ホームアルトコイン仮想通貨トロン創始者ジャスティン・サン氏がUSDT-TRONキャンペーンで2000万ドルものリワード配布!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はる

仮想通貨トロン創始者ジャスティン・サン氏がUSDT-TRONキャンペーンで2000万ドルものリワード配布!

トロン,仮想通貨

近年ノリにのっている仮想通貨トロンですが、またもやCEOであるジャスティン・サン氏が重大発表!なんとトロンとUSDTが提携を結び、新たな通貨を発行する事を発表しましたので今回はその話題を中心に解説していきます。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

はるはる

こんにちわ、はるです!!最近仮想通貨の中でも話題が尽きないトロン(TRX)のブロックチェーン上でテザー(USDT)が発行されるそうですのでご紹介します!!



仮想通貨トロン創始者ジャスティン・サン氏が発表した大型キャンペーン開催!

トロン,仮想通貨

近年話題のブロックチェーンプラットフォームで有名なトロン創始者「ジャスティン・サン氏」が、ステーブルコインのテザー(USDT)を仮想通貨トロン上で「USDT-TRON」を発行する事を発表しました。

また、大型キャンペーンとして、この「USDT-TRON」を早期保有したユーザーに対しリワードを配布する予定である事をツイートしています。



サン氏が発表した今回の大型キャンペーンは、4月30日から100日間開催され、参加する時期に応じて利用ユーザーが保有している「USDT-TRON」に年利がつく仕組みになっています。

はるはる

このUSDT-TRONは、最近トロンが上場した海外の仮想通貨取引所「OKEx」や「Huobi Grobal」などでも、USDT-Omniからスワップ可能なようです!!



これまで、テザー社のUSDTはオリジナルとなるOmniチェーン上で発行される「USDT-Omni」、イーサリアムのERC20規格である「USDT-ERC」が存在していました。

そして今回の発表によって、トロンのTRC-20規格である「USDT-TRON」を合わせた3種類となりました。

近年、ビットトレントのIEO(プロジェクトが特定の取引所に委託して行う資金調達)などで話題のトロンは、近いうちにも「22億円相当のプレゼント企画」をする予定で、前面に「USDT-TRON」を押し出していますね。

トロンネットワーク上で仮想通貨テザー(USDT)を発行

トロン,仮想通貨

時価総額上位に位置している元祖ステーブルコイン「テザー(USDT)」が、新たにトロンのブロックチェーン上で発行される事になりました。

ここでは、そんなテザーがトロンネットワークを使用する理由を中心に考察していきます。

トロンが仮想通貨テザーをローンチしたことで『TRC-20』トークンに

現在、もっとも世界的に流動性が高いと言われているステーブルコイン「テザー(USDT)」を発行するテザー社は、トロンとテザー発行を目的とした提携を行いました。

TCR-20トークンとして今回発行されるUSDTは、トロンのブロックチェーン上で発行されたペッグ通貨となるだけでなく、プロトコル、そしてDAppsとの連携が可能になると言われています。

こうしてトロンのブロックチェーン上で発行されるUSDTによって、トロンにとってもDAppsに力を入れているトロンネットワークにおける利便性も大きく向上すると見られています。

はるはる

テザー社現CEOの「Jean-Louis der Velde氏」も、トロン財団との提携発表を大変誇りに思っていると述べているようです!!



また、このVelde氏の発言に対して、トロン財団CEOのジャスティン・サン氏」は自身のTwitter上で以下のようにツイートしています。


「テザー社とともに分散型金融の実現に向けて大きな一歩となった。トロンはもうじき独自のステーブルコインを持つこととなる!

これはエコシステム全体の発展につながるだけではなく、大手機関のトロン・ブロックチェーン採用につながる。」


現在もエコシステム強化に取り組んでいるトロンは、今回のUSDT-TRONの発表で、大手企業だけでなく機関投資家が利用しやすいブロックチェーンを実現する事を目指しているようですね。

仮想通貨テザー(USDT)がトロンネットワークを使用する理由

テザー社CEOのVelde氏は、今回発表された「USDT-TRON」の発行やトロン財団との提携に関して、トロンのブロックチェーン上でのテザーローンチは仮想通貨業界のニーズに応えられると述べています。

はるはる

また、トロンを間に通す事によってトロンネットワークを利用するユーザーにDeFi(分散型金融)への新たなサービスを提供したいようですね!!

ちなみに、この発表によってトロンの仮想通貨TRX価格は約9%高騰しました。

トロンは仮想通貨テザー発行で『DAppsやDEX』の発展を促進する構想

トロン,仮想通貨

冒頭でご紹介したように、トロン創始者「ジャスティン・サン氏」が今回「USDT-TRON」発行の大型キャンペーンを実施した事によって、仮想通貨業界にも大きな影響を与えると言われています。

はるはる

仮想通貨テザー(USDT)は、2014年にリリースされ、アメリカドルと価値が連動するステーブルコインとして世界中で話題になりました!!



ボラティリティ(価格変動)の激しいビットコインのはじめとした仮想通貨の問題点を解決し、ペッグ通貨としてより実用的な送金が可能となる点が注目を集めたのです。

現在でも、テザーをはじめとしたステーブルコインは、世界規模の仮想通貨取引所で基軸通貨として取り扱われているため、仮想通貨業界にとっても非常に重要な存在となっています。



そして、トロン(TRX)のネットワーク上で発行される「テザー(USDT)」は、トロンをベースとしたDApps(分散型アプリケーション)と相互運用が可能と言われています。

はるはる

つまり、トロンのネットワーク上でペッグ通貨として価値が裏付けられた通貨取引が可能になるという事ですね!!



トロンは、こうした自社独自に構築した分散型ネットワークによって、ブロックチェーン上での新たなトークン発行やDapps立ち上げを可能にする環境を提供できます。

イーサリアムの新たなライバル通貨として地位を築きつつあるトロンにとって、トロンネットワーク上にUSDTが追加されると、従来のDAppsエコシステムの発展やDEX(分散型取引所)の流動性を高める事が可能となります。

今後こうしたトロンネットワークの構築が順調に進めば、トロンのブロックチェーンに多くの企業が興味を示し、機関投資家にとっても使いやすいものになる可能性があると言われているのです。

トロンは、現在機関投資家などの要望以上に対応可能なより利便性の高いブロックチェーン構築の取り組みを続けており、今後「Odyssey 3.5」のアップデートも控えています。


このアップデートによりマルチシグネチャ機能やアカウント管理などの機能を実装する事になり、将来的には機関投資家からの需要が拡大する事が期待されています。

トロンがビットトレントに続き『CoinPlay』を買収!その狙いとは

トロン,仮想通貨

2019年3月末、トロン(TRX)は、ビットトレントに続き世界規模でサービス展開しているブロックチェーン版AppStore「CoinPlay(コインプレイ)」買収を発表しました。


今回のコインプレイ買収に伴い、今後さらにトロンのエコシステム拡大に取り組む姿勢が見られますが、ここでは今後のトロンCEO「ジャスティン・サン氏」の考えや狙いを考察していきます。

トロンに買収された『CoinPlay(コインプレイ)』ってなに?

今回トロンに買収されたコインプレイは、様々なジャンルのDAppsを利用したサービス提供をしているブロックチェーンアプリストアです。

iPhoneのAppStoreのように、安全で人気のあるたくさんのブロックチェーンアプリケーションの中から気に入ったアプリを簡単に探し出す事ができるプラットフォームを目指しています。

コインプレイの公式発表によれば、以下のような幅広いブロックチェーンアプリやDappsをまとめたものとされています。

  • 実用的なガイダンス
  • ブラウザナビゲーション
  • ソフトやゲームのダウンロード
  • アプリに対する評価
  • 主要な仮想通貨のインデックス

はるはる

そして、将来的には複数の仮想通貨やプラットフォーム対応、リアルタイム相場、GitHubクエリなどがサポートされる予定だそうです!!



2019年はトロンが急成長する年になる!?

いつも強気な発言で有名なトロンCEOのジャスティン・サン氏ですが、今回の買収に関してコインプレイショップがトロンの構築するエコシステムの一部になると述べています。

はるはる

つまり、コインプレイをトロンに統合する事により、世界最大級の分散型エコシステムを掲げ、トロンのブロックチェーン技術をより高めていくという事でしょう!!



実際、トロンは仮想通貨として過去1年だけ振り返ってみても、他の通貨と比べ急激な成長を遂げており、近年ビットトレントの倍種、今回暴騰でご紹介したテザー(USDT)との提携などで注目を浴びていますよね。

そういった意味では、今後トロンが2019年さらなる成長・進化を遂げる可能性を秘めていると言えるでしょう。

トロン(TRX)価格は長期間にわたって安定推移

仮想通貨トロン(TRX)の価格は、長期的に見ても、仮想通貨全体の下落傾向の中、順調に3円前後で推移を続けており、2019年4月2日現時点では「1TRX=2.7円前後」となっています。

トロン,仮想通貨


今後は、仮想通貨全体相場が回復傾向になれば、アルトコインの中でもまっさきに上昇を続ける好材料がある銘柄として期待する一般投資家も非常に多いようですね。

トロンの仮想通貨『USDT-TRON』キャンペーンで2000万ドルものリワードを配布

トロン,仮想通貨

今回は、トロンのCEO「ジャスティン・サン氏」がテザー社と提携し、仮想通貨トロン(TRX)のブロックチェーン上で独自の「USDT-TRON」を発行する話題を中心にご紹介しました。

はるはる

近年、大躍進を続けるトロンですが、今後もこうした様々な分野の企業との提携や世界規模の取引所への上昇など様々なニュースが飛び込んできそうですね!!



ネット上では予定されたアップデートに向けての開発が順調に進んでいないのではといったネガティブな意見も散見されますが、今後もトロンのジャスティン・サン氏の動向には要注目です。

また、現在ネット上の大手仮想通貨メディアであるコインテレグラフが非常に興味深い「2019年総勢50名による今後の仮想通貨大予想」を行っていますので、ぜひ下記記事にてご参考下さいね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
はるの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事