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ゆい

2019年600%高騰のトロンベーストークンBTTに注目!BTTの将来性と購入方法

トロン,BTT

最近注目度が高いトロンですが、なんと過去ビットトレントの独自通貨BTTのICOを実施した時と比較して約600%以上の価格に大暴騰しているようです!今回はそんなBTTを中心に詳細を探っていきます。

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こんにちわ、ゆいです♪人気急上昇中のトロンが買収したビットトレントですが、独自発行通貨BTTがICO実施時と比較して大暴騰している事が判明しました~♪\(^^)/♪



トロンが実施したBTTのICO時と比較して600%以上の天文学的上昇!

トロン,BTT

トロンが昨年買収したビットトレントですが、2019年に入ってから独自発行した「BitTorrent Token(BTT)」は、過去ICOを実施して即完売となる人気がありました。

そんなICO時と比較して、なんと「600%以上の価格上昇」を記録した事が話題になっています。

もともとP2Pネットワーク上でのファイル共有・転送ソフトウェアだったビットトレントですが、トロンに買収されて2019年1月からBTTをトークンとして正式にサービスを開始しました。

ネット上の様々な情報を調査してみると、トロンが発行したBTTは、デジタル通貨を使用した分散型コンテンツ型プラットフォームの構築を目標としているようですね。

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トロンがビットトレントを買収した後、独自に発行した「BitTorrent Token(BTT)」は世界中から注目を浴びました♪(*゚∀゚*)



それもそのはず、世界一と言われる仮想通貨取引所BinanceでBTTの販売が発表され、なんと500億トークンがわずか15分の間に総額710万ドルで配布されたのです。

仮想通貨トロン創始者&現CEOの「ジャスティン・サン氏」は、公式に「約240億BTTが13分25秒で売られた」と発表しました。

この時のBTT価格は「1BTT=0.00012ドル」でしたが、BTTの現在価格は「0.000885ドル」であり、なんとICOを実施した時から629%もの上昇を記録しているのです。

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その後も「24時間で47%もの上昇」をするなど、BTT取引量は日に日に増加しているようですね♪(*^_^*)



ちなみに、BTTのトータル発行量は990億BTTとされています。

こうしたBTTが600%もの価格上昇をしていた時期に、ビットコインは3%の下落当時2位のリップルは「3.4%上昇」、3位のイーサリアムは「2.8%上昇」となっていました。

トロンが独自発行した『BitTorrent Token(BTT)』を徹底解説

トロン,BTT

2019年1月、既にご紹介したように、P2Pファイル共有プロトコルであるビットトレントの開発チームは、仮想通貨トロン(TRX)をベースにした独自通貨「BitTorrent Token(BTT)」の発行を発表しました。

2018年8月にトロンCEOであるサン氏により買収されたビットトレントは、BTTを導入する事によって、もともと備わっているプロトコルとしての機能性、効率性を高める事を目指しているようです。

ここでは、そんな「BitTorrent Token(BTT)」についての基本情報や特徴など、ビットトレントを知らない人にもわかりやすいように解説していきます。

トロンの『BitTorrent Token(BTT)』基本情報と概要

まずはトロンの「BitTorrent Token(BTT)」の基本情報と概要は以下になります。

仮想通貨(トークン)名称BitTorrent Token / BTT
開発団体BitTorrent開発チーム&トロン
トークンとしての特徴BitTorrentネットワークの拡張・補助
主な提携先トロン(ベースとなるブロックチェーン)
BitTorrent Token 公式サイトhttps://www.bittorrent.com/btt/

そもそも『BitTorrent』ってどんなもの?

BTTを知る前に、そもそも「BitTorrent(ビットトレント)」がどんなものなのかあまり知らない人も居るかもしれませんので、まずはビットトレントについてご紹介します。

ビットトレントは、2001年に登場しインターネット上でデータ・ファイルを効率よくダウンロードおよび共有するための分散型P2P(ピアツーピア)プロトコルです。

P2Pネットワークとは、複数のパソコン(端末)間で通信を行うための構造で、対等のPeer同士が通信するための方式や通信技術の事(自立分散型のネットワーク)を指します。

普段何気なく私たちはパソコンを使用してインターネット上でファイルやデータをダウンロードする時は、サーバーからクライアントへダウロードする方式(クライアント・サーバー方式)を使用しています。

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ビットトレントでは、ダウンロードしたいファイルを保有しているシードと呼ばれるパソコンからデータをダウンロードします♪(゚∀゚ )



さらに、シードからダウンロードと同時に同じファイルをダウンロード中のリーチャーと呼ばれるパソコンと、お互いがもっていないデータの断片(ダウンロードしていないデータの一部)をやり取り可能な仕組みになっています。

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つまり、ビットトレントを利用するユーザーは、データをダウンロードしながら同時人アップロードもしている事になりますね♪



上記のような仕組み上、ビットトレントでは、シードやリーチャーが多いデータやファイルであれば、従来のクライアント・サーバーシステムよりも速くダウンロードが可能という特徴があります。

『BitTorrent』にも問題点はある

「データの断片を複数の端末からお互いにダウロードできるなんてすごい!」という意見も多いビットトレントですが、やはり問題点や懸念点もあります。

通常、ビットトレントユーザーは自分が入手したいファイルがダウンロード完了したと同時に、自動的にどうファイルのアップロード(シーディング)に切り替わります。

シードには「より高いアップロード帯域を提供すればするほど自分の端末へのダウンロードが速くなる」というインセンティブがあるのです。

しかし実際には、ビットトレントユーザーは自分が使用した分の帯域をダウンロード完了後に還元することなくソフトを終了させてしまっているのが現状です。

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そのため、現在のビットトレントはその仕組み上、効率的なシードを獲得できておらず、ダウンロード効率やファイルの寿命などが最大限に活かされていない状態にあります…。



そこで、ビットトレントを買収したトロン開発チームは、BitTorrent Token(BTT)を使用する事でシーディングにインセンティブを与えこうした問題を改善する事が目的となっています。

トロンによるBitTorrentの買収

トロンに買収される2018年8月まで、ビットトレントは世界130ヵ国、計1億人もの利用ユーザーを抱えていました。

ビットトレントを運営していた「BitTorrent.inc」がトロンの買収に合意した最大の理由は「ビットトレントプロトコルをベースにした収益モデルがうまくいっていなかったから」と言われています。

実は、ビットトレントのプロトコルはオープンソースで誰もが開発に参加できるため、この技術自体からライセンス料をとる事などができなかったのです。

同社が提供していたビットトレントソフト「μTorrent」は、上位互換ソフト「μTorrent Pro」が販売されていましたが、この収益が同社の運営にとって十分だったのかは不明と言われています。

他にも、「BitTorrent Live」や「BitTorrent Bleep」と呼ばれるプロダクトもサービス提供しようとしていたようですが、開発は中断されています。

P2Pや分散型システムといったネットワークシステム面で、ブロックチェーン技術と似た特徴を持つビットトレントは、現状仮想通貨大手のトロンと合併しICOを実施して資金力を得る事が大きなチャンスだったと言われています。

『BitTorrent Token(BTT)』としての役割

ビットトレントがプロトコルとしてより効率的になるために導入される機能が「BitTorrent Speed」と呼ばれるものです。

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BitTorrent Speedとは、BTTの支払いにより前述したシードから優先してダウンロードが可能になる機能です♪(o^^o)♪



つまり、このBitTorrent Speedの導入によって、リクエストが多いデータ・ファイルほどシードが増加し、結果的にビットトレント全体のネットワークパフォーマンスが効率化される事が期待されています。

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今後は、こうした機能だけでなく、ビットトレント内にストレージを設けたり、プロキシサービスを導入する事で、BTTの使用用途を増やしていく予定だそうです♪

現在、分散型ストレージサービスとしては、「Filecoin」など多くのプロジェクトが既にこうした機能の開発を進めており、ビットトレントは後発組として競争は激化すると見られています。

また、もう一つビットトレントが提供予定のサービスとして、一般的にアクセスが不可能なファイルを、BTTを支払う事によってネットワーク上にダウンロード可能にする機能があります。

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今後、ビットトレントは前述した3つのサービスを導入予定としており、BTTを基軸通貨としたエコシステムを構築し、プロトコルを効率化していくようです♪(✿˘艸˘✿)



近年トロンの『BitTorrent Token(BTT)』が注目されている要因

ビットトレントは、「P2Pネットワークの元祖」とも呼ばれており、世界中に1億人以上の利用ユーザーを抱えたネットワークプロトコルで、トロンが買収してから利用者数は今後増加していくと見られています。

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そのため、ビットトレントプロトコルの基軸となるBTTには、世界中から注目が集まっており、Twitterやネット上では早くも賛否両論の意見が散見されます♪ヽ(*^^*)ノ



こうした意見のうち、BTTに賛成している人のほとんどは、ビットトレントのような大型ネットワークがBTTのようなトークンベースとなるトロンネットワークを活性化する点に期待しているようです。

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ネットワークの活性化とともにTRX価格が上昇すれば、投資家的視点、およびブロックチェーンのセキュリティの観点から見ても嬉しいですよね♪



ただ、トロンのサン氏が実施したビットトレントの買収や独自トークンBTTの発行については、「マーケティング面だけで技術的な面が考慮されていない」という意見もあるようです。

ビットトレントの戦略部門代表であり、ブロックチェーンなどの分散型台帳を長期にわたり研究してきた「Simon Morris氏」はトロンのスケーラビリティ問題を懸念しています。

Simon Morris氏曰く、大規模な利用者数を抱えるビットトレントが、トロン上でサービスを展開するのはスケーラビリティ上不可能と述べています。

実際にこうした懸念があったからか、ビットトレントの創始者である「Bram Cohen氏」は、トロン買収時に開発団体から抜けているため、今後サン氏の新たなビットトレントの動向が注目されているのです。

また、上記の議論に加えて、BTTが注目されるようになった要因が「世界最大の仮想通貨取引所BinanceのプラットフォームからBTTがローンチ」された点にあります。

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過去、トロンはBinanceローンチパッドにてICOを実施しBTTは即完売になった経緯はご紹介しましたよね♪( ´ ▽ ` )ノ

今回のビットトレントもBinanceローンチパッドでICOプロセスが一括管理されるプラットフォームで実施され、販売するのも「Binance Coin(BNB)」「トロン(TRX)」それぞれで実施されるようです。

トロンの『BitTorrent Token(BTT)』の将来性を考察

トロン,BTT

では次に、トロンがビットトレント買収後、ブロックチェーン上で独自発行したBTTの将来性について考察していきます。

元祖『P2Pサービス』としての期待値が高い

一般的なブロックチェーンプロジェクトのほとんどが0からスタートするのに対して、ビットトレントは既に1億人以上の利用ユーザーを抱えてプロジェクトをスタートさせることになります。

そのため、他のブロックチェーンプロジェクトに比べてやはり初期段階から注目度が圧倒的に高く、元祖P2Pネットワークサービスとしても親和性も非常に高いと言われています。

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こうしたビットトレントの注目度が高い点を活かすべく、トロンのサン氏は今後どういったマーケティングを展開していくのか重要なポイントですね♪(≧◡≦)



スケーラビリティ問題が懸念されているが…!?

ご存知のように、ビットコインをはじめとした多くの仮想通貨がブロックチェーン上の容量や処理能力などに関連するスケーラビリティ問題を抱えています。

トロンネットワークもその一つと言われており、単純に考えて「既に1億人以上の利用ユーザーが居るビットトレントのサービス規模にトロンのブロックチェーンが対応可能なのか」という意見もあるようです。

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BTT反対派の意見を見てみると、現時点でのトロンネットワークではサービスの展開は不可能とまで断言した発言も散見されます…。



ただ、この問題に関しては、ビットトレント買収時からサン氏が全く考えていないわけがなく、今後のアップデートなどによりどう改善していくのかが注目されています。

Binanceで『BitTorrent Token(BTT)』のICOを定期的に実施

BTTは発行されて間もないトークンですが、注目度の高さから既に世界最大の仮想通貨取引所BinanceをICOプラットフォームとして利用しています。

前述したように、過去トロンのICOもBinanceローンチパッドを利用し、数分で完売した事があるため、BTTは人気の高い仮想通貨と同じく一般投資家たちの期待を集めています。

トロンの『BitTorrent Token(BTT)』が購入できる取引所は?

トロン,BTT

現在トロンが独自発行した「BitTorrent Token(BTT)」は日本円で直接購入する事ができません。

しかし、近年「Huobi」など国内に進出してきている海外の仮想通貨取引所から「BTC建て」などで購入する事が可能となっており、おすすめの取引所は以下の2つです。

  • ①Binance(バイナンス)
  • ②BitMex(ビットメックス)

国内の取引所は、基本的に日本円(JPN)建てに対応しているため、あまり意識する事なく、日本円で仮想通貨を購入可能ですが、海外の取引所では一度ビットコインなどを購入してからでないと保有できないのです。

つまり、BTTを購入するまでの手順は以下の通りとなります。

  • 国内で展開している取引所を通じて日本円でビットコイン(BTC)を購入
  • 購入したビットコインをBTT取扱い取引所へ送金
  • 送金されたビットコイン(BTC)建てでBTTを購入

という一見すると面倒臭い手順を踏まなければいけませんので注意しましょう。

トロン(TRX)保有者に『BitTorrent Token(BTT)』を6年間エアドロップ

トロン,BTT

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2019年2月11日、トロンのビットトレントが独自発行しているトークンBTTのエアドロップ配布が開始されました♪٩(ˊᗜˋ*)و



このエアドロップは長期間になっており、仮想通貨トロン(TRX)を保有している全ユーザーに対し「過去6年間にわたり継続的に配布」されるという前代未聞のエアドロップ内容となっています。

トロンが総額『108億9,000万トークン』の大規模なエアドロップを実施

既にご紹介したように、BTTはトロンが買収したビットトレントの独自発行通貨で、先日Binanceにて実施されたICOで、約7億6,500万円以上の資金調達に成功しています。

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BTTはトロンをベースとして発行されており、ICOもわずか15分で完売するなど圧倒的人気を誇っていました♪



その記念すべき第1回目のエアドロップが、2019年2月11日に開始し、なんと「総額108億9,000万BTTトークン」が配布されるというから驚きです。

配布される割合に関しては、「1TRX=0.11BTT」と設定されており、トロンネットワーク上の公式ウォレットやエアドロップ対応の仮想通貨取引所で参加する事ができます。

世界的に有名なBinanceはもちろん、Huobiなどの取引所もこのエアドロップ対応を発表していますので、興味のある方は積極的に参加して将来有望なBTTをエアドロップで貰いましょう。

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また、このエアドロップは前述したとおり、6年間にわたり継続して実施される予定で、最終的に「BTTの全流通量19.9%」が配布されるようです♪(*╹▽╹*)



配布日程については、現段階で分かっている限り、以下の通りとなります。

  • 2019年2月11日:108億9,000万BTT
  • 2019年3月11日〜2020年2月11日:毎月9億9,000万BTT
  • 2020年3月11日〜2021年2月11日:毎月10億7,250万BTT
  • 2021年3月11日〜2022年2月11日:毎月11億5,500万BTT
  • 2022年3月11日〜2023年2月11日:毎月12億3,750万BTT
  • 2023年3月11日〜2024年2月11日:毎月13億2,000万BTT
  • 2024年3月11日〜2025年2月11日:毎月14億250万BTT

これほど大規模なエアドロップは仮想通貨でも珍しく、トロンの現CEOサン氏は、新たに分散化ネットワークを通じた経済を創造するためには「BTTとTRX」両方が必要と述べています。

2019年600%高騰のトロンベーストークンBTTに注目まとめ

トロン,BTT

今回は、ICO時と比較して、なんと「600%以上の価格上昇」を記録したトロンのビットトレントが独自に発行したトークン「BTT」を中心にご紹介しました。

BTTを発行したビットトレントは、トロンが昨年買収して以来子会社化されており、ご紹介したエアドロップで配布される予定のBTTは、ビットトレントでファイル共有・ダウンロード速度を高める事にも使用できます。

近年、急速に仮想通貨トロン(TRX)の注目度が高まってきており、その成長度は凄まじく世界中から期待されているのは事実です。

ゆいゆい

そのため仮想通貨TRXと同じように、BTTも上場されてから注目され価格上昇が続くものと見られています♪o(*^▽^*)o



ただ、長期的な保有を考えている人は、トークンの内訳をみる限りでは販売枚が少ない点から売り圧力に注意しながら保有する事をおすすめします。

今後も仮想通貨をけん引する存在となり得るトロン、およびビットトレントの動向には要注目ですね。

また、最近ではネット上で検索する「Google Trend」上で、イーサリアムよりもトロンの検索回数が上回っているようで、その人気ぶりは凄まじいものがありますね。

これに関しては、以下の記事にて詳細をまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね。



記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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