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仮想通貨ネム(XEM)は今後どうなる!?ネム財団の組織再編を徹底考察

ネム,今後

一部メディアで「倒産危機」とも報道された今回のネム財団の組織再編成ニュースですが、真相はどうなのでしょうか。今回は、最近ゴタゴタが続いている印象が強いネムの仮想通貨としての価値をおさらいしながら今後の動向を探ります。

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目次

るなるな

ネムホルダー『るな』にとって緊急ニュースが飛び込んでまいりました~っ!!今後ネムはどうなるのでしょうか…(´д⊂)



ネム財団が組織再編成を発表|倒産危機の報道もあるが今後はどうなる!?

ネム,今後

2019年1月31日、アメリカメディア「Coindesk」によると、国内でも人気の高い仮想通貨ネム(XEM)に開発・運営サポートしているネム財団が資金難により組織を再編成すると報道しました。


2019年2月7日現時点では、仮想通貨の時価総額も18位となっているネムですが、仮想通貨の開発や運営に過剰な広報活動などにより、財政難との噂も散見されていました。

現在、仮想通貨ネムの運営団体であるネム財団の現会長である「Alex Tinsman氏」が、

るなるな

1億6,000万(750万ドル分)のトークンを資金要求を提出予定のようですが…(;一_一)

今回は、低迷する仮想通貨市場とともに財政難に陥っているネム(XEM)に関する報道や今後の動向などについてご紹介していきます。

仮想通貨ネム団体が資金難により大幅リストラ!?

ネム財団の会長がコミュニティに要求している提案「750万ドル分のトークンの拠出」が通らなければ、現在居る約200人のネム財団スタッフのうち150人ほどをリストラする予定と報じています。

「基本的に、前回のガバナンス評議会の管理ミスにより、運営に1か月かかることに気付いた。」



Coindeskのインタビューによると、ネム財団会長「Tinsman氏」は、上記のように述べています。

さらに、ネム財団202人のスタッフは2月の資金要請に投票するように言われており、

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人員削減数はネムのコミュニティがどれだけの資金を承認したかによって決まるとも述べていますね…(゚д゚lll)



今回のネム財団財政難ニュースによる仮想通貨ネムの現在価格

2018年初頭にはなんと最高値「1XEM=200万円以上」の値をつけていたネムが今ではわずか4円で購入できる事態に陥っています…。

ネム,今後



今回報道されたネム財団の財政難による破たん危機というニュースにより、仮想通貨ネムの価格はかなり下がっているのが現状ですね。

ただ、現時点ネット上で確認できる情報としては、仮想通貨ネムの開発者側とネム財団とは別の組織なので、「今後も特に問題はない」とも言われています。

国内でも根強い人気を誇る仮想通貨ネムの価格ですが、また同じように最高値の200円まで上がる事が仮にあるとすれば、50倍になる計算になりますが…。

『ネム財団倒産の危機』報道に激しく反論

今回、Coindeskなど多くのメディアで報道されたネム財団の財政難ですが、一部のメディアでは「破産・倒産危機」と報道された事に対し、ネム財団会長「Tinsman氏」が激しく反論しています。

「Tinsman氏」によれば、今回のネムの報道については、あくまで「破産」ではなく「重要な組織再編成」であると主張しており、一部のメディアによる誤報について「クリックベイトだ」と批判しました。

※クリックベイ…ユーザーの興味を引く記事を書いてクリックさせる事

『ネム財団倒産の危機』報道を後日訂正

前述したように、「ネム財団倒産の危機」報道に関して、CoinPostが以下のようなお詫びと訂正をTwitter上で発表しました。


各メディアによって報道内容にこうした文面の違いがある点から、一概に一つのメディアから発信された内容をうのみにせずに、様々なメディア情報を確認しないと正確な情報は得られません。

ただ、どちらにせよネムも現在一つの問題にぶち当たっているような感じはしますので、

るなるな

今後しっかりと組織を再編成して良い方向に向かってほしいです!!ヽ(*^^*)ノ



ネム財団からの公式発表|重要ポイントの整理と今後の動向

ネム,今後

各メディアで発表されたネット上のネム財団の組織再編成ニュースを調査しましたが、単純に「ネム財団が無くなる=破産する」という話ではないという点には注意が必要です。

勘違いのないように再度確認すると、「ネム財団=NEM(XEM)の発行権利者」ではなく、ネム財団は仮想通貨ネムのプロモーション活動を振興する団体なのです。

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そのため、仮にネム財団が無くなったからといって、仮想通貨ネム(XEM)が無くなる事にはなりません!!(`Δ´)



ここでは、ネム財団からコミュニティへ配信された公式発表について、重要と思われるポイントと今後の動向をみていきましょう。

【ネム財団からの公式発表】

上記リンクが実際にNEM.ioからの公式声明文となります。

特に重要となる部分を抜粋して考察していきましょう。

「プロモーションを中心とした組織から、プロダクトを中心とした組織へと移行します。」



上記のプロダクト中心の組織へ移行というのは、ネムを購入した事がない方も耳にした事がある「実装予定のカタパルト計画をいい加減進めます。」という事ですね。

るなるな

具体的には、「前体制の膿となる部分を全て吐き出して今後もっと早く実装するよう努めます」とった感じになるのでしょうか…。(´A゚#)



「既存の組織が月次900万XEMに相当するバーンレートだったものを60%減額しました。」



この部分については、簡単に言えば「従来かかっていた運営費を削減しつつ毎月ネム(XEM)にかかる売り圧力を徐々に減らしていきます」という事ですね。

『るな』を含む仮想通貨ネムホルダーにとっては、ホッと一安心というところですが、

るなるな

だからといって「今買った方が良い」のかどうかは、しっかりテクニカルチャートを見て判断するしかないようです。




上記Twitterを見てもわかるように、当分の間は全体相場にもおされダウントレンドです。

基軸となるビットコイン価格が上昇しはじめ、新規資金が流入し始めた頃のアップトレンドを確認してから購入するのが良いかもしれませんね。

るなるな

この部分の公式発表は、個人的にはポジティブニュースにしか見えませんが皆さんはどうでしょうか…!?(*゚▽゚)ノ



ネムの仮想通貨としての価値と特徴|今後ネム(XEM)価格は戻るのか再考察

ネム,今後

ここまで様々なメディアが報道した「ネム財団の財政難からくる組織再編成」についてご紹介しました。

ここでは、仮想通貨ネムをあまり知らない方にもわかるように、ネムがどんな仮想通貨でどんな特徴があるのか、そしてネムの価格は今後戻っていくのかなどについて考察します。

考察①仮想通貨ネム(XEM)の基本情報まとめ

まずはおさらいとして、仮想通貨ネムの基本情報をまとめてみました。

  • ネム(NEM)とはプラットフォームとしての総称
  • 仮想通貨単位の正式名称は「XEM」
  • ネムのコミュニティは非常に活発で勢いがある
  • ビットコインより決済速度が速い
  • セキュリティ性能評価が高い
  • 現在は主に国内でネムを使用した決済可能店舗が増加しつつある
  • NEMの正式名称は「New Economy Movement(社会の新しい仕組みやシステム)」

※このサイトでは、ネムの通貨単位は「XEM」に統一させて頂きます。

考察②イーサリアムのスマートコントラクト機能を実装している

仮想通貨ネムには、イーサリアムでおなじみのスマートコントラクト機能(ブロックチェーン上に契約情報を付加し自動実行する)が備わっています。

このスマートコントラクト機能を搭載している事による主なメリットは以下になります。

  • ブロックチェーン上が完全にシステム化、自動実行されているので不正を防止可能
  • 自動実行されるために、本来必要な人件費などのコストを削減可能
  • 契約実行時に使用していた従来の手間と時間をシステムでカバー可能

るなるな

つまり、従来面倒と言われていた人の手で行う作業をシステムが自動で実行してくれるので楽になるんですね!!(≧∇≦)



考察③独自トークンなどが作れる

ネムは、一から専門的に仮想通貨開発をせずとも、ブロックチェーン上で独自トークンや様々なアプリケーションが作成可能となっています。

企業が新規プロジェクトで使用するこうした独自トークンを作る事により、ICOなどによる資金調達が可能になるのです。

さらに、ネムのプラットフォームを利用したアプリケーションが増加し活性化されれば、

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ネム自体の需要や知名度、流動性も向上し、ネム価格へも良い影響を与えやすくなりますね!!



考察④コミュニティが活発である

数ある仮想通貨の中でもネムは特にコミュニティが活発と言われており、実際に日本国内では商用目的のグッズ製作やミートアップイベントなどが頻繁に開催されています。


仮想通貨にとってコミュニティの活発さは非常に重要と言われており、「コミュニティがネムの宣伝効果に一役かっている」事になりますね。

上記Twitterのような仮想通貨ネムで決済可能なお店も実際ありますので、仮想通貨を知らない人でもネムは知っているという人も多いかもしれませんね。

考察⑤独自アルゴリズム「Pol」は富裕層の独占防止システムを担っている

一般的に、ビットコイン等の仮想通貨では、ブロックチェーン上でマイニング作業を行う事により、その通貨を報酬として受け取れる仕組みになっています。

しかし、この作業にはマイニング処理するための高速なコンピューターが必要だったり、膨大な電気代がかかったりするデメリットが存在します。

このマイニングマシンは、具体的には企業が何百万というお金をかけて作っているので、一般の人たちが用意するマシンでは到底太刀打ちできず、結果的にごく限られた人達だけが稼ぐシステムになってしまいます。

そこで、ネムでは「Pol」というアルゴリズムを採用し、

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マイニング時の取引承認における格差をなくしマイニング報酬を分散できる仕組みを採用しているのです!!\(^o^)/



このシステムでは、ネムをより多く使用した人に報酬が分配される仕組みになっているので、実用化を望む声も多いようです。

考察⑥貢献度が高いほど報酬が増える『ハーベスティング』

上記でご紹介したように、ビットコインなどの仮想通貨でマイニングにあたるものが、ネムの「ハーベスティング」と呼ばれる承認作業となっています。

このハーベスティングには、ある一定条件を満たした人であればだれもがランダムで報酬が貰えるので、一般的なマイニングほど敷居は高くはありません。

具体的には、ネムの公式ウォレットである「Nano Wallet」に10,000XEM以上をある一定の間預けておく事によってハーベスティングの参加権が得られます。

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そのため、ある程度の資金がある人であれば、誰もがハーベスティングによりネムの報酬を受け取る事ができるのがメリットですね!!



考察⑦アポスティーユ機能によりデータ改ざん不可

ネムには、他の仮想通貨にはない「アポスティーユ」と呼ばれる機能があり、証明書を発行する役割を担っています。

つまり、アポスティーユを搭載した改ざん不可能なネムのブロックチェーン上で、主に以下のような契約書や証明書を発行可能となっています。

  • 自動車や写真、音楽、宝石、美術物や土地といった所有権の登記
  • 一般的な契約書類、メールやツイート、ログ、音声記録、タイムカードなどの記録
  • 企業や店舗での売上・会計データなど、監査が必要な情報記録

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以上のような、所有権や記録、重要書類などの証明書をネムのアポスティーユ機能を使用する事で発行が可能となります。(≧◡≦)



2018年初頭に起きた『Coincheck』ネム流出事件ではネム自体に防弱性なし

ネム,今後

2018年1月、日本の仮想通貨取引所「Coincheck」がハッキングされて580億円相当の仮想通貨が流出した事件は、当時取引所や投資家を震撼させました。

この事件により流出した仮想通貨がネムだったという事が各メディアで大々的に取り上げられたせいもあり、ネムの第一印象はマイナスという方も多いでしょう。

ただ、このハッキング事件に関しては、Coincheckという取引所としてのセキュリティが低かった事が原因で起きたものであり、

るなるな

ネム自体のセキュリティ機能とは何の関係もないのです!!(*゚ε´*)プゥ




2019年11月にCoincheckが仮想通貨交換業を再開しましたが、ネム流出事件から取扱いを自粛している取引所が多いため、国内でネムを購入する人は一般的にCoincheckを利用している人が多いようです。

仮想通貨ネム現在のチャート今後復活を左右するポイント

ネム,今後

冒頭でご紹介したネム財団の組織再編成の報道から、ネムの価格は急落し現在は「1XEM=約4円」となっています。

ここでは、「仮想通貨ネムが今後どうなるのか」復活を左右する重要と思えるポイントをご紹介していきます。

mijin(ミジン)実装による今後の普及

「mijin(ミジン)」とは、テックビューロホールディングスという会社が開発したプライベートブロックチェーンで、ネムが実際に使用しているものでもあります。

このブロックチェーンは、一般的なブロックチェーンとしての機能に加え「ID認証・金融決済・ポイント管理など」様々な企業が提供するサービスに対応できる上に、情報を記録・管理できるのが特徴です。

「mijin」には、仮想通貨ネム開発に携わったチームが存在しており、

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ネムの仮想通貨としての機能・技術と非常に密接な関連性があると言われています!!(´ω`*)



そのため、「mijin」がより多くの企業に利用される事によって、ネムのブロックチェーンの価値も向上する可能性があります。

ネムに今後『カタパルト』が実装されれば価格上昇の可能性も有り

仮想通貨取引を行っている一般投資家なら一度は耳にした事がある「ネムのカタパルト実装」ですが、これは簡単に言えば「ものすごく高性能なブロックチェーン」です。

現時点ではまだ実験段階ですが、ビットコインと比較して約200倍もの処理能力差があり、カタパルト実装後のトランザクション処理能力は「毎秒3,000~4,000件」とも言われているのです。

この処理能力は仮想通貨としては抜きんでており、

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ビットコイン(毎秒3件)、イーサリアム(毎秒15件)、リップル(毎秒1,500件)をさらに上回る数値となっています!!(。☉∆☉)ワァオ☆



当初、ネムのカタパルト実装は2018年中と言われていましたが実現せず、今回2019年にネム財団の組織再編が発表されたため、さらに実装を開始する期間は伸びそうです。

ただ、これだけの処理能力がネムに実装されれば、決済通貨としてかなりの期待ができるので、ネム(XEM)の価格にも大きく影響する可能性は高いですね。

ネムが日本に進出してきた『Huobi』に上場し取扱いスタート

日本の仮想通貨取引所「BitTrade」を買収し、見事日本に進出してきた中国3大仮想通貨取引所の一つ「Huobi」が、1/16よりネム(XEM)の取扱いを開始しました。

今まで国内の取引所では仮想通貨ネムを取り扱っている取引所は少なかったため、世界規模となるHuobiでネムが取り扱われる事は非常に大きいと言えます。

Huobiは、今回日本進出にあたって、BitTradeの株式譲渡をするとともに業務提携も結んでおり、日本での規制対象となる「仮想通貨交換業者登録の認可」も下りている形となっています。

こうした世界的に有名なHuobiのような仮想通貨取引所でネムがどんどん上場されるようになっていくと、

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今後のネム価格にも良い影響をもたらす事が期待できますね!!(^^♪



仮想通貨ネム(XEM)は今後どうなる!?ネム財団の組織再編を徹底考察まとめ

ネム,今後

2019年初頭のCoincheckによる仮想通貨流出事件に巻き込まれ、印象を悪くした仮想通貨ネムですが、今回報道された組織再編により今後ネムがどうなるのか動向は気になりますね。

ネムは仮想通貨として他にはない機能を持っており、コミュニティも非常に活発で国内でも人気です。

そのため、今後のネムが復活するための重要なキーポイントは、

るなるな

ネム財団の組織再編とともに、特により早い「カタパルトの実装」や「mijinの普及」が非常に重要となるでしょう!!(o^^o)♪



今回メディア報道により、ゴタゴタが続き組織再編を迫られたネムですが、仮想通貨としての機能を見た場合に将来性は非常に高く、今後もネムの未来は明るいと言えるのではないでしょうか。

仮想通貨の中でも特に今世界中から大注目されているリップル(XRP)についても、ネムとともに大注目です。

リップル(XRP)がいかに優れた仮想通貨で、今後どのように発展していくのかはぜひ下記記事を参考にしてくださいね。



記事下「BitPointキャッシュバックキャンペーン」

【この記事を書いた女子会メンバー】

るな
NEMをガチホしてるけど、ねぼすけだからではないです(。-_-。)。普段の仕事はOLで、NEMバーは何回か行ったけど支払いはいつも円。。。いつか増えたNEMでお酒飲みたい!!
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