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2019.05.11 最終更新
たかしま編集長

結果発表!【仮想通貨仕込む】ならどちらがおすすめ?ビットコイン?それともリップル?

仮想通貨,おすすめ

長く暗い冬を抜けて仮想通貨界にも明るい光が!仮想通貨市場は完全回復とまではいかないけれど、何かしら買い増ししたい気分になりますね。でも今、手堅く仕込むなら安定のビットコイン?それとも信頼のリップル?どちらなのでしょうか。

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気候は春を通り越して一気に「初夏」のようですね。もう冬のような気候とはさよならのようです。

仮想通貨もほんとうに徐々にですが「右上向き」の弧を描いてきましたね。

約1500種類以上もありますが、やはり鉄板のおすすめはビットコインとリップルです。

 

仮想通貨、今こそ仕込み時!?ビットコインかリップルか?

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たかしま編集長たかしま編集長

こんにちは!たかしまです。「仮想通貨仕込むならどちらがおすすめ?ビットコイン?それともリップル?」のアンケート結果を発表します!

ねこねこ

やっぱり仕込むなら「鉄板」のビットコインとリップルなのかニャー!

仕込むならこれ!な仮想通貨のおすすめは?気になるアンケート結果はこちら!

アンケート結果ですが、やはり「リップル」が37%と強いですね。次点で「逆にそれ以外」だったのが意外でした。コアなファンがいる仮想通貨もありますからね。

「ビットコイン」は3位に落ち着きました。持っておくには「鉄板」の通貨だとは言え、スケラビリティー問題や実用ではリップルに負ける点も見逃せません。

また「ビットコインとリップルの両方買い」が意外に少ない結果となりました。やはりあれもこれもと手を出すよりは、「これ!」と思った通貨に狙いを定めるタイプの方が多かったのでしょうか?!

仮想通貨、どれを仕込んだらいい?そのわけとは

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4月に入り、仮想通貨は全体に高騰し、そのまま高騰するかと思われましたが、ビットコインは、60万円の壁リップルは40円の壁なかなか突き抜けられずにいます。

仮想通貨民としては、上がらなくてやきもきする一方「これが仕込む最大のチャンス」なんです。

考えてみると2018年1月初頭、ビットコイン価格は最大で1BTC=230万円を超えていました。マスコミでも大きく取り上げられ、その時に取引所を開設してビットコインを買った人もいると思います。

それに比べれば現在はまだ60万円を切る価格。なんと3分の1以上もお得に買えちゃうんです。

リップルも2018年1月といえば、400円を超えていました。現在はなんと36円程度ですので、現在は大バーゲンセールですよね。

おすすめの仮想通貨が、安定のビットコイン、信頼のリップルと言われるわけ

ビットコインは仮想通貨の中でいちばん最初に誕生し、今年は誕生10周年です。他の仮想通貨はアルトコインと言われますが、仮想通貨の相場はビットコインが他のコインを引っ張っている状態と言ってもいいでしょう。

「安定のビットコイン」のわけ

ビットコインは2019年4月上旬になってわずか1時間ほどで一気に10万円ほど値段を上げました。

その理由は

  • 楽天ウォレット、ディーカレットなど新たな仮想通貨交換業者の誕生
  • トルコリラ暴落で仮想通貨の買いが入った(リスクオン)
  • Yahoo!出資仮想通貨取引所TAOTAO5月オープン

また、テクニカル的には

  • 46万円付近の抵抗ラインを抜けた
  • ショートポジションの大量ロスカットがあった
  • 「200日移動平均線」を上抜けた

が原因とされます。社会的、テクニカル的なプラスポイントが重なったんですね。

もっともビットコインの場合は、他の仮想通貨と違って技術的なアップデートなどより、仮想通貨関連の社会情勢が大きく値動きに影響します。

多少の値動きはあるとはいえ、やはり最初に作られた仮想通貨であり、他の仮想通貨を引っ張っていく存在のビットコインは外せないでしょう。

一時は200万円までその値を上げた実力がものをいう時が来ると言っても過言ではないでしょう。

「信頼のリップル」のわけ

一方、ビットコインと同じく価格が高騰したリップルはどうでしょう。

リップルはビットコインの高騰時期よりもちょっと早く、2019年3月後半から上がり始めいったん3円近く暴落しています。

そして再び、4月に入ってから4円近く上がっては3円下がるというパターンを繰り返しています。

リップルがまだ上がらない理由としては

  • リップルは投資目的ではなく、もともと国際送金などのもの
  • 日本の仮想通貨に対する法規制がいまだ厳しい
  • 発行枚数が多すぎる(1000億枚)
  • 価格が上がらないで狼狽売りしてしまう新規参入者がいる

があります。

たかしま編集長たかしま編集長

あのAmazonなども最初はほんの中小企業だったんですが、その実力が認められ、いまでは世界を代表する企業となっています。リップルもその傾向でしょうか?

しかしそれ以上に、今年のリップルには価格を上げる材料が目白押し!

  • 米取引所ナスダックが運営する仮想通貨取引所に上場
  • アジア向けクロスボーダー送金サービス開始(UAEエクスチェンジと提携)
  • 国際カンファレンス「SWELL2019」
  • 米コインベースに上場予定

さらに

  • リップルドバイオフィス開設
  • インドでの市場シェア50%確実
  • リップル技術利用「マネータップ」参加銀行の増加
たかしま編集長たかしま編集長

ほんとうにリップルは値上がり要素が多い

特に昨年開始したリップル技術利用の送金アプリ「マネータップ」は参加銀行も増えてきているし、ますます知名度が上がって、社会で使われることとなりそう。

ねこねこ

なんと言っても365日、24時間送金可能なんだからニャー!!

また、米大手仮想通貨取引所「コインベース」の日本上陸も期待されています。なんといっても日本支店の社長がSBIホールディングスのSEO北尾さんなので、リップルも取引所の基軸通貨に選ばれそうですね!

なお、リップルと言えばはるちゃんなので、下記の記事も参考にしてくださいね。

仮想通貨界の強力インフルエンサーの見解

では再び、仮想通貨界で影響力の強いインフルエンサーはどう見ているのでしょうか?

リップル推しの与沢翼さん

ドバイ在住、リップルだけで20億円稼いだと言われる与沢翼氏。

リップルは実用化になって威力を発揮する

「リップルは実用化になってこそ威力を発揮する」と言われています。

「金融資産」として持っておくならビットコインでもいいけど、社会のインフラとして使うのであれば、Segwitで多少は改善したといってもスケラビリティー問題のあるビットコインではNGだとも。

なんといっても、送金速度が「3.3秒」のリップルに軍配が上がってしまいます。

 

リップルを取り扱う取引所が増える

リップルが強いインドに注目

インドでは、銀行の半数がリップル社とパイプラインを持っていて、リップルを基軸通貨にしている取引所も多いです。

インドはなんといっても人口が中国とほとんど同じの13億超え。

英語を話す人も多く、英語ニュースもラクラク読める!IT教育もバッチリ。国を挙げてキャッシュレスを推進しているとくれば、仮想通貨もすんなり受け入れられるのは当然ですね。

たかしま編集長たかしま編集長

そんなインドと太いパイプラインを持つリップルですから、値上がりが期待されるのは当然といえば当然です!

いま仮想通貨仕込むならどちらがおすすめ?ビットコイン?それともリップル?(まとめ)

ここでは、上向き加減になってきた仮想通貨市場で、今仕込むのにおすすめなのはビットコインかリップルか?についてご紹介しました。

安定のビットコイン、信頼のリップルと言われますが、どちらも「絶対」価値が上がるとは言い切れません。

誕生から10年、一時は200万超えで、現在でも1時間のうちに10万も値を上げるなど実力があって、他の通貨を引っ張る存在のビットコイン。

また、リップルのように、送金速度の速さがあり、実際に社会に実装されても実用に耐えうる通貨がいいのか、ほんとうに悩むところです。

どちらも今年2019年は値上がり材料がたくさんあります。じっくり考えて購入してくださいね!

なお、ビットコインやリップル購入には女子会イチオシの「GMOコイン」がおすすめです!

 

最終更新日:2019年05月11日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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