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2019.05.25 最終更新
ゆい

仮想通貨でスイカのチャージが可能になる?仮想通貨のエコシステム構築を目指すディーカレットとその構想

仮想通貨,スイカ

2019年に仮想通貨取引所としてスタートを切ったディーカレットをご存知ですか?今回は、日本の大手企業19社が出資する今話題の取引所の魅力と今後の構想、JR東日本のスイカとの連携などのニュースをご紹介します。

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ゆいゆい

こんにちわ、ゆいですっ♪新たな仮想通貨取引所ディーカレットが、電子マネー「スイカ」で仮想通貨のチャージを検討していると話題になっていますのでご紹介しますっ♪(*´▽`*)



ディーカレットが電子マネー『スイカ』のチャージを検討中

仮想通貨,スイカ

2019年に仮想通貨交換業者として、楽天ウォレットと同じく金融庁から正式に認可を受けた取引所「ディーカレット」が、JR東日本発行の「Suica(スイカ)」などのチャージに使用可能な仮想通貨サービスを検討している事を発表しました。

電子マネーとして普及している「スイカ」ですが、今後は今まで仮想通貨になじみのない人にも、利便性をさらに高める事で新たな顧客獲得につなげる方針のようです。

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JR東日本は、ディーカレットに出資している大企業としても有名です♪ヾ(´▽`*)



ディーカレットの時田社長によれば、将来的には電子マネーへのチャージに加えて、スマホ決済との連携なども考慮しており、6月~7月にこれらの対応をする予定と発表しています。

こうしたスイカをはじめとする電子マネーとの連動に先駆け、スマホ向けアプリの配信をはやくも開始しており、4月16日からは仮想通貨取引所でのサービスも開始しています。

今回は、2019年金融庁が新たに認可した仮想通貨取引所「ディーカレット」の仮想通貨エコシステム構築を利用した将来的な構想を中心にご紹介していきます。

スイカを含んだ複数の電子マネーに仮想通貨をチャージ可能!?

2019年に仮想通貨交換業者としての認可が下りた株式会社ディーカレットですが、スイカだけでなく複数の電子マネーに仮想通貨でチャージ可能な国内初となるサービスを検討中との事で話題になっています。

スイカは電子マネーの中でも、日本国内でなんと7,500万枚も発行されている人気の電子マネーで、通勤目的の電車やバスなどといった交通機関、コンビニ68万店で利用可能となっています。

こうした電子マネーへの仮想通貨を使用したサービス提供は、今後さらに進むと見られており、国内でのキャッシュレス化の動きと連動して仮想通貨が普及していく可能性は非常に大きいですね。

ディーカレットに出資している国内企業19社が凄い!

仮想通貨,スイカ


ディーカレットと言えば、新たな仮想通貨取引所としてサービス提供を始めただけでなく、冒頭でご紹介したスイカを発行するJR東日本など、なんと日本国内の大手企業19社からの出資を受けている点に注目されています。

前述したように、金融庁から正式な仮想通貨交換業者として認可が下りたディーカレットは2019年3月27日から新規口座登録受付を開始しています。

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国内の大手企業19社からの出資を受けているだけに、ディーカレットの仮想通貨取引所としての今後展開するサービスにも注目が集まっているようでね♪♪



スイカへのチャージが仮想通貨を始めるきっかけとなるのはこんな人!

仮想通貨,スイカ

スイカへの仮想通貨チャージは、現時点ではまだ検討中となっていますが、今後こうした電子マネーへの仮想通貨チャージが実現化していくと、一気に仮想通貨の知名度は上がる可能性があります。

そこで、これから仮想通貨取引を始めようとしている人や、こうした仮想通貨をチャージできる電子マネーを利用するサービスが、どのような人にメリットをもたらすのかを考察していきましょう。

仮想通貨取引に興味があるけど価格変動の激しさが心配な人

株式やFX投資とは違って、仮想通貨取引はボラティリティ(価格変動)が大きいのが特徴です。

ただ、仮想通貨取引所にお金を預け入れしても、無理にすぐ仮想通貨を購入する必要はありません。

とりあえず預けておいて、自分が目を付けた仮想通貨価格が値上がりしそうな時だけ仮想通貨を購入すれば良いからです。

ゆいゆい

仮に取引所に預入したままの期間が長ければ、そのままスイカなどの電子マネーにチャージして使用すれば無駄にはなりませんよね♪(*・ω・)ノ



また、仮想通貨交換業者への登録審査基準や消費者保護に関して毎年厳しくなっているため、現状取引所へのハッキングやトラブルで預入していた資産が返金されないリスクは昔ほど高くはないでしょう。

現状の仮想通貨取引所の仕組みでスイカなどの電子マネーにチャージする場合には以下の手順が一般的となります。

  • まず仮想通貨取引所にある仮想通貨と日本円を交換する
  • 交換した日本円を仮想通貨取引所から指定銀行へ出金する
  • 指定した銀行やコンビニATMで現金を引き出す
  • スイカなどを使用する場合、駅やコンビニATMで電子マネーにチャージする

さらに上記の場合では、仮想通貨を日本円に換金した取引手数料に加えて、2回の出金手数料が発生する事になります。

仮想通貨取引を利用するにあたり、こうした各種手数料は、毎回かなりの負担になる可能性がありますよね。

しかし、ディーカレットが提供しようとしているサービスを利用すれば、仮想通貨取引所に預入したまま、電子マネーへのチャージが可能となります。

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現段階では、検討中のため具体的なチャージ手数料は発表されていませんが、今までよりもはるかに利便性が高くコストも安くすむというわけですね♪(´∀`)ノ



クレジットカードでついつい何度もチャージしてしまう人

今や日本人が1人1枚は持っているとされるクレジットカードは、キャッシュレス化が進む現代において必要不可欠と言っても過言ではないほど便利なものとして普及しています。

そんなクレジットカードを利用して、スイカなどの電子マネーへチャージするのは非常に便利なので、ついつい使い過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。

こうした人にとっても、仮想通貨取引所にあらかじめ自分で決めた金額を預けて、ディーカレットの提供するサービスを使用するように管理すれば、残高以上チャージ不可能になるため使い過ぎを防止できます。

このように仮想通貨をスイカをはじめとした電子マネーに直接チャージできるようになる事によって、使用する人によってはメリットが生まれてくるわけですね。

2017年にビックカメラの一部店舗で、ビットコイン決済が対応した時には、新たな社会現象となり多くのテレビや新聞、雑誌などのメディアに取り上げられました。

これと同じように、ディーカレットの口座に一定額を入金しておき、仮想通貨取引を行いながら、従来のように直接電子マネーチャージができるようになれば利便性は向上し、新たなムーブメントを起こすかもしれませんね。

ディーカレットが目指す仮想通貨エコシステムを利用した構想

仮想通貨,スイカ

2019年3月27日、株式会社ディーカレットが都内の事業説明会にて仮想通貨交換業者登録の完了後、今後のサービス事業展開について語りました。

ここでは、そんな今話題となりつつある新たな仮想通貨取引所ディーカレットが目指す仮想通貨のエコシステムを利用した将来的な構想をみていきましょう。

ディーカレット開発の目的は仮想通貨が握っている!?

ディーカレットは、前述したように日本国内の大手企業19社が出資して2018年に設立された企業で、「仮想通貨のメインバンク」となる事を目指しています。

ディーカレット取引所が設立された目的として「全てのモノの価値をシンプルに交換する事」を掲げており、それを実現するためのキーポイントが仮想通貨というわけですね。

インターネット上を介して様々なモノの価値を一できるのも仮想通貨のメリットであり、こうした技術を活用する事で真のデジタル金融サービスが構築されていくと言われています。

事業説明会でディーカレットについての事業内容として、スイカなどへの電子マネーチャージ構想が話題となっていますが、今後ディーカレットへ出資、提携している大手企業とどのようなサービス展開するのかが注目ですね。

今後のディーカレットが予定するロードマップについて

ディーカレットが今後予定しているロードマップでは、「モノの価値交換」を拡大促進させ、最終的には製品やエネルギー、不動産など様々な分野でトークン同士を取引可能な「価値交換プラットフォーム」を想定しています。

  • 【STEP①】仮想通貨:様々な特徴を持った通貨の売買
  • 【STEP②】電子マネー:仮想通貨を実用社会で利用可能なモノに交換
  • 【STEP③】ポイント:ある一定評価を得ている資産を仮想通貨へ変換
  • 【STEP④】金融資産:金融資産を担保として仮想通貨を発行し流通させる
  • 全ての資産:デジタル化された様々な分野での資産交換

上記が、今後展開予定のディーカレットのロードマップ内容となります。

ゆいゆい

このように、ディーカレットが構築しようとしている仮想通貨取引所の目的は、これまでとは違い、交換という目的の先にさらに決済サービスがあるんですね♪(`・ω・´)



ディーカレットでの仮想通貨保有とセキュリティ機能

ディーカレットが仮想通貨取引所としての最大の特徴は、「100%預入した顧客資産をオフラインのコールドウォレットで保管する」という点です。

当然ですが、仮想通貨を送金する時などはオンライン上のホットウォレットも利用しますが、基本的な顧客資産の保管はコールドウォレットで管理されるため、資産が流出するリスクをかなり低下させる仕組みとなっています。

また、コールドウォレットのオペレーションや秘密鍵生成管理、モニタリング、検査体制の整備、そしてそれを取り扱う技術者の育成など、セキュリティシステム体制を徹底するようです。

決済システムだけでなく仮想通貨を送金するサービスにも力を入れる予定

ご紹介したように、ディーカレットは、決済システムにだけでなく、それに加えて仮想通貨の送金システムにも大きく力を入れています。

ただ、仮想通貨を送金するだけではなく、様々な仮想通貨を組み合わせた送金や送金の途中で銘柄を変更して送金可能なシステムも提供する予定です。

つまり、送金時に自分が送金した仮想通貨を受信する側が別の仮想通貨を求めている場合でも、間に通貨交換機能を挟む事によって着金時の仮想通貨を変更可能になるというわけですね。

こうしたシステムは、ディーカレットが提供する仮想通貨取引プラットフォームが実現するシステムとして流動性を高めるとともに、様々な通貨間の取引をスムーズに行える事を可能にします。

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さらには、受信側が仮想通貨ではなくポイントで受け取る事も可能なシステムを構築する事で、より仮想通貨の送金・決済の需要は普及する可能性は高いと言えますね♪(*´ω`)



ディーカレットってどんな仮想通貨取引所!?魅力的な特徴をご紹介

仮想通貨,スイカ

ではこうした新たなサービス提供が予定されているディーカレットが、どんな仮想通貨取引所なのか、どんな魅力的な特徴をもっているのかは非常に気になる人は多いのではないでしょうか。

ここでは、仮想通貨取引所としてのディーカレットの魅力的な特徴、メリットやデメリットを簡単にご紹介します。

ディーカレットの取引所としての特徴と取扱い仮想通貨は?

日本の仮想通貨取引所の中でも、ディーカレットは資本金52.3億円と日本一を誇っており、コインチェックなどと同じく販売所形式で仮想通貨を売買する事になります。

2019年5月現時点で、ディーカレットが取扱っている仮想通貨は以下の4種類となっています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

日本国内ほとんどの仮想通貨取引所で取り扱われているイーサリアム(ETH)に関しては、取引所サービス開始後2~3ヶ月後に実装予定との事です。

ディーカレットの気になる各種手数料は?

仮想通貨取引所と言えばもっとも気になるのが各種手数料ですよね。

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ディーカレットでは、上図のように、取引手数料は無料、入金手数料は通常入金は無料ですがクイック入金に関しては有料となっている点は注意ですね。

また、出金手数料も270円かかりますが、これは他の取引所と比較して割安と言えます。

その他、仮想通貨の送金手数料は以下になります。

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仮想通貨取引所ディーカレットの魅力的なメリット

今回ご紹介したように、スイカなどの電子マネーと連携する予定であるディーカレットですが、ここでは仮想通貨取引所としての魅力的なメリットをいくつかご紹介します。

仮想通貨取引所としてのディーカレットの魅力をまとめると以下の3つになります。

  • メリット①日本の大手企業が多数出資している
  • メリット②スマホアプリの使いやすさとセキュリティに優れている
  • メリット③土日祝日も対応可能なチャットサポート機能

日本の大手企業19社からの出資はご紹介しましたが、スマホアプリの操作性はかなり良いとTwitterなどで早くも評判のようですね。

パソコンとiOSには対応していましたが、4月末にはAndroidにも対応していますので、外出先でも取引はともかくチャージが可能になれば非常に魅力的です。

また、ディーカレットに関してはスイカなどの電子マネーチャージが主で、仮想通貨取引が初心者という人は多くなるかもしれません。

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そうなった場合、土日も対応可能なアフターチャットサポートは非常に嬉しいメリットですね♪



仮想通貨取引所ディーカレットにもデメリットはある!?

どんな優秀な取引所でもデメリットはつきものですが、ここでは現時点でのディーカレットのデメリットをいくつかみていきましょう。

  • デメリット①取扱い仮想通貨の種類が少ない
  • デメリット②販売所形式なのでスプレッド(手数料)が広い
  • デメリット③クイック入金の手数料が高い

ディーカレット自体が、まだ仮想通貨取引所をスタートしたばかりなので、仮想通貨の種類の少なさに関しては仕方なく、今後増えていく事が期待されます。

現時点では、コインチェックなどと同じく販売所形式のみで、板取引に対応していないのはデメリットかもしれませんが、今後取引所形式も取り入れる可能性はあるかもしれません。

また、取引手数料と入金手数料が無料なのは魅力ですが、素早く指定の銀行から入金反映されるクイック入金の手数料が高いのはデメリットになりますね。

ただ、ディーカレットのサービス提供内容によっては、仮想通貨取引を主体とする利用ユーザーが多いとは限らないため、その点を考慮してこの価格になっているのかもしれません。

仮想通貨のエコシステム構築を目指すディーカレットとその構想まとめ

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今回は、日本の名だたる大手19社が出資し設立した仮想通貨取引所ディーカレットがJR東日本発行のスイカなどを含む電子マネーとの連携に着目してご紹介しました。

現段階では、まだ正式発表となっていませんが、今後ディーカレットとJR東日本のスイカだけでなく、他の18社との協力により様々なサービス提供が期待できそうですね。

基本的な仮想通貨取引所としてみた場合も、出資企業19社が凄いので取引所として安心して資産を預けられる点は、仮想通貨初心者にもメリットとなりそうです。

ゆいゆい

将来的に、ここでご紹介したディーカレットの構想がどこまで実用化されるのかに期待しましょう♪ヽ(*´∀`*)ノ



また、仮想通貨取引に興味のある人で取引所選びに悩んでいる人は、ぜひ下記の国内仮想通貨取引所ランキング記事を参考にしてくださいね。



最終更新日:2019年05月25日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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