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ビットコインが5月23日から高騰!?ビットコイン半減期の1年前が重要な理由!!

ビットコイン,半減期

2019年5月後半に入りますます上昇傾向にあるビットコイン(BTC)価格ですが、なんとその理由の一つに「半減期の1年前がポイント」という事が判明しました。今回はビットコイン価格と半減期の関連性を中心にご紹介します。

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こんにちわ、はるです!最近上昇を見せているビットコイン(BTC)価格ですが、ある調査によると半減期の1年前に上昇する傾向がある事が判明しましたのでご紹介します!!



ビットコイン相場の節目が変わると期待される半減期まであと1年

ビットコイン,半減期

2019年5月に入り、ビットコイン価格はさらに上昇、幾度か調整しながらも全体相場は回復の兆しを見せ始めています。

ビットコイン,半減期


そんな上昇中のビットコイン価格ですが、相場の節目と期待されているのがビットコイン半減期です。

ビットコインは取引承認時にマイナーへの報酬は21万ブロックごとに半減されますが、過去「1ブロック当たりの報酬=50BTC」で開始してから、これまで2回の半減期が訪れています。

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そのため、現在のマイニング報酬は「50BTC⇒25BTC⇒12.5BTC」となっており、次の半減期にはさらに半分の「6.25BTC」になりますね。



多くの投資ファンドからも、ビットコイン半減期の1年前からBTC価格の節目となり上昇が期待されているようです。

実際、2019年4月に入ってから、ビットコインの価格は上昇傾向に突入しており、7月には次のビットコイン半減期まで約1年となるため、さらにBTC価格が上昇する可能性は高いと言われています。

ビットコイン半減期は歴史的に見て価格上昇につながる

アメリカ調査会社「ファンドストラット」代表で、仮想通貨アナリストでも強気派として有名な「トム・リー氏」が、ビットコイン半減期について、Yahoo Financeのインタビューで重要発言をしたようです。

仮想通貨の基軸となるビットコインは米中貿易戦争のさなか「デジタルゴールド」として機能していると解説した後、「半減期にてビットコインの供給量が抑えられるので、BTC価格上昇のきっかけになる」と指摘しました。

さらに、リー氏は以下のように発言をしています。

「日々マイナーによって売られる900万ドル(約9億9000万円)が、半減期には450万ドルになる。

仮想通貨市場にとっては450万ドル分を吸収するのは簡単だから、ビットコイン価格は急騰することになるだろう。」


また、ビットコインマイニングの損益分岐点の観点からみると、現時点でのビットコイン価格は1万4,000ドル前後が適正価格であると付け加えています。

ビットコインは過去の事例を振り返ると1年前に価格が上昇し始める!?

仮想通貨投資ファンドとして有名な「パンテラ・キャピタル」が、2019年3月27日にビットコインの半減期に関する興味深いレポートを提出しており話題になっています。


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上記のTwitter上の発表によると、「過去にビットコイン半減期の1年前に価格が上昇する傾向がある」と述べています。



過去2回にわたる半減期を調査したところ、下記のように上昇トレンド傾向があるという事です。

  • 【2012年の半減期】376日前に上昇トレンド開始
  • 【2016年の半減期】320日前に上昇トレンド開始

つまり、パンテラはこれら過去の事例を踏まえた上で、次の半減期が2020年7月に予定される事から、その1年前前後であるこの時期(2019年5月~7月)あたりからビットコイン価格が上昇し始める可能性があるとの見解を示しているのです。

ビットコイン半減期ってそもそもどんなもの!?|BTC価格上昇に影響大

ビットコイン,半減期

仮想通貨を始めたばかりの初心者には、そもそも半減期自体がどのようなものかを知らない人も居るかもしれません。

ここでは、ビットコインの半減期とはどのようなものか、設定されている理由などを中心にご紹介します。

仮想通貨にはビットコインなどのように半減期が設定されているものがある

仮想通貨の種類はたくさんありますが、その中でもビットコインやライトコインのように「半減期」が設定されているものがあります。

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こうした各仮想通貨に設定されている半減期は、通貨価値を維持するために非常に重要な意味があると言われています。



ご存知のように、ビットコインはブロックチェーン技術をベースに作られており、各ブロックごとに「いつ誰が誰に通貨をいくら渡したのか」という取引記録が暗号化されて書き込まれています

そして、この書き込まれた内容を検証・承認していく作業を「マイニング」と呼び、マイニングを行った人には報酬としてビットコインが支払われる仕組みになっているのです。

マイニング報酬は一定額ですが、ある時期になると報酬が半減するように設定されており、これが半減期と呼ばれるもので「マイニング報酬が減額されるタイミング」を指す時期なのです。

ビットコイン半減期はどのように決定されるのか

ビットコインは、マイニング報酬支払時にのみ新規通貨を発行する仕組みになっています。

そのため、マイニングをすればするほど発行済み通貨が増加するので、市場に流通している通貨送料を抑制するために、設計段階から「半減期」が設定されているのです。

ビットコインは前述したように、ブロックチェーンにより取引記録をひとかたまりに管理しているため、ブロック数が21万ブロックに達するごとにマイニング報酬が半減します。

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この21万ブロックに達する周期が「約4年ごと」とされており、この周期に関しては今後も変わる事はないでしょう。



そのため、ネット上では「ビットコイン(BTC)の半減期は4年」といわれているようですが、正確には21万ブロック生成ごとに半減する仕組みになっています。

ちなみに、ビットコインの場合は通貨発行上限枚数が2,100万枚ですので、マイニング時の報酬で新規通貨を発行し続けた場合、2140年頃に最後の1枚が報酬として発行される計算になりますね。

ビットコイン半減期と設定されている理由とは

ビットコインのように半減期があらかじめ設定されている理由は「市場に流通する通貨総量を抑えるため」と言われています。

一般的な日本円やアメリカドルといった法定通貨は、市場に流通する適正量がある程度決まっており、過度の通貨を流通させてしまう事で通貨価値が下がってインフレが起こります。

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基本的には仮想通貨もこうした法定通貨と同様で、通貨の総発行量が増加しすぎると仮想通貨の価格が下落するリスクがあるんですね。



さらにいうと、仮想通貨には日本円やアメリカドルなどの法定通貨のように発行数をコントロールする中央管理者(中央銀行)が存在しないのです。

そのために半減期を設けて、ビットコインの流通量の増加に合わせて通貨発行総量が減少していくようあらかじめプログラムしておく事で価格が下落するのを防止しているのです。

ビットコインなどの半減期にデメリットは存在するのか

ここまでご紹介してきたように、ビットコインなどの仮想通貨にあらかじめ設定された半減期に関するデメリットを指摘する意見も散見されます。

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半減期を繰り返す事によって、最終的にマイナーがいなくなる可能性があるのではといった指摘ですね。



一般的にマイニング作業は、高速かつ高機能なハードウェアを使用し、膨大な電力を消費して行う作業なので、確実に報酬を得るためにはそれなりの設備と電力コストがかかってきます。

しかし、半減期によりマイニング報酬が半分になる事でマイニングに成功しても赤字になるのでは本末転倒ですよね。

そのため、半減期をむかえるごとに莫大なコストをかけてマイニングするマイナーが居なくなるかもしれないというわけです。

この意見は確かにもっともな意見ですが、逆に「コストをかけても割に合わない」と撤退するマイナーが増加すればするほど競争率は減り、従来よりもマイニング報酬を得やすくなる事にもなります。

そのため半減期の影響でマイナーがいなくなってしまう事は考えにくいというのが一般的な見解のようです。

ビットコインの次の半減期は2020年6月頃|BTC価格との関連性

基本的には、「半減期を迎えると仮想通貨の価格が上昇する」と言われています。

なぜなら、半減期そのものが訪れるという事は、通貨発行上限枚数に近づいている事を示しているので、投資家から見れば「通貨の希少性が高まる」という心理が働いて購入者が増えるからです。

実際に過去の事例を振り返ってみると、前回のビットコイン(BTC)半減期は「2016年7月10日」でした。

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この時のビットコイン価格相場(週足)を見てみると、6月の初旬から月末まではBTC価格は上昇したものの、7月に入り調整を繰り返しながら全体的に下落し、半減期以降は安定した価格が続いているのです。

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つまり結果として、半減期の約1カ月前に値上げのピークが訪れてそこから徐々に価格が下落している事がわかりますね。



今後、半減期を迎える仮想通貨はビットコインの他にもある!?

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前述したように、仮想通貨の中にはビットコインの他にも「半減期」があらかじめ設定されている銘柄があります。

2019年5月時点で、今後半減期を迎える仮想通貨は以下になります。

  • ライトコイン(LTC):2019年7月
  • ビットコイン(BTC):2020年5月
  • モナコイン(MONA):2020年7月
  • ジーキャッシュ(ZEC):2020年10月
  • ビットコインキャッシュ(BCH):2021年8月

また、既に前述していますが、それぞれの半減期は「マイニング報酬時に生成されたブロック数」により決まりますので、上記の日付はあくまで予測日となります。

そのため、予想される各仮想通貨の半減期数か月前からチャートの動きには特に注意しながら売買すると良いでしょう。

ビットコイン半減期の1年前が重要な理由まとめ

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今回は、最近上昇傾向にあるビットコイン価格と来年7月頃に来るビットコインの半減期の関連性についてご紹介してきました。

ただ、実際の半減期の時期はマイニングの状況により前倒しになる可能性もあるため多少前後します。

BTC価格が安定しつつある最近のビットコインですが、この半減期を迎える事によりさらに今後価格が上昇する可能性は十分にあるでしょう。

はるはる

投資、投機的な視点で見た場合、この半減期は物凄くわかりやすいファンダメンタルにもなりますね。



ただし、ビットコインをリアル社会で決済事業に導入したいと考えている企業やマイニング業者からすればデメリットな要素であるとも言えます。

どちらにせよ、過去の事例からビットコインの半減期1年前が非常に重要という事はわかりましたので、今後BTC価格のチャートには要注目ですね。

また、今後こちらでご紹介したビットコインの半減期とともに、SECによるビットコインETFが認可される事になると、さらにBTC価格上昇の可能性は上がると言えるでしょう。

ビットコインETFに関するSECの可否判断については、下記記事にて詳しくご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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