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楽天の仮想通貨取引所「楽天ウォレット」の新規口座開設スタート!楽天ウォレットの魅力とは?

仮想通貨,楽天

遂に昨年「旧みんなのビットコイン」を買収し、金融庁からも仮想通貨交換業の認可が下りた楽天の運営する仮想通貨取引所「楽天ウォレット」!今回はそんな楽天ウォレットの魅力に迫ります。

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こんにちわ、はるです!あの有名な楽天市場などを運営する楽天グループが、ついに仮想通貨取引所「楽天ウォレット」の新規口座開設を開始し、今後の提供サービスが期待されているようです!!



楽天の仮想通貨取引所『楽天ウォレット』が遂にスタート!

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昨年、みんなのビットコインを買収し仮想通貨業界へ颯爽と乗り込んできた楽天ですが、新しい仮想通貨取引所「楽天ウォレット(旧みんなのビットコイン)」の新規口座開設を2019年4月15日から開始しました。

楽天グループと言えば、日本国内でも有数の大企業であり、子会社では楽天市場」や「楽天銀行」「楽天証券」など様々な分野のサービスを提供していますよね。

2019年3月16日から新たなスタートをきった「楽天ウォレット」は、楽天グループの連結子会社として、今後どのような仮想通貨取引所でサービス提供していくのかが期待されています。

旧みんなのビットコイン(みなし業者)買収、取引所スタートは6月予定!?

楽天が2018年に買収した仮想通貨取引所「みんなのビットコイン」は、正式な金融庁認可を得ていないいわゆる「みなし業者」でした。

しかし、2019年3月25日に、金融庁が楽天ウォレットとディーカレットの2社を新たに仮想通貨交換業者に認定し、1月11日に同じく認定されたコインチェックを含め計3社が登録業者となりました。

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これで、日本国内の金融庁に認定された仮想通貨交換業者は19社となったようです!!



楽天ウォレットの新規口座受付開始は、前述したように4月15日からスタートとなっており、仮想通貨取引所としての本格的なスタートは6月に開始予定との事です。

楽天の仮想通貨取引所『楽天ウォレット』の魅力と特徴

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これまで様々な分野で事業展開をしてきた楽天ですが、仮想通貨業界への新規参入はもちろん初めてになります。

ここでは、そんな楽天の仮想通貨取引所「楽天ウォレット」の魅力と特徴を、現時点で分かる限りご紹介していきます。

楽天ウォレットの基本情報と概要

まずは、新設された楽天ウォレット株式会社についての基本情報、概要をみていきましょう。

運営会社 楽天ウォレット株式会社
設立 2016年12月15日
資本金 13億8,000万円
所在地 〒158-0094 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
代表取締役 山田 達也
事業内容 仮想通貨交換業



楽天ウォレット株式会社は、大手楽天グループの連結子会社となっており、楽天カード株式会社から追加出資を受けています。

運営企業としても資本金13億以上という多額の資本金で運営されている点から見ても、楽天グループがいかに楽天ウォレットに力を入れているかがよくわかります。

公式からの発表でも「仮想通貨業界をリードして最先端技術を導入、システム投資継続のためにこの度システムを刷新して本サービスを開始する」とされています。

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また、今後楽天の運営する取引所としてどのようなサービスを提供するか非常に期待されています!!



楽天ウォレットの取扱い通貨と通貨ペア

現状、楽天ウォレットは新規口座開設は受付開始しているものの、本格的なサービス提供は6月予定との事から、今ある情報から取引所として下記の取扱い仮想通貨ペアをサービス提供するそうです。

  • BTC/JPY
  • ETH/JPY
  • BCH/JPY

取扱いは、現時点では上記の3種類となっており、仮想通貨取引方式も販売所のみとなっています。

楽天ウォレットの新規口座開設に必要なものは?

一般的な仮想通貨取引所は、新規口座開設の際に「本人確認書類(KYC)」の提出が義務付けられていますが、楽天ウォレットにはそれがないのが特徴です。

楽天ウォレットの新規口座開設に必要なものとしては、

  • 楽天会員のユーザーID
  • 楽天銀行の自分名義の口座

2つが必須となっており、既に上記2つを持っている人は楽天会員や楽天銀行開設時に本人確認は住んでいる為、楽天ウォレットではその過程が省かれるようですね。

ただ、上記2つを持っていない人は2つ登録が必要となりますが、あの楽天グループが今後展開していく仮想通貨取引所なので、ぜひとも作成しておく事をおすすめします。

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将来的には、楽天市場や楽天銀行とのお得な連携サービス提供が予想されるため、作っておいて損はないでしょう!!



楽天ウォレットの気になる各種手数料は?

では、楽天ウォレットの気になる各種手数料をみてみましょう。

楽天ウォレット各種手数料一覧
取引手数料 無料
入金手数料 日本円(JPN) 無料
仮想通貨 無料
出金手数料 日本円(JPN) 300円
仮想通貨 BTC:0.001
ETH:0.01
BCH:0.01



上記のように、出金手数料のみが有料ですが、取引手数料は無料となっている点は魅力的ですね。

楽天の仮想通貨取引所『楽天ウォレット』のメリットとデメリットを考察

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では、新たに仮想通貨業界に参入してきた楽天ウォレット取引所に登録すると、現時点でどんなメリットやデメリットがあるのかをいくつかみていきましょう。

メリット①『楽天』ブランドとしての取引所

楽天ウォレットの最大のメリットとして挙げられるのは、やはり「日本の大手企業楽天グループが運営している」点と言えます。

前述したように、仮想通貨取引所と楽天グループ子会社が展開している楽天市場やフリマなどのサービスとの連携が今後大いに期待できる点は非常に魅力的です。

他の仮想通貨取引所と比較して、まだできたばかりなので取り扱い通貨などは見劣りしますが、既に様々なサービスを展開できる市場を持っているのは非常に大きいと言えます。

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さらに、楽天銀行や楽天証券をはじめ楽天カードなどの金融商品の経営ノウハウがある点でも、仮想通貨取引所として安定した運営が期待できます!!



そういった意味では、安心感や信頼感で仮想通貨取引所を選ぶ人、仮想通貨初心者にはおすすめと言えるかもしれませんね。

メリット②手数料が無料

また、楽天ウォレットは日本円や仮想通貨の出金以外の各種手数料が無料な点もメリットと言えます。

出金手数料に関しても有料とはいえ、他社と比較してかなり低めに設定されているのも取引所として利用しやすいと言えるでしょう。

メリット③スマホアプリを使用したAI技術やチャットBOTを導入

ご紹介したように、楽天ウォレットの正式なサービス開始は2019年6月と発表されています。

仮想通貨取引所で預入れした顧客資産は、原則オフラインのコールドウォレット管理を行うようですので、セキュリティ面ではかなり信頼性は高まっています。

また、仮想通貨初心者などへの配慮として、問合せサービスにも24時間対応可能にするためにAI(人工知能)機能を採用した自動応答チャットサービスも導入する予定のようですので期待できますね。

デメリット①取扱い通貨が少ない

楽天ウォレットの現時点で考えられるデメリットとしては、取扱い通貨が少ない事ですが、この点は金融庁の許可などの兼ね合いもある事から今後増加していく可能性は多いにあります。

他社と比較した場合、現時点では見劣りはしますが、有名な銘柄はしっかりと押さえていますので初心者にはシンプルでわかりやすいかもしれませんね。

デメリット②販売所形式でしか取引できない

現時点でネット上に公開されている情報からは、楽天ウォレットでは取引所形式ではなく販売所形式の売買しかできません。

利用ユーザーが希望価格を出し合って売買できる取引所形式ではなく、あらかじめ決められた価格での売買しかできないため、スプレッド(買値と売値の差)は気になるところです。

楽天が仮想通貨取引所スタートに向け『楽天ブロックチェーン・ラボ』を設立

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実はあまり知られていませんが、2019年に突如として仮想通貨業界参入してきたイメージの強い楽天ウォレットですが、もともと2016年から同業界への参入構想はあったと言われています。

2016年8月22日、三木谷社長率いる楽天株式会社は、イギリスのベルファストに「楽天ブロックチェーン・ラボ」を開設しているのです。

楽天ブロックチェーン・ラボは、その名の通り「仮想通貨のブロックチェーン技術に特化した研究開発組織」と言われており、フィンテックやEコマースなどの分野での応用性を研究しているようです。


はるはる

この頃から、Twitter上では密かに楽天グループが日本の仮想通貨取引所を買収して仮想通貨業界へ進出するのではといった期待はあったようですね!!



楽天の仮想通貨取引所「楽天ウォレット」の新規口座開設スタートまとめ

仮想通貨,楽天

今回は、日本でも大手グループ企業として有名な楽天グループの仮想通貨取引所「楽天ウォレット」の新規口座開設日時や取引所としての魅力をご紹介しました。

2019年は特に春から夏に向けて、日本の仮想通貨業界は盛り上がりを見せており、その中でも目立つのは大手企業による仮想通貨交換業への新規参入です。

  • 4月16日【ディーカレット】大手19社が出資、3月27日より申込み開始
  • 5月上旬【マネーパートナーズ】仮想通貨交換業専用の100%出資子会社を設立
  • 5月予定【TaoTao】ヤフーが出資、仮想通貨取引所開始(3月25日申込み開始)
  • 6月予定【楽天ウォレット】仮想通貨取引所開始(4月15日申込み開始)

などなど、2019年4月上旬に突如急騰し今もなお上昇し続けているビットコイン価格の裏には、こうした大手企業の仮想通貨取引所参入も要因の一つになっているのではないでしょうか。

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どちらにせよ、既に様々な分野でサービス提供可能な市場をたくさん持っている楽天ウォレットは今後も要注目の仮想通貨取引所と言えますね!!



現在2019年度最新版といたしまして、国内の仮想通貨取引所ランキングを初心者にもわかりやすくご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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