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2019.03.26 最終更新
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リップルが断トツトップ!「今年上昇期待の仮想通貨」GMOコインでは新規取引も増加中!

日本国内の仮想通貨取引所GMOコインが実施した今後上昇が期待できる銘柄というアンケート調査でリップルが断トツ1位を獲得した事が発表されました。今回はこのGMOコインが発表したニュースとリップルについてご紹介します。

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こんにちわ『はる』です!今回は、日本の取引所で有名なGMOコインが実施したアンケート調査でリップル(XRP)が断トツの1位を獲得したニュースを中心にご紹介します!



GMOコイン調査「今年上昇期待の仮想通貨」リップル(XRP)がトップに!

 


2019年3月19日、GMOグループの子会社で仮想通貨取引所を運営している「GMOコイン」が、仮想通貨取引の利用者1万人を対象にアンケートを実施、その調査結果を発表しました。


リップル価格上昇に期待する人が5割以上

このアンケート調査は、GMOコイン利用者1万964人を対象に、オンライン上で「2019年もっとも価格上昇を期待する仮想通貨は何ですか(1月30日~2月13日の期間)」という内容でした。

今後の仮想通貨に期待していると答えた人が7割以上、そしてもっとも期待している仮想通貨として「リップル(XRP)」と答えた人がなんと5割以上である事が明らかになったようです。

出典:仮想通貨Watch「GMOコイン:2019年に価格上昇を期待する通貨のアンケート結果」

アンケートは上図のビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5つの仮想通貨の中から単一回答する方式でした。

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リップル(XRP)と回答した人は全体の53.7%にもおよび、2位のビットコイン(26.3%)、3位のイーサリアム(10.3%)を大きく引き離す結果となったようですね!!



いまだ日本では根強い人気を誇るリップルの将来性は抜群!?

2019年に入って全体相場におされ低迷を続けているリップル(XRP)ですが、いまだ日本国内での人気は非常に根強いようですね。

つい先日にも、JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が、日本円建て(XRP / JPN)の仮想通貨保有額がビットコイン(BTC)よりもリップル(XRP)の方が上回った事を明らかにしています。

今回、GMOコインが実施したアンケート調査により、日本国内でのリップル人気が裏付けられた形となりました。

また、仮想通貨の活用法についてのアンケートでは、投資(長期保有)が72%と断トツでトップ、投資(短期保有)が32.1%、決済手段が19.2%、送金手段が13.6%となっています。

仮想通貨取引への新規参入者は増加中

また、仮想通貨取引を開始した時期に対するアンケート結果では、仮想通貨バブルが崩壊し始めた2018年以降が53%と最も多く、2019年以降も19%となっており、依然として新規取引者が増加中だそうです。

リップル,GMOコイン

出典:「GMOコイン仮想通貨アンケート調査」

現状、仮想通貨は弱気相場が続く中、こうした新規の仮想通貨参入者が増加している事は、仮想通貨業界にとって非常にポジティブな好材料となる可能性があると言われています。

また、仮想通貨取引の利用に関するアンケートでは、約40%以上の人が「他の資産運用をしていない」と回答しており、仮想通貨取引のみを行う一般投資家が多い事が明らかになりました。

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仮想通貨取引の魅力に関しては、もっとも多かった回答が「少額投資できる」という理由が53.5%、「ハイリターンが期待できる」という理由が42.2%となっています!!



仮想通貨相場のボラティリティ(価格変動)の大きさは、ハイリターンが期待できると同時にハイリスクである事でもあります。

そして、こうした価格変動の激しさや仮想通貨取引所のセキュリティの脆弱性、仮想通貨自体に対する信頼性に不安を抱いている利用者が多い事も明らかになっています。

リップル(XRP)を購入する取引所はGMOコインがおすすめ

リップル,GMOコイン

仮想通貨リップル(XRP)を購入する上で、もっともおすすめなのがやはり「GMOコインです。

GMOコインは、国内最大手企業である東証一部上場の「GMOインターネット株式会社が運営」している仮想通貨交換業者であり、信頼度は抜群です。

ここでは、GMOコインでリップル(XRP)を実際に購入するメリット、デメリットを少しご紹介します。

GMOコインがおすすめの理由①日本円(JPN)に対応している

まずGMOコインでリップル購入をおすすめするメリットとして、「日本円(JPN)で決済可能」である事です。

現状、世界的に見た場合、まだまだ日本円で仮想通貨を売買できる取引所は非常に少ないため日本円の取扱いは非常に嬉しい事ですが、日本の取引所では同じことが言える点から見ると大きなメリットとは言えないかも知れません。

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ただ、海外の取引所はまだまだ日本円(JPN)を取り扱っているところが少ないので、併用して利用する場合はありがたさを感じる事ができますね!



GMOコインがおすすめの理由②手数料が基本的に無料

リップル(XRP)購入にGMOコインがおすすめの理由の一つが「取引手数料や出金手数料が無料である」事が挙げられます。

また、GMOコインでは、リップルの最小となる取引数量が30XRP以上1XRP単位となっており、少額からリップルを購入可能な点もメリットと言えるでしょう。

GMOコインでリップルを購入するのにデメリットはある?

GMOコインでリップルを購入する際、唯一気を付けたいデメリットが「スプレッド(買値と売値の差)」です。

基本的に、GMOコイン「販売所形式」のため、「取引所形式」と比較した場合、スプレッドが大きくなります。

スプレッドが大きくなるという事で、際限なく取引を行った場合、手数料が無料である点以上に損失が大きくなっているケースも少なくありませんのでその点には注意しましょう。

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仮想通貨リップル(XRP)購入には、日本国内でもっともGMOコインがおすすめ!GMOコインでリップルを購入する方法を下記記事にてご紹介しています!



 たのしい仮想通貨女子会
たのしい仮想通貨女子会
https://coin-girls.com/2018/11/26/ripple-exchange-buy/
仮想通貨のたのしい情報や、初心者向けの取引所情報、はたまたプロトレーダーによるすごい相場予想分析など日々更新してます♩ビットコインやイーサリアム、今人気のリップルに関する最新情報もいっぱいだよ(*´з`)☆


仮想通貨リップル(XRP)についての知識をおさらい

リップル,GMOコイン

さて、冒頭でご紹介したように、GMOが今回行ったアンケート結果ではリップルの価格上昇を期待している人が断トツに1位である事がわかりました。

ここでは、リップル(XRP)が仮想通貨として優れている点をおさらいとしてみていきましょう。

国際送金をより効率化するシステム

リップル(XRP)は、もともとアメリカの「Ripple.inc(リップル社)」が、国際送金機能に特化して開発した仮想通貨です。

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リップル社が提供している「Ripple Net」などの国際的な送金ネットワーク上で国際間での送金がより円滑かつ低コストで可能になる仕組みになっています!!



既存の銀行などを利用した国際送金は、複数の銀行を経由するため、送金に数日かかる上に送金時の手数料までもが数千円かかるので不便と言わざるをえません。

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リップル社の構築したネットワークを利用する事で、こうした国際送金に大きなメリットをもたらしてくれるわけですね!!



具体的には、「送金速度が速くなる」「送金時にかかるコストが大幅に安くなる」といったメリットが得られます。

こうした国際送金時に、日本円やドルといった法定通貨の仲介として使用される仮想通貨が「XRP」であり、社名やプラットフォームが「リップル」となります。

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リップルの公式Twitter上では、XRPを使用した場合の取引処理速度が「3.36秒」と桁外れに速いのがわかります!




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ビットコインの送金時間10分と比較すると、まさに圧倒的な速さで取引を処理できるのがわかりますね!!



また、国際送金時にかかるコストについても、なんとリップルは「0.0004ドル」という圧倒的な安さを実現可能と言われています。


まさに、「国際送金や決済機能に特化した機能をもった仮想通貨」として開発されており、自社のネットワークを利用する事で、他の仮想通貨よりも圧倒的な処理速度を可能にしているわけですね。

『Ripple Net』に世界中の大手銀行などが参画している

リップル社が提供しているサービスの一つ「Ripple Net」はグローバルな送金ネットワークとして、今や世界中の銀行や大企業が△しているネットワークシステムです。

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2019年初めにも、このRipple Netに参入する企業が一気に11社も増え、今やその数は200社以上となっており、今後も増加すると言われています!!



参画している企業の中には、世界的に有名な大企業も多く、バンクオブアメリカやイングランド銀行といった国の主要銀行をはじめ、日本でも三井住友銀行、UFJ銀行など様々な企業が参入しています。

こうした「Ripple Net」と呼ばれるネットワークシステムを利用する事で、より速く安全で低コストな国際送金の実現を目指しているわけですね。

この「Ripple Net」がいかに優れているかは、下記記事にて詳しくご紹介しておりますのでぜひ参考にして下さいね。



リップルはブロックチェーンを使用しない

仮想通貨といえば、ビットコインやイーサリアムをはじめブロックチェーンシステムを思い浮かべる人は多いですが、リップルはこのブロックチェーンを使用しない仕組みになっています。

ビットコインはマイニングと呼ばれる方法で、ある一定の計算式をもっとも速く解いたマイナーに報酬を与える仕組みになっています。

マイニングの仕組みは仮想通貨ごとに異なりますが、ビットコインではこうした仕組みが「PoW(プルーフオブワーク)」というアルゴリズムで成り立っているのです。

ただ、PoWのデメリットとして、取引量が増加すると承認に時間がかかる「スケーラビリティ問題」が発生します。

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一方で、リップル(XRP)が採用しているアルゴリズムは「PoC(プルーフオブコンセンサス)」と呼ばれています!!



あらかじめリップル社が認めた「バリデーター」と呼ばれる承認者のみが取引の承認をする仕組みになっており、承認者全体の80%以上が承認する事で「XRP Ledger」と呼ばれる分散型台帳に記録されるのです。

PoCは承認者が限定されているために、PoWよりもはるかに取引の処理速度をアップさせる事ができるわけですね。

リップル(XRP)の実用化試験が進んでいる

前述したRipple Netを構成しているソリューションは「xCurrentx・Rapidx・Via」の3つがあり、その中の「xRapid」は仮想通貨の流動性を高める事ができます。

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現状、3つのソリューションの中で唯一仮想通貨XRPを使用するので、この「xRapid」の実用化が進む事でリップル(XRP)価格に非常に大きな影響を与えるのです!!



2018年10月に開催されたリップル社のカンファレンス「SWELL2018」では、国際送金関連企業である3社がこの「xRapid」を商用化した事が発表され話題になりました。


将来的に、こうした実用稼働が成功して世界中の主要銀行や大手送金事業社が「xRapid」を採用する事によって、仮想通貨リップル(XRP)を保有する企業が増えるため価格は上昇すると言われています。

大手仮想通貨取引所への新規上場が増えている

ここ最近、海外の大手取引所が仮想通貨リップル(XRP)を新規上場させるというニュースが非常に多く、中にはリップルを基軸通貨とした取引所も徐々に増加しています。

世界最大と言われる取引所バイナンスや日本進出している「Huobi」など、世界中の大手取引所で取扱いがされているリップル(XRP)。

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昨年から噂されていたアメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースでも、遂にリップル(XRP)の上場を発表した事は記憶に新しいですよね!!



また、2018年末にはバイナンスの現CEO「CZ氏」が既に取り扱っているリップル(XRP)を基軸通貨にすると発表するなど、今後こうしたニュースには目が離せなくなっています。

リップル(XRP)の仮想通貨としての将来性を考察

リップル,GMOコイン

さて、リップルの持つ仮想通貨としての機能をご紹介しましたが、リップル社は既に世界中の大手企業と提携を結んでおり、その提携数も年々増加傾向にあります。

ここでは2019年以降リップル(XRP)がどうなるのか、将来性が高いと言われている要因を考察していきたいと思います。

Googleなど大手企業が多数出資している

世界規模で時価総額上位のGoogleの子会社「Google Ventures」がリップルに出資している事は有名ですよね。

「Google Ventures」は2009年にGoogleから独立した会社で、主な事業内容は「新しい技術やサービスへの投資」です。

「Google Ventures」の従業員は、ほとんどがGoogleからの出身者であり、子会社と言っても意思決定がGoogleから独立しており、投資のリターンも従業員にシェアされる仕組みをとっている企業なのです。

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この「Google Ventures」からリップルへの出資表明は、2014年に発表された事から、Googleが早い段階からリップルへの将来性に注目していた証拠と言えますね!!



世界最大のネットオークション決済『eBay』が決済手段にしている

アメリカのインターネットオークション最大手の「eBay」が、2018年2月にマーケットプレイスのプラットフォームで支払を仲介し、顧客体験を向上させると発表しました。

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こうする事によって、eBayは支払いをフロー管理可能になり、バイヤーと売り手の仲介がより迅速になるからですね!!



そして、eBayは「Adyen」と業務提携を結んでおり、「AdyenがxRapidを使用して技術と支払い処理を統合」している事がポイントです。

つまり、世界規模のオークション起業である「eBay」がリップルの「xRapid」を利用した決済手段を選んだ事になり、今後こうした世界規模の大企業がxRapidを採用していくと、リップルのXRP価格上昇の好材料となりますね。

ビル・ゲイツ財団と提携している

リップルが既に世界中の大企業と提携している事は前述しましたが、その他にもあの有名なビル・ゲイツが運営する「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」とも提携しています。

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同企業は、リップル社が開発した「Ripple Net」システムを利用し、オープンソースソフトウェアとなる「Mojaloop」をリリースしています!!



「Mojaloop」は、主に発展途上国の銀行口座を持たない人口層に、スマホ決済を無料で利用できるシステムを目的として開発されたものでリップルの技術が使用されているのです。

GMOコイン調査「今年上昇期待の仮想通貨」リップル(XRP)がトップまとめ

リップル,GMOコイン

今回は、日本国内でも有名なGMOコインが実施した「今年上昇が期待できる仮想通貨なんですか」というアンケート調査において、リップル(XRP)が断トツ1位を獲得した事を中心にご紹介しました。

リップルのおさらいや2019年以降の将来性についてご紹介したように、今後リップル社が提供するリップルシステムネットワークは拡大より拡大していくと言われています。

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その中でも、仮想通貨XRPを使用するソリューション「xRapid」を使用する企業が増加する事で、リップルのXRP価格上昇要因となる可能性は非常に大きいでしょう!!



また、リップルが日本国内での保有額でビットコインを上回ったニュースを中心に、下記記事にて詳しくご紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。



最終更新日:2019年03月26日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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