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2020.01.21 最終更新
ゆい

イーサリアムとは?仮想通貨としての魅力的なメリットと今後の将来性

イーサリアム,とは

仮想通貨イーサリアムとはどんな通貨なのか?その特徴について詳しく理解している人は意外に少ないかもしれません。そこで今回は、イーサリアムとは仮想通貨としてどんな機能を持っているのかを解説していきます。

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ゆいゆい

こんにちわっ、ゆいです♪すでに様々なトークンがスマートコントラクトを利用しイーサリアムのブロックチェーン上で開発されていますよね♪

そんなイーサリアムとは具体的にどんな機能をもった仮想通貨なのか…、今さら聞けないという方は今回の記事をぜひ読んでおくことをおすすめします。

イーサリアムとはブロックチェーン上にプログラムを実装可能なプラットフォーム

イーサリアム,とは
仮想通貨のほとんどは、開発段階から明確な通貨機能を持たせることを意識して開発される事が多いようです。

その中でも、アルトコインでもっとも人気の高いイーサリアムとは、仮想通貨というよりも「ブロックチェーン上で様々なアプリやシステムを動作させるためのプラットフォーム」といった方がわかりやすいかもしれません。

ビットコインやリップルのように、「送金機能」に特価した通貨ではなく、他の通貨がイーサリアムのブロックチェーンを利用する事で真価を発揮できるのです。

ゆいゆい

そういった意味では、他の仮想通貨とは少し違う機能性を持った通貨と言えます♪(*^▽^)/



イーサリアムとビットコインの仮想通貨としての違いを考察

イーサリアム,とは

では、仮想通貨の中でもっとも有名なビットコインとイーサリアムにはどんな違いがあるのかを具体的にみていきましょう。

違い①時価総額

イーサリアム,とは

上図は仮想通貨の時価総額上位10銘柄までのランキングになりますが、1位のビットコインはさすがに仮想通貨の基軸なのでダントツですが、、他のアルトコインに比べて圧倒的な時価総額を誇っていますね。

ビットコインが約17兆4000憶、イーサリアムが約2兆の時価総額となっており、アルトコインの中では、リップル以下を大きく引き離しているのがわかります。

違い②仮想通貨としての機能

次に、両者の仮想通貨機能としての比較ですが、イーサリアムは有名なスマートコントラクトによりブロックチェーン上のシステムに様々な自動契約を付加できるのが特徴です。

それに対して、ビットコインの通貨機能は主に「ビットコインでの送金や決済」が中心となっていますので、通貨機能に明確な違いはありますね。

違い③取引時の承認方式

一般的に、仮想通貨はブロックチェーン上で取引を記録する際に、第3者による承認作業が行われ、その時の承認方式には各仮想通貨で様々な方法が導入されています。

ゆいゆい

イーサリアムでは、現状「PoW」と呼ばれる承認方式が採用されており、ハッシュ関数を使用した二重払いを防止する仕組みになっているのが特徴なんですよ♪



ビットコインもイーサリアムと同じくPoWを利用した承認方式でマイニングをしなくてもブロックを生成することが可能となっています。

ただ、イーサリアムは現時点ではPoWですが、4段階目となる「セレニティ」アップデート完了時には完全に承認方式が「PoS」に移行される予定となっています。

違い④通貨発行上限

仮想通貨には、それぞれ相場の流動性を高めたりするのに通貨発行上限枚数が設定されているものがほとんどです。

ゆいゆい

しかし、イーサリアムにはこうした通貨発行上限枚数が存在しないのです(*˘︶˘*)♪



反面、ビットコインの通貨発行上限枚数は「2,100万BTC」となっています。

違い⑤ブロックチェーン上での新たなブロック生成時間

仮想通貨ではブロックチェーン上で取引データを記録しますが、その際各データごとに新たなブロックが生成されていく仕組みになっています。

そのため、トレードを円滑に進めるためには、ブロック生成時間が早いほど良いという事になります。

ビットコインでは、最初に誕生した仮想通貨ということもあってブロック生成時間は約10分ほどとなっています。

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しかしイーサリアムは、このブロック生成時間が約15秒となっており、ビットコインよりもはるかに短時間でのブロック生成が可能なのが特徴です♪(ノ゜∇゜)ノ

仮想通貨イーサリアム(ETH)の魅力的な機能と特徴を解説

イーサリアム,とは

では次に、イーサリアムが持つ仮想通貨としての魅力的な機能や特徴をいくつかご紹介していきます。

①拡張性の高いスマートコントラクト機能

イーサリアムは、すでにご紹介した通り、ブロックチェーン上に契約を付加してアプリなどを自動実行する「スマートコントラクト」が実装されています。

他の仮想通貨が、このスマートコントラクト機能をイーサリアムのブロックチェーン上で活用する事により、不動産や株式など様々な取引時に必要な契約、履行を自動化することができるのです。

そのため、実際に多くの企業がこのスマートコントラクト機能を有効活用しています。

ゆいゆい

その結果、従来かかっていたコストを削減したり、取引時間を短縮できたりすることが可能となっているんですね♪(*╹▽╹*)



②近年拡大しつつある『Dapps』のプラットフォーム

契約を自動化するスマートコントラクト機能を搭載した分散型プラットフォームであるイーサリアムは、近年増加しつつあるDapps(分散型アプリケーション)に幅広く活用されつつあります。

ゆいゆい

一般的にDappsとは、イーサリアムのブロックチェーン上で稼働するアプリケーションの事を指し、取引時の監査や詐欺、第3者による介入をさせずに稼働する事ができます♪o(*^▽^*)o



また、従来では、アプリケーションを提供する企業だけがサービスを維持できていましたが、Dappsでは開発者が存在する間hずっとサービスが自動実行される点も特徴となっています。

③ビットコインの抱える問題改善を目指している

仮想通貨と言えばビットコインをイメージする人が多いほど、近年その知名度は非常に高いですよね。

しかし、仮想通貨としての機能面でビットコインは、ブロックチェーン上様々な問題を抱えており、イーサリアムはこうしたビットコインの問題を改善するために様々なアプローチを行っています。

例えば、ビットコインのネットワークを維持するためには、膨大な電気代が必要とされますが、こうした問題に対して、システムを維持するコストを削減できる環境が構築可能な「PoS」へと取引承認を移行したりしています。

また、よくネット上で聞かれる「スケーラビリティ問題に対しても、ビットコインでは10分かかる処理をイーサリアムでは約10秒でブロック生成可能な速度にし、マイニング効率を高めています。

※スケーラビリティ問題とは、ビットコインのブロックチェーン上において、ブロックサイズに制限がある事により、取引の承認速度が遅くなり、結果的に取引スピードが遅延してしまう問題です。

④ICOを実施する多くの通貨がイーサリアムを利用している

新たに仮想通貨発行する企業が、資金調達のために実施する手段として有名なのが「ICO(イニシャルコインオファリング)」ですが、こうしたICOでも多くの企業がイーサリアムを利用しているのが現状です。

こうなった経緯として、ICOで発行されたトークを上場させる取引所、そしてICO開催企業の両者で開発環境が整った事が要因であると言われています。

ゆいゆい

また、ICOでの需要の多さを考慮して、イーサリアム側は「ECR-20」など規格を設けました♪ヽ(´ー`)ノ



結果的には、2017年~2018年に実施されたICOでは、イーサリアム価格が上昇し世界中の投資家から注目を集める事になりました。

⑤若き天才イーサリアムの生みの親『ヴィタリック・ブテリン』

仮想通貨の開発者は世界中に存在しますが、イーサリアムを考案し開発した「ヴィタリック・ブテリン」氏は、19歳ですでに開発当初のイーサリアム構想を持っていたそうです。

そのため、ブテリン氏は、仮想通貨開発者の中でも抜きんでた存在として「若き天才」とも言われており、ブルームバーグ社が発表した「世界に最も影響を与えた人物50人」の中にも名を連ねています。

ゆいゆい

今後、2020年以降、イーサリアムが仮想通貨としてさらなる発展を遂げるためには、ブテリン氏なしでは考えられないと言えるでしょう♪(≧◡≦)



仮想通貨イーサリアムは2020年今後の価格予想と将来性を考察

イーサリアム,とは

では次に、イーサリアムが仮想通貨として2020年以降、つまり今後どれくらいの価格になるのかという予想や将来性を考察していきます。

イーサリアム今後の仮想通貨としての将来性

近年、仮想通貨開発に携わっている多くの人が、イーサリアムはスマートコントラクトが機能するためのプラットフォームであるという認識があるようです。

前述したイーサリアム開発者である「ブテリン氏」もスマートコントラクトが世界的なプラットフォームとして将来性を高く評価されている事に自身を持っているとされています。

ブテリン氏自身、イーサリアム最大の強味はビットコインよりも機能が豊富な点である事を主張しており、「ビットコインが電卓であれば、イーサリアムはスマホだ」という意見も述べているようです。

ゆいゆい

つまり、世界中のネットワークを介して、スマートコントラクトを活用した様々なアプリケーションを開発可能なのがイーサリアムであるという事ですね♪\(^o^)/



また、従来の中央集権的システムでなく、多くの利用ユーザーが参加、または可視化できるオープンなブロックチェーンシステムである点も将来性が高い要因につながっているようです。

イーサリアム2020年今後の価格予想は?

仮想通貨情報を取り扱っているサイトはたくさんありますが、その中でも仮想通貨の格付けサイトなどでも将来的なイーサリアムの価格予想がされています。

アメリカの調査機関として世界的にも有名な「Weiss Ratings」によれば、2019年の段階で、「今後5年以内にイーサリアムシェアがビットコインの2倍を超えて仮想通貨の王になるだろう」と強気な予想をしています。

実際、こうした大国の調査機関に加えて、様々な仮想通貨格付けサイトでもイーサリアムは常時上位としてランクインしており、仮想通貨の専門家の間でも今後イーサリアム価格が大幅に上昇する可能性は高いとの見解が多いようです。

イーサリアムとは?仮想通貨としての魅力的なメリットと今後の可能性まとめ

イーサリアム,とは

今回は、アルトコインNo.1の人気を誇り、時価総額2位の位置をキープし続けるイーサリアムとはどんな機能を持った通貨なのかを中心に解説してきました。

ゆいゆい

ブテリン氏曰く「イーサリアムを超える事ができるのはイーサリアムしかない」と名言していることからも、将来性の高さがうかがえますよね♪(゚∀゚ )



世界最大規模となるあの「Microsoft」や「Intel」などがバックボーンとなり、実際にイーサリアムを導入する事を発表しているのも強味ですね。

2020年に開催される東京オリンピック前に、もしイーサリアムが一般的に実用化できれば、実際に選手やそれをサポートする機関の負担も減らせると言われています。

それほどまでに、イーサリアムは仮想通貨の中でも将来性の高い機能を持っているため、今後の動向には要注目と言えるでしょう。

下記記事でも、イーサリアムの今後の展望、将来性を詳しく解説していますので、ぜひあわせて参考にしてください。

 

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最終更新日:2020年01月21日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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