ホームカテゴリーなしビットコイン先物に機関投資家が参入か?BTC先物が今後どうなっていくのか徹底解説!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
仮想通貨 ねこ

ビットコイン先物に機関投資家が参入か?BTC先物が今後どうなっていくのか徹底解説!

ビットコイン先物

ビットコイン先物の取引高が急増しています。昨年の上昇相場では個人投資家のビットコインFXの取引高が急増していますが、今回の主役は機関投資家になりそうです。CMEによるビットコインオプション取引のリリース、Nasdaqでもビットコイン先物が検討されています。

✓1分で読める!編集長おすすめの取引所コーナー♪
コインチェック

金融業界で屈指の実力を持つマネックスの傘下に入り、生まれ変わった「新生コインチェック」!

アプリのダウンロード数は日本一で、今一番使われている取引所ではないでしょうか!?

「雨降って地固まる」という諺(ことわざ)の通り、ハッキング事件があったことでセキュリティが非常に強固になっており、実は今編集長が一番信頼している取引所なんです。

登録も取引も無料なので、まずは公式サイトで詳細を確認してくださいね↓↓

✓仮想通貨に興味あるなら、超おすすめだから使ってみてね!

ビットコイン先物

ねこねこ

遂に、ビットコイン市場への機関投資家の参入が始まっているみたいだにゃ~!

2020年初から強い動きを見せるビットコイン相場、この2年間は12月に年初来安値を付けて上昇するという流れになっています。

ちなみに、昨年は4月1日に急騰開始し、レジスタンスラインであった1年(365日)移動平均線を上抜けてから上昇トレンドを見せましたが、今回は、すでに1年移動平均線を上抜いています。

1年移動平均線は非常に重要ですから正確に記しますと、昨年後半に1年移動平均線を下抜けますが、これはダマシであり、再び戻してきたというところです。

このことが意味するのは、昨年からの上昇相場がじつは継続しているということになりそうです。

チャート

このチャートは、bitFlyerの円建てビットコインの日足チャートです。

2018月12月に、暴落相場の安値を付けたビットコインは、2019年4月1日に急騰します。

この時は、レジスタンスラインである1年移動平均線にいったんは押し返されますが、5月の連休明けあたりに明確に上抜いてきてそのまま150万円弱まで上昇していきます。

そして、その後下落トレンド発生に見えたビットコインは再び1年移動平均線を下抜きますが、明確に下抜くことはなく再度上抜いて上昇に転じています。

この1年移動平均線を下抜いた時期が12月前後となり、2018年同様に12月に年初来安値を付けています。

つまり、昨年の上昇相場はまだ終わっていない可能性が高く、エリオット波動で見れば、現在3波目の上昇波動がやってきていると見ることもできそうです。

チャート

同じチャートに、2018年12月安値と2019年6月高値を結んだフィボナッチリトレースメントを引いてみました。

本当に面白いですね、しっかりと61.8%ライン(79万円の水準)が強烈に意識されていることが見て取れます。この水準に水平線を引いているチャーチストの方も多いのではないでしょうか?

さて、今回の上昇相場、これまでと違う重要なポイントがあります。

それは、ビットコイン相場にとって待望久しい機関投資家が参入してきているということです。

 

ビットコイン先物とは

先物市場

本題に入る前に、ビットコイン先物って何よ!という人のために簡単にわかりやすく説明しておきます。

最近では、デリバティブ(金融派生商品)の一つとして先物取引と言われたりもしますが、最も古い歴史を持つのが先物取引で、世界で最も古いのは日本における秀吉時代の堂島米市場で利用されていたものだともいわれます。

ビットコイン先物とは、将来のあらかじめ決められた期日にビットコインを現時点で決められた価格(購入価格)で反対売買することを契約した取引のことです。

なぜ、このような先物取引があるのというと、変動性の高いマーケットにおいてリスクヘッジするため、または利益を確定するために行なわれます。

先物取引には、反対売買する期日がありますが、デリバティブ(金融派生商品)の登場により、日経225やFXのように期日のない取引も提供されるようになり、個人投資家などに人気化しています。

ビットコイン先物には、期日のあるものもありますが、個人投資家に人気なのは「bitFlyer Lightning」のような期限のない取引です。

拡大するCMEのビットコイン先物の取引高

CME

ねこねこ

昨年のビットコイン相場では、一時BitMexの取引高シェアが30%を超えるほどだったにゃ~!

海外取引所と言えば、急成長したBinance等が有名ですが、ここのところビットコインの取引高でトップとなっているのがFX専用の仮想通貨取引所BitMexで、昨年の一時期には30%を超えるようなシェアと獲得していました。(2020年2月20日時点では7%強のシェア)

海外FXを利用している人ならば、多くの日本人個人投資家が利用する海外FX会社「XM」の仮想通貨取引所版というとわかりやすいでしょう。

つまり、為替市場と同じように、仮想通貨でも個人投資家には今後FXなどのデリバティブ取引が浸透していくことが予想されます。

しかし、2020年初来からのビットコインの上昇相場には、昨年とは大きく異なる特徴が見られます。

過去最高を更新中のビットコイン先物取引高

CME(米国シカゴマーカンタイル取引所)のビットコイン先物の取引量の増加が加速しています。

2020年1月のビットコイン先物の建玉数は、2017年12月以来の最高水準を記録しており、2月に入ってもその勢いは続いています。

2017年12月と言えば、ビットコインをはじめとする仮想通貨相場が大暴騰した時期で、CMEにビットコイン先物が上場した時でもあります。

つまり、年初来からのビットコインの強い動きには、このビットコイン先物の影響が強いと考えられるのです。

オプション取引で機関投資家も参入へ

さらにもう一つ注目しておきたいことがあります。

CMEでは、2020年1月13日より、ビットコインオプション取引も開始しているのです。

この影響は大きいでしょうね!

ビットコインオプションと言えば、2019年12月に先行してBakkt(バックト)もローンチしていますが、機関投資家などの大手の投資家にとっては全く意味合いが異なります。

事実、CMEのビットコインオプション取引は活発化しており、このことは、ビットコイン先物やビットコイン現物相場の売買にも大きな影響を及ぼすことになります。

2020年初来からのビットコイン上昇相場が続くとするのならば、このCMEのビットコインオプション取引やビットコイン先物取引の取引高も比例して増えていくことになるはずです。

個人投資家が爆発的に増加するビットコインFX

FX

前述のように、個人投資家によるビットコインFXも人気化しており、BitMexをはじめとして多くの仮想通貨取引所でビットコインFXや他のアルトコインFXが提供されています。

今年に入って強い動きを見せる仮想通貨相場の中で、この個人投資家によるFX取引も拡大していくと予想されます。

CMEがビットコイン先物に続いて、ビットコインオプション取引をリリースしたことで、機関投資家のような大口投資家が仮想通貨市場にどんどん参入してきます。

このことは、仮想通貨相場を安定させ、これまでとは比較にならないほどに市場への信頼感がでてきます。

機関投資家によるアービトラージ(サヤトリ)などにより、各取引所間の価格差はほとんどなくなっていくでしょうし、取引所でのスプレッドも狭くなっていくはずです。

つまり、為替FXと同じような取引ができるようになるわけで、個人投資家にとっては、為替市場と同様の信頼性があり、かつ、ボラティリティは高めという願ってもないようなマーケットが誕生することになるのです。

BitMexだけではない、続々と登場するビットコインFX

個人投資家によるビットコインFXというと海外取引所のBitMexが有名ですが、上記のように、昨年ではビットコイン取引高30%近いシェアを有していたものの、直近では7%前後となっています。

この理由は、もちろんビットコイン自体の取引高が相場好転により増えているということもありますが、BitMex以外の大手取引所も同レベル以上のFX取引を開始したからです。

中でも大きくシェアを伸ばしているのが、OKExでBitMexに迫る勢いで伸びており、それ以外にもHuobi、Binanceなども追随しています。ちなみに、日本のbitFlyerもこれらの海外取引所に次ぐ取引高となっており、低レバレッジというハンデを抱えながら大検討しているといってよいでしょう。

 

仮想通貨のミセス・ワタナベが出現する日

ミセス

ミセス・ワタナベってご存知でしょうか?

諸説ありますが、一般的にはFXの個人トレーダーを総称する俗称で、日本人の主婦を中心とした女性やサラリーマン投資家のことを指し、欧米の報道機関によって名づけられました。

これは、FXトレードをする日本人投資家の取引量が無視できないものとなったことを意味しており、ドル相場の動きを予測するうえで、機関投資家の動きとともにミセス・ワタナベの動きも注目されていました。

日本では、金融庁のレバレッジ規制があり、為替FXでも個人投資家の最大レバレッジは25倍までと規制されています。

日本における仮想通貨FXの場合には、レバレッジ規制は存在しませんが、暗黙の了解のもとで最大4倍までのレバレッジとなっています。4倍の根拠は何、という人も多そうですが、おそらくは信用取引が3倍なので、単純に信用取引よりは少し上に設定したというところでしょう。

ねこねこ

もちろん、日本人でも海外取引所に口座開設すれば、50~100倍のレバレッジで取引することは可能だにゃ~!

レバレッジ規制とは、元々は投資家保護の観点から規制されているのですが、実際のトレードでは50~100倍のレバレッジで取引する人はほとんどいないでしょう。なぜなら、すぐに証拠金が吹き飛んでしまうからです。

ただし、50~100倍のレバレッジで、実際には4倍前後のレバレッジ取引をする分には、追証や強制ロスカットの心配が少なくて済みますので、こちらが現実的でしょう

海外FXには、追証ゼロシステム等もありますので、追証や新たに証拠金を入金する必要はありません。ということで、為替FXでは驚くほど多くの日本人投資家が海外FXに口座開設しています。

ビットコインFXでも同じことが繰り返される可能性が高いでしょうから、再び、ミセス・ワタナベが登場する可能性は大きいでしょう!

ドル円や日経225のように取引されるようになるBTC先物

日経平均

CMEのビットコインオプション取引は始まったばかりであり、いくら活発に取引されているからといって、これだけで今後のビットコインや仮想通貨相場を占うというのには無理があります。

ただし、今後、機関投資家がビットコインオプション取引にどんどん参入してくることで、ビットコイン・仮想通貨相場は個人投資家にとってさらに魅力的な市場になるはずで、少なくとも個人投資家のFX取引や現物取引が増えてくるということは間違いなさそうです。

個人投資家といえば、ドル円などの為替FXや日経225取引が中心ですが、同様に、ビットコインFXやリップルFXなども当たり前のように取引される時代になるのではないでしょうか?

Nadaq にビットコイン先物が上場するとき

Nadaq

仮想通貨相場では、Bakkt(バックト)ビットコインETFで相場が爆上げするという期待が大きいようですが、確かに一定の効果はあると思われますが、Nadaq にビットコイン先物が上場する時、その影響力はけた違いのものとなります。

ニューヨーク証券取引所に次ぐ規模を持ち、今では、米国経済を正確に反映しているのはNasdaqと言われるほどで、グーグルマイクロソフトなどのインターネット企業の多くが上場しているNasdaqにビットコイン先物が上場するということは、多くの機関投資家がビットコイン先物を取り扱うことになります。

Nadaq がビットコイン先物を検討

2020年1月26日付けのブルンバーグによると、世界第2位の証券取引所であるNasdaqのCEOが、ビットコイン先物のローンチに取り組んでいることが明らかになりました。

すでに、2017年12月のCMEへのビットコイン上場の際にもNasdaq上場が噂されていましたが、遂にその時が近づいてきているのかもしれません。

記事によると、

・CMEやBakktのビットコイン先物との差別化を図る
・リスク管理のインフラを確保する

という2点にすでに取り掛かっており、遂にNasdaq市場にビットコイン先物が登場することになりそうです。

市場拡大で株式や債券からの資金がビットコインへ

CMEでのビットコインオプション取引のリリース、あるいは、NasdaqのCEOによるビットコイン先物検討の情報など、急ピッチでビットコイン先物市場が拡大されようとしています。

個人投資家だけが参加者であれば、一般の仮想通貨取引所でも十分間に合うというところですが、巨大な資金力を有する機関投資家が参入し来るためには、CME、Nasdaqなどの巨大なマーケットが必要ということではないのでしょうか?

そして、これってまさか、噂される株式市場の崩壊(=米国金融政策の変更)に備えての動きなのではと疑いたくなりますが、皆さんどうお考えでしょうか?

ビットコイン先物、今後のまとめ

先物

2020年初頭から強い相場展開を見せているビットコイン、どうやら今回の主役は機関投資家になるのかもしれません。

現在、世界中に蔓延する新型コロナウィルスに世界中が騒然としています。この新型ウィルスが株式、債券、為替市場にどう影響を及ぼしてくるのかは誰にもわかりませんが、世界中の大口投資家が、リスクヘッジとして新しい投資対象を求めていることは間違いなさそうです。

ビットコイン先物、ビットコインオプションの取引高から目が離せなくなりそうです

ビットコイン、コロナウィルス蔓延で「有事のデジタルゴールド」へ!

✓最後まで読んでくれたあなたに♪
コインチェック

いつもコインガールズの記事を読んでくださり、ありがとうございます♪

私達は、皆様にもっと仮想通貨のことを知ってもらいたい!楽しんでもらいたい!稼いでもらいたい!と思っているので、これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!!

ところで皆様、もう取引所は登録していますか?取引所の登録は3分ほどで完了しますが、利用可能まで3日ほど待たないとダメなんです。

仮想通貨の最大の魅力は「突然やってくる高騰」です。「今まさに買い時!!」というときにすぐ買えるよう、準備しておくべきじゃないですか?

まずはアプリのダウンロード数国内No.1を誇る「コインチェック」に登録しちゃいましょう♪

コインチェックなら…

  • 登録料や年会費は無料
  • 通貨取り扱い数は国内最多
  • 取引手数料はもちろん無料
  • 手厚いユーザーサポート
  • コインガールズの豊富な記事でお悩み解決!

ということで、今激アツの取引所なんですよね!まずは公式サイトをチェックしてみてね♪

✓仮想通貨は1,000円から買えて、10倍~100倍になる可能性を秘めています!完全無料で始めて高騰するまで放置もOKなので、登録だけでもしておいて損はないですよ♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
仮想通貨 ねこの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事