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2019.11.04 最終更新
はる

2020年ビットコインは今後BTC価格がどうなるのか大胆予想!オリンピック開催まで上がるのか!?

ビットコイン,2020

近年、徐々に知名度が上がっているビットコインなどの仮想通貨!2020年のオリンピック開催までにいったいいくらになるのかは気になりますよね。今回は2020年、その後のビットコイン価格を大胆予想してみました。

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はるはる

最近寒くなってきましたねっ、はるです!今回は気になるビットコイン2020年にどれくらいの価格になっているか予想していきます!!



目次

2019年~2020年にかけて今後ビットコイン価格は上がるのかを考察

ビットコイン,2020

2018年末に、本来の価値(150万円)以上に上昇した仮想通貨バブルは弾け、2019年はビットコインをはじめとした全体的な低迷期を続けました。

そして2019年4月頃から上昇傾向に入ったビットコイン価格は、再び7月頃から下落し始め、現在2019年10月末に83万円台まで下落し、現在レンジ相場となっています。

ビットコイン,2020


もともと株式やFXよりもボラティリティ(価格変動)が大きく、その点が稼げるメリットでもあり損失が大きくなるデメリットでもあるビットコイン相場ですが、この先2020年に向けてどうなるのか気になる方は多いと思います。

そこで今回は、2019年~2020年東京オリンピック開催頃までに、果たしてビットコイン価格がどうなっているのか、著名人やAIの予想も交えて大胆に解説していきます。

今後2020年にかけてビットコイン価格を『著名人とAI』が大胆予想

ビットコイン,2020

現在2019年10月大幅下落からいったん回復したかに見えるビットコイン価格ですが、今後2020年に向けてどれくらいの価格になるのか、幾人かの著名人とAIによる大胆予想をまとめてみました。

著名人①強気派「トーマス・リー氏」の2020年ビットコイン価格予想

トーマス・リー氏は、ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ(Fundstrat Global Advisors)の共同創業者で、別名「ウォールストリートの預言者」とも呼ばれた機関投資家として有名です。

ビットコインをはじめとする仮想通貨の予想に関しては、非常に強気派の一人で将来的な価値を非常に高く評価している人物でもあります。

そんなリー氏が今後2019年~2020年にかけてのビットコイン価格を大胆予想していますが、なんとその価格は「2020年3月までに91,000ドル(日本円約1,000万円」としているのです。

当然、リー氏ほどであれば様々な視点からビットコイン価格予想をしているとは思いますが、同時に「ヘッジファンドがビットコインの価格に大きな影響を与える可能性は高い」と述べています。

もともとビットコイン価格予想では強気派で知られる人物だけにこの価格となっていますが、本当にここまで上がるとすれば世界情勢も色々と変わってくるのではないでしょうか。

著名人②億り人「ウィンクルボス兄弟」の2020年ビットコイン価格予想

誰もが一度は憧れる仮想通貨投資による億り人…、ウィンクルボス兄弟はそんな億り人の一人として知られており、今では世界最大のビットコイン保有者と言われている起業家です。

アメリカで有名な仮想通貨取引所「ジェミニ」を運営しており、アメリカのナスダックと協力し、市場監視ソフト「スマーツ」を開発するなど事業も多岐にわたっています。

そんなウィンクルボス兄弟が、今後2020年以降のビットコイン価格を予想したところ、「今後10年~20年でビットコイン価格は30~40倍にまで上昇する」と大胆予想しているのです。

アメリカSECに対してビットコインETFの承認申請も行ったウィンクルボス兄弟は、2018年2月に出演したCNBCのインタビューに出演しました。

はるはる

その時、具体的に予想したビットコイン価格を換算すると「日本円で2,700万円~3,600万円」とも言われています!!



著名人③McAfeeの創業者「ジョン・マカフィー氏」の2020年ビットコイン価格予想

「ジョン・マカフィー氏」と言えば、世界規模のセキュリティ企業「McAfee」の創業者であり、仮想通貨にいち早く目をつけていた人物とも言われています。

今年の6月には、「今後ICOには一切関与しない、ICO推進者は逮捕されるのを楽しみにした方が良い」という発言が元で毒殺されかけるという事件が起き波紋を呼びました。

はるはる

いかに、マカフィー氏の意見がビットコインをはじめとする仮想通貨業界に与える影響が大きいかがわかりますね!!



そんなマカフィー氏が今後2020年までに予想したビットコイン価格は「100万ドル(日本円で約1億円)」と言われています。

2018年10月末現時点でのビットコイン価格が「1万ドルを割っている」状態ですが、もしこの予想が外れたら「Live Videoで自分の性器を食べる」とこれまた過激発言した事でも話題になっています。

AI(人口知能)による2020年ビットコイン価格予想

ビットコイン,2020

過去、幾度かその価格予想を的中させてきたAI(人工知能)である「webbot(ウェブボット)」は、1997年に開発されたビッグデータを利用した情報収集分析プログラムです。

AIはその特性上、あくまでビットコインや仮想通貨全体相場の価格から今後2020年以降の価格を予想するわけであり、そこには著名人のような自己の感情などがないため信憑性は高いとも言われています。

そんな「webbot」が予想した今後のビットコイン価格予想は「2019年内に1BTC=220万円」という値を算出しているそうです。

過去のデータだけでなく、SNSなどの不特定多数の感情までも分析して出したビットコイン予想価格ですが、上記3人の著名人の予想に比べてもっとも現実的な価格に思えますね。

ビットコイン価格が2019年から2020年にかけて上昇する根拠6つを大公開

ビットコイン,2020

では、2018年に長い低迷期、2019年に上昇傾向を見せ始めたビットコインですが、なぜ今後2020年までに上昇するという予想意見がここまで多いのでしょうか。

ここでは、今後2020年以降ビットコイン価格が上昇する根拠をいくつか挙げていきたいと思います。

根拠①ビットコインチャートがIT産業チャートと酷似している

ネットやSNS上、特にTwiterや有名仮想通貨メディアでは、「現在までのビットコイン価格チャートがIT産業チャート酷似しすぎている」と指摘しています。


「放物線を描く上昇」「21日間EMA(指数平滑移動平均線)まで下落調整」の後「強い反発」、「21日間EAMを下回る下落」など酷似点はたくさんあるようです。

IT産業が誕生した当初も、今の仮想通貨と同じく「危険なもの」としての先入観がありましたが、現実的にその後の値上がりを見事予想した人は今では億万長者になっています。

今後さらにビットコイン価格が下落する可能性はありますが、長期的な目で見れば仮想通貨バブルへのカウントダウンを告げる上昇トレンドが始まっているのかもしれません。

根拠②ビットコイン自体の市場規模は拡大中

2018年末~2019年初頭に、仮想通貨バブルは崩壊しましたが、これがピークであるとは思っていないという著名人は非常に多いと言われています。

実際、現時点での仮想通貨市場の規模を見てみると、今後より拡大していく可能性はかなり高いと言えるでしょう。

市場

時価総額

仮想通貨市場 約24兆円
仮想通貨FX市場 約123兆円
株式市場 約8400兆円
金取引市場 約1012兆円
外国為替市場 約1京1200兆円

現在の仮想通貨市場時価総額が上記表のように「約24兆円」とすると、もっとも大きい外国為替市場のなんと0.25%でしかありません。

はるはる

2017年末の仮想通貨バブル時期の時価総額も「約70兆円」と言われており、よく仮想通貨と比較される金市場にはかなりの差がある事がわかります!!



こうした事からも、今後2020年以降、ビットコインなどの仮想通貨が通貨としての価値を確立して外国為替市場と同等の規模を持つ可能性を考えると、一体ビットコイン価格がいくらになるのか想像もつきませんね。

根拠③ビットコインが今後『基軸通貨』になる可能性がある

そもそも基軸通貨とは、「国際的な通貨の中でも、支配的に役割を占めて為替や国際金融取引の基準として採用されている通貨」と言われています。

過去を振り返ると、1870年代、第一次世界大戦までは「イギリスのポンドが基軸通貨」としての役割を担っていましたが、その後第二次世界大戦以降では、皆さんご存知の通りアメリカドルが基軸通貨になっています。

現在の仮想通貨市場の中でも、ビットコインは基軸通貨としての役割を担っています。

はるはる

アルトコインを購入するために基軸となるビットコインを購入するので、ビットコインの需要は高まっていると言えますね!!



今後、こうしたビットコインが仮想通貨市場の枠を超えて、国際的な基軸通貨となるには法規制が必要ですが、将来的な価値としては期待できるのではないでしょうか。

根拠④ビットコインが今後『決済通貨』として普及する可能性がある

「仮想通貨と言えばビットコイン」と頭に浮かぶほど、その知名度ばかりが先行してしまいますが、ビットコインにはれっきとした「決済通貨」機能が備わっています。

はるはる

つまり、ビットコインを投資対象としてでなく、現実的な通貨として利用するのも可能なわけです!!



実は、ビックカメラをはじめ、メガネスーパーやソフマップなどの大手量販店では、既にこのビットコインによる決済システムを導入しているのです。

今後、2019年~2020年以降にも、決済通貨としてビットコインがより普及していくにつれて需要は拡大していくとの見解もあるようですね。

決済通貨としてビットコインとリップルを比較

ビットコイン,2020

決済通貨と言えば、ビットコインの他にもアルトコインでリップルが有名ですよね。

リップルは国際間の送金・決済機能に特化して開発されているため、現在仮想通貨の中でもその送金ネットワーク機能は他の通貨に対して一歩リードしています。

仮想通貨には基本的にブロックチェーン技術が使用されていますが、リップルではブロックチェーンが使用されておらず、台帳システムやアルゴリズム一つとっても違ったものであり、競合する可能性は少ないと言えます。

つまり、ビットコインは決済向きの機能を要した通貨、リップルは国際間の送金に特化した通貨として今後さらに需要を拡大していくと見られています。

根拠⑤資産逃避先としてビットコインが選ばれる可能性が高い

経済的様々な状況により法定通貨価値が下がった時、ビットコインが「資産の投資先」として選択される事があります。

日本円やドルなどの法定通貨は、発行主体となる機関(日本では日本銀行)が存在し、貨幣や紙幣の発行を管理していますが、仮想通貨は基本的にこうした発行主体となる機関は存在しません。

はるはる

そのために、各国の経済情勢や金融情勢が不安定になった場合に、ビットコインが資産の投資先として選ばれるわけですね!!



実際過去には、米中の貿易摩擦問題の激化により、法定通貨価値が下がってビットコインへ資金が流入しています。

大きな資金が流入すれば、それだけビットコイン価格は上昇しますので、今後もこうした需要が拡大する事が期待されています。

根拠⑥ビットコインが今後決済通貨として普及する可能性がある

日本ではまず考えられない事ですが、世界の発展途上国に住む一般国民には自分銀行口座を持っていない人が約25億人存在していると言われています。

はるはる

銀行口座を作れないこうした人たちは、仮想通貨で給料をもらって仮想通貨決済により貯蓄する事が可能になっているのです!!



さらに、こうした発展途上国の国民も携帯やスマホだけは持っている人が多く、出稼ぎなどで日本などに来て携帯を使って送金をするという人が増えています。

そう、つまりこうした人々にとって、ビットコインは「送金機能」を持った利用価値のある通貨になるというわけですね。

こうした発展途上国や新興国に対する仮想通貨市場の取引高は増加傾向にあると言われており、今後もこうした需要が増え続ければ自然とビットコイン価格は上昇する可能性が高いのです。

2020年東京オリンピックまでにビットコイン価格がどうなっているか予想

ビットコイン,2020

2016年にリオデジャネイロで開催されたオリンピックの際に、ビットコイン価格は「1BTC=60,000円前後」で推移していました。

そして2020年、待ちに待った東京オリンピックが開催されるわけですが、仮想通貨の知名度が上がってきた近年、ビットコイン価格がオリンピック開催により影響するのかを考察していきます。

2020年オリンピック開催までにビットコイン価格が上がる理由

リオデジャネイロのオリンピック開催後は、ビットコイン価格が10万円前後まで上昇しましたが、その後中国規制などの影響により下落した結果となりました。

はるはる

しかし、ほとんど素人であるわたくし『はる』の目で見ても、2020年のオリンピックはビットコイン価格にかなりの影響を与える事が想像できます!!



実際、2020年に開催される東京オリンピックまでにビットコイン価格が上昇する要因になり得る要素に関しては、いくつか見解があるようです。

  • BTC価格が上がる要因①オリンピック開催により海外から観光客が一気に増加する
  • BTC価格が上がる要因②ビットコイン決済可能な店舗が増加する可能性がある
  • BTC価格が上がる要因③仮想通貨の法規制が急速に進み整備され始めている
  • BTC価格が上がる要因④店舗だけでなくネットショップでビットコインが利用されはじめる

以上の要因が考えられると言われています。

現時点でビットコイン決済が可能な店舗は全国で260店舗ほどですが、特にオリンピックに力を入れている選手村付近には多くのビットコインATMが増加する可能性が高いようです。

さらに、周辺地域となる晴海に近い六本木や銀座、品川などは観光客があふれますので、ビットコイン決済が当たり前になるとの見解もあります。

ビットコイン,2020

その後、これだけ実店舗でのビットコイン決済化が進めば、ネットショップでも同じように決済機能が追加される事はほぼ間違いないでしょう。

現状のクレジットカード決済などでバカ高い手数料を取られていたネットショップからすれば、ビットコイン決済を導入した方が利益にも直結しますので、ビットコインの需要は自然と増えますね。

実際に日本ではすでにDMMグループが先駆けてビットコイン決済導入に意欲的ですが、取引所を運営し始めたヤフーやアマゾン、ネットショップ最大手のアマゾンなどが導入するのも時間の問題かもしれません。

そして、仮想通貨が普及すればそれに対する法規制もと整えざるをえません。

はるはる

そのため、今後2020年のオリンピック開催までに仮想通貨関連の法規制が整ってくるのではないでしょうか!!



こうした法規制が整えば知名度もおのずと上がり、世間でビットコインに対する先見的に「危険」というイメージは払しょくされ需要は高まる可能性は大きいとされています。

2020年ビットコインは今後半減期を迎えBTC価格がどうなるのか大胆予想まとめ

ビットコイン,2020

今回は2019年から2020年、そしてその後ビットコイン価格がどうなっていくのか、様々な要因と著名人やwebbotによる価格予想をご紹介してきました。

日本円やアメリカドルといった法定通貨と違い、ビットコインやリップルをはじめとする仮想通貨はネット上で取引される事が多い通貨です。

はるはる

つまり、国や場所などの環境に左右される事なく、取引が可能というメリットは非常に大きいと言えるでしょう!!



現時点で、仮想通貨取引所や販売所などの運営企業により多少異なりますが、支払手段としてのお手軽さや持ち運びやすさを考慮した場合、仮想通貨取引はほとんどの人が少額資金で気軽に始められます。

ビットコインをはじめとする仮想通貨価格は今まだレンジ相場で伸び悩んではいますが、2020年そして今後長期的に見れば、非常に将来性の高い通貨と言えるでしょう。

これから仮想通貨を始めようとしている人向けに、下記記事で仮想通貨初心者向けのブログをいくつかご紹介していますので、ぜひあわせて参考にして下さいね。



最終更新日:2019年11月04日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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