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仮想通貨トロンがさらに高騰!トロンネットワークの全構想を紹介!

2019年4月に入り、トロンのTRX価格がさらに上昇しています!今回は、仮想通貨トロンネットワークがDApps専用のテストネットを公開した記事を中心に、今後の展望を徹底考察してきます。

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はるはる

こんちにわ、はるです!またまたトロン仮想通貨TRX価格が急上昇していますね!今回は新たに発表されたニュースとともにトロンについて徹底考察していきます!!



仮想通貨トロンネットワークがDApps用のテストネット公開を発表

仮想通貨,トロン

2019年4月8日、仮想通貨トロンの創始者&現CEO「ジャスティン・サン氏」が、新たなDApps開発専用プラットフォーム「Sun Network(サンネットワーク)」の公開を発表しました。


今回、サン氏が発表したサンネットワークは、DApps(分散型アプリケーション)の開発に向いたサイドチェーンの拡張機能が強化される予定です。

また他にも、トロンネットワークのスケーラビリティやスマートコントラクト機能の実装、セキュリティ面での向上など、様々な機能が実装される新たなプラットフォームとなるようです。

サイドチェーンとは

前述した「サイドチェーン」とは、誰もが自由に参加できるパブリックチェーンから生まれた「もう1つの側面(サイド)の鎖(チェーン)」という意味から名前がつけられています。

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つまり、サイドチェーンはブロックチェーンから分岐したチェーンで、スマートコントラクトなど独自の仕様による実装が可能です!!



例えば、取引承認サイクルを短縮したり、従来のマイニング方法をPoW(プルーフ・オブ・ワーク)以外の方法に変更したりする事もできます。

トロンの仮想通貨TRXも順調に上昇

トロンの第2ソリューションとなる「サンネットワーク」に関する今回の詳細発表により、当日から仮想通貨TRX価格は「約7%の上昇」を記録しました。

仮想通貨,トロン



2019年3月末にも、トロン財団はDAppsの日本展開に伴って、金融庁や政府の規制通り「日本人開発者および利用ユーザーにギャンブル関連DApps開発・利用を推奨しない」と発表しています。

今回発表した第2ソリューション「サンネットワーク」計画や主要市場となる日本の規制には遵守する方針のようで、後述するイーサリアムとのDAppsおよびスマートコントラクト機能といった分野で力を入れている姿勢が見えますね。

仮想通貨トロンのサイドチェーン『サンネットワーク』実装計画は3段階

仮想通貨,トロン

トロンの現CEO「ジャスティン・サン氏」が発表した新たなサンネットワークは、トロンネットワークの様々な拡張機能を備えています。

トランザクション処理容量をアップさせるための「分散型アーキテクチャの追加レイヤー」となっており、3つのフェーズで構成され今後実施されるようです。

【フェーズ1】テストネット:2019年5月30日から

最初に実施されるテストネットでは、サイドチェーンにスマートコントラクトの「オフチェーンによる取引承認」を実施し、トロンの持つトランザクション処理能力やネットワーク容量に対する懸念を払しょくする予定です。

【フェーズ2】メインネット:2019年8月10日から

フェーズ1で実施されたDAppsのサイドチェーン、およびクロスチェーン(異なるブロックチェーン同士をまたぐ事)のベース構造に加え、他の拡張機能が追加・実装されます。

また、分散型拡張ネットワークを構築する事になるため、トロンコミュニティによる積極的な開発や参加を可能にするようです。

【フェーズ3】最適化

フェーズ2のメインネットローンチ後には、約1カ月かけて新たなサイドチェーンパフォーマンスが徹底的に分析されるようです。

さらにその後、複数のサイドチェーンが実際の運用環境で利用できるように準備するようです。

はるはる

サンネットワークにおいて、この最適化の実施は利用ユーザーによるアクセス向上などが期待される重要なプロセスとなります!!



仮想通貨トロンCEO『ジャスティン・サン氏』がイーサリアムと提携

仮想通貨,トロン

2019年4月5日、ポッドキャスト配信の「TheCryptChick」で、仮想通貨トロン現CEOのサン氏が、イーアリアムと将来的に提携、協力していきたい姿勢が明らかになりました。

「TheCryptoChick」は、主に仮想通貨をはじめとしたブロックチェーン技術などに関する情報を配信しているポッドキャスト・メディアとして有名です。

これまでトロンとイーサリアムは、あくまで第三者目線では「相容れない関係」として見られていましたが、トロン財団のサン氏が「より良いプロダクトの開発に繋がる」と発言したのです。

はるはる

つまり、同じ仮想通貨業界の競争相手がいる事は、業界全体のメリットにつながるというわけですね!!



サン氏は今後、イーサリアムとともに仮想通貨業界を盛り上げていくつもりのようです。

トロンとイーサリアム|仮想通貨創設者の争い

トロンとイーサリアムは仮想通貨としてともにDApps開発が行われるネットワークを有しているため、たびたびネット上やメディアなどで比較される事が多いですよね。

はるはる

イーサリアム創始者「ヴィタリック・ブテリン氏」とトロン創始者「ジャスティン・サン氏」はライバル関係との見方もあるほどです!!



2018年4月にトロンがホワイトペーパーの大部分をコピーした疑惑に関しても、ブテリンしは大々的に批判していたため、両者による創始者争いがあった事が理由の一つでもあります。

また、サン氏のTwitter上のフォロワー数がブテリン氏と並んだ時に、6年以上前からTwitterアカウントを持っていたブテリン氏より速く83万フォロワー数を達成した事を自慢するシーンもありました。


こうしたサン氏の行動に対して、ブテリン氏は2019年4月1月エイプリルフールの日に、なんと「サン氏の顔写真が写った仮想通貨トロンの広告を背景にしてツイートする」等、お互いをけん制し合っているのは確かです。

こうした微妙な関係の両者ですが、サン氏はイーサリアムの主要プロジェクト「Loom」との提携後に「イーサリアムとの関係はこれが始まりにすぎない」とコメントし、今後よりよい関係の構築を目指す方針のようです。

これに対して、ブテリン氏やイーサリアム陣営がサン氏のこうした発言や行動をどう捉えるのか、今後の両者の展開には要注目と言えますね。

トロンをベースにした仮想通貨テザー(USDT)発行についても公表

ポッドキャスト配信「TheCryptoChick※」にて、イーサリアムとの提携を示唆したトロンのサン氏ですが、ステーブルコイン「テザー(USDT)」を4月9日に発行予定であるという発言をしています。

これに関して、「仮想通貨トロンをベースとしたテザーの発行を2019年第2四半期までに実現させる」という内容が3月に公開されていましたが、トロンとテザーの提携も同じ日に公表されています。


現在、テザー(USDT)はアメリカドルのペッグ通貨、ステーブルコインとして、またビットコイン・イーサリアムをベースにしたテザーがそれぞれ発行されています。

アメリカドルのペッグ通貨として実現させる理由は、テザーを運営している「Tether Limited(テザー・リミテッド)社」がテザーの発行額と同額のアメリカドルを保有している事が前提とされています。

ただ、この件に関しては、前々から懐疑的な見解が散見されていました。

はるはる

なぜなら、Tether Limited社からアメリカドル保有状況の証拠が公開されていないからです!!



実際過去に急激な価格変動によって、テザー(USDT)価格が「約0.85USDT」まで下落し、1ドルを下回った価格に対して仮想通貨市場が困惑した事があるのです。

3つ目となるDApps開発プラットフォームであるトロン上でのテザー発行が、仮想通貨市場のテザーに対して懐疑心を払しょくさせる結果になるのか要注目ですね。

仮想通貨トロンのブロックチェーンに移行するDApps企業が増加中

仮想通貨,トロン

トロンが仮想通貨事業として、2018年のメインネットローンチで独自のブロックチェーンへ移行した事によって、急激な成長とともにトロンコミュニティが活気づいてきています。

さらに、トロンはトランザクション処理も速く、初めてDApps(分散型アプリケーション)を広めたイーサリアムと比較すると、何倍もの速度でデータの送受信が可能です。

2018年3月にイーサリアムで資金調達を行い、イーサリアムブロックチェーンを使用してきたDAppsプラットフォーム提供企業「BitGuild」がトロンネットワークに移行しました。

はるはる

この影響によって、DAppsゲーム分野が急激な成長を遂げているようです!!



このDAppsは、もともとイーサリアムブロックチェーンで開発され大人気だった「EtherGoo」でたくさんの利用ユーザーからプラットフォームが使用されていました。

しかし、「BitGuild」がトロンネットワークのブロックチェーンに移行した後、トロンの仮想通貨TRXは「約10%」もの値上がりを見せました。

ちなみに現在、トロンのブロックチェーンを使用している「EtherGoo」は、すでに新たなサイトを立ち上げて「TronGoo」と名称を変更し、サービス提供を始めているようです。

BitGuildが仮想通貨トロンのブロックチェーンへの移行を発表

2018年12月、「BitGuild」は公式ブログにて「トロンネットワークへ移行する」事を決定したと発表し、従来問題だったトランザクション処理速度の改善、およびDAppsゲーム内でのアイテム交換をより迅速に行えるようになっています。

実際、イーアリアムのブロックチェーンは、トランザクション処理において、スケーラビリティ(送信・処理遅延)問題が課題とされていました。

一方で、他のDAppsプラットフォームを手掛けている仮想通貨トロン(TRX)やイオス(EOS)など、トランザクション処理速度を意識したプラットフォームに人気が出始めているのが現状です。

イーサリアムブロックチェーンで一番人気のあるDAppsゲーム「Crypto Kitties」は、イーサリアムブロックチェーン上のトラフィック全体で11%以上を占めています。

はるはる

しかし、こうしたトランザクションのスケーラビリティ問題により処理が遅れ、他のDAppsゲームの処理速度に問題を与えているようです!!



イーサリアム陣営としては、新たにDApps分野に現れたトロンやイオスに対して、今後どういった戦略を取るのかに注目が集まっています。

トロンの仮想通貨としての将来性を徹底考察

仮想通貨,トロン

仮想通貨トロン(TRX)の将来性を計る上でもっとも重要なポイントとなるのが、6つのフェーズが10年間にわたり計画されている点です。

非常に長期的な計画で、ネット上からは開発が追い付いていないとの見解もありますが、現状では計画が前倒しになりつつも進められており、今後に期待されています。

ここでは、近年急成長し世界中から注目されつつあるトロンの仮想通貨としての将来性を徹底考察していきます。

トロンと世界中の大手企業との提携が拡大

トロンはすでに多くの世界規模を誇る大企業と提携しており、例えば中国最大のマイニング企業である「Bitmain社」は、今後トロンへの技術的なサポートだけでなくマーケティング面で相乗効果を生み出すと言われています。

また、あのAmazonと並び世界第2位のオンラインショップ「アリババ」と提携する噂も出ており、アリババの決済サービスにトロンが利用できるようになると期待されています。

また、2019年4月8日のコインテレグラフ記事によると、サン氏がアリババCEO「ジャック・マー氏」が設立した湖畔大学になんと「150万ドル(日本円で約1億6,700万円)」もの寄付をした事が報じられています。

はるはる

もし、トロンとアリババの提携が実現すれば、仮想通貨TRX価格の需要は上がり、かなりの高騰が予想されますね!!



その他にも、日本ではあまり馴染みがありませんが、グローバルに活動しているブロックチェーン開発、コンサルティング企業「MLG Blocichain」とも提携しています。

主に、ブロックチェーンを取扱う企業のコンサルをしており、過去に多くのICOサポート実績もあるため、MLG Blocichainとの提携は、トロンのコミュニティにとっても非常に心強い存在と言えます。

トロンのバーンによりTRX価格上昇が期待できる

バーンとは、仮想通貨において一部の通貨を使用できなくする事です。

結果的にトロンがバーンを行う事により、TRXの価値が上がり価格上昇が期待できると言われています。

過去にもトロンはバーンを実施してTRX価格上昇を考えていましたが、現在公式HPからは記述が削除されており、今後は少しずつバーンされていくと言われています。

トロンが日本の取引所へ上場との噂も…!?

2019年4月現在、日本の仮想通貨取引所でトロン(TRX)の取扱いはありませんが、近々トロンが日本の取引所へ上場するという噂もあるようです。

この件に関して、サン氏は自身のTwitter上で日本の金融庁に申請している様子で、もし承認されれば日本の取引所でトロンが取扱い可能となります。

仮想通貨トロン(TRX)を上場する取引所が拡大

トロンは2018年に入ってから、海外の様々な取引所に上場されています。

世界規模な取引所として有名な「Bittrex」「OKEx」「Huobi」など、中国、韓国、台湾の取引所などに次々と上場してアジア圏を中心に市場を拡大しているのです。

前述したように、サン氏は日本の仮想通貨取引所へのトロン上場にも積極的に動いている事から、こうした取引所の拡大も今後トロンの価値が上昇する要因となり得ます。

仮想通貨トロンネットワークがDApps用のテストネット公開を発表まとめ

仮想通貨,トロン
今回は、近年急成長中の仮想通貨トロンネットワークがDApps専用テストネットを公開する発表を中心に様々な角度からトロンを考察しました。

過去には「詐欺コイン疑惑」も浮上していたトロンですが、現CEOのジャスティン・サン氏の経歴、手腕やアリババとの提携の可能性などをはじめ、将来的に期待できる要素がたくさんあります。

トロンの実用化が世界中に拡大する事によって、従来インターネット上で埋もれていたクリエイターたちにも活躍の場が与えられ、新しいクリエイターをサポートする企業が出来上がるとも言われています。

はるはる

イーサリアムとの提携も積極的に行う事を宣言したトロンですが、今後の動向は要チェックですね!!



また、ビットトレントを買収して波に乗ってTRX価格も上昇中のトロンが激アツな理由も、以下の記事にて詳しくまとめていますのでぜひ参考にして下さいね。



記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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