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仮想通貨 ねこ

7/17(水)仮想通貨相場続落!ビットコイン変化週での底打ちの可能性と月足から見たシナリオは?

17日マーケットレポート

7月17日の仮想通貨市況
・本日の仮想通貨相場は続落
・仮想通貨時価総額は27兆円台と大幅に減少

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本日の仮想通貨相場は急落となり、ビットコインの日足ベースでは下落トレンドが発生しようとしています。このまま本格的な下落トレンドとなるのか、あるいは、底値が近づいており反発に向かうのか、正念場を迎えているといってよさそうです。

ねこねこ

時価総額は27兆円台まで減少しているにゃ~!

仮想通貨,相場

https://coinmarketcap.com/charts/より

17日18:15現在の主要仮想通貨の相場は以下の通りです。

通貨 価格(円) 24時間の変動比
BTC(ビットコイン) 1,029,129 -144,451(-14.08%)
ETH(イーサリアム) 22,079 -2,625(-11.89%)
XRP(リップル) 32.557 -1.469(-4.51%)
BCH(ビットコインキャッシュ) 31,197 -2,412(-7.74%)

 

ビットコイン:月足では1年移動平均線との乖離がポイントか

仮想通貨,相場

まずは、ビットコインの月足ボリンジャーバンドから見ていきます。オレンジ色のラインは1年(12か月)移動平均線です。

何度も指摘している通り、先月まで5か月連続陽線となっており、今月には陰線を入れてくる可能性が高かったといえます。今月の寄値は117万4千円台ですから、来月以降に上昇する相場であればこの水準は強く意識されるはずです。今月長大陰線となった場合には、今年の1月の急落での長大陰線から2月には1年移動平均線まで下落しています。

つまり、今月117万4千円がほとんど意識されずに長大陰線となった場合には、現在の1年移動平均線の位置である67万円どころが意識されることになります。これは最悪のケースとなりますが、今月の終値次第では可能性が出てきます。

逆に、今月は比較的小陰線(上ヒゲ付き)となるケースでは、来月以降に再度上昇トレンドが発生する可能性が出てきますが、そのような相場であれば、1年移動平均線との乖離率が注目されることになり、少なくとも90~95万円どころからは強い押し目買いが入ってくると予想します。

今回のビットコイン急騰相場は、月足のチャート上では、 2~4月に赤三兵をつけて、5月に1年移動平均線を抜けたところから急騰していますので、この1年移動平均線がポイントとなるはずです。

仮想通貨,相場

こちらは同じく週足チャートです。

こちらも何度もレポートしていますが、4月第1週の急騰で+2σラインを超えて13本目の6月最終週に150万円手前の高値を付けています。経験則からは、そろそろ調整入りする可能性は高かったわけです。

そして、今週は続落から100万円近くまで下落してきていますが、昨年12月第2週の35万円台の安値から32週目となっており、変化週(高値・安値を付けやすい時期)の可能性が高い週です。さらに、昨年12月の35万円台の安値から4月第1週までが16週目となり、4月1週から今週も16週目となっており、一目均衡表の対等数値でもあり、基本数値17の近似値でもあります。

考え方としては、ビットコインは今週から来週にかけては底打ちする可能性あり、底打ちするのであれば、1年移動平均線との関係で少なくとも90~95万円どころからは乖離率から押し目買いが増えてくることが予想されます。

 

「リップルの高騰に備えて今から買っておきたい!」という人には、こちらの記事がおすすめです!

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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