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2019.04.13 最終更新
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仮想通貨トロンがグーグルトレンドで人気上昇中!イーサリアムよりも人気があるって本当?

仮想通貨,トロン

仮想通貨トロンが「Google Trend」の検索回数でイーサリアムを超えて大躍進中!今回は2019年に入ってさらに急成長中である仮想通貨トロンがイーサリアムよりも人気があるのか、そして両創始者のTwitter上のバトルを徹底解説します。

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はるはる

こんにちわ、はるです!なんと最近「Google Trend」で仮想通貨トロンがイーサリアムよりも多く検索されているようですので、その話題を中心にご紹介します!!



仮想通貨トロンがイーサリアムより人気!?Googleトレンドで競争激化

仮想通貨,トロン

2017年末の仮想通貨バブル、そして2018年初頭のバブル崩壊から仮想通貨相場はビットコインをはじめ軒並み下落傾向が続いていましたが、2019年4月に入りようやく回復の兆しが見えてきました。

そんな中、最近インターネット上でよく検索されるワードを調べる「Googleトレンド」で、仮想通貨トロンの検索回数が急上昇しているようです。

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実際に、「Googleトレンド」上で「Tron」と「Ethereum」を検索してみました!!



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すると、やはり過去12か月間にわたって、トロンとイーサリアムの検索回数は全世界を通じてトロンが上回っており、最近ではその差は開いている事がわかりました。

トロンは2019年に入り、独自のブロックチェーンプラットフォームを立ち上げたり、世界の大手企業と提携したり、DAppsの開発に積極的な人気急上昇中の仮想通貨として注目されています。

過去をさかのぼってみると、イーサリアムとトロンは同じDApps分野でよく比較されてきましたが、最近特にトロンの人気が凄まじく、仮想通貨TRX価格も上昇し続けています。

実際に、政治経済学者であり「IAmDecentralized.org」の共同設立者でもある「Misha Lederman氏」は、自身のTwitter上で以下のようなコメントをツイートしています。


ツイート内容を見てみると、「最近のGoogleトレンドを見てみると、以前より人々がTronのTRXに惹かれるようになったようだ」と述べています。

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つまり、Googleトレンドでの検索回数が、仮想通貨トロンがイーサリアムを上回っているという事ですね!!



そして、「Tron vs Ethereum」=「Justin Sun vs Vitalik Buterin」という2つの仮想通貨創始者対決を彷彿とさせる内容もツイートしているようです。

トロンのビットトレントとBTTベース製品の出現が要因!?

さらにTwitter上で、「Misha Lederman氏」は、現在のDAppsの使用料と仮想通貨TRXの1日の取引量が大幅に増加している事を指摘しています。

こうしたトロンの急激な取引量増加の要因として、最近トロンが買収した「Bittorrent」や「Bittorrent TokenB(BTT)」をベースにした製品の出現を示唆しています。

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最近では、トロンネットワークが拡大しつつありレイヤー2のスケーラビリティソリューションも導入されており、それがこうした良い結果につながっているんですね!!



現在のTRX価格についても「現時点でTRX価格はあまり問題ではない」としており、今の所重要なのはトロンネットワークの構築だけだ」と指摘し、今後もTRX価格の上昇は続くと予想しているようですね。

大注目の仮想通貨ツイートバトル!『イーサリアム創始者 VS トロン創始者』

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2019年4月10日現時点、時価総額11位の仮想通貨トロン(TRX)と時価総額2位のイーサリアム(ETH)、時価総額だけみればかなり取引高に差のある両者ですよね。

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そして今回、トロンのコミュニティサイトである「TRON LIVE」が、トロンのCEO「ジャスティン・サン氏」と創始者「ヴィタリック・ブテリン氏」のこれまでの争い記事を発表して面白い内容となっているようです。

はるはる

「TORN LIVE」の記事がまとめられたきっかけは、4月1日エイプリルフールにやり取りされたサン氏とブテリン氏のツイートにあると言われています!!




これまで、幾度となくトロンの「サン氏」は公の場で、イーサリアムを意識した挑発的ともとれる発言を繰り返してきました。

それに対し、イーサリアムの「ブテリン氏」がエイプリルフールにツイートしたのが上記になります。

サン氏の大きなポスターの前で写真を撮りツイートした内容は「明るい未来に向かって」と記載されており、これに対して反応したサン氏は一言「Love You」とだけ返信しています。

一見するだけでは仲の良さそうな創始者二人のやり取りに見えますが、DAppsなどを中心としてこれまでのプロジェクトでのライバル心から様々なやり取りがあったようです。

『イーサリアム VS トロン』これまでの経緯まとめ

2018年4月6日、サン氏はトロンプロジェクトをよりアピールするために、仮装通貨としてイーサリアムと比較し優れている7つのポイントを発表しました。

その7つのポイントが以下になります。

  • 処理能力
  • 手数料
  • レアリティ維持
  • 開発しやすい言語
  • 強力な拡張性
  • 開発者支援
  • ユーザー数

上記のように、サン氏が仮想通貨トロンをアピールしたのに対して、イーサリアムのブテリン氏は皮肉を込めて、8番目のポイントを追加し、「トロンはコピペによるホワイトペーパー作成能力に優れている」と返信したのです。


これが過去、トロンのホワイトペーパー疑惑と呼ばれ話題になったものですね。

2018年12月6日に、イーサリアム開発で有名な企業「ConsenSys」が13%の人員削減の実施を発表しました。

翌日の12月7日、サン氏はこの発表を意識して「トロンは他のDAppsがトロンプラットフォームへ移行し続ける限り、開発者を救うため資金を提供します」とツイートしています。

そして2019年2月26日、ブリテン氏は昨年トロンが買収したビットトレントについて語ったインタビューについてTwitter上で以下のように言及しました。


「BitTorrentを素晴らしいと評したこのインタビューは2017年8月に行われたため、2018年7月にトロンが行ったBitTorrentの買収とは無関係です。

例えば、「私はアボカドが好きなので、アボカドを購入した人全員を認めます」と言っているようなものです。」


はるはる

つまり、あくまで自分がした過去の発言は、昨年のトロンが買収したビットトレントの評価とは無関係であるという事を強調したかったわけですね!!



これに対してまたもサン氏が以下の様にツイートします。


「私たちは皆アボカドが大好きで、私はすべてのアボカドの農場を取得しました。

今でもアボカドを愛しているなら、私の話を聞いてください。私はあなたに自由にアボカドを与えることができてとてもうれしいです。」



と返答しました。

「ビットトレント=アボガド」に比喩した両社のツイート内容は非常に見ていて面白いですが、皮肉がところどころ混じっているのがうかがえますね。

さらに2019年3月14日、サン氏はブロックチェーンサミット「Token2049」に参加し、プラットフォームライバルであるイーサリアムやイオスと比較しトロンが以下に優れているのかを発表しています。

  • トロンの1日における転送量は、「イーサリアムの3.3倍」です。
  • トロンの1日におけるトランザクションは、イーサリアムやイオスのトランザクション合計値を超えています。

という2点を発表しました。

さらに2019年3月24日、サン氏は以下のようにツイートしています。


「トロンが成功したとき、私たちはイーサリアムの記念碑を建てるでしょう。

ビタリク氏はブロックチェーン業界に多大な貢献をしたことで記憶に残るはずです。」



トロン、イーサリアムのCEOが2人仲良く移っている写真にもかかわらず、ツイート内容は非常にイーサリアムに対して挑発的な内容となっています。

はるはる

特に「イーサリアムの記念碑を建てる」という比喩発言は、これから協力してDApps分野を盛り上げていこうという姿勢のかけらも見当たらないように思えますね…。



そして最後に、2019年3月26日、ブテリン氏は、「UNCHAINED」のポッドキャストに出演し「トロンよりもイーサリアムを信頼し続ける」と発言しています。

これまで、常に挑発的な言動を続けるサン氏に対し、一時的には皮肉を込めたツイート返しをしたブテリン氏…。

はるはる

しかし、最終的には呆れたのか「自分の開発したイーサリアムを信じる」と基本に立ち返り皮肉は一切発言していないのが印象的です!!



ただ、一般投資家などの周りがいくら想像をめぐらせても、2人の創始者が考えている真の意図はわかりませんよね。

上記のブテリン氏の発言を最後に、最初にご紹介したエイプリルフールのツイートにつながるわけですが、この流れからすると、エイプリルフールの一環でアップしたとも考えられます。

特に仮想通貨プロジェクトは、過去に発表された技術力をベースに開発される傾向がきわめて強いと言われています。

同じ分野でのライバル競争ですが、「先発のイーサリアムか、後発のトロンなのか」…。

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仮想通貨ファンとしては、あまり両者が過激やツイートを今後連発する事なく、あくまで技術面にて切磋琢磨していってほしいと願います!!



仮想通貨トロン(TRX)のトランザクション量がイーサリアムの25倍に!

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2019年3月16日、Dapp Reviewによると、仮想通貨トロン(TRX)のトランザクション量がイーサリアム(ETH)の25倍になった事を発表しました。

こうしたトロンの大躍進の背景には、「TRX需要の増加」がカギを握っていたとされています。

仮想通貨トロンの取引量はイーサリアム・イオスの5倍

現在、DApps分野で人気が高い仮想通貨と言えば「イオス(EOS)」ですが、このイオスと比較してトロンの取引量は6倍、またイーサリアムとイオス合計でも5倍以上の取引量となっています。


あくまで、現時点での仮想通貨時価総額面で比較した場合、イーサリアムは2位、イオスは4位、トロンは11位となっており、トロンよりも他のネットワークの方が価値はある事がわかります。

ただ、重要なポイントとしてトロンには「キラーアプリ」と呼ばれる人気アプリが存在している点で、これによりイーサリアム・イオスより遥かに取引量を凌ぐ要因となっているようです。

近年、全体的に見ればDApps分野の仮想通貨は伸び悩む状態で、もっとも普及しているイーサリアムプラットフォームも以前に比べて縮小しつづけている傾向にあります。

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その一方で、仮想通貨トロン(TRX)のネットワークは拡大し続けており、現在180以上のDAppsと450以上のスマートコントラクト機能があります!!



こうした実情もあり、トロンの実需が圧倒的に多い事から、今後トロンがさらに伸び続けていくだろうという声が多く上がっており、現在ブロックチェーンを支えるもっとも重要なプロジェクトとして注目を浴びているのです。

これに対して、イーサリアム・イオスも今後はトロンのように「実需」を伸ばしていかなければならないと言われています。

中国の仮想通貨格付けでトロンがイーサリアムを抜いて2位に浮上

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2019年2月26日、中国政府傘下の組織により仮想通貨の最新格付けランキングが公開されました。

今回、仮想通貨イオス(EOS)が首位をキープし、トロンがイーサリアムを抜いて2位に浮上した事が話題になっているようですね。

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この格付けランキングを発表した「CCID」は2018年6月以降、仮想通貨イオスをトップにランクし続けており、「基本技術・アプリケーション・革新性」の3点を評価しています。

イオスは、有名な仮想通貨サイト「CoinMarketCap」でも現在時価総額4位の仮想通貨ですが、特に中国で人気が高い事で有名です。

今後、急上昇中のトロンが1位にイオスを抜いて1位に輝くのかどうかが期待できますね。

2019年仮想通貨トロンCEO『ジャスティン・サン氏』が掲げる2つの野望

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トロン創始者および現CEOである「ジャスティン・サン氏」については、ご紹介したブテリン氏とのツイート合戦だけでなく、これまでたくさんの目標を達成してきた実績があります。

「トロンを世界一のバプリックチェーンにする」という偉大な目標を持つサン氏は、2019年にも大躍進中であり、今回さらに大きな野望を2つ掲げて話題になっているようです。

サン氏の目標①仮想通貨トロン(TRX)を時価総額4位にする

仮想通貨トロンのサン氏は、トロン(TRX)を2019年内に仮想通貨情報サイト「CoinMarketCap」の時価総額ランキングで4位にする事を目標に掲げているようです。

2019年4月10日現時点での時価総額ランキングは以下の通りです。

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となっており、現時点で仮想通貨トロン(TRX)は11位になっていますね。

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時価総額4位となるイオス(EOS)は「4,805,939,082ドル」で、トロン(TRX)は「1,763,141,076ドル」となっています!!



つまり、2019年内にトロンが時価総額4位以内になるためには、現在の取引高を約4倍弱にまで増加させる必要があります。

普通に考えてこの目標は不可能に近いと思われがちですが、トロンに関しては別です。

2017年10月時点では「時価総額43位」だったトロンですが、1年後にはなんと見事に目標を達成し「時価総額10位」にまで順位を上げたのです。

現在も11位とその座をキープしている事から、2019年に入って目覚ましい活躍を見せ急成長を遂げているトロンが、今後さらに時価総額順位を上げていく可能性は非常に高いと言えるでしょう。

サン氏の目標②トロンがイーサリアムのエコシステムを超える

トロンのサン氏が掲げるもう一つの目標が「イーサリアムのエコスステムを超える」事です。

これまで何度もトロンとイーサリアムは比較されてきましたが、ご紹介したイーサリアム創設者「ヴィタリック・ブテリン氏」と「ジャスティン・サン氏」が繰り広げたツイート合戦は話題となっています。

サン氏は以前からイーサリアムをライバル視しており、「トロンの取引量がイーサリアムの取引量を超える事」を目標にしてきましたが、2018年10月時点で実際にその目標が達成されています。

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さらにトロンは2019年に入っても順調に取引量を増加させており、12月末時点でなんとイーサリアムの3倍となる取引量を記録しました!!



トロンネットワーク上では、現在DApps(分散型アプリケーション)開発が急ピッチで進められていますが、「60日間という期間内に80種類のDAppsをリリースする」目標も達成しているのです。

また、昨年トロンが買収した分散型ファイル共有ソフトとして有名なビットトレントの独自通貨トークン「Bittorrent Token(BTT)」のトークンセールも順調ですよね。

こうした過去の目標をことごとく達成してきたサン氏が掲げる今回の2つの目標も、同じく達成する可能性は高いと言えるでしょう。

仮想通貨トロンがグーグルトレンドで人気上昇中まとめ

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今回は、ネット上での「Google Trend」を使用した検索回数で仮想通貨トロンがイーサリアムを上回った点や今後のトロンの掲げる大きな目標を中心にご紹介しました。

過去に、DApps分野をはじめ様々な比較をされてきた「トロンのサン氏」と「イーサリアムのブテリン氏」ですが、最近ではサン氏がイーサリアムと協力していきたい姿勢を見せています。

そして、最近のブテリン氏のツイートでは以下のような発言をしています。

「確かに、TronとEthereumがDAppの強迫観念で競合していることは誰もが知っています。(中略)

しかし、将来的には、業界をより良くするために、多くのEthereum開発者やEthereum上に構築された企業と共同作業をすることになると思います。」



というように、トロンやサン氏の名は出しませんでしたが、将来的には協力していく可能性がある事を語っています。

はるはる

トロンとイーサリアムの提携についてはネット上で噂が散見されますが、今後もトロン、そしてジャスティン・サン氏の動向や発言には要注目ですね!!



昨年買収したビットトレント、そして2019年にTRX価格が順調に上昇中の仮想通貨トロンが今激アツな理由を下記記事にて徹底解説していますのでぜひ参考にしてくださいね。



最終更新日:2019年04月13日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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