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2019.05.11 最終更新
たかしま編集長

いま【仮想通貨仕込む】ならどちらがおすすめ?ビットコイン?それともリップル?

仮想通貨,おすすめ

長く暗い冬を抜けて仮想通貨界にも明るい光が!仮想通貨市場は完全回復とまではいかないけれど、何かしら買い増ししたい気分になりますね。でも今、手堅く仕込むなら安定のビットコイン?それとも信頼のリップル?どちらなのでしょうか。

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たかしま編集長たかしま編集長

こんにちは!たかしまです。仮想通貨市場は完全復活とまではいかないけど、何度かアップダウンを繰り返していますね。

ねこねこ

数ある仮想通貨の中でも改めて「鉄板」のビットコインとリップルに注目ニャー!

仮想通貨が復活傾向に!今こそ仕込み時!?

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本格的な春もすぐそこ。仮想通貨もその陽気に誘われるように、上向き加減になってきましたね!なんとなく気分もウキウキして、本格的に爆上げしないうちに、ちょっとまた「仮想通貨買ってみようかな?」という気分になりませんか?

約1500種類以上もある仮想通貨ですが、やはり鉄板のおすすめはビットコインとリップルです。ここでは、ビットコインとリップルの魅力を今更ながら確認してみたいと思います!

仮想通貨おすすめは?安定のビットコイン?それとも信頼のリップル?

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4月に入り、仮想通貨は全体に高騰しました。そのまま高騰するかと思われましたが、ビットコインは、60万円の壁リップルは40円の壁なかなか突き抜けられずにいます。

 

高騰してあまり下がらないビットコイン

ビットコインは仮想通貨の中でいちばん最初に誕生し、今年は誕生10周年です。最初は0.01円程度だったものが、2017年末には一時230万円までその値段を上げました。

しかし、2018年初頭のコインチェック事件、韓国での仮想通貨規制、ビットコインETF非承認などいろいろな事柄を受けて、2019年もその値段は下がりっぱなしでした。

しかし2019年4月上旬になってわずか1時間ほどで一気に10万円ほど値段を上げました。

その理由は

  • 楽天ウォレット、ディーカレットが新たに仮想通貨交換業者として金融庁に認可される
  • トルコリラ暴落で仮想通貨の買いに流れた(リスクオン)
  • Yahoo!出資の仮想通貨取引所TAOTAOが5月にオープン

また、テクニカル的には

  • 46万円付近の抵抗ラインを抜けた
  • ショートポジションの大量ロスカットがあった
  • 「200日移動平均線」を上抜けた

が原因とされます。うまいぐあいに社会的、テクニカル的なプラスポイントが重なったからとも言えますね!

ねこねこ

大量ロスカットは、FXのショートで「売り」から入って予想に反したため、「強制的にロスカットされた」のが多かったからだな。BitmexとOKExで合計700億円のロスカットが出たそうニャー!すごいなー。

たかしま編集長たかしま編集長

200日移動平均線はEMAとも言われるもので、それまでのトレンド終了の根拠として使われることが多いです!

ググッとビットコイン価格が上がったのはそういうわけだったんですね。でも不思議なことにビットコインは価格が上がってほぼそのままキープしています。

高騰してから大きく下げたリップル

一方、ビットコインと同じく価格が高騰したリップルはどうでしょう。

2017年末にはまさに400円まで「爆上げ」して、多くの「億り人」を世の中に送り出したリップル。その後は暴落して長い冬を送っていましたが、2018年末~2019年にかけては暴落続きでしたね。

こちらはビットコインの高騰時期よりもちょっと早く、2019年3月後半から上がり始めいったん3円近く暴落しています。

そして再び、4月に入ってから4円近く上がっては3円下がるというパターンを繰り返しています。

ねこねこ

上がったと喜んだのもつかの間だったニャー!

リップルがまだ上がらない理由としては

  • リップルは投資目的ではなく、もともと国際送金などのもの
  • 日本の仮想通貨に対する法規制がいまだ厳しい
  • 発行枚数が多すぎる(1000億枚)
  • 価格が上がらないで狼狽売りしてしまう新規参入者がいる

があります。しかしそれ以上に、今年のリップルには価格を上げる材料が目白押し!

  • 米取引所ナスダックが運営する仮想通貨取引所に上場
  • アジア向けクロスボーダー送金サービス開始(UAEエクスチェンジと提携)
  • 国際カンファレンス「SWELL2019」
  • 米コインベースに上場予定

さらに

  • リップルドバイオフィス開設
  • インドでの市場シェア50%確実
  • リップル技術利用「マネータップ」参加銀行の増加

心強い価格上昇材料となります。

たかしま編集長たかしま編集長

こうしてみると、上がらない理由より上がる理由のほうが多い!

なお、リップルと言えばはるちゃんなので、下記の記事も参考にしてくださいね。

仮想通貨界の強力インフルエンサーはどう見ている?

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与沢翼さんはリップル推し

ドバイ在住、リップルだけで20億円稼いだと言われる与沢翼氏。仮想通貨は数あれど、どうしてリップルだけで20億円も稼ぐことができたのでしょうか?

その理由は下記のことがらに気づいてリップルに投資したからです。

リップルは実用化になって威力を発揮する

現在のように、あまり実社会で頻繁に使われておらず、「金融資産」として持っておくならビットコインでもいいのですが、社会のインフラとして使うのであれば、ビットコインの送金速度では使い物にならない!

Segwitを実装したといっても、やはり送金速度の速さでは「3.3秒」のリップルに軍配が上がってしまいます。まだ、ビットコインが使われる店があまりない2017年末の段階で与沢さんは、このことに気づいていました。

SBIバーチャルカレンシーズの資金がリップルに流れ込む

リップルに出資、そしてSBIリップルアジアも創設しているので、SBIはリップルを推しています。

与沢氏は、2017年末の段階で、2018年7月仮想通貨取引所「SBIバーチャルカレンシーズ」の開業でSBIの顧客がリップルに流れると予想しています。

リップルを取り扱う取引所が増える

リップル・フレンドリーなインドに注目!

最近、リップルが基軸の仮想通貨取引所が増えましたよね。特にインドでは、銀行の半数がリップル社とパイプラインを持っていると言われています。

特にインド国内で1300もの支店を持っているコタック・マヒンドラ銀行がリップル社のサービスを開始すると発表しました。

それにインドは英語を話す人も多く、英語ニュースもラクラク読める!IT教育もバッチリ。それに国を挙げてキャッシュレスを推進しているので、仮想通貨を受け入れる下地ができていると言えます。

既存の金融機関、行政当局とうまくバランスをとるスタンスのリップルに注目!

仮想通貨が、いくらいろいろな国の取引所に上場しようとしても、また、いろいろな国の銀行と提携しようとしても、「お金を発行する権限」がある国とうまく付き合わないと排除されたり、潰されてしまいます。

金融とは少し例が違いますがFacebookやGoogle、Amazonも13億マーケットである中国に乗り込もうとしましたが、国とうまくいかずに撤退を余儀なくされました。そのため、中国独自のSNSやアリババなどの通販が存在していますよね。

リップルはまずその国の金融機関、行政当局とバランスを取り、フレンドリーに進めていこうというスタンスなのです。こうすることで、ますます中央銀行からも信頼や評価を得ることができます。

与沢氏はこのことも2017年末の段階で見抜いていました。

手堅いアドバイスが嬉しい、700ニキさん

元武道館アーティストで、現若手億投資家兼経営者の700ニキさん。

クアラルンプールと東京を行ったり来たりで生活されているようです。

仮想通貨FXのトレードで生計を立てるとともに、トレーダー育成サロンをやっておられるようで、「日本を仮想通貨にすること」を目標にされているよう。

仮想通貨の今後の予想というよりは、仮想通貨に対する姿勢が学べたり、思わず笑ってしまう「ビットコインあるある」が楽しいです。

過去、芸能活動をされていたようですが、その後トレーダーに転身。資金100万円から1億円を達成されたそう。現在は安定して月収8桁(1,000万円以上)の収入を確保されているようです。

サロン生思いなニキさん。さりげないアドバイスが嬉しいです。手法はスイングが主で、リスクを抑えるのがモットーだとか。最近では、DMMで講師をされるほどの方なのだそうですよ。

 

ねこねこ

時には本気でテクニカル分析もしてくれるので、見逃さないことが重要ニャー!要フォローだな。

いま仮想通貨仕込むならどちらがおすすめ?ビットコイン?それともリップル?(まとめ)

ここでは、上向き加減になってきた仮想通貨市場で、今仕込むのにおすすめなのはビットコインかリップルか?についてご紹介しました。

安定のビットコイン、信頼のリップルと言われますが、どちらも「絶対」価値が上がるとは言い切れません。

しかしビットコインのように誕生から10年、一時は200万超えを実現したものの、現在は60万程度ですが、1時間のうちに10万も値を上げるなど実力があって、他の通貨を引っ張る存在の通貨がいいのか、リップルのように、送金速度の速さがあり、実際に社会に実装されても実用に耐えうる通貨がいいのか、ほんとうに悩むところです。

どちらも今年2019年は値上がり材料がたくさんあります。じっくり考えて購入してくださいね!

なお、ビットコインやリップル購入には女子会イチオシの「GMOコイン」がおすすめです!

最終更新日:2019年05月11日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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