発プラットフォームであるNULS。これによって企業がもっとブロックチェーン技術を使いやすくなるようです。

通貨を保有することで報酬を得ることができるPoSとは少し違うPoC-Proof of Credit(信用の証明)という独自のアルゴリズムを持っており、ブロック生成と生成失敗のマイナスから計算される「クレジットスコア」で報酬が決まります。

また、ブロックチェーンにサイドチェーンがついたマルチチェーン、プログラミングの知識がなくても導入できるスマートコントラクト、ブロックチェーンを自由に組み合わせることができる柔軟性も備えています。

はるかはるか

同じスマートコントラクトでもイーサリアムのようにSolidityという特殊な言語が要らないのがポイント高いですね!

中国人気仮想通貨ランキング:7位NEO(ネオ)/NEO

中国版イーサリアムと呼ばれ、スマートコントラクトを実装し、Dappsやトークン発行が作れるプラットフォームです。かつてはビットコインを差し置いてランキングされたほどの人気で、中国でも7位につけています。

イーサリアムと違う点といえば、PoWではなくDBFTという独自のアルゴリズムを持っており、「ビザンティン問題」というシステム異常が起こらないように監視しています。

言語もマニアックなSolidityではなく、JavaScript、Python、NET、C、C#、C++など、普通のプログラマーでも書ける言語を使用しています。

はるかはるか

発行枚数も決まっていて1億枚!同じスマートコントラクトを使っていながら、処理速度がイーサリアムの50倍と言われているのはすごいですね!

NEOの情報は下記の記事を参考にしてみてね!

中国人気仮想通貨ランキング:8位Nebulas(ネブラス)/NAS

こちらも「初めて聞いた名前の仮想通貨」という人も多いのではないでしょうか?ブロックチェーン上の分散型検索フレームワークです。例えば現在なら検索エンジンならGoogleがありますが、それの中央集権的組織がない版と考えていただくとわかりやすいかも知れません。

ただ、普通のWeb上の検索ではなく、スマートコントラクトやDapps、ユーザーの資産などの検索となります。

ユーザーが任意でシステムの変更や機能の追加、バグ修正ができるDeveloper Incentive Protocolのシステムを持ち、それによって報酬も与えられるのがユニークです。

開発陣も元Alibabaや元Googleの人も多く、大変優秀です。

ねこねこ

普通のWeb検索じゃなく、ブロックチェーンの検索なんだニャ?!

中国人気仮想通貨ランキング:9位Komodo(コモド)/KMD

コモドといえば、ドラゴン(大トカゲ)しか思い浮かばない人も多いのではないでしょうか?

このKomodoはビットコイン以上のセキュリティー、そしてプライバシー保護(匿名性)担保を目指すプラットフォームです。

送金や決済はもちろん、DEX(分散型取引所)、dICO(分散型ICO)、そして「セキュリティの強化」と「エネルギー使用量の削減」が可能なDPoWを採用しています。

ねこねこ

ビットコインのPoWのように膨大な電気代がかからないのがいいにゃ!

中国人気仮想通貨ランキング:10位Steem(スティーム)/STEEM

ブロックチェーンを利用したSNSに関連する総合プラットフォーム。具体的にはブログ形式のSNSなどで実用化されていますが、いい記事を書いた投稿者に投げ銭的に仮想通貨を渡すことができます。

同様のプラットフォームではALISなどがありますね。SteemのSNS「Steemit」は英語版のみでなく日本語版もあります。

これまではSNSといえば管理者がいて、自由に投げ銭ができないのが一般的でしたが(一部Twitterなどではすでに投げ銭機能があるものも)中央集権的でないSNS画期的で、投稿者の権利を保護できるのが特徴です。

BTC15位!中国人気仮想通貨ランキング11位~15位は?


それではランキングの11位から15位をご紹介しましょう!

中国人気仮想通貨ランキング:11位Stellar(ステラ)/XLM

リップルが銀行間の送金をメインに使うのに対し、「リップルの個人版」と表現されることが多いステラ。

はるかはるか

なんといっても送金手数料の安さと送金スピードに注目です。その速さは国をまたいだ送金でも「5秒」だそうです。

国際送金の「ブリッヂ通貨」と言われているのはリップルと似ていますが、ステラはあのPayPalのライバルStripeとの提携が噂されており、さらにStripeはApplePayと提携していることから、もし実現すればすごい価格になると言われています。

中国人気仮想通貨ランキング:12位Lisk(リスク)/LSK

日本ではトップ5に入るくらいの人気のリスクですが、中国では12位です。

こちらももはや説明も要らないと思いますが、もう一度その特徴をおさらいしてみましょう。

まず、開発メンバーに日本人がいることで、とても親しみを感じる仮想通貨で、日本でも買うことができるのが嬉しいです。

もともとはスイスを拠点に、ドイツ・ベルリンが開発の拠点です。

はるかはるか

日本語で「リスク」と書くと、「危険性」などを連想してしまいますが、RiskではなくLiskは「簡単」という意味が込められているそうです。

特徴としてはスマートコントラクトの実装、Javascriptで開発可、サイドチェーンがついているなどです。DPosというマイニング認証システムを採用しており、投票で代表になるマイニングをすることができます。ただし、初期費用とLiskNanoウォレットが必要です。

ねこねこ

ほぼ放置でも報酬になるので初心者におすすめのマイニング方法だにゃ!!

中国人気仮想通貨ランキング:13位IOTA(イオタ)/IOTA

こちらは日本でも有名で人気のある仮想通貨IOTA。不幸なことに12億円の盗難にあったばかりでしたが、犯人は無事にイギリスで逮捕されましたね。

ただ、取引所が狙われたのではなく、85人もの個人のウォレットのIOTAが狙われたというのも不可解なケースです。

イオタは「モノのインターネット(IoT)」として開発され、IoTデバイス間の安全な決済、データのやりとりを可能にしています。さらに手数料やマイナー(採掘者)も不要。

IoTに仮想通貨を実装すると、手数料などでコストが高くなってしまうという問題点を「分散型」という承認システムで解決し、さらにTangleというリアルタイムの支払いができる独自のアルゴリズムも採用しています。

ねこねこ

IoTと仮想通貨を組み合わせるなんて、バリバリ未来的にゃ!!でも近い将来、それが当たり前の世界になりそうにゃ!

中国人気仮想通貨ランキング:14位Waves(ウェーブス)/WVS

かつては中華系の運営が出演するイベントなどに行くと、エアドロップしてもらえることが多かったWaves。果たしてその価値はどのくらいなのでしょうか?

Wavesは2016年に発表された当時は20円台、2017年には500円台、同年12月には1700円と急上昇しています。0円以下のものもたくさんあるなかで、Wavesは結構な価値があるので、現在では簡単にエアドロップはしてもらえなさそうですね。

また、Wavesにはウォレットもありますが独自のブロックチェーンを持つマルチウォレットで、なんとDEX(分散型取引所)機能を持っており、独自のトークン発行も可能なシステムを持つ(CAT)、未来的なウォレットなのです。

また、ダウンロードせずにブロックチェーンに接続でき、使いやすく見やすいアプリがあるのも特徴のひとつです。

Wavesは、ICOなどにも使われることもあり多機能なプラットフォームを持っています。すでにWavesを利用したトークンは15,000個も誕生しているそうです。

ねこねこ

やっぱりウォレットは見やすくて使いやすくないと、使わなくなってしまうニャ!!

中国人気仮想通貨ランキング:15位Bitcoin(ビットコイン)/BTC

なんと日本ではずっと1位をキープしているビットコインは、中国では15位です。昨年12月には18位と、もっと低いランクだったのですが、若干順位を上げてきました。

もはや説明の必要もないほど有名で、仮想通貨を代表する銘柄と言えますが、送金しても着金までに時間がかかるスケーラビリティ問題やイーサリアムのように情報を組み込めないなど、問題を抱えています。

しかしスケーラビリティを解消する「ライトニングネットワーク」の実装、実用化が期待されています。

狙い目はARK?中国人気仮想通貨ランキング16位以降は?

中国人気仮想通貨ランキング:16位Quantum(クヮンタム)/Qtum

こちらも日本ではあまり聞かない仮想通貨ですね。

Qtumはビットコインとイーサリアムの「いいところ取り」をした仮想通貨だと言われています。

具体的にはビットコインのブロックチェーンの上に仮想マシーンを設置し、そこでイーサリアムのスマートコントラクトを動かす技術を実装しているのです。

なんだか「後だしジャンケン」のようですが、これも独自の研究の成果ですから仕方ありません。

この通貨のホルダーは、保有量によって抽選で選ばれた人がマイニングをすることができるProof of Stakeを採用しています。ヨーイドンで早いもの勝ちのビットコインが採用しているProof of Workとはずいぶんシステムが違いますね。

Qtumは日本でも12位くらいにつけている人気の仮想通貨ですが、残念ながら日本の取引所では買うことができず、BinanceやOKExなど中国系の取引所で買うことができます。

若干扱っている取引所が少ないですが、だからこそ注目の仮想通貨と言えるかも知れません。

はるかはるか

ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りなんて、欲張りな通貨ね!

中国人気仮想通貨ランキング:17位Ark(アーク)/ARK

検索でArkとググったら、ゲームかパソコンショップしか出てこないのではないでしょうか?

それだけに日本ではあまり知られていない仮想通貨Arkですが、実はユーザーの使いやすさをいちばんに考えられた、カード決済のシステムを実装しており、「一般人にいちばん身近な」仮想通貨と言えるかも知れません。

マイニングや承認を、投票で選ばれた一部の人が担当する「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を採用しており、ビットコインなどの他の仮想通貨との橋渡しをする「スマート・ブリッジ」なる役割を果たしています。

そのため、現在は40円程度の価値ですが、普段の生活が便利になる役割を持っていることが周知されれば、ぐんと値を上げる可能性を持っています。

ねこねこ

やっぱり一般人が恩恵を受ける仮想通貨が強いにゃー!!

中国人気仮想通貨ランキング:18位Dash(ダッシュ)/Dash

1500種類以上も種類があり、ホワイトペーパー通りにいかず頓挫してしまう仮想通貨も多い中、Dashは「送金スピードの速さ」を生かして、すでに実用化されているプラットフォームです。

もともとはDark Coinという怪しい名前だったのですが、改名してDashとなったのが2015年のこと。

送金スピードも早いのに加えて匿名性もあり、モネロやZキャッシュとともに「匿名三兄弟」と呼ばれています。

匿名性があるということは、プライバシーが守られるという利点はありますが、逆に取るとマネーロンダリングなどに使われるという危険性もはらんでいます。

そのため、コインチェックや韓国のKorbitなどの取引所では、取扱いを中止しています。

しかし、アジア最大の決済サービスである「アロゲートウェイ」との提携を結んだことから、アジアだけではなく、その技術力がワールドワイドに認知されるのは時間の問題だろうと言われています。

また、値動きのチャートがビットコインと非常によく似ているという特徴もあります。

中国人気仮想通貨ランキング:19位Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)/ETC

2016年のこと、イーサリアムの特徴であるスマートコントラクトの穴がサイバー攻撃に遭ってしまいました。これが被害額60億円とも言われる、有名な「The DAO」事件です。

開発チームはイーサリアムを強制的に分裂させて、この事件を「なかったこと」にする道を選びました。こうして誕生した通貨は、イーサリアムの性能にさらにグレードアップしたセキュリティーを備えています。

特に高いセキュリティーを生かしてIoTの世界で活躍しそうだと言われています。また、イーサリアム同様、手数料がかかるのがネックでしたが、他のブロックチェーンと結び合うことができるサイドチェーンを使用することで、手数料も無料になることが発表されています。

また、ソフトウエアのキットであるSKDも配布されており、世界中の技術者が自由に開発を手伝うことができます。

また、PoW方式ながらビットコインよりもハードルが低く、ソロ、プール、クラウドの3つの方法がある、イーサリアムクラシックのマイニングにも注目が集まっています。

ねこねこ

特にマイニングしている企業に投資する、クラウドマイニングには注目だにゃー!!

中国人気仮想通貨ランキング:20位リップル(Ripple)/XRP

日本で2位につける人気のリップルは中国では20位です。

リップルももはや説明不要でしょうが、もう一度おさらいしてみましょう。おそらく、日本のみならず世界においても一番有望視されている仮想通貨のひとつであるリップル。

すでに送金プラットフォームであるリップルのシステムを使った送金実験などが実装されており、今後ますます参加する銀行も増えてくることから、現在30円ほどのその価値は10,000円を超えるのではないかとまで言われています。

特にリップルがその技術力を発揮するのが、国際送金の分野で、現在の時間もお金もかかるSWIFTシステムに取って代わることが明らかだからです。

現行システムをリップルのシステムに置き換えたら、送金時間は3秒、費用は1円以下で済みます。

でもここでふと気づきました。

はるかはるか

中国って仮想通貨の取引、規制されてなかったっけ?

そうです!中国国内では仮想通貨の売買は禁止されており、規制を恐れて世界一クラスの取引量を誇る中国の仮想通貨取引所あの「バイナンス」も香港を経て、地中海に浮かぶビットコイン・アイランド、マルタ島にその拠点を移したくらいです。

でも中国の仮想通貨投資家はは臆することなく、たくましく仮想通貨の取引を続けているようです。
現に香港との国境付近に位置する深圳(しんせん)では、ブロックチェーンの試験運用が盛んだとか。

中国で人気のある仮想通貨は?(まとめ)

ここでは、「中国で人気のある仮想通貨」のランキングをご紹介しました。日本でも人気のある仮想通貨もあれば、そうでないものもありますね。

中国はブロックチェーン技術は大いに歓迎されているのですが、なぜか仮想通貨は規制が強く、その取引自体は法律で禁止されています。

はるかはるか

それにもかかわらず、「人気の仮想通貨」が市場調査会社から発表されてしまうのがおおらかというか、大胆というか。

すでに中国のシリコンバレーと言われる、広東省の深圳では、仮想通貨と同じブロックチェーンを使った運用実験が盛んだとか。

中国は人口も13億と多いだけに、仮想通貨が解禁されたら流通量がぐっと増えて仮想通貨界全体が活性化することが期待されますね。

また、ひょっとしたらこのランキングの仮想通貨の中から将来爆上げするものも出てくるかも知れませんよ。

参考サイト:
コインテレグラフ英語版
Bitcoin.com

なお、中国の仮想通貨規制については下記の記事も読んでみてください!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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