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2019.02.02 最終更新
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仮想通貨トロンがここ一ヶ月急騰中!何が起こってるのか上昇要因を解明!

仮想通貨,トロン

仮想通貨全体相場が低迷する中、キラリと光るトロン急騰に驚いている方も多いのではないでしょうか。今回はそんなトロンが仮想通貨としていかに優れているのか、今回急騰した原因はなんなのかを中心に考察していきます。

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2019年に入っても仮想通貨業界が低迷する中、一つのアルトコインが急騰し注目されていますね!!今回はそんな話題沸騰中のトロンについてご紹介します!!



仮想通貨トロン(TRX)価格が急騰中!ここ1カ月で起きた上昇要因を徹底調査

仮想通貨,トロン

2019年に入り1月10日の大暴落以降も、ビットコインの下落率よりもアルトコインの下落率の方が高い傾向にある中、仮想通貨トロンの急騰には驚いている方も多いのではないでしょうか。

今回の価格上昇によって仮想通貨としての知名度が一気にアップしたイメージがありますが、実はトロンはもともと通貨としての機能も高くプロジェクト内容も将来性がある事で今大注目されていたのです。

今回はそんな価格・人気急上昇中の仮想通貨トロン(TRX)がなぜ全体相場下落の中で上昇しているのかという原因や今後の展望をご紹介していきます。

1カ月で130%の上昇率!仮想通貨トロン創設者が今後の展望を語る

仮想通貨,トロン

仮想通貨トロンが全体相場低迷の中、価格上昇を続けていますね。

ここでは、1カ月で130%もの上昇率を記録した仮想通貨トロンの創設者が、今後の展望を語りましたのでご紹介していきます。

なんと1カ月で約130%の上昇率|仮想通貨トロンの価格チャート

仮想通貨,トロン



2018年に続いて、2019年1月10日を機にさらに低迷を続ける仮想通貨市場の中で、トロンがなんと1カ月で130%の上昇率を記録し話題となっています。

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つまりこの下落相場の中、トロンだけが「わずか1カ月という短期間で2.3倍の価格に上昇」したんですね!!



仮想通貨全体の基軸となるビットコインをはじめとして、イーサリアム、リップルなどの時価総額の高いアルトコインを含め軒並み下落する中なぜトロンだけが上昇したのでしょうか。

仮想通貨トロン創設者である『Justin Sun氏』が語る今後の展望とは

そんなトロンの創始者である「Justin Sun氏」が仮想通貨の番組で有名な「CNBC Crypto Trader」に出演し、仮想通貨トロンの今後の展望について述べました。


「Justin Sun氏」はまずはじめに仮想通貨トロンを「世界最大のブロックチェーン技術を利用したオペレーションシステム」と紹介しました。

また、200以上ものDapps(分散型アプリケーション)を運営しており、スマホ(アンドロイドやiOS)と酷似したシステムであるとも述べています。

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トロンの特徴の一つとして「トランザクション処理が非常に高速」である点が挙げられます!!



同じアルトコインであるイオス(EOS)と同じアルゴリズム「PoS(Proof of Stakes)」を採用しており、毎秒2000回もの取引処理が可能である事を追記しています。

仮想通貨トロン『BitTorrent』が今後のキーポイントとなる!?

仮想通貨トロンのDappsの中でもっとも今注目されているものの一つが、P2Pシステムを利用したファイル転送ソフト「BitTorrent」です。

BitTorrentは、現在世界中にアクティブユーザーをなんと1億人も抱えており、昨年「Justin Sun氏」が買収した事で、トロンとの関連性が話題となっているのです。

『BitTorrent』をベースに開発された仮想通貨『BitTrrent Token(BTT)』

このBitTorrentをベースにした独自トークン「BitTrrent Token(BTT)」は、仮想通貨トロンにおける新規事業の目玉とも言える存在であり、実際の価格上昇にもつながっていると言われています。

「Justin Sun氏」はこのBitTorrent Tokenを導入する事によって、従来のファイルダウンロードのスピード向上によるより快適なネットワークシステム構築を目指しているようですね。

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つまり、BitTorrent Tokenを利用する事でファイル転送ソフトBitTorrentの性能をさらに向上させる狙いがあるのです!!



そして、最後にトロン、およびBitTorrentに関する今後の展望について、「今年第1四半期にトロンVer.BitTorrent」のテスト版を開発して第2四半期に発表する」と述べています。

さらには、第3四半期に入れば、現在BitTorrentを利用しているユーザーのほとんどに「BTTのエアドロップ」を行い利用開始可能であると語っていますので非常に楽しみですね。

仮想通貨トロン(TRX)価格上昇原因となった可能性のあるものを6つご紹介

仮想通貨,トロン

2018年12月から2019年1月にかけて、仮想通貨トロンの価格がこれほどまでに上昇するとは誰も予想していなかったといっていいほど衝撃的な急騰でしたね。

そんな仮想通貨トロンが今のなお価格上昇し続けている原因となった背景には、プロジェクトの進捗状況や様々な要因が重なっています。

ここでは、仮想通貨トロンの価格上昇につながる可能性のある原因を主に6つご紹介します。

上昇原因①海外取引所『OKEx』の証拠金取引に仮想通貨トロンの取引ペアが2つ追加された

中国3大大手仮想通貨取引所の一つ「OKEx」が、2019年1月10日に仮想通貨トロン建の証拠金取引の開始を発表しました。



さらに、OKExが提供しているレンディングサービス「PiggyBank」においても、トロンの追加対応を発表しています。

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証拠金取引については、「TRX/USDT」「TRX/BTC」の2つの取引ペアとなっており、レバレッジも3倍で取引可能です!!



また、PiggyBankについては、現時点でビットコインやリップルを含む全7種類の仮想通貨対応となっており、トロンが8種類目となりました。

これらの発表が、トロンの価格上昇に起因している可能性は高いでしょう。

上昇原因②『トロン財団』元SECの弁護士「David Labhart氏」がコンプライアンスに就任

トロン財団とは、会計、企業規制当局(ACRA – Accounting and Corporate Regulatory Authority)の承認を得て、シンガポールの会社法の監督および規制の下で設立された会社です。

そんなトロン財団のコンプライアンスに、元SECを9年していたSEC / S&Pのベテランでもある「David Labhart氏」が就任した事を発表しました。


David Labhart氏と言えば、15年ほど証券業界に勤務しておりその内9年をアメリカのSEC(証券取引委員会)で投資アドバイザー、自主規制団体特化の監督弁護士を担当した事もある経歴の持ち主です。

そんな金融業界でも有名なDavid Labhart氏ですが、上記Twitterなどのネットを通じて、以下のように述べています。

こ「ブロックチェーンと仮想通貨は世界の金融システムの次のステップ。Justinの情熱とこの新しい技術が長期的にもたらす利点に対して期待している。」



仮想通貨と言えば、特に「有価証券にあたるかどうか」という問題もあり、規制に対してあいまいな点が多いですよね。

そのため、トロン財団やSECに長年勤務していた「David Labhart氏」を雇った事はトロンの価格上昇に対して非常に大きな影響を与えたと推測されますね。

上昇原因③海外大手メディア『Forbes』による仮想通貨トロンのプロジェクト分析

直接の原因ではありませんが、海外の大手メディアとして有名な「Forbes」が、今回の仮想通貨トロン上昇に関わる可能性のある評価を記事にしていました。

前述しましたが、仮想通貨トロンは毎秒2000回ものと取引処理が可能であるため、イーサリアムなどが抱えているスケーラビリティ問題はないと指摘しています。

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また、スマートコントラクト上の取引処理時に手数料がかからない点も評価しているようです!!



そして、今回のトロン価格上昇の要因となるニュースが、以下のTwitter上での発表と考えられます。


トロン財団が昨年に買収した大人気P2Pデータシェアプラットフォームである「BitTorrent」のICOローンチを発表したのです。

「Forbes」もこのニュースには評価をしており、このニュースを受けて仮想通貨トロンは「前日比6,47%もの価格上昇」を見せ、今も上昇を続けています。

仮想通貨トロンが日本の取引所に上場する可能性はあるのか

仮想通貨,トロン

では今後、仮想通貨トロンが日本の仮想通貨取引所に上場する可能性はあるのでしょうか。

今回これだけの価格上昇を見せ、知名度、人気ともに大幅アップした仮想通貨トロンを国内の取引所で購入したいと思っている投資家は多いと思います。

トロンの日本の取引所への上場の可能性について、CEOの「Justin Sun氏」は自身のTwitter上で以下の様に発言しています。

上記Twitter内容を簡単に言うと、「日本とのやり取りでもう間もなく金融規制当局へ上昇申請を提出する予定です。」と述べているのです。

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この公式発言を見る限り、今後、仮想通貨トロンが日本の取引所で取り扱われる可能性は非常に高いと言えますね!!



あとは日本の金融庁が提出された書類審査を終えて無事に認可されれば、仮想通貨トロンが日本へ上場する事は確定的になりますので、今後この点には注目しておきましょう。

仮想通貨トロンがここ一ヶ月急騰中!何が起こってるのか上昇要因まとめ

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仮想通貨トロンは2019年の全体が低迷している中で急騰したイメージが強かった方も多いと思いますが、実はプロジェクトがしっかりとしており将来性も高い通貨である事がわかりましたね、

また、いかにトロンが仮想通貨として優れているかを示すかのように、CEO「Justin Sun氏」は、自身のTwitter上で以下のような発言をしています。


「トロンのスマートコントラクト時代の始まり。トロン(TRX)はイーサリアム(ETH)と比較して200倍速く、イオス(EOS)より価格が100倍安くなる。」



いかに自社が開発したトロンという仮想通貨が優れているのかがわかる発言ですよね。

また、今後アップグレード予定とされている「TRON Virtual Machine(TVM)」は、イーサリアム仮想マシン(EVM)と互換性もあり、コストがほとんどかからないとの発表もありました。

2019年3月には、先週ICOを開始した「BitGuild」と業務提携を結んでおり、

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今後トロン(TRX)が、新しいDapps開発や様々なコンテンツ配布に使用される可能性はありますね!!



つまり、今回のトロン価格の上昇は「期待が価格に反映された」結果と見てよいでしょう。

また前述したように、トロンが日本の仮想通貨取引所に上場される事が確定されれば、さらにTRX価格の急騰が期待できるため、今後のトロンの動向には大注目です。

アルトコインの中でも将来性が期待されているのはトロンだけではありません。

今や「国際送金」としての通貨機能だけでなく、その汎用性の広さに世界中が大注目し毎日のようにニュースが発表されている仮想通貨リップル(XRP)についても、ぜひ下記記事を参考にチェックしておきましょう。



最終更新日:2019年02月02日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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