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2019.05.27 最終更新
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ビットコインが大高騰!その原因は?仮想通貨投資に参入するなら今が大チャンス!

2019年4月初旬から上昇傾向に入ったビットコインをはじめとする仮想通貨相場!今回はなぜ突如としてビットコインをはじめとする仮想通貨価格が上昇し始めたのか、その理由や考え得る要因を考察していきます。

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はるはる

こんにちわ、はるです!!今回は2019年4月に入り突如急騰しはじめた仮想通貨ビットコイン価格の考えられる要因を考察していきます!!



2019年5月に入ってもビットコインは上昇傾向!NHKテレビでも価格高騰報道

ビットコイン,仮想通貨

2019年5月20日、NHKが朝のテレビ番組にて仮想通貨ビットコインの高騰に関するニュースを報道し、短期的な利益を求める投資資金が流入していると専門家の意見を紹介しました。

ちなみに、仮想通貨ビットコイン関連のニュースがNHKで流れるのは、仮想通貨バブルと言われた2017年以来のようです。

今回のNHKニュース番組内では、アナウンサーが「最近上昇傾向にあるビットコイン価格がここ3週間ほどで1.5倍もの値上がりを見せており、専門家がその値動きに注視している」と言及しました。

米中貿易摩擦が激化する中、世界的に株価が不安定になっており、その分短期的な資金が仮想通貨市場へと流れ込んでいる事が影響と推測されるが明確な理由は見当たらないと紹介しました。

さらに、ニュース番組の最後には「今月、世界規模の仮想通貨交換会社で仮想通貨の流出が確認され、信頼性に関わる問題は継続しており、ビットコイン価格急上昇の裏には警戒感もあるため注視したい」と注意喚起もしています。

Googleトレンドで「bitcoin」の検索数が急上昇

インターネットの検索エンジン「Google」で、キーワードの検索回数を調べられる「Googleトレンド」をご存知ですか?

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上記のGoogleトレンドで実際に調査した結果、ビットコイン価格上昇などの仮想通貨市場の盛り上がりに伴って「bitcoin」や「ビットコイン」の検索回数が急増している事がわかりますね。

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特に、日本語での「ビットコイン」検索回数は過去1年で最も高い値を記録している事から仮想通貨への関心度の高さがわかります!!



現在のGoogle検索水準は、仮想通貨やビットコインといった言葉が様々なメディアで紹介されて認知度が高まった2017年9月に匹敵するとの事です。

過去の検索ボリュームの最盛期と言えば、国内大手コインチェックのタレント出川哲郎氏が出演したCMが大きな反響を呼び、「1BTC=200万円以上」にまで高騰した2017年末であると言われています。

近年、ビットコインを中心に仮想通貨相場は回復傾向にあるとはいえ、現時点で世間の関心度は当時の4分の1程度に過ぎないようです。

今後、Googleトレンドによる検索回数が50~70を超えてきた場合、仮想通貨バブルの一つの目安となるようです。

コインチェックなど取引所への口座申込みが急増中

また、先日大手仮想通貨取引所コインチェックの広報担当者が、仮想通貨の価格高騰の影響により、コインチェックへの新規口座申込み数が急増している事を報じています。

ビットコイン(BTC)価格が5,000ドル(55万円)を超えて、相場が回復傾向に転じ始めた4月の申込み件数が前月の2倍、またビットコインが70万円を突破した10日以降にはなんと前月の7倍を記録したようです。

金融庁からの業務改善命令を受けた大手の仮想通貨取引所が自社プロモーション活動などを自粛する中、ここにきてビットコイン価格の暴騰は大きなカンフル剤と言えます。

仮想通貨への投機的な熱が冷めて、株式や為替へと資金を移行していた個人投資家が再び仮想通貨市場へ出戻りつつある上に、こうしたコインチェックの新規口座申込み急増は、新規の資金流入を示す貴重なデータと言えます。

2019年ビットコインが上昇した原因や考えられる要因を考察

ビットコイン,仮想通貨

2019年4月からビットコイン、仮想通貨の相場が回復傾向にある中、ここまでビットコイ価格が上昇した原因やその背景にある可能性のある要因をここでいくつかご紹介します。

上昇原因①テザー社のUSDT裏付け資金問題

ビットコイン(BTC)価格上昇の要因はいくつか考えられますが、一つ目は「テザー社が発行するステーブルコインUSDTの資金が裏付けされていない」点が挙げられます。


2019年1月26日、アメリカのニューヨーク州司法長官が「USDTの裏付け資金を保有していないのでは」という文書を公開し、裁判所命令を取得した事を発表し話題になりました。

はるはる

この時期、ビットコイン(BTC)価格は最大5%まで下落率を記録して仮想通貨市場に大きな影響を与えました!!



現在、テザー社のUSDTは不安視されている事から、USDT建てのBTC価格が急上昇しているようです。

ビットコインはドル価格に対して、他のBTC通貨ペアと比較しても一番高い最高値を記録しています。

上昇原因②長期的なRSI(相対力指数)指標

ビットコイン,仮想通貨


2019年5月22日、上がり過ぎによる多少調整売りが入ってはいますが、最近のビットコインのRSI(相対力指数)は「買われ過ぎ」となっていますね。

RSI指標は、ある一定期間においての値動きの強弱を数値化した指標で、指定した銘柄が現在「買われ過ぎ」なのか「売られ過ぎ」なのかを表しています。

短期・中期的に見た場合のRSI指数は買われ過ぎとなっていますが、長期的にみた場合のビットコインRSI指標は、上昇し始めたばかりの段階なので、2017年の上昇指数へと戻りつつあり年内に100万円台へ到達する可能性もありますね。

上昇原因③アメリカのトランプ大統領の中国製品の制裁関税引き上げ表明

アメリカのトランプ大統領が2019年5月5日、中国製品の制裁関税引き上げ表明をした事から、その影響で原油価格が急落、今後も米中間の貿易摩擦は激化する事が予想されていました。


ただ、その際に金融市場では、資金の一次避難先として仮想通貨ビットコイン(BTC)を安全な資産として移動させる事が多かった事が今回のBTC価格情報の影響を与えている一つの要因と見られています。

はるはる

実際、トランプ大統領が上記表明を発表した時のビットコイン(BTC)価格は「5,669ドルから5939ドルまで一気に上昇」し、約5%もの上昇率を記録しています!!



また、2019年5月13日~15日には、世界最大ブロックチェーンカンファレンス「コンセンサス2019」がアメリカのニューヨークで開催されました。


コンセンサス2019終了後、仮想通貨相場は頭打ちになり、ビットコイン価格は一時的に75万円台まで急落し調整する形になりましたが、今後は2017年よりも上昇相場は強いと言われている事から再度上昇する可能性は大きいと言われています。

上昇原因④大手仮想通貨取引所の需給面

2019年4月から始まったビットコイン価格の上昇から、ここまでロング(買い)優勢状況が続いていましたが、その要因として大手仮想通貨取引所の需給面を左右する以下のものが挙げられます。

  • bitFlyer (ビットフライヤー):乖離率(現物とFXの乖離)
  • BitMEX (ビットメックス):ファンディングレート
  • Bitfinex (ビットフィネックス):LS比率

上記のものがビットコイン価格上昇要因となる背景には、2018年の仮想通貨相場低迷における現物取引の需要が減少する中で、ショート(売り)でも利益を出せるビットコインFXの需要が高まった点が大きいと言われています。

その中でも、証拠金取引が大盛況な「bitFlyer」は非常に大きな影響力を持っていると言えます。

また、世界的な大手取引所である「BitMex」のファンディングレートはマイナスになっている点からこちらもロングが優勢であると言えます。

上昇原因⑤中国のマイニング状況

2017年、ビットコインのマイニングハッシュレートは仮想通貨バブルがはじけた後に価格下落の要因となりましたが、実は仮想通貨マイニング状況も市場価格に大きな影響を与えると言われています。

2019年の仮想通貨相場の回復と比例して、ビットコインのハッシュレートは同じく回復傾向になります。

中国では、6月から豊水期(需要が増大して供給が間に合わない状態)が控えているため、ビットコインのマイニングを行う上でもっとも重要な電力コストが大きく下がります

その結果、マイナーの損益分岐価格が大きく下がる可能性があると言われており、マイニングハッシュレートは回復する可能性があると言われています。

上昇原因⑥ビットコインドミナンス(占有率)の急上昇

ビットコイン,仮想通貨


低調なアルトコインからの資金移動により、ビットコインのドミナンス(占有率)が最近急上昇しています。

はるはる

2019年5月22日頃のビットコイン・ドミナンスは約58%前後となっており、1年5か月ぶりの数値となっている点は要注目です!!



一方でアルトコインのドミナンスは徐々に低下しており、ビットコイン価格が上昇するにつれてアルトコイン価格が下がる状況も見られます。

現在までビットコインのドミナンス最高値は、2017年12月の仮想通貨バブル時に記録した64%ですが、今後、この数値が上昇していくとすれば、ビットコインとアルトコインのドミナンスの剥離は進む可能性はあるでしょう。

2か月で2倍に!!直近3カ月で見る仮想通貨ビットコインの値動き

ビットコイン,仮想通貨

2019年4月2日、突如として急騰をはじめたビットコインですが、その後も上昇をし続けて5月14日には90万円台を突破しました。

現在は上げ過ぎによる調整段階ですが、ここでは直近3カ月のビットコイン(仮想通貨)市場の動向を振り返ってみましょう。

ビットコインの値動き【3月】

まずは3月ですが、日本国内において仮想通貨の改正法案が閣議決定され、3社のみなし業者に仮想通貨交換業としての認可がおりました。

2018年~2019年初頭にかけて、長期間停滞していた日本の仮想通貨業界ですが、ここから上昇トレンドが始まったのです。

また、少し触れましたが、中国では雨季に入り水力発電が活発になる事からマイニング作業で莫大なコストとなる電気代が安くなります。

マイニング大手のビットメインが、この時期に20万台ものマイニングマシンを稼働させたニュースが報道され、新たなマイニングマシンも販売されています。

ビットコインの値動き【4月】

4月に入り2日から突如としてビットコインが先導し仮想通貨相場が急騰しました。

その後、仮想通貨大国と言われるアメリカや日本だけでなく、ブラジルをはじめとした新興国からも資金が流入したようです。

また、アメリカのICE(インターコンチネンタル)取引所のBakkt(機関投資家向け暗号資産プラットフォーム)が5月にビットコイン先物取引関連で進捗があるという噂で期待が高まり相場を後押ししました。

そして、これまで問題視されていたテザー社のUSDT担保が不足していたニュースが報道されると、時価総額3,000億円のUSDTからビットコイン(BTC)へ資金が流入、BTC価格上昇の要因となりました。

ビットコインの値動き【5月】

そして5月に入り、1年に1度開催される仮想通貨&ブロックチェーン最大イベント「コンセンサス2019」への期待が高まります。

この時期、ビットコインETF申請したグレイスケール社がビットコインのCMを開始し話題になった上、一般人への仮想通貨投資を促進したと言えるでしょう。

5月13日、bakktが「同年7月にビットコイン先物であるカストディと取引業務のテストを開始する」というニュースが報道され、ビットコイン価格はわずか1時間で5万円の暴騰を記録、翌日には90万円の大台にのりました。

ビットコインの値動きは2017年を彷彿とさせる!?

2019年5月現時点までのビットコイン価格の値動きを追ってみると、2017年の仮想通貨バブルの時期と非常に似た点が多くあると言われています。

前述した日本の法規制が進展した日と改正資金決済法が施行された日が一致しており、さらにビットコインを主軸とした仮想通貨相場の上昇トレンド開始時期もほぼ一致しているのです。

はるはる

また、ゴールデンウィーク明けにはコインチェックなど仮想通貨取引所への口座開設が殺到した点も類似しています!!



単純に、このペースで2017年と同じ傾向をたどるとすれば、ビットコイン価格は5月末には120万円になる可能性もあり、専門家やアナリストの間では今後も価格上昇が期待できるという見解が多いようです。

2019年5月以降の仮想通貨ビットコイン価格|今後のポイントは!?

ビットコイン,仮想通貨

2019年5月現時点までの仮想通貨、ビットコイン価格が2017年と非常に酷似していると述べましたが、バブル崩壊後は下落の一途をたどり高値掴みをしてしまった人も多いのではないでしょうか。

仮想通貨の世界に絶対という言葉はなく、誰もが想像できない、驚くようなことが何度も繰り返し起きています。

ここでは、2019年今後のビットコインを基軸とした仮想通貨相場の上昇ポイントをいくつかみていきましょう。

ポイント①アメリカSECによるビットコインETF認可

2019年に入り、SECによるビットコインETF(ビットコインを投資対象に含んだ上場投資信託)の可否判断が進められていますが、現時点で認可されたETFは残念ながらまだなく判断を延期しています。

ビットコインETFは株式などの金融商品と同様に証券取引所に上場されるため、証券会社を通じてより安全に購入可能になります。

ボラティリティ(価格変動)が高い仮想通貨相場とは違い、価値に見合った価格が反映されるため、ファンドなどの機関投資家が購入しやすくなるというメリットがあるわけです。

もしビットコインETFがSECにより認可された場合、ファンドマネージャーなどの専門家により投資運用されるので、これまでの一般投資家以外の投資家も参入するため、価格は大幅に上昇する可能性があります。

ポイント②機関投資家が参入する可能性

従来、残念ながらビットコインを含めた仮想通貨は、法律的に株式などと同じ金融商品とはみなされていませんでした。

しかし、金融庁の金商法への移行を検討し始めている(後述)ため、将来的に株式などと同じ資産として取扱い可能になるかもしれません。

さらに、もしビットコインETFなど新たな金融商品が承認される事により、ヘッジファンドなどの機関投資家が参入し、莫大な資金が仮想通貨市場へ流入すると言われています。


また、世界最大と言われている資産運用会社「BlackRock」が仮想通貨市場への参入を検討しているという報道が発表され、よりいっそう今後の動きが注目されています。

ポイント③金融商品取引法の適用による影響

2018年7月、産経新聞によると、「金融庁が仮想通貨交換業を規制する法律を「資金決済法」から金融商取引法へ移行すると検討している」と報道されました。


従来の資金決済法では仮想通貨は、主に法定通貨の代替としての扱いでしたが、金融商品取引法では資産として取り扱われるようになり、株式や証券など債権と同じ取扱いが可能になります。

そうなると、これまで確定申告時に税金面でもっとも高い税率と言われていた雑所得(総合課税内)に分類されていた仮想通貨の利益は、株式と同じ申告分離課税が適用されて税制面でも投資家は楽になります。

はるはる

結果的に、こうした仮想通貨の申告分離課税が実現する事により、仮想通貨投資するためのハードルが下がり、新たな投資家の参入も期待できるのです!!



ビットコイン大高騰の原因|仮想通貨投資に参入するなら今が大チャンスまとめ

ビットコイン,仮想通貨

今回は、ビットコインを主軸とした仮想通貨相場上昇の原因、考えられる要因などを中心に記事をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

2019年に入ってもまだ下落相場が続く中、多くのアナリストや専門家たちが「これ以上ビットコイン価格は上がらないだろう」と豪語していた中、4月2日から始まった突然ノビットコイン価格急騰に驚いた人も多いでしょう。


これを機に、ビットコイン主導で仮想通貨相場は上昇傾向に入ったと言っても過言ではないでしょう。

はるはる

今回ご紹介したビットコイン価格急騰要因の他にも、みなさんご存知のヤフーや楽天などの大手企業が続々と仮想通貨交換業へ進出し始めている点も注目です!!



ただ、ビットコインをはじめとした仮想通貨の歴史はまだまだ浅く始まったばかりです。

今後、ビットコインがさらに上昇するのがいつなのかはわかりませんが、ビットコインを含めた仮想通貨が現実的に使用されるほど大きなポテンシャルを秘めているのは間違いありません。

現在の仮想通貨時価総額は日本円でわずか15兆円程度…、2017年仮想通貨バブル時の5分の1にも満たないのです。

そういった意味では、今後はビットコインETFの承認問題、期間投資の参入など様々な価格上昇要因が期待されますので、日々仮想通貨関連のニュースは要チェックですね。

これから仮想通貨取引で資産を形成しようとしている人は、ぜひ下記に「国内の仮想通貨取引所の詳しいランキング」を参考にして下さいね。



最終更新日:2019年05月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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