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たかしま編集長

LINEアンケート企画【結果発表!】結局、何を見て仮想通貨を選んでるの?みんなの仮想通貨の選び方を覗いてみよう

あなたは仮想通貨を買う時、選び方は何を基準にしていますか?それは値上がりしそう、技術力がある、コミュニティーの強さや影響力、または誰かの意見など、色々ありますね。ここでは仮想通貨民の仮想通貨を選ぶ基準について考えてみたいと思います。

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こんにちは!たかしまです。GW10連休でなんだかウキウキ気分ですねえ♫ GWの計画はバッチリですか?

たかしま編集長たかしま編集長

「みんな結局何を見て仮想通貨を選んでるの?」のアンケート結果です!

 

結果的に仮想通貨の技術力」と「コミュニティーの強さや 影響力」がほぼ半々となりました!

ここでは「技術力の高さ」と「コミュニティーの強さと影響力」についてもう一度考えてみたいと思います。

みんなの仮想通貨の選び方①技術力の高さ

ではまず、「技術力の高さ」です。「技術力」の筆頭と言えば、イーサリアムですよね!

技術力が高い仮想通貨①イーサリアム

イーサリアムは通貨であると同時に「分散型アプリケーションのプラットフォーム」です。誰でもアプリケーションを作れてしまう環境を提供しているのです。

たかしま編集長たかしま編集長

決済を主な目的にしているビットコインに比べると、とっても柔軟な設計になっているんですよね!だから幅広いアプリケーションを作ることができるんです。

イーサリアムが持っている機能「スマートコントラクト」は、通貨として利用する他に「情報」が組み込めるのがスゴイですよね。

ねこねこ

お金に情報が組み込めるって最初は「ウソッ?!」っと思ったニャ!

でも考えてみたらネットで送金する時なども「メッセージ」を送れますよね。仕組みはまったく違うけど、あの感覚なのかな?

この分散型アプリケーションプラットフォーム上に情報を組み込んで作ったアプリケ-ションで、ID認証物流、保険、不動産などいろいろな分野に利用されようとしています。

たかしま編集長たかしま編集長

これらは金融業界を中心にビジネス界を変革すると言われているの!それによってコスト削減とかセキュリティの向上が期待できるわ!

将来的には中央機関や金融機関を介さず、会社とか個人間で取引ができるようになると期待されています。

ねこねこ

じゃあ、将来的には銀行はなくなるのかニャー!?

たかしま編集長たかしま編集長

どうなんだろう?なくなりはしないけど、いまのJT(旧日本たばこ産業)みたいに、他の事業にシフトしたりしてね。

技術力が高い仮想通貨①ビットコイン

なんといっても最初にできた仮想通貨。アルトコインの多くもこのビットコインを原型にして作られているのです。

2008年にサトシ・ナカモトの発表した論文には「デジタル通貨の二重使用問題(分散システムにおいて、デジタル通貨が同時に別々のところで使われてしまう可能性を排除出来ない問題)を暗号化技術とゲーム理論を使って解決した」と書かれていました。

ねこねこ

デジタル通貨は簡単にコピーできて、他のところでも使われてしまうのを防ぐ方法を見つけたというんだな!これは世紀の大発見ニャー!!

サトシ・ナカモトは電子元帳への記載を「ものすごく難しく」(つまりハッシュ計算を複雑に)することで、問題を解決したんですね。

2009年、運用開始時にほとんど価値がなかったビットコインですが、NHK特集などマスコミでその素晴らしさが放映されるようになって、その人気は急上昇!2018年年初にはなんと230万円まで値上がりしました。

もともと送金を目的にして作られているので、イーサリアムのように情報を組み込めるスマートコントラクトはないし、ビットコインのブロックチェーンのブロックには1MBしか情報が入りません。

それに処理速度が取引の数に見合わず、送金が遅いという「スケラビリティー問題」がありますが、果たして技術力はどうなの?ってところがありますよね。

現在では、取引データを圧縮することで処理の負担を軽減する「Segwit」という仕組みの導入が広がってきています。

また、取引の処理を「ライトニングネットワーク(Lightning Network)」という別のネットワークで行い、処理の記録だけブロックチェーンに送信することで効率化を図るという解決法もあり、問題の改善が期待されています。

このように、数年前までは「ビットコイン1強」でしたが、今では優秀なアルトコインも出てきて少し影が薄くなった感があるビットコインですが、なかなかどうして!Segwitやライトニングネットワークなどの技術を導入してなどで解決が期待されています。

しかし、このサトシ・ナカモトの「電子元帳のしくみの改善」理論はすごい!その値段は以前より下がったとは言えどもやはりビットコインはKing of 仮想通貨です。

技術力すごいビットコイン買うなら下記の記事も見てみてね!

みんなの仮想通貨選び方②コミュニティの勢いや影響力

仮想通貨のコミュニティーの熱さは、仮想通貨の生き残りへのキーポイントだと言えなくもありません。

どの通貨のコミュニティーが、どのくらい熱いんでしょうか?

仮想通貨コミュニティー①パックコイン

パックコインはいわゆる「草コイン」と呼ばれる仮想通貨です。社会をリードする目的で作られている第3世代Peer to Peerのコインで「ブロックチェーン+スマートコントラスト+IoT」で構成されていると言われています。

ねこねこ

ブロックチェーンとスマートコントラストだけでなくて、そこにIoTも入るのかー。すごいニャー!

それにビットコインでなくDASHの規格をもとに作られています。だから取引速度が早くて、匿名性があるのです。

「リップルがうまくいくのは当たり前、発展途上だからこそパックコインを応援したい」というファン心理で、日本人用Discordには1日5000人を記録する盛り上がりを見せていました。

仮想通貨コミュニティー②ネム

ネムもコミュニティーが強い仮想通貨で有名です。

またネムにはNem Tech communityという別コミュニティーもあるようです。
「ブロックチェーンを作るよりNemを自分の手で変えてしまったほうが早いかも」という発言には、何か熱いものを感じます。

それだけ運営以外の一般の人がNemのテクノロジー開発にも力を貸してるってことですよね!

結局、何を見て仮想通貨を選んでるの?みんなの仮想通貨の選び方を覗いてみよう!(まとめ)

仮想通貨の選び方の基準はいろいろありますが、まず技術力の高さ、そしてコミュニティーの熱さや影響力で選ぶという意見が多かったです。

技術力といえばイーサリアムですが、スマートコントラクトと呼ばれる、分散型アプリケーションプラットフォーム上に情報を組み込んで作ったアプリケ-ションは、ID認証物流、保険、不動産などいろいろな分野に利用されようとしています。

それによってコスト削減、セキュリティの向上が期待されると言われています。

また、すべての仮想通貨のもととなったサトシ・ナカモトの論文をもとに作られたビットコインは、すぐにコピーできてしまうデジタル通貨の二重使用問題を「元台帳の記載を「ものすごく難しく」(つまりハッシュ計算を複雑に)することでこれを解決しました。

ビットコインの悩みといえば「送金遅い問題」ですが、これもSegwitやライトニングネットワークという技術で解決が期待されています。

コミュニティーが強い仮想通貨といえば、Pacコインとネム。

この2つには日本人用のDiscordというフォーラムが用意されています。DASHのプラットフォームで作られた仮想通貨Pacコインの日本人用Discordは、1日5000人を記録したがあるほど、人気があります。

また、PACコインは、ブロックチェーン+スマートコントラクト+IoTの構成の第3世代コインで、IoTはまだそれほどメジャーじゃないですが、熱狂的なファンが多いのが特徴です。IoTが普及してくるとすごいことになりそうですね!

また、NemのコミュニティーにはTechコミュニティーが存在し、自分たちの手でNemを変えるという意識の高いコミュニティーです。

あまり知識のない人には少しハードルが高いかも知れませんが、全力で応援したい人にはたまらない存在なのでしょう。

「コミュニティーの力で世界を変える」のも現実になるように感じました。

なお、他のコミュニティーのことも書いてある記事もありますので、読んでみてくださいね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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