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BinanceでBNB約1200万円分の賞金コンテストがスタート!Binanceの思惑とは?

Binance,BNB

今や世界最大の仮想通貨取引所と言われるBinanceがなんとBinance Coin(BNB)1200万円分を賞金とした取引コンテストを開催!今回はそんな気になるBinanceのコンテストの詳細や思惑、Binance Coin(BNB)の今後を考察していきます。

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こんにちわ『はる』です!なんと世界規模の仮想通貨取引所Binanceがトレーダーコンテストを開催!1200万円の賞金も出るようですので詳しくご紹介したいと思います!!



Binanceがトレーダーコンテストを開催!?1200万円相当のBNBを賞金に大放出

Binance,BNB

今や世界最大規模と言われる仮想通貨取引所「Binance」が、先日から稼働している「Binance DEX(分散型取引所)」上で、なんとトレードコンテストの開催を発表して話題になっています。


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今回開催されるコンテストの賞金として、なんと「日本円で約1,200万円相当のBNB」を報酬として用意しているようです!!



今回はそんな仮想通貨取引所Binanceが開催するコンテスト内容やその思惑、Binance Coin(BNB)についての基礎知識、将来性などを考察していきます。

まずは、今回開催される取引コンテスト内容については2種類あり、独自トークン発行をしてボラティリティを競うコンテストと、取引により獲得した利益を競うコンテストとなっています。

Binance(BNB)賞金コンテスト詳細①

一つ目は、Binance DEXのテストネット上でトークンを発行し、その所有者としてボラティリティを競う形です。

カウント方法としては、「5分間ごとのBNBトークン最高価格と最低価格の差をポイント化して所有者に加算する方法」をとるようです。

参加についての詳しい方法は「公式サイト」を参考にして下さいね。

【獲得賞金】

  • 【1位】3,000BNB
  • 【2位】2,000BNB
  • 【3位】1,000BNB

参加したユーザーの上位3人に、以上のBNBトークンが報酬として与えられるようです。

Binance(BNB)賞金コンテスト詳細②

二つ目のコンテストでは、BNB・BTC.B・ETH.B・USDT.B・XRP.B」のトークンを取引してそれぞれ売買利益を競う形となっています。

【獲得賞金】

  • 【1位】1,000BNB
  • 【2位】700BNB
  • 【3位】300BNB
  • 【4位~10位】1,000BNBを山分け
  • 【11位~20位】1,000BNBを山分け

獲得賞金はコンテスト①と同じくBNBトークンの付与となっており、実際に自己資金を使用しない取引で競うため、仮想通貨取引に興味のある人には非常に参加しやすいのが特徴です。

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また、通常の取引所は慣れていても分散型取引所は初めてという未体験の人たちにも、非常に良い体験機会となりますね!!



Binanceチェーン上でのバグ報奨金制度も有り

今回発表されたBinance DEXの取引コンテストの4日後には、なんとBinance独自チェーンとなるBinanceチェーン」上で、バグ報奨金制度も有りと発表されているようです。

確かに、コンテストを主催する「Binance DEX」はまだテスト段階のリリースなので、様々な取引を行う事により発見されたバグは、Binanceが本格稼働前に改善できるというメリットがあります。

このバグ報奨金制度については、Binanceチェーン上で発見されたバグの深刻度合に応じて、なんと最大1万ドル(日本円で約110万円)までの報奨金が設定されています。

トレーダーコンテストにおけるBinanceの思惑

仮想通貨取引所Binanceが独自発行しているトークン「BNB」は、今回のコンテスト発表を通じて、有名な仮想通貨サイト「CoinMarketCap」でも資産価値として9位となりました。

ちなみに2019年初頭の時点では14位でBNB価格は6ドルほどだった点から考えると、約2か月で5位ものランクアップを果たし、BNB価格を約80%も上昇し現在「11ドル」を超えている状況です。

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この取引コンテストは、主に「Binance DEX」の運用テストという役割もあり、さらに知名度のアップも期待して開催されるようですね!!



参加する一般投資家などのユーザーにとっても、コンテストとは言え「Binance DEX」のテストネット上で架空のBNBトークンを売買するだけで実際に自己資金を使用する事はありません。

参加者が損失無く参加できる点においては非常に魅力的と見られており、世界中からたくさんのユーザー参加が見込める点や運用上の負荷を第一に考えてきたBinance DEXにとって格好のテスト運用になりますね。

Binance Coin(BNB)世界を交換するトークンの特徴をおさらい

Binance,BNB

世界最大級と言われている仮想通貨取引所Binanceが独自発行したトークン「Binance Coin(BNB)」ですが、ここではBNBの特徴をおさらいの意味を込めてみていきましょう。

特徴①Binance Coin(BNB)は『ECR20トークン』で互換性が高い

Binance Coin(BNB)は、決済機能を目的とした仮想通貨というよりも、Binanceという仮想通貨取引所内で使用されるトークン(ポイント)としての意味合いが強い通貨と言えます。

また、BNBは同じ仮想通貨であるイーサリアムのブロックチェーン上で発行された「ECR-20トークン(イーサリアム上で使用される規格)」に分類されます。

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ERCはイーサリアムの技術仕様を指しており、「ECR-20トークン」とは、20番目に定められた規格という意味のトークンになりますね!!



つまり、Binance Coin(BNB)は、イーサリアムのプラットフォームを利用して取引所であるBinanceが「ECR-20」という規格に沿って独自に発行した通貨で、他の通貨との互換性が非常に高いのが最大の特徴です。

ECR-20トークン同士で同じプログラムを利用可能であったり、様々なデータなどを一括して管理可能であったりと応用が利きやすいのです。

特徴②スマートコントラクト機能によるメリットが豊富

仮想通貨は、基本的にプログラムにより動くもので、単に通貨として備わっている機能だけでなくプログラムとしての機能も持たせることが可能となっています。

例えば、「A君がB君に借りた1万円を、1か月後に強制的にB君に返済する」といったプログラムを実行できるわけです。

こうしたブロックチェーン上にあらかじめ決められた契約を付加して自動実行させる機能をスマートコントラクト機能と言います。

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このスマートコントラクト機能は、決められた支払いを履行させたりできる強制力があり、仮想通貨によるFX取引や分散型取引所でのユーザー同士の通貨交換に役立つとされています!!



Binance Coin(BNB)も、このスマートコイントラクと機能を実装する事によって、様々な売買形式が成り立つ可能性を秘めているのです。

特徴③手数料が割引される

仮想通貨取引所Binanceでは、Binance Coin(BNB)を使用して取引する事により手数料が安くなる仕組みになっています。

手数料の割引率については、2018年は50%割引になりますが、その後は徐々に減少していき、基本的に以下のようになります。

  • 【2018年】50%割引
  • 【2019年】25%割引
  • 【2020年】12.5%割引
  • 【2021年】6.75%割引
  • 【2022年】割引なし

年々徐々に割引率は低下しますが、一般的に仮想通貨を購入するよりも安い手数料が適用されるので、積極的に利用していきましょう。

特徴④Binance Coin(BNB)は4半期ごとに価格が上昇する

Binance Coin(BNB)の通貨発行上限枚数は「2億BNB」に設定されており、既に全てのBNBは発行済みとなっています。

そのため、Binance Coin(BNB)を購入したい場合には、取引所であるBinanceやBNBを取り扱っている海外の取引所を利用する必要があります。

前述したように、Binance Coin(BNB)は、仮想通貨取引所Binanceでの取引手数料の割引などに使用できるので、Binanceを利用する多くのユーザーが購入しています。

ただ、手数料は毎年低下して最終的に0%になるので「あまり意味がないのでは…」と思っている人も居るかもしれません。

しかし、Binanceは4半期ごとに取引所で得た利益20%分のBNBを買戻しますので、その結果、市場でのBNB供給量が減少、需要が増加して必然的にBNB自体の価値が上がっていく仕組みになっているのです。

特徴⑤基軸通貨として使用可能

仮想通貨取引を行うにあたり、国内だけでなく海外の取引所を利用しているユーザーは非常に多いでしょう。

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特に、国内では取扱いのないアルトコインを売買したい人にとっては、海外の取引所はもはや必要不可欠といっても過言ではありませんよね!!



海外の仮想通貨取引で基軸通貨として利用されている銘柄は主に、「ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・テザー(USDT)」などが多く、最近ではリップル(XRP)を基軸とする取引所も増加しています。

Binanceでは、独自に発行したBinance Coin(BNB)を基軸通貨として使用する事で、手数料の割引が適用できたりするなど、非常に万能な仮想通貨と言われています。

特徴⑥取引時に端数が生じない

仮想通貨取引を実際に行っていると、たまに取引手数料が引かれたりした時に端数が生じるケースがありますが、当然Binanceでも同じ事が起こります。

ただ、Binanceと他の取引所とでは大きな違いがあるのです。

それが「端数を売買できない」という点で、仮想通貨により基準は多少異なりますが、「小数点以下は売買不可」「売買できても小数点第3位まで」といった仕組みになっています。

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そのため、自然と小数点第4位以下が常に手元に残る状態になりますが、Binance Coin(BNB)で手数料を支払う事でこうした端数が発生する事がなくなるのです!!



さらに、前述した手数料割引も適用されるため、まさに一石二鳥といった感じですね。

Binance Coin(BNB)の今後の価格と将来性を考察

Binance,BNB

ここまで、仮想通貨Binanceと独自発行されたBinance Coin(BNB)の特徴をご紹介してきましたが、将来的にBNBがどのような価格になっていくのか気になる人は多いと思います。

ここでは、そんなBinance Coin(BNB)の将来性や今後を考察します。

Binance Coin(BNB)の2019年に入ってから現在までの価格チャート

Binance,BNB



まずは、上図のBinance Coin(BNB)の2019年に入ってから現在(2019年3月6日時点)までの価格チャートを見てみましょう。

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全体的にまだ低迷している仮想通貨相場において、なんとBinance Coin(BNB)は独自に上昇を続けている事がハッキリと分かりますよね!!



2017年12月頃には2ドルほどだったBNBですが、1か月後の仮想通貨バブル時に大暴騰し、その後は一旦下落し横ばいを続けますが、2019年に入って底値を切り上げて上昇しています。

将来的に見た場合、Binanceで日本円を流入していけば、BNB価格はより買われていく事になり価格も上昇すると言われています。

また、Binanceを取引所として利用するユーザーが増加する事とBNB保有者が増加する事は非常に関連が深く、今後Binanceの新規口座開設者が増える事で価格がどこまで上昇するのかに注目が集まっています。

Binance Coin(BNB)の将来性は?

Binanceには、仮想通貨取引所としての機能だけでなく、ICOを実施できる「Binance LaunchPad」というプラットフォーム機能も併せ持っています。

近年、徐々にICOによる資金調達は衰退の一途をたどっていますが、BinanceのICOはかなり人気が高く、参加するのに「Binance Coin(BNB)」が必要となります。

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これまで、「BitTorrent(BTT)」「Fetch.AI(FET)」といったICOが実施されており、どちらもかなりの資金調達に成功し、その後もプロジェクトが順調に進んでいるのです!!



こうしたBinanceが行うICOは、将来的にも期待できると言われていますが、この点も合わせてBinance Coin(BNB)の将来性として以下のポイントが重要となります。

  • 今回発表したような取引コンテストやバグ報酬制度など斬新なプロジェクトが期待できる
  • BNBは基軸通貨としても利用価値が高い
  • BNBを使用する事による手数料割引制度がある
  • 4半期に一度バーンする事によりBNBの価値が上がる
  • 今後「Binance DEX」は将来性が期待されている
  • 仮想通貨取引所Binanceの人気とともにBNBも比例して価格上昇する可能性大
  • Binance現CEO「CZ氏」の経営手腕・戦略が素晴らしい

主に以上のような将来性を期待できる好材料が目白押しなので、今後のBinance Coin(BNB)関連のニュースには特に要注目ですね。

Binanceで賞金約1200万円分BNBのコンペ開催とBinanceの思惑まとめ

Binance,BNB

今回は、Binancega発表したなんとも斬新な1200万円もの賞金をかけたコンペ開催内容とその思惑、Binance Coin(BNB)の特徴、将来性をおさらいしてみました。

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こうしてあらためてBinanceやBNBの事を調査するうちに、やはり短期間で世界規模の取引所になった理由や世界中の投資家に利用されている理由がわかる気がします!!



特に、現段階ではテスト段階である「Binance DEX」については、本格稼働する事で、将来的な分散型取引所のひな形となる可能性を秘めています。

それに伴い、Binance Coin(BNB)の人気や価格も上昇する可能性は非常に大きいでしょう。

今後も、仮想通貨取引所としてのBinance、および独自発行したBinance Coin(BNB)についてはチェックしておくことをおすすめします。

Binance Coin(BNB)が、仮想通貨全体相場低迷の中、上昇を続ける要因については以下の記事を参考にして下さいね。



記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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