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仮想通貨のリスク(危険性)をわかりやすく「カフェ」に例えてみた!

仮想通貨,リスク

仮想通貨ってなんだかリスク(危険性)が高そう…と先入観を抱いている人は意外と多いようです。そこで今回は、そんな仮想通貨のリスク(危険性)をカフェで取り扱うコーヒー豆に例えて解説してみました。

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こんにちわ、はるです!仮想通貨と聞くといまだに「(リスクが大きい)危険な投資」という先入観を抱いてしまう人も多いようです!!

仮想通貨のリスク(危険性)をコーヒー豆に例えて詳しく解説

仮想通貨,リスク

そもそも仮想通貨投資は、それほどまでにリスクがあるものなのかを、この記事で仮想通貨=カフェ」に例えてリスクを解説していきますので、誤った先入観を正してリスクを再認識するのに役立ててくださいね。

では、まず仮想通貨取引に伴う様々なリスク(危険性)を、カフェで仕入れるコーヒー豆の取引に例えてみます。

仮想通貨投資にはリスクがつきもの~カフェに例えると~

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カフェで飲むコーヒーは、自宅で飲むインスタントのコーヒーやコンビニなどで買えるコーヒーに比べて、味も香りも断然に良くおいしいですよね。

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コーヒーの味は、実はコーヒーの原料となる豆によって大きく左右され、「8割がコーヒー豆の質・2割が焙煎」と言われています!!



では、そんなカフェで飲む美味しいコーヒー豆の取引が仮想通貨トレードとどこが似ているのかをみていきましょう。

価格変動が激しい

カフェ経営者としては、顧客にどこよりも美味しいコーヒーを追求するあまり、単価を計算しないで仕入れると当然ですが経営はマイナスになります。

コーヒー豆は、世界中で栽培されていますが、その地域の気候、産地特有の人気度合いなど様々な要因で常に価格が変動しています。

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同じく仮想通貨のトレードも、株式に比べてボラティリティ(価格変動)が非常に高く、突然暴騰、下落します!!



こうした価格変動がリアルタイムで変動しやすい点において、仮想通貨とコーヒー豆は共通点があると言えるでしょう。

保有していた銘柄が順調に右肩上がりに推移していたにも関わらず、ある日突然たった1日で大幅下落して含み損を抱えるリスクも少なくありません。

ストップ高がない

一般的に、金融商品として正式認可されている株式市場では、平日営業日の午前9時から午後3時までの間だけ取引がされています。

そのため、1日の上げ幅、下げ幅があらかじめ銘柄価格により決まっているため、「ストップ高・ストップ安」が存在します。

しかし、仮想通貨トレードにはこうしたストップ高などはなく、365日年中無休リアルタイムに売買されており、その価格が変動しています。

これは、コーヒー豆も同じで、常にリアルタイムで価格変動しているために、購入する予定だったコーヒー豆の産地が、突如台風などの悪天候に見まわれて価格が高騰してしまい購入できなくなるケースも少なくありません。

そのまま、購入予定だった豆を仕入れるとコーヒー1杯の値段が3,000円という計算になるなどのリスクもしばしばあるようです。

国の規制で暴落する可能生がある

さて、あなたはコーヒーが好きですか?毎日飲んでいますか?

一般的に、コーヒー豆などの原料には、人間の体内に様々な影響を及ぼす成分が含まれていると言われており、1日飲むだけで死亡リスクが減少するデータも公表されています。

二日酔いケアや脳の活性化、血糖値低下、胃の消化補助、運動能力の一時的な向上、リラックス効果など様々な効果があるとして日々研究が進められているわけです。

しかし、そんなコーヒーも飲みすぎたり、人によっては体質が合わなかったりするケースもあり、不眠や自律神経の乱れ、不整脈を誘発させる可能性があるとも言われています。

そのため、コーヒー豆を製造する国によっては、国自体がコーヒー豆の取引を突然禁止した入りするケースもまれにあるようです。

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そうなると、当然ですが、コーヒー豆の価格は暴落して誰も買わなくなるといったリスクもあるのです!!



根拠となる投資指数がない(バブル)

仮想通貨トレードには、株式投資のように「日経225」などのような指標となるものがありません。

しいていえば、もっともはじめに開発されたビットコイン価格が指標となって、他のアルトコインや通貨ペアも変動していますが、まれにイーサリアムなどのアルトコインが先導して価格変動する事もあります。

同じく、コーヒー豆も仮想通貨と同じく指標となり得るものがないためにリスクが高いと言われる要因を作っているようです。

価格操作される危険性

仮想通貨の世界では、大量に保有している投資家や団体(大企業や取引所など)により価格操作されるリスクが常にあり、このリスクはたびたび仮想通貨ニュースでも取りざたされています。

コーヒー豆に関しても、例えばコーヒー豆の卸業者が結託して値下げするなどの価格操作をする可能性があります。

仮想通貨トレードを行う取引所編~カフェに例えると~

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では次に、仮想通貨トレードを行うために必要不可欠な取引所ですが、これをカフェに例えて解説していきます。

取引所がハッキングに遭う可能性がある

仮想通貨取引所と言えば、Coincheckのネム流出事件などをはじめ取引所自体がハッキングに合い利用ユーザーの仮想通貨が盗まれるニュースがたびたび話題になっており、近年取引所のセキュリティ体制が問題視されています。

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こうした仮想通貨取引所のハッキング被害は、コーヒー豆でも同じことが言えます!!



コーヒー豆を管理している業者の利用する保管システムは、気候や量、温度管理などには最適で便利ですが、それを管理しているのはやはり人間です。

さらに、悪意を持った人によりこうしたシステムを利用しデータが盗まれて、世界中のコーヒー豆価格に悪影響を与える可能性もあります。

そんため、近年ではこうしたコーヒー豆だけでなく様々な原材料の管理に仮想通貨のブロックチェーン技術が「改ざんされにくい」という特徴をもっているため注目を浴びています。

取引所が倒産する可能性がある

仮想通貨取引所は、当然その取引所を経営している企業がバックボーンとして存在しますが、こうした企業が経営悪化などの理由で突然取引所を閉鎖してしまう可能性もあります。

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そうなると、基本的に仮想通貨取引所に預入していた自分の資産が全て無くなってしまう事もあるのです!!



これはコーヒー豆でも同じ事が言えます。

コーヒー豆を製造、保管している業者がある日突然経営悪化などの理由により倒産してしまう事で、預入していたコーヒー豆が全てなくなり損失を被る可能性もあるのです。

手数料でいつのまにか損している可能性

仮想通貨のトレードで利益を上げるために必要な要素の一つが「手数料」です。

トレード時にかかる手数料や入出金する時にかかる手数料、他の取引所へ送金する時の手数料など、各取引所によりあらかじめ設定されている金額を支払う必要があります。

こうした各種手数料を何も考えずにトレードしていると、せっかく得た利益がいつのまにか手数料で大損しているというケースもよくあります。

これはカフェに仕入れるコーヒー豆も同じで、自宅で原材料を保管するよりも思った以上に高額な手数料がかかり、せっかく安く仕入れても、手数料で損をするケースもある点は共通していますね。

仮想通貨を安全に管理するウォレット編~カフェに例えると~

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長期的に仮想通貨を安全に保管するものとして、仮想通貨ウォレットが近年注目を浴びていますが、これもカフェで仕入れるコーヒー豆に例えてみていきましょう。

送金ミスで通貨が消える

近年、特に仮想通貨取引所サービスでよくあるミスが「誤送金により資産を損失してしまう」というケースです。

仮想通貨トレードにおいて、複数の取引所を利用用途に応じて使い分けている人は多く、その際に仮想通貨を別の取引所へ送金、あるいは保有したい銘柄を自分のウォレットへ送金しますよね。

その際に、送金先のアドレスを1文字でも間違えてしまう事により起こる人的ミスです。

仮想通貨と同じく、カフェを経営する友人に頼まれたコーヒー豆を送ったが、住所(アドレス)を間違えたために不着になるケースと同じですね。

こうしたウォレットや他取引所への仮想通貨送金先アドレス間違いにより資産がなくなる事もありますので注意が必要です。

ウォレットもハッキングのリスクあり

仮想通貨を安全に保管するためのウォレットでも、オンラインであれば取引所などと同じくハッキングに合ってウォレット情報が盗まれたりする可能性もあります。

カフェに例えると、倉庫に大事に保管していたコーヒー豆がある日大量に盗まれたケースと同じですね。

物理ウォレットの紛失(火事など含む)

では、オンライン上のウォレットではなく、オフラインのコールドウォレットならば絶対に大丈夫なのでしょうか。

仮に外部からアクセス不可能なコールドウォレットであっても、自分がそのウォレットにアクセスするキー(秘密鍵など)をなくしたり、ウォレット自体をなくしたりするケースも考えられます。

カフェで例えると、頑丈な倉庫に保管していたコーヒー豆が火事などの災害により損失を被ったり、大切に管理していた金庫の暗証番号を忘れてしまったりするケースなどと同じですね。

その他仮想通貨関連の知識がないととんでもない事になるかも!?

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ここまで、仮想通貨をコーヒー豆、取引所をカフェなどに例えてご紹介してきましたが、この他にも知らないと損する知識がたくさんありますので、その一部をいくつかご紹介します。

税金の知識がないと大変な目に遭う可能性がある

2019年最近になって、国による消費税の引き上げが行われたのは記憶に新しいですよね。

現状、仮想通貨は資金決済法により非課税となっていますが、今後法改正が進むにつれて課税対象に加わる可能性もあります。

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ただ、商品によっては、増税対象となるモノと非対象のモノを把握していないと大変な目にあう事があります!!



ここでご紹介しているコーヒー豆は、食用品に該当するため、消費税率は8%のままで対象外となりますので、商品の仕入れ価格の計算が違ってきます。

また、「増税があるから」と普段よりも余分な量になるコーヒー豆をストックしておこうと思う人も居るかもしれません。

特に、コーヒー豆のような賞味期限が決まっており、日が経つごとに味が落ちてしまう商品は注意が必要となります。

知識不足による詐欺に遭うリスク

悪意のある仕入れ業者などにより「高級コーヒー豆、来月商品化すると高騰するから先に買っておかないか」と勧められて購入したケースなど知識不足により詐欺にあるケースもあるようです。

実際は、前述したようにコーヒー豆は仮想通貨と同じく指標となるものがなく、来月価格が高騰するか下落するかなどの予想はつきません。

中央機関が存在しない=誰も助けてくれない

仮想通貨トレードを行うには、主に取引所を利用しますが、取引所には銀行のような貨幣を発行・管理したりする中央機関が存在しません。

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取引所やそれを利用するユーザー同士がブロックチェーンと呼ばれる技術により取引の記録や管理をしています!!



すでにご紹介したように「自宅で管理していたコーヒー豆が泥棒により盗まれた」となると事件となり警察が刑事事件として動いてくれます。

しかし、仮想通貨は完全に自己責任の上にトレードが成り立っていますので、仮に取引所が破たんしようとハッキングにより自分の仮想通貨が盗まれようと警察は動いてくれません。

この点は、少し違う点として覚えておいた方が良いでしょう。

ブロックチェーンのリスク(51%問題など)

仮想通貨の根幹技術であるブロックチェーンは「改ざんがされにくい」という特徴を持っていますが、逆にその仕組みを利用して51%問題などの問題が指摘されています。

51%問題とは、取引記録を正しいかどうか確認作業を行うマイナーが悪意を持って、ブロックチェーン上の51%以上の計算能力を持つである程度ネットワークをコントロール可能になってしまう問題です。

具体的には、ブロックチェーン全体をコントロールする事はできませんが、通常はあり得ないような二重払いをしたりする事も可能になってしまいます。

この51%問題と同じように、カフェの仕入れに置き換えて考えた場合、例えば世界中の大企業がコーヒー豆の仕入れ業者や取引期間などを買収しその価格をコントロールできるようになるという事になります。

仮想通貨のリスク(危険性)カフェに例えて詳しく解説まとめ

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今回は仮想通貨をコーヒー豆、取引所をカフェに例えて様々なポイントを解説してきましたがいかがだったでしょうか。

仮想通貨のトレードと聞くと、どうしても主なニュースやネット上の評判から「危険(リスク)」を優先して考えてしまいがちです。

しかし、どんな商品取引にも仮想通貨と同じくリスクは存在する事がおわかりいただけたと思います。

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要は、こうしたリスクを正しい知識として理解する事によって、トレードを行う事で自己防衛対策を立ててトレードができるという事です!!

ぜひこの記事を読んで、仮想通貨のリスクを再認識してもらえれば幸いです。

以下の記事では、仮想通貨をそれぞれ有名なアニメキャラに例えて紹介しており、非常に面白いのでおすすめですよ。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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