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2019.06.03 最終更新
ゆい

ビットフライヤー創業者の加納氏が退任!新しいブロックチェーン事業に集中

ビットフライヤー,加納

日本でも有数の大企業が運営している仮想通貨取引所ビットフライヤー代表取締役「加納氏」が退任を発表しました。今回は、新たに子会社として設立された加納氏のビットフライヤーブロックチェーンを中心に考察していきます。

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こんにちわ、ゆいですっ♪今回は日本国内でも古参となる仮想通貨取引所ビットフライヤーの代表取締役を退任した加納氏が新たにブロックチェーン関連会社を設立したニュースを中心にご紹介します♪(≧∇≦*)

ビットフライヤー創業者の加納裕三氏が新たなブロックチェーン会社設立

ビットフライヤー,加納

みなさんは仮想通貨取引で取引所ビットフライヤーを利用した事はあるでしょうか。

2019年5月24日、日本国内でも有名な仮想通貨取引所の一つ「ビットフライヤー」創業者である「加納裕三氏」が退任発表とともに、新たな子会社となる「ビットフライヤーブロックチェーン」の代表取締役に就任した事が発表されました。

加納裕三氏と言えば、2014年当時、取引所の利用者8割を占めていたマウントゴックスを追い抜くため仮想通貨取引所ビットフライヤーを創業した人物として有名です。

その後、日本初となる仮想通貨のテレビCM放送などで話題になり、ビットフライヤーという取引所を創業からなんと5期で売上高140億円、営業利益53億円にまで押し上げた実業家なのです。

一時は金融庁から業務改善命令を受けた事もあるビットフライヤーでしたが、新体制を整えて顧客資産の保護を最優先したシステム、マネーロンダリングやテロ資金供与対策といったセキュリティ強化を目指しました。

日本国内の仮想通貨取引所の中でも、ビットフライヤーと言えば、

  • 日本国内でも最大手企業が運営しており信頼性が高い
  • 補償額が国内最大で安心して取引可能
  • 仮想通貨(ビットコイン)FXには最適の取引所
  • スマホアプリが使いやすいと評判
  • コールドウォレットで顧客資産を管理しており安全
  • 手数料が無料

などといった特徴があり、今もなお高い人気を誇る仮想通貨取引所です。

ゆいゆい

加納氏が、ビットフライヤーの代表取締役を退任した理由は「ブロックチェーン事業に集中したいから」という理由だそうです♪(´∀`*)



今後、新たに設立された「ビットフライヤーブロックチェーン」という新たな会社に早くも注目が集まっているようですね。

加納氏はビットフライヤー社の100%子会社『bitFlyer Blockchain』代表に就任

加納氏が新たに代表取締役として就任した「bitFlyer Blockchain(ビットフライヤーブロックチェーン)」。

今後、仮想通貨市場のさらなる拡大とともにブロックチェーン事業をより強化するため、ビットフライヤーグループの子会社として設立されました。

金融庁から業務改善命令を受けて以来、監督と執行業務を分離する事で、企業の不正行為防止や競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みを作る狙いがあるようです。

また、社内にそれぞれの専門スタッフを置いて、何らかの問題発生時に迅速対応加納な体制を作る事に加え、過去の事例を分析してその予防策を講じる仕組みも重要としており、コンプライアンス体制も強化するそうですね。

加納氏はFacebookでも、「2014年に小宮山CTOと創業したビットフライヤーが、5年でこれほどの成果を残せた事で会社は大きく成長した。出資してくれた株主にも一定の評価を頂けてうれしく思う。」と語っています。

ゆいゆい

仮想通貨の発展にブロックチェーン技術の進歩は必要不可欠と言われているため、今後ビットフライヤーブロックチェーンを通しての加納氏の動向は要チェックですね♪(*^ω^*)



新会社ビットフライヤーブロックチェーン取締役に就任した加納氏とは

ビットフライヤー,加納


新たにビットフライヤーブロックチェーンの代表取締役に就任した加納氏は、東大理科1類卒業後、アメリカのゴールドマンサックス証券にエンジニアとして就職し、自社決済システムの開発にも携わっています。

ここでは、日本ブロックチェーン協会「JBA」の代表も務める加納氏が、ビットフライヤーを設立した経緯や加納氏の人物像をおってみましょう。

仮想通貨取引所ビットフライヤーを設立した経緯

2001年1月、加納氏を代表取締役としてCTOの小宮氏らと株式会社ビットフライヤーを共同設立しました。

実は株式会社ビットフライヤーは、アメリカの仮想通貨取引所コインベースの1.17億ドル(日本円で約130億円)に続き、世界第2位の資本金「41億238万円」を誇る大企業としても知られています。

2013年11月、仮想通貨という言葉がまだ世に馴染んでいない時期、アメリカ経済学者「ベン・バーナンキ氏」が「ビットコインは技術革新を続ければ、長期的に大きな発展を遂げる可能性がある」と発言しました。

ゆいゆい

この発言がきっかけとなり、加納氏は仮想通貨に対して非常に興味を持ち、その後わずか2、3カ月で株式会社ビットフライヤーを起業したと言われています♪( ゚∀ ゚)



加納氏自身、もともとは起業するつもりだったようで、ゴールドマンサックス証券という大企業で培ったリーダーシップやコミュニケーション能力、金融などの様々な知識を養ったようです。

ビットフライヤーは取引所として初めて補償制度を受けた会社

実は、ビットフライヤーは国内で初となる補償制度を受けた取引所でもあります。

銀行にも「ペイオフ」という補償制度があるように、仮想通貨取引所にこうした補償を設ける事で、万が一取引所が破たんした時の顧客資産が守られる点において非常に魅力的ですよね。

また2018年に入り、アメリカのサンフランシスコ、ドイツのルクセンブルクに新オフィスを設立している事から、2年前から外国への進出を考えていたようです。

ゆいゆい

そして、同年4月2日に「ウェブニウム株式会社」を完全子会社化させ、現在もその規模は拡大しており、多くの人に普及しています♪(*^_^*)



公式Twitte上の発言からわかる加納裕三氏とは

加納氏は、TwitterやFacebookを通じて、自身の仮想通貨に対する見解やビットフライヤーについての業務内容、人員採用などを積極的にツイートしています。

Twitterのフォロワー数は、あの堀江貴文氏の320万フォロワーに対し、6万弱と少ないです。

ゆいゆい

しかし、前述した日本ブロックチェーン協会代表である点や、経済産業省とのパイプを持っている点から加納氏しか発信できない情報があると言われてるんですよ♪(*゚∀゚*)



加納氏のこうした公式SNSでは、ビットフライヤーについて非常に有益かつ貴重な情報がツイートされていますので興味がある方はフォローしておくと良いでしょう。

ビットフライヤー創業者の加納氏が退任!新ブロックチェーン事業に集中まとめ

ビットフライヤー,加納

今回は、日本国内でも信頼性が高い仮想通貨取引所で補償制度もあるビットフライヤーの代表取締役の交代、新たな子会社であるビットフライヤーブロックチェーン代表に就任した加納氏についてご紹介しました。

ビットフライヤーは、次世代のブロックチェーン「miyabi」を開発しており、なんと1秒間に2,000件ものトランザクション処理速度を実現、世界最速を自負しています。

また、ご紹介した仮想通貨取引所として魅力的な特徴の他にも、独自のコンセンサスアルゴリズムと、高速なスマートコントラクトを実行できるエンジンを備えています。

新たに加納氏が代表取締役として就任したビットフライヤーブロックチェーンについても、政界とのパイプを持つ加納氏が、今後の仮想通貨、およびブロックチェーン業界への変革に影響を与える可能性は大きいでしょう。

ゆいゆい

そのため、新たに設立されたビットフライヤーブロックチェーンは要注目と言えそうですね♪(o^^o)♪



また、これから仮想通貨取引を始めたい人にとって、非常に参考になる国内の仮想通貨取引所ランキングを下記記事にてご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね。



最終更新日:2019年06月03日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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