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仮想通貨 ねこ

4/5(金)仮想通貨相場が下落しない理由とは?逆イールドと仮想通貨相場

仮想通貨,相場

4月5日の仮想通貨市況
・本日の仮想通貨相場は、多くの方の予想に反して下落することなく踏みとどまっています
・リップル38円を割り込んだところからの反発!

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本日の仮想通貨相場は、押し目を作ったものの下落することなく高値圏内で推移しています。昨年までの相場であれば、絶好のショート局面というところでしょうが、どうやら今回はそう簡単には下落しないようです。

今回の仮想通貨相場暴騰については、様々な後講釈が語られていますが、仮想通貨自体に何らかの変化が生じたということよりも、むしろ世の中のお金の動きに変化が出ていると考えるほうが合理性が高いように思われます。

仮想通貨,相場

https://coinmarketcap.com/charts/より

 

5日21:35分現在の主要仮想通貨の価格は以下の通りです。

通貨 価格(円) 24時間の変動比
BTC(ビットコイン) 560,233 +3,459(+0.61%)
ETH(イーサリアム) 18,409 +385(+2.10%)
XRP(リップル) 40,221 +2,363(+6.41%)
BCH(ビットコインキャッシュ) 32,900 -819(-2.49%)

 

本日の仮想通貨全体の時価総額は、前日に引き続き20兆円前後というところです。2018年12月には90兆円まで膨張した時価総額ですが、その後は暴落相場の下で急激に縮小していきます。

2017年12月頭のバブル前夜が30兆円くらいですから、時間をかけてこの辺りを目指していくのではないでしょうか?

 

逆イールドと仮想通貨相場

ねこねこ

逆イールドとは、米国10年物国債と3か月国債の金利が逆転したということだにゃ~!

通常、10年物国債とは長期債券ですから、10年持ってもらうことで高い金利がつけられています。逆に、3か月国債とは短期国債ですから、3か月で元本が償還されますので金利も低くなります。

この金利状態が逆転したということはどういうことなのでしょうか?

実は、リーマンショックなどの過去の歴史的な株式暴落の際に多く見られるこの逆イールドとは、世の中の景気や株式市場の先行きに多くの投資家が懸念を抱くことから生じる現象なのです。

つまり、リスクオフということで、リスクを避けたいという資金が、株式市場から長期国債(米国10年物国債)に大量に逃避してきているのです。米国国債市場で10年物国債が買いまくられており、国債の価格が上昇し金利が低下しているのです。

もうお分かりでしょうが、この大量の逃避資金は、米国国債のみならずゴールド(金)や日本円にも大量に流れてきています。そのうちの一部が、今回仮想通貨市場に入ってきていると考えるのが最も合理的であるように感じられます。

ねこねこ

なるほど、ということはリップルも買われるということかにゃ~?

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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