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2020.06.03 最終更新
仮想通貨 ねこ

ビットコイン、4度目のレジスタンスラインチャレンジ!運命の6月相場へ

BTC

ビットコイン相場はいよいよ運命の6月相場を迎えることになります。過去のように6月も上昇相場が形成されるのか?そしてその事実は、2017年12月から強力なレジスタンスラインとなっているトレンドラインを上抜く、相場の大転換点となるのかもしれません。

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BTC

ねこねこ

ビットコインもみ合い相場だにゃ~!

株式相場が堅調な中、ビットコインをはじめとする仮想通貨相場はもみ合い継続というところです。

2018年以降は、上に行かないのならば下に行くという流れでしたが、ここのところは、下に行くという感じもありません。このまま下落しなければ、強力なレジスタンスラインを突破して上昇していくことになるのでしょうか?

ビットコイン、正念場でのもみ合い継続

BTC

ビットコイン相場は、2018年からの長い下落相場における最強のレジスタンスラインでもみ合い相場となっています。

ビットコイン、最重要トレンドライン上での攻防続く!抜けたら爆上げ相場か?

5月末のビットコインチャートはどのように変化しているか見てみましょう。

チャート

チャートは。ビットコインの日足チャートです。

これまで強力なレジスタンスラインとなっていたトレンドライン(2017年12月最高値からの最強トレンドライン)ですが、5月相場ではこのレジスタンスライン上でのもみ合い相場となっています。

現在の相場環境を考えると、コロナ禍の中で新規投資は難しいのかもしれませんが、かと言って弱い動きには見えません。

トレンドラインまで到達したものの上に抜け切れないということで、90万円台まで売り込まれるものの、そこから下にはいかず何度も100万円台に復活してきています。

直近の相場では、日足のボリンジャーバンドでの+1σから-1σの中での動きとなっています。

今後、この最強のトレンドラインであるレジスタンスラインが、徐々にサポートラインとして機能するようになると、ビットコインの待ちに待った相場が到来するのかもしれません。

不景気での株高が続く株式市場

日経225

もみ合い相場が続く仮想通貨相場を横目に非常に強い動きを見せているのが株式市場です。

米国株式は言うに及ばず、日経225、特に新興市場であるマザーズ市場が非常に強い動きとなっています。

コロナショックによる暴落からの急激な戻りを見せているところです。普通に考えると、先進国の主要都市でのロックダウンや緊急事態宣言、あるいは、コロナ感染の第2波、第3波など、とても株式市場が上昇する理由は考えにくいのですが、堅調な動きとなっています。

ねこねこ

不景気の株高だにゃ~!

この現象は、「不景気の株高」と呼ばれ、多くの企業の来期業績予想は相当悪いのですが、その対策として、各国政府が大規模な経済対策を打ち出したことから、世の中にミニバブル状況が形成され、株式市場が賑わうという状況のことを言います。

例えば、日本では、定額給付金が1人当たり10万円支給されますが、その1部は株式投資にも流入すると想定されています。

ただし、の状況がいつまで続くのかは誰にもわからず、逆に、来期以降の企業業績が見えてくる段階では、再度暴落相場がやって来る可能性もあり、今の時点で長期思考で投資を考えている人は少ないはずで、短期に暴落後の戻り相場(過去の経験則では意外と強く継続する)を取りに行っていると考えるほうが妥当でしょう。

気になるのは、現在のビットコイン相場とは、「不景気の株高」同様に金余り状況の中で投資され価格を保っているのか、もしくは、株式市場等に投資家が集中しているため、現時点ではお金が回ってきていないのかということです。

今年も生きるのか6月相場のアノマリー

アノマリー

過去のビットコイン相場では、4月の月足のローソク足が陽線で終わると、6~7月にかけてひと相場発生するというアノマリーがあります。過去はいずれも上昇相場となって高値をつけていますので、2020年6~7月に注目しているビットコインホルダーは多いでしょう。

2019年12月に年初来安値を付けたビットコインは、2020年早々から上昇トレンドを発生し、115万円台まで上昇するものの、コロナショックにより暴落し40万円台まで約70万円ほど下落します。

現在は、そこからの反発相場ですが、107万円のところで強力なトレンドライン(レジスタンスライン)に何度か頭を抑えられながら、ライン上でのもみ合い相場を継続しているところです。

今年も6~7月にかけて上昇相場が発生すると仮定すると、2017年の高値から引く強力なトレンドラインを上抜けることになり、久々の大相場へと発展する可能性があります。

まさに正念場というところですが、いよいよ来週に6月を控え、徐々に上昇していくことになるのではと期待しています。

5月末時点までは上昇を続けている株式市場ですが、日柄的には、そろそろ調整入りしてもおかしくない時期に入っており、リスクオンからリスクオフへと流れが転換する可能性にも注意が必要です。

株式市場が仮に下落していく時、ビットコイン相場は一緒になって下落していくのか、あるいは、金相場と同様に上昇していくのか大注目です。

ビットコイン、今年も4月は上昇相場!6月前後に向けて高値をつけに行く可能性が?

6月高値をつけた場合のシナリオとは

BTC

ビットコイン相場が、予想通りというかアノマリー通りに6~7月にかけて高値をつけに言った場合は、その後のシナリオはどうなるのでしょうか?占ってみました。

チャート

上記と同じビットコインの日足チャートですが、2017年12月高値から引いたトレンドラインと1年移動平均線をのせています。

仮に、6~7月に高値をつけに言った場合には、大きなトレンドとしては、現在上昇中の1年移動平均線が強力なサポートラインとなる可能性があります。

よく見ると、すでに現状でも95万円どころでのサポートラインとなっているようです。

当然、これまで強力なレジスタンスラインとなってきた2017年12月高値からのトレンドラインも、今度はサポートラインとして機能しそうですが、さらにその上に存在する1年移動平均線が機能しそうです。

どこまで上昇するかにもよりますが、とりあえず、現状ではこの1年移動平均線の上を行く限りは上昇相場が継続する可能性が高くなります。

期待通りに、6~7月にビットコインの上昇相場、そして、その後は1年移動平均線などのサポートラインが機能した場合、年末にかけてさらに大きな相場がやって来る可能性も指摘しておきたいところです。

ビットコインが、「デジタルゴールド」として再び脚光を浴びることになるのかどうか、現状の正念場から目が離せません。

ビットコイン4度目のチャレンジのまとめ

チャレンジ

2017年12月の高値から引いた強力なトレンドライン(レジスタンスライン)に、2019年6月、そして2020年2月、5月と3度チャレンジしたものの、現状では明確にトレンドラインの上に出ていくことができていません。

そしてついにやって来る2020年6月相場、アノマリー的には上昇相場を形成する可能性が非常に強い6月、4度目のチャレンジとして明確に上に抜けていくことができるのでしょうか?

いよいよビットコインの方向性が決まるタイミングが近づいてきています。

ビットコイン100万円突破!過熱感は未だ見られず、上を目指す可能性も?

BTC

ねこねこ

ビットコインもみ合い相場だにゃ~!

株式相場が堅調な中、ビットコインをはじめとする仮想通貨相場はもみ合い継続というところです。

2018年以降は、上に行かないのならば下に行くという流れでしたが、ここのところは、下に行くという感じもありません。このまま下落しなければ、強力なレジスタンスラインを突破して上昇していくことになるのでしょうか?

ビットコイン、正念場でのもみ合い継続

BTC

ビットコイン相場は、2018年からの長い下落相場における最強のレジスタンスラインでもみ合い相場となっています。

ビットコイン、最重要トレンドライン上での攻防続く!抜けたら爆上げ相場か?

5月末のビットコインチャートはどのように変化しているか見てみましょう。

チャート

チャートは。ビットコインの日足チャートです。

これまで強力なレジスタンスラインとなっていたトレンドライン(2017年12月最高値からの最強トレンドライン)ですが、5月相場ではこのレジスタンスライン上でのもみ合い相場となっています。

現在の相場環境を考えると、コロナ禍の中で新規投資は難しいのかもしれませんが、かと言って弱い動きには見えません。

トレンドラインまで到達したものの上に抜け切れないということで、90万円台まで売り込まれるものの、そこから下にはいかず何度も100万円台に復活してきています。

直近の相場では、日足のボリンジャーバンドでの+1σから-1σの中での動きとなっています。

今後、この最強のトレンドラインであるレジスタンスラインが、徐々にサポートラインとして機能するようになると、ビットコインの待ちに待った相場が到来するのかもしれません。

不景気での株高が続く株式市場

日経225

もみ合い相場が続く仮想通貨相場を横目に非常に強い動きを見せているのが株式市場です。

米国株式は言うに及ばず、日経225、特に新興市場であるマザーズ市場が非常に強い動きとなっています。

コロナショックによる暴落からの急激な戻りを見せているところです。普通に考えると、先進国の主要都市でのロックダウンや緊急事態宣言、あるいは、コロナ感染の第2波、第3波など、とても株式市場が上昇する理由は考えにくいのですが、堅調な動きとなっています。

ねこねこ

不景気の株高だにゃ~!

この現象は、「不景気の株高」と呼ばれ、多くの企業の来期業績予想は相当悪いのですが、その対策として、各国政府が大規模な経済対策を打ち出したことから、世の中にミニバブル状況が形成され、株式市場が賑わうという状況のことを言います。

例えば、日本では、定額給付金が1人当たり10万円支給されますが、その1部は株式投資にも流入すると想定されています。

ただし、の状況がいつまで続くのかは誰にもわからず、逆に、来期以降の企業業績が見えてくる段階では、再度暴落相場がやって来る可能性もあり、今の時点で長期思考で投資を考えている人は少ないはずで、短期に暴落後の戻り相場(過去の経験則では意外と強く継続する)を取りに行っていると考えるほうが妥当でしょう。

気になるのは、現在のビットコイン相場とは、「不景気の株高」同様に金余り状況の中で投資され価格を保っているのか、もしくは、株式市場等に投資家が集中しているため、現時点ではお金が回ってきていないのかということです。

今年も生きるのか6月相場のアノマリー

アノマリー

過去のビットコイン相場では、4月の月足のローソク足が陽線で終わると、6~7月にかけてひと相場発生するというアノマリーがあります。過去はいずれも上昇相場となって高値をつけていますので、2020年6~7月に注目しているビットコインホルダーは多いでしょう。

2019年12月に年初来安値を付けたビットコインは、2020年早々から上昇トレンドを発生し、115万円台まで上昇するものの、コロナショックにより暴落し40万円台まで約70万円ほど下落します。

現在は、そこからの反発相場ですが、107万円のところで強力なトレンドライン(レジスタンスライン)に何度か頭を抑えられながら、ライン上でのもみ合い相場を継続しているところです。

今年も6~7月にかけて上昇相場が発生すると仮定すると、2017年の高値から引く強力なトレンドラインを上抜けることになり、久々の大相場へと発展する可能性があります。

まさに正念場というところですが、いよいよ来週に6月を控え、徐々に上昇していくことになるのではと期待しています。

5月末時点までは上昇を続けている株式市場ですが、日柄的には、そろそろ調整入りしてもおかしくない時期に入っており、リスクオンからリスクオフへと流れが転換する可能性にも注意が必要です。

株式市場が仮に下落していく時、ビットコイン相場は一緒になって下落していくのか、あるいは、金相場と同様に上昇していくのか大注目です。

ビットコイン、今年も4月は上昇相場!6月前後に向けて高値をつけに行く可能性が?

6月高値をつけた場合のシナリオとは

BTC

ビットコイン相場が、予想通りというかアノマリー通りに6~7月にかけて高値をつけに言った場合は、その後のシナリオはどうなるのでしょうか?占ってみました。

チャート

上記と同じビットコインの日足チャートですが、2017年12月高値から引いたトレンドラインと1年移動平均線をのせています。

仮に、6~7月に高値をつけに言った場合には、大きなトレンドとしては、現在上昇中の1年移動平均線が強力なサポートラインとなる可能性があります。

よく見ると、すでに現状でも95万円どころでのサポートラインとなっているようです。

当然、これまで強力なレジスタンスラインとなってきた2017年12月高値からのトレンドラインも、今度はサポートラインとして機能しそうですが、さらにその上に存在する1年移動平均線が機能しそうです。

どこまで上昇するかにもよりますが、とりあえず、現状ではこの1年移動平均線の上を行く限りは上昇相場が継続する可能性が高くなります。

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ビットコインが、「デジタルゴールド」として再び脚光を浴びることになるのかどうか、現状の正念場から目が離せません。

ビットコイン4度目のチャレンジのまとめ

チャレンジ

2017年12月の高値から引いた強力なトレンドライン(レジスタンスライン)に、2019年6月、そして2020年2月、5月と3度チャレンジしたものの、現状では明確にトレンドラインの上に出ていくことができていません。

そしてついにやって来る2020年6月相場、アノマリー的には上昇相場を形成する可能性が非常に強い6月、4度目のチャレンジとして明確に上に抜けていくことができるのでしょうか?

いよいよビットコインの方向性が決まるタイミングが近づいてきています。

ビットコイン100万円突破!過熱感は未だ見られず、上を目指す可能性も?

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最終更新日:2020年06月03日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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