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仮想通貨 ねこ

ビットコイン相場に底打ちの兆候が!株式市場に見られる安値確認のサインとは?

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ビットコインの価格に下げ止まり感が出てきています。日経平均のPBR(株価純資産倍率)はリーマンショック時を下回っており、底打ちの兆候現れています。欧米市場のパニックが続く場合には現金化の動きは避けられないでしょうが、注目しておきたい兆候です。

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ねこねこ

新型コロナパニックにも底打ち兆候のサインがいくつかでているにゃ~!

新型コロナパニックで世界が大混乱!

新型コロナウイルスが引き起こす世界恐慌!

世界が第2次世界大戦以来の状況に!

メディア各社は大変な騒動だとまくし立てています。

しかしながら、投資家としては冷静に判断していきたいところです。

すでに、世界の株式市場では、底打ちを知らせる兆候がいくつか出てきています。今のご時世でこんなことを言うと、危機感がないということで袋叩きにあいそうですが、「虎穴にいらずんば虎児を得ず」という格言は、まさにこのご時世のことを言っているんかもしれません。

 

NY株式市場3000ドル安!

 

ウォールストリート

欧米の株式市場が大パニックに襲われています。

ニューヨーク株式市場や欧州の株式市場は軒並み大暴落となっています。とりわけNYダウは3月17日に史上最大の下落幅となる3000ドル安(正確には2997ドル安)を記録し、3月20日には2万ドルの大台まで割り込むほどに下落し続けています。

チャート

 

チャートは NYダウの日足チャートですが、3月23日時点では下げ止まりの様相を見せていません。

ただし、注目すべきは、NYダウについては今回のコロナショック直前までは史上最高値を更新していたという点であり、その分だけ下落幅は大きくなるものと思われます。(買いが多かった分、売りも多く出てきます。)

歴史は繰り返すといわれますが、1929年の世界大恐慌のきっかけとなったNYダウの大暴落も、直前までは、米国の数多の大統領の中でもトップクラスといわれる優秀なフーバー大統領の政策下で史上最高値を更新していました。

AIがパニックを誘導した?

それにしてもよく一直線に下落するものですが、ここまで下落してしまうというのは、コロナショックだけではなく、AIによるシステム売買の影響が大きいといわれています。

一般投資家が参入できるような押し目をつけませんので、一直線の動きが顕著となります

新型コロナウイルスの治療薬やワクチンのニュースが出てくるようになると、この動きは逆に一直線の動きとなる可能性が高いですから覚えておきましょう。

後述しますが、米国や欧州の株価は一直線に下落していますが、日本株はすでに底打ちの兆候を見せています。

ビットコインは小幅安にとどまる

 

昨年12月に年初来安値をつけ、その後上昇トレンドを発生させていたビットコインも、株式市場のパニック売りに伴い大幅下落してます。

ところが、NYダウが3000ドル安を記録した3月17日には小幅高となっており、その後は反発する動きも見せています。

ビットコインが年初来より上昇トレンドを見せた際には、ついに「有事のデジタルゴールド」として機能し始めたといわれましたが、株式市場の崩壊の際に下落した時には、やはりビットコインは「有事の金(ゴールド)」にはなれなかったというニュースが多くありました。

ところが下のチャートを見てください。

タイミングは少しづれたものの、実は金相場もパニック売りの影響(現金化)から免れることはできず、大幅下落しています。

リーマンショック時もそうでしたが、有事の金とは言え、パニック売りが出ている際には現金化の動きから大きく下落するのです。

現時点では、ビットコインにも現金化の売りが殺到したと見るのが妥当でしょう。

 

ビットコイン相場も底打ちか?日経平均株価のPBR0.78を記録する


上記で、日経平均株価には底打ちの兆候が出ていると述べましたが、それは、機関投資家などが底打ちのサインとして利用するPBRに出ています。

PBRとは

PBRとは株価純資産倍率のことで、その会社の1株当たりの純資産に対して株価が何倍なのかを見る指標です。

PBRは企業の解散価値を見る場合に利用され、現在の株価で購入した場合、万が一企業が倒産した場合に1株あたりにいくら支払う能力があるのかがわかります。

例えば、1株1,000円の価格の企業1株当たりの純資産が1,100円の場合、PBRは1.1倍となり、仮に倒産したとしても1株当たり1,000円の株価に対して1,100円の資産を有していますので、長期投資する際には安心して投資することができます。

通常の相場であれば、PBRは1倍以上というところで、1倍以下になった場合には割安感が出てきます。

リーマンショック時のPBRを下回る

さて、このPBRが今回のコロナショックにより異常数値となっています。

上記のように、通常は1倍以下になると割安感が台頭しますが、今回は瞬間的に日経平均のPBRが0.78という数値を記録しています。

PBR

チャートは、2005年以降の日経平均のPBRです。

2009年のリーマンショック時にPBRは0.80まで下落していますが、今回のコロナショックでは瞬間的に0.78まで下落しています

この0.80前後のPBRは、日経平均16,500円前後のものであり、10年ぶりのこの数値が出たということは、日経平均が底打ちした可能性の兆候とも見て取れます。

もちろん、PBRだけの数値をもってして今回のコロナショックが収まるとも思えませんが、少なくとも、16,500円以下になると日経平均にはどこからともなく買い物が入ってくるはずです。

気になる欧米の株式市場

現実的に、日本の株式市場では、マザーズ市場やジャスダック市場では底打ち感が台頭しています。

しかしながら、日経平均株価のチャートは未だ底入れ感は見えていません。この理由として考えられるのは、中小型株式には底入れ感が出ているものの、大型株にはまだ下落の可能性があることが考えられます。

この最大の要因は、米国市場や欧州市場のパニックがまだ収まりを見せないという状況であり、今後さらに大きく下落した場合には現金化の流れから、海外投資家が保有する日本市場の大型株式も売られる可能性が高いと考えられます。

日経平均の上昇は外人買いから発生していることは有名ですが、この外人保有株式の現金化が懸念されます。

パニックの収束はビットコイン上昇相場への転換点

BTC

コロナショックによる投資市場のパニックはいつまで続くのでしょうか?

日本市場の場合、消費税増税にコロナショックが加わることになり、大きな景気減速は避けられそうになく、東京オリンピック・パラリンピックの延期になった場合の損害も加ええると大きな損失が予想され、政府にはこの非常事態を乗り切るための大規模な景気対策が期待されています。

すでに現在発生する損失を仮定しての話ですが、新型コロナウイルス騒動がさらに長期化した場合には、更なる損失が発生し、それは投資市場のさらなる下落を意味します。

株式市場がさらに大きく下落した場合には、現金化の動きがさらに強まり、金相場やビットコイン相場もさらに下落する可能性は否定できません

ただし、新型コロナウイルス騒動が収束した場合や、その可能性が見えてきた場合には大きく状況は異なるでしょう。

インフル薬「アビガン」の有効性確認

すでに、各国で新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの開発が進められています。

ワクチンの開発には時間がかかるでしょうが、治療薬となると早期に提供される可能性があります。

もちろん、新薬開発には臨床などの時間を要しますが、既存のインフル薬が効果が発生する可能性を指摘されており、その中でも有力なのが富士フィルムの「アビガン」、日医工の「ナファモスタット」です。ともに日本の会社でしかも富山の薬です。

すでに、富士フィルムも日医工もストップ高しています。

富士フィルムの「アビガン」は、中国の武漢で有効性が確認されており、日本国内には200万人分の備蓄もあるとされており、大きな期待が寄せられています。

このような治療薬の登場は、株式市場を安定させることになり、ビットコイン相場も大きく価格を戻す可能性があります。

ビットコイン相場も1年移動平均線に注目

ビットコイン相場のチャートを確認しておきましょう!

チャート

ビットコイン日足チャートに1年移動平均線です。

3月20日に76万円台まで戻っています。今後上昇した場合にも1年移動平均線(916,000円前後)は非常に注目されるポイントとなります。

 

ビットコイン相場に底打ちの兆候がのまとめ

BTC

世界中がコロナショックの渦に巻き込まれようとしています。

1日も早い収束を願うばかりですが、投資家としては、コロナショックによる株式暴落にも底打ちの兆候が見られることに注目しておきたいところです。

ねこねこ

ビットコインも、デジタル通貨としての価値を問われることになるのかもしれないにゃ~!

ビットコイン相場の今後を占う!「アフター コロナ」で考えられる3つのシナリオとは?

 

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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