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仮想通貨トロンが買収!ビットトレントが2019年激アツな理由を徹底解説!

トロン,ビットトレント

現在も低迷中の仮想通貨相場の波にのまれつつありますが、ビットトレントを買収した仮想通貨トロンの動向は世界中から注目されており、2019年は激アツな年となりそうですね。今回はそんなトロンと独自発行トークンBTTについて考察します。

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こんにちわ、『はる』です!1億人ユーザーをかかえるビットトレントを買収したトロン!今後CEOのサン氏がどういった戦略・構想をたててくるのか、その動向に世界中が注目しています!!



目次

トロンが買収したビットトレントが『ライブ動画配信サービス』開始

トロン,ビットトレント

トロンが買収した世界的に有名なファイル共有サービスを提供しているビットトレント」が、利用者自身がコンテンツを作成しSNS上でそれをシェア可能なライブストリーミングサービスの開始を発表しました。

「ビットトレント・ライブ」と呼ばれるこのサービスは、ベータ版で参加者を募り受け入れ、同ジャンルで今人気の「TikTok(ティックトック)」と似たサービスになる予定との事です。

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ビットトレント・ライブを利用する事で、まず利用者側でコンテンツを検索・制作したり、配信者に直接フィードバック送信をする事ができるようになります!!



2019年第2四半期にあたる4月~6月の間に、ベータ版のテストが可能になるようですので、興味のある方はビットトレント・ライブにアクセスしてみましょう。

実はビットトレントの買収は『トロンとネオの入札競争』だった!?

トロン,ビットトレント

2018年6月、仮想通貨トロンの創始者「ジャスティン・サン氏」が、P2Pファイル共有ソフトで有名な「ビットトレント」を買収した事を正式発表した時は非常に話題になりましたよね。


ただ、このトロンによるビットトレントの買収、実はトロンが単独で行動していたわけではないと言われています。

同じ仮想通貨ネオ(NEO)もこのビットトレントの買収に動いていたという情報を掴みましたので、ここではその詳細をご紹介していきます。

トロンとネオのビットトレント入札競争

結果的に、トロンがビットトレントを買収した事で話題になっていますが、実はトロンはビットトレントの買収時において、単独入札でも最高額の入札者でもなかったのです。

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つまり、単独ではなく複数入札だったという事は、トロン以外にもビットトレントを買収しようとした企業があったという事ですね!!



そのトロンの競合相手というのが、中国の仮想通貨、ブロックチェーンプロジェクトの「ネオ(NEO)」だったのです。

ネオの投資部門のトップである「朱威宇(Weiyu Zhu)氏」が発言した内容や当時の記録文書からわかる事は、「ネオの入札額は1億7,000万ドル」でトロンの入札額「1億2,000万ドル」を上回っていました。

しかし、結果としてビットトレントを買収したのはネオではなくトロンだったのです。

仮想通貨トロンとネオの共通点は意外にも多い

当時、トロンのような仮想通貨関連企業が、ビットトレントのような有名企業を買収するのは初めてだったために多くのメディアが取り上げ話題になりました。

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トロンがビットトレントを買収する狙いは、「世界中に存在するビットトレントの利用ユーザー数にあるのでは」という見解が多かったようですね!!



仮想通貨関連企業であるトロンの本命、それは世界第2位の規模を誇るイーサリアムブロックチェーンへの対抗であり、そのためには高速処理が可能なブロックチェーンの構築が必要でした。

つまりこうした点で、トロンとネオは共通のライバルとして成り立っていたという事ですね。

そして「中国版イーサリアム」とも言われているネオは、現在もスマートコントラクト機能やデジタル認証などの分野に尽力しています。

現在ではプロジェクトの波に乗ったトロンがネオよりも時価総額が上ですが、当時「両社の時価総額は15億~16億」とほぼ同じであり、さらにはどちらも中国を拠点としています。

このように共通点の多い2社ですが、ビットトレントへの入札提示額に大きく差がありました。

入札される側だったビットトレントは、前述したように入札額ではネオがトロンを5,000万ドルも上回っているにも関わらず「当社や株主にとって魅力ではない」との理由からトロンを選んだと言われています。

ビットトレント入札に向けて先に動いたのはトロン

ビットトレントの入札に向けて動き始めたトロンとネオの2社ですが、先に動き始めたのはトロンでした。

2017年12月、トロン創始者「サン氏」が、アメリカのシリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルDCM社の「David Chao(デヴィッド・チャオ)氏」に接近しました。

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当時のDCMは、ビットトレントの最大出資者だったからです!!



ただ、この時点では「サン氏」がビットトレントを買収する意思はまだなく、むしろDCMの持つ優先株99%を取得して経営権を握る事が狙いだったようですね。

こうした優先株の買収額を持ちかけた「サン氏」の提案に、チャオ氏は一度合意しかけましたが、「普通株主にメリットが出ない」として優先株に加えて普通株も購入してほしいとサン氏にお願いしたようです。

一足遅れてネオもビットトレント買収交渉へ動き出していた

こうした状況の中で、2018年1月末、トロンより1カ月遅れてビットトレント買収に動き始めたネオ側ですが、トロンと違っていたのは「最初からビットトレントを買収する気」だった点です。

優先株、普通株ともに金額を提示し買収を申し出たネオですが、その狙いはビットトレントの持つ技術をベースに「脱中央集権化」したブロクチェーンシステムの構築といった狙いがあったと言われています。

結果的にビットトレントを買収したトロンのその後

当初、トロン側のビットトレント買収目的は、前述した「莫大なビットトレント利用ユーザー数」とビットトレントの後継者としての地位を得る事だったと言われています。

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経営母体となるビットトレントに危機を感じて同社を去った従業員も少なくなかったようですね!!



サン氏は、ビットトレント買収の最終提案を行う前に、かなり強制的なやり方でビットトレント開発者「ブラム・コーエン氏」や元従業員、普通株の筆頭株主に対して戻ってくるよう働きかけました。

結果として、ビットトレントのビジネスモデルは身売りになってしまったわけですが、「脱集権化したウェブおよびブロックチェーン」という構想は、近年話題になっているトークンブームの先駆けとも言えますね。

コーエン氏は、他の分野での発明者と同じく2017年にビットトレントを去り、新しく「Chia」を立ち上げており、ビットトレントもこの「Chia」の株主となっているようです。

中国当局は、トロンがビットトレントを買収した件については、自国の大企業が他国企業を買収する点については歓迎の姿勢を見せています。

2019年トロンが激アツ!仮想通貨としての魅力を徹底考察

トロン,ビットトレント

2019年3月現時点で、仮想通貨の数は2,000を超える銘柄があると言われていますが、その中でも今激アツな仮想通貨トロンの魅力的な特徴をご紹介します。

仮想通貨トロンを開発した『ジャスティン・サン氏』が凄い!

仮想通貨トロンの開発者と言えば、ご存知「ジャスティン・サン氏」です。

サン氏は、2011年北京大学卒業後、2013年ペンシルバニア大学にて修士号を取得、その後は中国に帰り音楽のストリーミングサービス「Peiwo」を立ち上げ、なんとリップルの開発にも携わっていた経歴を持っています。

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仮想通貨トロンの目的は、「開発側から利用者へ直接コンテンツを送信可能な仕組みを作る事」とされています!!



つまり、クリエイターにも、そして利用ユーザーにも嬉しい機能を持った仮想通貨になる事を目指しているんですね。

トロンの現在価格と時価総額はどれくらい?

2019年3月現在、トロン(TRX)は「1TRX=約2.5円前後」で取引されていますが、2018年には仮想通貨界で有名な「ジョン・マカフィー」がおすすめ発言をしたことからかなりの高騰を見せました。

その後は下落しましたが、2018年末~2019年に入ってからは上昇し、その後は全体相場とともに下落傾向が続いています。

また、時価総額については、2019年3月現在、ステラ、カルダノに続いて10位に位置しています。

イーサリアムクラシックよりも上位に位置しており、海外での注目度も高いトロンは、ビットコインなど有名な仮想通貨と比較すると順位は低いですが、まだ誕生して間もない仮想通貨なので将来性は非常に期待されています。

仮想通貨トロンの魅力的な特徴をおさらい

トロンは送金などに特化した他の仮想通貨と違い、クリエイターのために開発された仮想通貨と言われています。

みなさんご存知の「Twitter」や「YouTube」などを利用して、クリエイターが利用ユーザーに対してコンテンツ配信を行うには、何かしらを間に通す必要があります。

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しかし、仮想通貨トロンはこうしたものがなくても、独自のシステムで利用ユーザーにコンテンツを届けられる仕組みを作ろうとしているのです!!



こうして構築したシステムによって、トロンはコンテンツを作ったクリエイター自身がICOを実施する事が可能になり資金を集めやすくなるというわけですね。

2017年8月に、海外最大の取引所バイナンスで実施されたICOでは、なんとわずか30秒で完売したほど大人気だったようです。


その時売りに出されたトロンは「5億TRX(日本円で約10~30億円)」ですが、2回目のICOでは「3億TRXがわずか10秒で完売」しています。

こうした背景には、当時の仮想通貨人気が高まっていた事や、大手マイニンググループがトロンに投資していた事が話題を集めICOが数秒で完売する結果につながったのでしょう。

ビットトレントを買収し将来性抜群のトロン|メリットとデメリットを考察

トロン,ビットトレント

ここまで仮想通貨トロンの魅力的な特徴をご紹介してきました。

ここでは、これからトロンを購入したい人にとって魅力的なメリット、およびデメリットをご紹介していきます。

メリット①今後6つのアップデートを予定している

トロンは約10年間にわたって完全な仮想通貨にするため、2027年までに以下の6つのアップデートを予定しています。

  • 【Exudos(エクソダス)】2017年8月~2018年12月
  • 【Odyssey(オデッセイ)】2019年1月~2020年6月
  • 【Great Voyage(グレートボヤージュ)】2020年7月~2021年7月
  • 【Apollo(アポロ)】2021年8月~2023年3月
  • 【Star Trek(スタートレック)】2023年4月~2025年9月
  • 【Eternity(エタニティ)】2025年9月~2027年9月

これら6つのアップデートを実施完了する事で、最終的にトロンを使用する利用ユーザーが自由にゲームやコンテンツを設計して制作可能になると言われています。

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そのため、この技術が完成する事によって、トロンの実用性が拡大すると期待されているのです!!



ちなみに、第4段階のアップデート「アポロ」が完了した時点で、トロンを使用したICOが可能と言われています。

メリット②トロンが提携しているパートナー企業と相性がピッタリ

トロンの提携企業は、ほとんどが大手企業であり、トロンの開発者「ジャスティン・サン氏」は中国でも有名な企業「Peiwo」の創業者でもあります。

Peiwoは良質なコンテンツを制作したクリエイターなどに対して投げ銭をする事が可能であり、中国版の「SHOWROOM」とも呼ばれています。

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こうした投げ銭できる機能はトロンの展開しようとしているサービスとは相性が非常に良いのです!!



他にも、「Seedit」という決済サービス企業と提携する事によって、Twitterを介して送金が可能にもなりました。

今後は、トロンの展開するサービスに相性の良い機能を持つ企業との提携が増加していくと見られています。

メリット③『LINE』が運営する取引所に上場している

トロンは、日本でも有名なLINEが運営している仮想通貨取引所「BITBOX」で取引可能となっています。

韓国の取引所なので、日本人は使用できずあまり馴染みがないですが、大手企業が運営している取引所での取扱いが多い点は、通貨としての信頼性が高いという大きなメリットとなります。

デメリット①開発がなかなか進んでいない!?

トロンは仮想通貨として、2017年12月に開発に関する情報が初めて公開されましたが、当時たくさんの人々が「開発がほとんど進んでいないのでは?」という指摘を受けて話題になりました。

仮想通貨が開発されて誕生直後という事もあり、通常であればそれほど問題にはなりませんが、トロンは既に2027年までのアップデート予定を公開しています。

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こうした先の長いアップデートを控えている分、「本当に完成するのか…!?」という開発当初のベース部分に対して問題視する声がネット上で多かったのです!!



上記でご紹介したアップデートのうち「エクソダス」は既に完成しているため、問題はなさそうですが、今後控えているアップデートに対してはいまだに不安視する人も多いようです。

デメリット②トロンのホワイトペーパーに盗作疑惑!?

また、前述した開発が進んでいない疑惑の他にも、トロンは2018年1月に盗作疑惑がもちあがりました。

トロン仮想通貨情報を掲載している英語版のホワイトペーパー内容が、「ファイルコイン」と呼ばれる別の仮想通貨とほぼ同じ内容だったからです。

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この盗作疑惑に対して、ソン氏は「中国語から英語へ翻訳する際に発生したミス」と述べていましたが、世間では納得がいかず結局トロン(TRX)価格が下落しました!!



ただ、現在では世界中の大手企業との提携が進んでいる点や、時価総額が伸びてきている点などから信頼性が高まったため、こうした疑惑はなくなっています。

トロンベースの仮想通貨ビットトレントトークン(BTT)を徹底考察

トロン,ビットトレント

2019年1月、P2Pファイル共有プロトコル「ビットトレント」を開発しているチームが、トロンをベースにした新たな仮想通貨である「BitTorrent Token(BTT)」発行を発表しました。


ビットトレントのプロトコルと言えば、既に世界中で1億人以上の利用ユーザーをかかえる「P2Pの元祖」とも言われています。

この発表に加えてBTTは、トロン(TRX)を採用している点、世界最大の取引所Binanceのトークンプラットフォームである「Binance Launchpad」からICOを実施するなど世界中から注目されています。

ここでは、そんな今後気になるBTTの概要やその役割、注目されている理由などをご紹介します。

ビットトレントトークンとその概要

前述したビットトレントトークン(BTT)の簡単な基本情報、概要は以下になります。

通貨名称 BitTorrent Token / BTT
開発団体 BitTorrent開発チーム&トロン
主な提携先 トロン(ベースのブロックチェーン)
公式サイト https://www.bittorrent.com/btt/



まず、ビットトレントトークン(BTT)を理解するためには、最低限「ビットトレント」プロトコル自体が何なのかを知っておく必要があります。

2001年頃に初めて登場したビットトレントは、ネット上で効率的にデータをダウンロード・共有するための分散型P2Pプロトコルとして話題になり人気に火が付きました。

一般的に、普段インターネット上でファイルやデータをダウンロードする際には、自分(クライアント)が該当データを保有しているサーバー上からダウンロードする事になります。

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ビットトレントにおいても、該当データを保有している「シード」と呼ばれるPCからデータをダウンロードする点においては、上記のクライアントサーバーシステムに似ていますね!!



ただ、ビットトレントでは、各シードから該当データをダウンロードしつつ、同時に同じデータをダウロードしている「リーチャー」と呼ばれる者とが、相互に持っていないデータの断片をやり取りできる仕組みになっているのです。

つまり簡単に言えば、ビットトレントを利用するユーザーは一度に複数人からデータをダウンロードしつつアップロードも同時に行う事が可能という事になりますね。

そのため、ビットトレント利用時には、シードやリーチャーがより多いデータやファイルの方が、クライアントサーバーシステムよりも速くダウンロードが可能となります。

ビットトレントトークンの役割

ビットトレントトークン(BTT)は、仮想通貨のエコシステムを構築する上でのベースとなるビットトレントのプロトコルと言われています。

では、具体的にこのビットトレントトークンはどのような役割するものなのかをみていきましょう。

ビットトレントトークンの公式ホワイトペーパーには、開発に至るまでの3つの理由が記載されています。

  • BitTorrentには未だに実現化されていないユースケースが多く存在し、分散型ネットワークが進化を遂げている今、市場も新たなユースケースを導入する準備が整ってきている。
  • 現在BitTorrentプロトコルには構造的な非効率性(前述の問題点)があり、プロトコルのポテンシャルが制限されてしまっている。
  • 近年のインターネットでは膨大な量の情報が一握りの大企業に独占されているため、消費者は法定通貨を使用したオンライン上での支払いに抵抗を感じている。

といった3つの理由が、ビットトレントトークンを開発する理由になったようです。

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つまり、こうした現状の問題点に対し、ビットトレントトークンを利用する事で改善するために開発されたという経緯があるわけですね!!



※参考サイト:「BitTorrent Token 公式ホワイトペーパー

ビットトレントトークンがここまで注目されている理由

「P2Pネットワークの元祖」とも言われているビットトレントですが、ご紹介したとおり、トロンが買収した時には既に世界中に1億人以上の利用ユーザーを抱えていたプロジェクトです。

そんな世界規模となるビットトレントのトークン発行(BTT)には当然世界中から注目が集まっており、ネット上では様々な意見も多数散見されます。

サン氏と同じくBTTに賛同している方の多くは、超大型ネットワークであるビットトレントのネットワークが、ベースとなるトロンのネットワークも同時に活性化していく事に期待しているようですね。

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確かにこうしたネットワークが普及する事によりトロン(TRX)価格が上昇すれば、仮想通貨ブロックチェーン技術や一般投資家の観点からみても嬉しいですよね!!



ただ、トロンCEOのサン氏によるビットトレント買収やBTTという新たなトークン発行に関しては、「マーケティング面ではベストな行動だが技術的な面で全く考慮されていない」というネガティブな意見も多数あるのも事実です。

ビットトレントの戦略部門代表である「Simon Moris氏」も、上記のようなトロンが抱えているスケーラビリティ問題に対して懸念を抱いているようです。

Morris氏は、1億人以上もの利用ユーザー数を抱えているビットトレントがトロン上でサービス展開するのは、スケーラビリティ問題上「不可能だ」とまで言い切っています。

既にビットトレントを開発したコーエン氏は同社を離脱おり、サン氏が今後新たなビットトレントをトロンのネットワークと関連させながらどう展開していくのかがポイントとなっています。

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さらに、こうした議論に加えて、BTTの注目をより上げる事になった出来事が、取引所Binanceのプラットフォームからローンチされるという点です!!



過去、トロンは2度にわたって「Binance LaunchPad」でICOを実施、結果的に数秒で即完売という人気ぶりを見せつけました。

しかし、2018年のICO実施はゼロとなっており、仮想通貨市場全体の低迷やICO規制が厳しくなった影響が要因と見られています。

ところが、2019年に入って状況が一変し、2か月連続でICOを実施した結果どちらも大盛況に終わり、1月末に実施されたICO実施直後にはBTT価格がなんと10倍にまで高騰しました。

こうした事もあり結果的にトロンは世界最大の取引所であるBinanceに上場し、今後の予定としてBinanceは毎月1回はICOを実施する計画を発表しています。

仮想通貨トロンが買収!ビットトレントが2019年激アツな理由まとめ

トロン,ビットトレント

今回は仮想通貨トロンがビットトレントを買収後、どのような戦略をとっていくのか、今トロンが激アツな理由やBTTを含めたトロンの今後についてご紹介しました。

ジャスティン・サン氏曰く、「ビットトレントが成功すればするほどトロンも成功するだろう」という言葉通りの展開となっています。

現状、仮想通貨相場の下落に巻き込まれている状況ですが、BTTやトロン(TRX)ともに今後Binanceで実施されるICOやサン氏が構想しているトロンのネットワーク上でのビットトレントの動向に要注目ですね。

仮想通貨トロンが2019年に入って上昇を続けていた原因を下記記事にて徹底解明しておりますのでぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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