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仮想通貨 ねこ

ビットコイン相場の今後を占う!「アフター コロナ」で考えられる3つのシナリオとは?

コロナウイルス騒動

新型コロナショックによりビットコイン相場急落!中国で発生した新型コロナウイルスは、今では欧州でパニックを引き起こしています。コロナ騒動がいつ収束に向かうのか諸説が飛び交っていますが、対策しておきたいのは「アフター コロナ」のシナリオでしょう。

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コロナウイルス騒動

ねこねこ

ビットコイン(BTC)の価格は底打ちしたのかにゃ~!

金融市場がパニックに陥っています。

新型コロナウイルスに目が行きがちですが、2019年12月には世界的には資産インフレの頂点を付けていたこともあり、株式市場では尋常ではない下落幅を記録しています。

新型コロナウイルスは時期が来ればいずれは収束するでしょうし、そう遠くはない時期にワクチンも開発されるのでしょう。(3月27日、富士フィルムのインフル薬「アビカン」、新型コロナウイルスへの有効性が確認される)

問題となるのは、そのタイミングであり、早い場合には世界経済に及ぼす影響は最小限にとどめられるでしょうが、遅い場合には他の由々しき問題にまで悪影響を及ぼしてしまう可能性も否定できません。

2020年3月中旬時点では、欧州がパニック状態となっており、今後は数字の見えないアフリカやロシア、中東などでも伝染が広がる可能性があります。

今回は、「アフター コロナ」でビットコインをはじめとする仮想通貨相場はどうなるのか、シナリオを考察してきました。

ビットコイン相場急落

 

仮想通貨相場

2019年12月、年初来の安値を付けたビットコインは、2020年初頭から強い値動きとなり、上昇トレンド発生から2月には115万円台まで急騰相場となりました。

この上昇トレンドに関しては、金相場と同じタイミングで上昇していたこともあり、いよいよ「有事のデジタルゴールド」として機能し始めたのかという期待を感じさせます。

資産インフレの象徴でもあった原油価格が急落していることも、ビットコインの「有事のデジタルゴールド」化の動きを後押ししているかのように見えました。

しかしながら、この時点では、資産インフレの総本山である株式市場が変調はみられるものの、高値更新を続けており結果的には、金相場もビットコイン相場も資産インフレの一環として物色されていたというのが本当のところでしょう。

そして、2019年中国武漢市で報告された新型コロナウイルス騒動は、それまでの資産インフレ相場に大きな障害となって立ちはだかり、世界中の金融市場は、大パニックに陥ることになります。

ビットコインも2月高値の115万円台から、3月には何と42万円台まで暴落することになりました。

 

「アフター コロナ」で考えられるビットコイン相場3つのシナリオ

3つのシナリオ

ねこねこ

日に日に、希望的観測は厳しくなってきているのかにゃ~!

日本国内に関してみると、政府のとった施策の医療体制の崩壊を招かないようにするということが一応の成果を上げているようで、先進国の中ではコロナ感染による死亡者数が非常に低い数字となっています。

しかし、今後予想される東京オリンピック・パラリンピックの延期問題も含めて、経済的なダメージは相当なものであり、まさにリーマンショッククラスの状況を呈しています。

「リーマンショッククラスの危機なんて来るはずないだろう!」といっていた人々は今はおとなしくなっていますが、現実に消費税が引き下げられる可能性も十分ありそうです。

さて、コロナウィルスは遅かれ早かれ収束に向かうでしょうが、どんな形で「アフター コロナ」となるのか、3つのシナリオを考察してみました。

5月前後に新型コロナウイルス騒動が収束するケース

医療関係者の中では、この説が最も有力でした。

今回の新型コロナウイルスに非常に似ているSARSの場合にも5月ころから収束したように、風邪系のウィルスであればこの時期には収束するであろうという説です。実際、ウォール街をはじめとして、多くの機関投資家もこの説を中心にしてシナリオを想定していたと思われます。

しかし、残念ながら、この最も有力で我々人類にとって都合の良いシナリオは日々遠ざかっているというのが実情のようです。

仮に、これまでの風邪系のウィルス同様に5月ころに収束した場合はどうなすのでしょうか?

このケースでは、おそらく東京オリンピック・パラリンピックの予定通りに開催されるでしょうし、一部の産業には大きな経済的ダメージはあるものの、投資市場はV字回復する可能性があります。

ただし、V字回復は見せるものの、株式市場や原油価格が高値更新するかどうかは分かりませんし、難しい可能性もあります。

このシナリオでは、ビットコインは115万円台までの戻りは早いものと考えられます。

時間はかかるものの伝染が収まりそうなケース

2番目のシナリオは、簡単に言うと多くの専門家が指摘する5月鎮静化説を過ぎても感染が収束しないケースです。

比較的北半球の寒いところ中心に感染していますが、中東や東南アジアなどの温暖な地域でも感染者が増えてきており、通常の風邪系のウィルスとは異なる可能性を指摘されています。

ただし、このシナリオは5月には収束できないものの、夏場やそれ以降にワクチン開発関連のニュースなどで収束に向かうケースです。

そんな簡単にワクチンは開発されないよ、という人もいるでしょうが、実はSARSやMARSの収束とは、メディアなどで報道されなくなることであり、実際には例年多くの人が未だに感染しています。

要は、対策が判明しワクチンが開発されればもはやニュースにはならなくなるのです。

このケースでは、5月鎮静化説よりも大きな経済的な被害が予想され、雇用や所得の減少という二次的な需要減少による景気後退が金融市場に悪影響を及ぼすと想定されます。

現実的には最も可能性が高そうなのがこのケースかもしれません。

金融市場が崩壊するケース

現時点で考えられる最悪のケースとしては、株式市場が崩壊してしまうことでしょう。とは言っても、日本のバブル崩壊やリーマンショック後の欧米経済の崩壊レベルのもので、すでに経験則がありますので、経済政策的には打つ手があります

すでに市場は大きく売り越されていますので、低迷したまま長期のレンジ相場という可能性はあるでしょうが、ここからさらに大きく下落する可能性は低くなるのではないでしょうか?

今後考えられる最悪のシナリオとは

最悪のケース

さて、普通に考えれば3つのケースの中のどれかになると思われますが、可能性は小さいとしても最悪のケースもあることを考えておかなくてはならないでしょう。

このケースでは、長期的な株価の下落傾向が続くことになり、ビットコインについては「有事のデジタルゴールド」となりえるかどうかの分岐点となるでしょう。

新型コロナをきっかけとし中国で暴動が発生する

ウィグルや香港ではすでに暴動が起こっているように、今後現政権(習近平政権)の正当性について、コロナ騒動をきっかけとして問題化する可能性もあるでしょう。

なぜ武漢市で発生したのかも明らかになっていませんし、現政権に対する不満は臨界点に達していたとの情報もあります。

そもそもビットコイン上昇の最大要因も国外逃亡(マネーロンダリング)を狙う人民元と言われるほどで、コロナ騒動が発生しなくとも中国は危機的な状況を迎えていた可能性は高いのです。

今回の金融パニックがドイツ銀行などの不良債権問題に飛び火する

これも中国関連となりますが、ドイツと中国の蜜月ぶりは有名ですが、中国に深入りしすぎて身動きが取れなくなり、今回のコロナ騒動で危機的な状況となっているのではと疑われているのがドイツ銀行です。

ドイツ銀行は7500兆円ものデリバティブ取引を行っているといわれ、大きな損失を抱えていると見られています。このところの株式市場の暴落を受けて、SNSではドイツ銀行、デフォルトがワードに入ってきており、多くの人が関心を寄せているようです。

ドイツ銀行単体だけならばそれほど大騒ぎにはならないかもしれませんが、他の金融機関に飛び火するようなことになるとリーマンショックどころではなくなる可能性もあります。

 

ビットコインは「有事のデジタルゴールド」となりうるのか

デジタルゴールド

パニックの際には、金相場でも現金化などの動きにより大きく下落することがありますが、問題はその後の相場です。

ビットコイン相場もパニックが収まらないうちは乱高下するでしょうが、その後にどのような動きをするのかが注目されます。

2010年5月に初めて使用されたビットコインですが、注目される理由の一つに一度もシステムダウンを起こしていないというポイントも指摘されます。

金融市場が程度の差こそあれ崩壊する場合、信用のない法定通貨からビットコインに乗り換えようという動きは相当出るのではないでしょうか、人民元の動きを見ているとそう思えて仕方がありません。

 

ビットコイン相場の今後のまとめ

ビットコイン

未だ新型コロナに端を発する金融パニックが収束の気配を見せません。

多くの投資家が不安心理に苛まれ、投げ売りを繰り返しています。

相場のことは相場に聞くしかないのですが、そう遠くない時期には必ずやって来る「アフター コロナ」について3つのシナリオと最悪のケースについて考察してみました。

ビットコイン急落!リーマンショック時に何が起こっていたのか考察してみた

 

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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