ホーム市況【号外】仮想通貨相場はなぜ急騰した?BTC、ETH、XRP上昇の要因を徹底分析!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
仮想通貨 ねこ

【号外】仮想通貨相場はなぜ急騰した?BTC、ETH、XRP上昇の要因を徹底分析!

仮想通貨,相場

号外!
・仮想通貨相場が上昇する理由とは
・ビットコイン、イーサリアムやリップルはどこまで上昇するのか?

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」
ねこねこ

仮想通貨急騰!興奮したにゃ~!!今日は、主要通貨がなぜ急騰したのか、その理由を号外でお届けにゃ~!

 

仮想通貨,相場

 

BTC、ETH、XRPの上昇した本当の理由とは

2019年4月2日にビットコインが急騰しました。1日で12万円を超える上昇相場となり、明らかにこれまでとは異なる動きを見せます

昨年来の仮想通貨相場を見ていると、「どうせ続かないだろうし、また高値から急落するのでは」と考えた人も多かったのではないでしょうか?

事実、4月のビットコイン相場は上記の月足チャートの1年移動平均線がレジスタンスラインとなっており、4月末の時点では今後の展開については、どちらに動いてもおかしくはないというところでした。

ここで重要なポイントとなるのが、上記月足チャートの1年移動平均線です。2018年の5月まではビットコイン相場の非常に重要なサポートラインとして機能していました。

ところが、6月にこのラインを下回ってからは一転してレジスタンスラインとして機能するようになります。

つまり、一つの見方として、この1年移動平均線を上回る時期が、ビットコイン相場復活のサインとなる可能性として考えられるわけで、多くの投資家はこのことに注目していました。

通常、このような相場では、強力なレジスタンスラインに1~2回以上は跳ね返されて、その後に上抜いていくという動きをするものですが、今回の場合には、直近3か月が短い陽線の「赤三兵」を示現しており、期待を持たせていました。

そして、遂に5月に入って、1年移動平均線を上抜くやビットコインの急騰相場が始まったというわけです。

経験則からは、このような相場は強いもので、そう簡単に「行って来い」の相場になったりはしないはずです。昨年の相場を見ているだけに、弱気になるのも仕方のないところではありますが、ここは押し目を思い切って勝った人は良い思いをする可能性が高いです。

ETH、XRPも上昇すると考えるわけとは

さて、今回の仮想通貨相場は、ビットコインから上昇するということになりましたが、他のコインはどうなったのでしょうか?

実はビットコインが上昇した際に一つの仮説を持っていたのですが、この仮説が正しいのであれば、次に上昇していくのは、イーサリアムであり、リップルであろうと考えていました

まず、現時点でのイーサリアムとリップルの月足チャートを見てみましょう。

仮想通貨,相場

チャートは、イーサリアムの月足チャートです。

ビットコイン上昇の時点では、次はイーサリアムが最有力候補かなとも考えていたのですが、5月に入って、ようやく1年移動平均線を超えてきているところです。

イーサリアムの場合、今月も陽線で終わるようだと4か月連続陽線となり、直近3か月は「赤三兵」に似た形となりますので、今月の終値次第では、ビットコインを追って上昇相場となる可能性があります。

イーサリアムは、週足チャートで非常に良い形をしていましたので、期待をしていたのですが、月足チャートでも準備が整いそうというところです。

仮想通貨,相場

チャートは、リップルの月足チャートです。

リップルは、現在、ちょうど1年移動平均線に絡む動きとなっています。1年移動平均線の現在地は42円前後のところとなっており、直近のリップル相場がこの価格帯を中心に動くのは、このような理由があるからなのです。

ビットコインやイーサリアムと比較すると、現時点では弱い相場と言えますが、5月末の価格は要注目で、1年移動平均線を明確に超えてくるようですと、6月には意外高という展開もあるかもです。

仮想通貨相場が上昇するという仮説

仮想通貨,相場

さて、ビットコイン、イーサリアム、リップル相場が上昇すると考えるのは、ある仮説が正しい場合になります。

その仮説とは、簡単に言うと「資産インフレ」です。先進国を中心として、世界的な資産インフレが始まっているのではという仮説です。

この仮説は、現在、多くの投資家から大注目されています。まずは、株式市場を考えてほしいのですが、NYダウは史上最高値付近にあり、日経平均株価はバブル期以降の高値を更新しようとしています。

チャートで見ると、NYダウは三尊天井のような形となっており非常に危うい状況に見えるのですが、下落してもどこからともなく強力な買いが入ってきて株価を戻しています。

アベノミクスにより上昇した日経平均株価も、アベノミクスの限界と言われながらも上昇しています。

ちなみに、日経平均株価を分析すると、売りは個人投資家、買いは外人投資家(海外の機関投資家)という図式がはっきりとしています。

しかも、4月以降から、史上まれにみる大量の外人買いが入ってきているのです。

成長戦略が不在の日本市場には、Amazon、Google、アリババ、ファーウェイなどの新たな成長企業は誕生しておらず、株価も先進国の中では置いてきぼりの状況でした。

現在、日本株が買われている理由とは、国際的に見たPER(株価収益率)が非常に低水準であり割安感があるからです。

つまり、米国の金融政策が変更されたことで、株価はさらに高くなる可能性が出てきており、このことが資産インフレという状況を作り出す可能性が指摘されているのです。

日本の株式市場に割安感があるということで、強烈な外人買いが入ってきていますが、この1年間下落し続けていた仮想通貨相場に、4月以降いきなり新規資金が流入してきているというのは無関係ではないでしょう。

世界中の投資家が、仮想通貨相場に割安感を感じているとすれば、産インフレ下では大量の買いが今後も入ってくることになります。

仮想通貨相場は今後どうなっていくのか

株式市場と仮想通貨市場を全く同等に考えることはできないでしょう。株式市場に上場するためには、厳しい審査基準があり、選ばれた企業のみが上場・公開を許可されます。

これに対して、中央集権が存在しない仮想通貨の世界では、残念ながら、詐欺通貨が横行することになり、2,000種類以上もの通貨が氾濫していますが、この中から本物となるのはそう多くはないとも考えられています。

従って、以前のような「ICO祭り」「草コイン祭り」などというバブル相場は起こりえないでしょうが、将来性のある通貨については注目されることになりそうです。

当面、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの代表的なメジャー通貨が上昇すると考えるのは、資産インフレで真っ先に投資するのは機関投資家であるからです。

株式市場でも同じですが、大手の機関投資家は株数の大きな銘柄しか取引しません。仮想通貨で投資するとすれば、現時点で時価総額ランキング上位通貨となるはずです。

この仮説が正しい方向に世の中が動くのであれば、遠からず、イーサリアムやリップルも1年移動平均線を明確に上抜いてくるでしょうし、米国の金融政策も利下げの方向に転換されるはずです。

日本国内でいえば、先日、日米貿易交渉の直後に消費増税延期の話が安倍首相の側近から出ていますが、高い確率で延期になるでしょう。

ビットコイン、イーサリアム、リップルはどこまで上昇するのか

ビットコイン相場は完全に新しい段階に入っているものと思われます。

仮想通貨,相場

ねこねこ

基本数値26や42とは、一つの相場が終わる期間という考え方にゃ~

 

チャートは、週足のビットコインのチャートですが、左側の矢印の2018年11月12日の週に、それまでのサポートラインであった65万円前後を割り込んで下落トレンドが発生し、ビットコインは暴落後の大底をつけに下落開始しています。

そして、そこから一目均衡表の基本数値である26週目の2019年5月6日の週にレジスタンスラインとなっていた65万円前後を抜いてから価格が走り出し、上昇トレンドが発生しています。

前述の仮説が大きくは間違っていなければ、最早黄色い四角の部分に相場が戻ることはないと考えています。

つまり、今の時点は、相場が始まったばかりという見方をしており、2017年12月の仮想通貨時価総額約90兆円行くまでもなく、ビットコイン史上最高値を更新するものと考えています。

最早、詐欺コインや草コインには資金は流れないでしょうから、ビットコインなどの限られた通貨が上昇していくと考えています。

イーサリアムやリップルについては、未だ1年移動平均線を明確に上抜けていませんので、このラインを月足で上抜いたところから、ビットコインと同じ土俵に乗ることになります。

それ以外のアルトコインはどうなる

ねこねこ

個別コインの中には、お宝コインが隠れているのにゃ~!でも、詐欺コインには注意するにゃ~!

 

以前のように、何でも上昇するという相場はないと考えます。内容のあるプロジェクトは当然注目を集めることになるでしょうし、今後も新しい通貨は多く発行されることになりそうです。

詐欺通貨も全くなることはないでしょうが、以前に比べると、簡単にはプレセールや上場できなくなり、コスパが悪くなり、詐欺通貨は自然減少していくと思われます。

また、直近の相場では、ビットコイン相場ということもあり、ビットコイン系のビットコインキャッシュなどは上昇率も高くなっています。

バブル相場では、詐欺だろうが何だろうが投資対象となりましたが、これからは、本当に価値ある通貨に投資されるようになっていくと思われます。

プロジェクトを見極めるということも、投資家として重要なポイントとなります。

 

「リップルの高騰に備えて今から買っておきたい!」という人には、こちらの記事がおすすめです!

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
仮想通貨 ねこの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」