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【最新】リップルはいつ上がる!?今後2025年までの見通しと価格を予想してみた!

リップル,上がる

2019年12月現在、数ある仮想通貨の中でも「送金・決済」分野において他の仮想通貨よりも一歩リードしているリップル(XRP)はいつ上がるのか!?今回はそんな「リップルがいつ上がるか」に焦点を当てて解説していきます。

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だいぶ寒い季節になってきましたね、はるです!今回はアルトコインでも時価総額3位のリップルがいつ上がるのかについて考察していきます!!



仮想通貨の『国際送金分野』において、近年非常に重要視されているリップル(XRP)

しかし、2019年12月現時点でのリップルXRP価格は「1XRP=24円前後」となっており、依然としてレンジ相場が続いているのが現状です。

今回は、そんなリップル(XRP)が「いつ上がるのか!?」という点に焦点を当てながら、仮想通貨としての特徴をおさらいし、大胆に2025年までの価格予想をしていきたいと思います。

リップルは今後いつ上がる!?他の仮想通貨とは違う特徴をおさらい!

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リップル(XRP)は、開発段階から「国際送金・決済機能に特化した仮想通貨」として誕生したのが特徴ですが、ここでは、他の仮想通貨とは違うリップル独自の特徴をおさらいしてみましょう。

リップルの特徴①ブロックチェーン技術を使用していない通貨

ビットコインをはじめ「仮想通貨」と聞くと、ブロックチェーン技術を思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし、リップル(XRP)はこの仮想通貨の根幹技術と言えるブロックチェーンを使用していない仮想通貨として有名です。

大半の仮想通貨が、ブロックチェーン上に取引データを記録しネットワークを通した利用ユーザー間で分散管理する仕組みとなっています。

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その一方、リップルは独自の「XRP Ledger」という分散型台帳技術により、リップル社が管理する仕組みとなっているのが大きな特徴です!!



リップルの特徴②他の仮想通貨とは違い中央管理者が存在している

日本円やドル、ユーロといった法定通貨には国や日本銀行といった通貨を発行・管理する「中央管理者」が存在します。

しかし、ビットコインをはじめとした多くの仮想通貨にはこうした中央管理者が存在せず、前述したように利用ユーザーがネットワークを介してブロックチェーン上で分散管理しています。

その反面、リップルは仮想通貨の例外といっても過言ではなく、日本円やドルと同じくリップル社という中央管理者がXRPを発行・管理しているのが特徴です。

リップルの特徴③『国際送金・決済』機能に特化した通貨

国際送金機能に特化したリップル(XRP)は、従来の金融機関でかかっていた送金手数料や送金速度をはるかに上回り、国際送金分野においてはブリッジ通貨としての役割もはたしています。

送金手数料 送金速度
従来の銀行などの金融機関 高い(約4,000円前後) 遅い(約1~3日)
リップル(XRP) 安い(約10円 速い(約3秒)

上記表は、従来の金融機関とリップル(XRP)の送金分野での手数料・送金速度を比較したものですが、圧倒的にリップルが優っているのがわかります。



現状、銀行などの金融機関が国際送金をする場合、どうしても各国の法定通貨両替やや海外の回線利用料など様々な環境によって反映されるまでに約1週間はかかると言われています。

しかし、仮想通貨として承認速度が速いリップル(XRP)がこうした国際送金の仲介をする事により、従来の複雑な仲介が不要となって、結果的に安く速い国際送金が可能となるのです。

リップルの特徴④独自の『Ripple Network』が世界中の送金システムを繋ぐ

リップル社は、仮想通貨XRPを世界中の銀行、送金事業者、企業などを独自の「Ripple Network」により安く迅速な国際送金を可能にする事を目標に掲げています。

ここでは、将来性が非常に高いと言われている、リップル独自の「Ripple Net」の中核をなす3つのプロダクトをみていきましょう。

Ripple Networkプロダクト①xRapid

「xRapid」は、簡単に説明すると「仮想通貨リップル(XRP)にRipple Net上での役割を与えるソフトウェア」です。

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xRapidを利用する事で、後述するxCurrentを利用したRipple Netをさらに効率化させることができるのも特徴です!!



例えば、実際に仮想通貨取引所がこの「xRapid」を導入すると、銀行などの金融機関がリップルを利用する際、取引所を通して法定通貨をXRPに変換し送金、送金されたXRPを受け取った取引所が法定通貨に変換するという流れができます。

こうした流れは、従来の送金ネットワークと比較して非常に迅速かつ安全でさらに送金手数料も安い国際送金が可能となるのです。

幾度かの送金実験を経た結果、「xRapid」を利用する事により従来の送金にかかるコストの60%をカットできると言われています。

Ripple Networkプロダクト②xCurrent

次に「xCurrent」ですが、これは主に「Ripple Netに参画している金融機関などがシステムを導入するためのソフトウェア」と言われています。

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さらに、「xCurrent」を導入する事で金融機関が行う送金ネットワークを可視化させ、透明性を持たせる事ができるのです!!



従来行われていた送金システムでは、実は送金する内容・送金後の着金確認などの作業が非効率のため約10%の取引にエラーが発生していたそうです。

しかし、「xCurrent」を導入する事によって、送金の流れがリアルタイムに可視化・反映される上に、送金事業者間でメッセージのやり取りができる他、送金関連の情報を添付して送る事も可能となります。

まさに、従来の送金システムを覆し、非常に効率的な送金システムが構築可能となるのです。

Ripple Networkプロダクト③xVia

3つ目は「xVia」と呼ばれる「国際送金をより確実に行うためのソフトウェア」です。

3つのRipple Netプロダクトの中では、補助的な役割を持つ「xVia」と言われていますが、このソフトを導入する事で他のソフト不要で色々なネットワークやサービスから「Ripple Net・xCurrent」に接続可能となります。

さらに、「xCurrentとxVia」を併用する事により、国際送金時のエラーを防止し作業を効率的にする事で「従来の送金システムの約33%のコスト削減」が可能となっています。

リップルが今後上がる理由を徹底考察してみた

リップル,上がる

さて、リップルの仮想通貨としての価値や役割をご紹介してきましたが、ここではリップル(XRP)が上がるであろう理由(要因)をいくつかご紹介します。

リップルが上がる理由①国際送金速度がトップクラス

既にご紹介した表でわかる通り、リップル(XRP)を国際送金機能に実用化する事で、従来かかっていた送金速度を大幅に改善し「約3秒」で世界中に送金する事が可能になります。

数千と存在する仮想通貨の中でも、特にこうした「送金速度」に特化するイーサリアムでさえ2分かかるという事を考えれば、いかにリップルの送金速度が速いかは説明するまでもないでしょう。

リップルが上がる理由②独自のロックアップ制度

リップルが他の仮想通貨と違う点の一つが「ロックアップ制度」を導入している事です。

当初、このロックアップは、中央管理者である「リップル関連企業が一斉にXRPを売りに出す事により価格が大暴落するのでは?」という疑惑から導入されたシステムと言われています。

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リップルのXRP発行上限枚数は「1,000億XRP」で他の仮想通貨と比べると非常に多く、現状リップル関連企業がそのうち6割以上を保有しています!!



そのため、リップル社は利用ユーザーによるこうした懸念を払拭する意味も含め、2017年に保有している「約600億XRPのうちの550XRPをロックアップする」と発表しました。

そして、2018年以降、月初めに10億XRPずつロックアップが解除され売却可能になる仕組みになりました。

つまり、段階的にXRPの売却を解除する事で、一気にXRPが売却される事による大暴落を防止する事につながっているのです。

リップルが上がる理由③世界中の仮想通貨取引所でXRPが新規上場されつつある

近年、世界中に存在する仮想通貨取引所は、リップル(XRP)の取扱いを積極的に行っており、その通貨ペアの数は年々増加傾向にあると言われています。

このまま世界中の仮想通貨取引所でリップル(XRP)の新規上場が継続されていけば、取引高が上がり、XRP価格が上がる最大の原因になると言われているほどです。



特に、アメリカ最大の仮想通貨取引所といわれるコインベースはXRPをはじめ様々な仮想通貨を新規上場させ話題となっています。

アメリカには、仮想通貨の大口資産家が多く、こうしたXRPの新規上場追加に伴って機関投資家などの資金が仮想通貨市場へ流入し価格上昇の原因となる可能性が指摘されています。

リップルが上がる理由④大手企業との提携数がすごい

リップル(XRP)は、2018年仮想通貨が知名度を高めてきた頃から、急激に日本を含む世界中の企業提携を成立させています。

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その勢いは今もとどまらず、2019年1月時点で、Ripple Netの参画企業は200社を超えたと発表されました!!



こうしたRipple Netへの参画企業増加ペースは年々早まっており、いかに世界中の企業がリップル(XRP)の仮想通貨価値に期待しているかの証明とも言えるでしょう。

リップルが上がる理由⑤法整備が整い仮想通貨として見なされる可能性がある

ビットコインETF問題をはじめ、アメリカの証券取引委員会(SEC)を通して、リップル(XRP)を含む仮想通貨が「有価証券にあたるか否か」が焦点となっています。

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仮にリップル(XRP)が有価証券と見なされたとすると、アメリカでのリップル取扱いにSECの認可を取得する必要性がでてきます!!



そうなると、SECの認可が下りなければリップルが取扱い不可となりますので、世界中宇のXRP取引高は一気に現象、リップルにとってはこれ以上ないデメリットとなるのです。

2019年12月現時点、まだリップルが有価証券かどうかという結論は出ていませんが、元SECの「Michael Didiuk氏」をはじめ、BinanceのCEO「CZ氏」など多くの著名人は「XRPは有価証券に該当しない」との見解を示しています。

【最新】リップル(XRP)今後の見通し&いつ上がるのか大胆価格予想

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では今後、リップル(XRP)は「いつ上がるのか」というのが、皆さんもっとも気になるところだと思います。

ここでは、今後リップル(XRP)が「いつ上がるのか」という今後の見通しと、世界的な著名人によるXRP価格の大胆予想をご紹介します。

リップル価格予想①NASDAQ(ナスダック)

オランダのデータプロバイダー企業「Blcockchain Investment&Co」が、2019年9月にNASDAQの「Quandle(機関投資家向けプラットフォーム)」に仮想通貨の価格様相データを提供開始した事をご存じですか?

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そんなアメリカの株式市場であるNASDAQが、今後リップル(XRP)の価格を「数年で5ドル(日本円約550円)」に到達すると予想しています。

2019年12月現時点で「1XRP=24円前後」となっているリップル価格ですが、今後はこうした正確なデータ提供の元、様々な価格予想を打ち出してくる可能性が高いでしょう。

リップル価格予想②アメリカの経済紙『Wall Street forecast』

アメリカの経済紙として有名な「Wall Street forecast(ウォールストリートキャスト)」は、仮想通貨トレードをしたことがある人なら名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。


公式サイトの発表によると、今後2025年までのリップル(XRP)価格予想をかなり具体的に発表していました。

  • 2020年までに「1,046ドル(日本円約11万5,000円)」
  • 2025年までに「8,033ドル(日本円約88万円)」

あくまで2017年末の仮想通貨バブル到来前の価格予想ですので、現実的に考えると、現段階で上記価格は既にかなり難しいと言わざるを得ないですが、XRPがいかに期待されていたかがうかがえます。

リップル価格予想③英国比較サイト『Finder.com』

最後に、イギリスの仮想通貨情報サイト「Finder.com」は、リップル(XRP)を含む10の仮想通貨予想価格を発表しており、2019年末までに「1XRP=48.28円」まで価格上昇すると予想しています。

Finder.com公式サイト

「Finder.com」といえば、様々な仮想通貨価格予想サイトの中でもかなり厳しく予想されると評判ですので、今後2019年末までに上記価格にまでXRP価格が回復する可能性はあるかもしれません。

なんと著名人83%が2025年までにリップル(XRP)が上がると予想

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リップル(XRP)やビットコイン(BTC)など、世界には今後の仮想通貨価格を予想するサイトや著名人がたくさん存在します。

その中でも、Twitterフォロワー11万人を超える著名人で仮想通貨インフルエンサーとして有名な「Robert Rektford氏」が面白い調査結果を上げています。

「Robert Rektford氏」は、2025年までの仮想通貨の価格予想を、「BTC・XRP・Other」と3つに大別し、市場のユーザーに「2025年までに時価総額が2~5兆円になる仮想通貨」というお題で調査を実施したそうです。



その結果、1456人の回答者のうち、なんと約83%もの人々が「リップル(XRP)」を選択するという予想もできなかった結果となっており話題になっています。

【最新】リップルはいつ上がる!?今後2025年までの見通しと価格予想まとめ

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今回は、多くの仮想通貨の中でも「国際送金分野」に特化した機能を持ったリップル(XRP)価格が今後いつ上がるのかに焦点を当てて考察しました。

2019年末~2025年までという遠い未来のリップルを含んだ仮想通貨価格や時価総額予想については、様々なファクターが絡んでくるので非常に難しいですよね。

しかし、ご紹介したアンケート結果を見てわかる通り、もっとも有名なビットコインよりも期待値が高い結果が出たリップル(XRP)は「国際送金」という分野に限ってはかなり将来性が高いとの見解が多いようです。

しかしながら、現状としてはビットコイン先導の仮想通貨相場は低迷を続けており、年末に向けてどういった値動きを見せるのかは要注目といえるでしょう。

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ただ、リップルを含む仮想通貨はまだまだ発展途上である点や、一度底値をつけば一気に上昇へと転じる可能性もある点には期待しましょう!!



また、下記記事では、国内でも人気のGMOコインを利用したリップルの買い方を中心に詳しく解説していますのでぜひ参考にしてくださいね。



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【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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