ホーム市況【BTC相場分析】高値更新するも10000ドルの壁厚い!来週にも再度10000ドル挑戦か?【2020年6月第1週】
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2020.06.08 最終更新
Coingirls公認トレーダー

【BTC相場分析】高値更新するも10000ドルの壁厚い!来週にも再度10000ドル挑戦か?【2020年6月第1週】

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今週のビットコイン相場振り返り

6月1日~6月5日までのBTC/USDの相場分析・振り返りをしていきます。

今週の注目ポイント

今週一週間を振り返って特に注目したいポイントは、なんといっても「10000ドルの高値を更新したこと」でしょう。

上記の画像はBTCUSDの4時間足チャートです。見てわかるように、10000ドルの壁が意識されていたのは、約1か月ほど前の5月8日あたりです。

ただ、1か月前は結局10000ドルの壁を超えきることができず、上値が重たくなり下落してしまいました。

10000ドルが意識されるのは、多くの投資家が注目する「節目のライン」だからであり、新規買い・新規売りなど、注文がたまりやすい一帯になります。

投資家心理は様々で、「10000ドルを超えたら買いたい人」もいれば、「10000ドルに到達したら売りたい人」など様々です。

10000ドルの他にも、5000ドルや12000ドルなどの「キリのいい数字」のラインは反発しやすいため、覚えておくといいでしょう。

多くの投資家が意識する200日移動平均線

上記の画像は1時間足のチャートです。

画像の黒い線が200日移動平均線(EMA)です。

見てわかるように、この200日移動平均線に何度もサポートされているのがわかると思います。

この200日移動平均線も多くのトレーダーが使うインジケーターとして有名で、200MAでサポレジ転換することは多くあります

たとえば、一つの手法として「200MAにタッチしたらエントリーする」という手法も使えたりします。

その代わりに、MAを割り込んだらすぐに損切りし、リスクリワードを1:3、1:4などでトレードしていけば、勝率が30%だとしても資金は増えていく計算ができます。

ちなみに、移動平均線には複数種類があり、よく使われるものの中で

・SMA(単純移動平均線)
・EMA(指数平滑移動平均線)

があります。

SMA(Simple Moving Average)は、指定した期間の値が同一条件で反映したものであり、それに対してEMA(Exponential Moving Average)は、過去の値動きを考慮し、直近の値の値動きをより多く反映したものです。

カンタンに説明すると、EMAの方が敏感で、早く値動きに反応して動くという特徴があります。

値動きに敏感に反応するMAにしたいのであれば”期間が短いEMA”が良いですし、値動きにゆったりと反応するMAにしたいのであれば”期間が長いSMA”が良いです。

個人的には、SMAよりもEMAのほうが使い勝手がよく、EMAを多用しています。

どちらが良い・悪いはなく、自分のトレードスタイルに合うほうを使うのがいいです。

来週以降の展望

来週以降の相場展望を解説します。

まず、下記の日足をご覧ください。

まず大事なこととして、「大局のトレンドを見極めること」があります。

現在の長期足のトレンドは上昇なのか、下降なのか、どっちなのかを把握します。

トレンドの定義は様々ありますが、ここではダウ理論に基づいて「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」からトレンドを定義します。

つまり、カンタンに説明すると「高値を更新し、安値切り上げを繰り返していたら上昇トレンド」と判断します。

(※ダウ理論に関しての具体的な説明はまた別の機会で解説していこうと思います。)

日足で見ても、ずっと高値更新、安値切り上げを繰り返していますので、上昇トレンドです。

上記は4時間足です。

こちらで見るとさらにわかりやすいと思います。高値に青線、安値に赤線を引いていますが、なんども「高値更新・安値切り上げ」を繰り返していますよね。

このことから、上昇トレンドと判断します。

ダウ理論で考えると「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」という定義がありますので、現在は上昇トレンド中であり、ロングを狙うほうが勝率が高まります。

ですので、狙いはロング(買い)です。

では最後に、「どこでロングを狙っていくのか?」についてを1時間足チャートを見ながら解説します。

今週は10000ドルの壁に挑戦するも、節目ラインということもあり跳ね返されてしまいました。

来週のポイントは、「再度10000ドルの節目ラインに挑戦するかどうか」です。この前回高値を更新していけば、ダウ理論で考えても「トレンドの継続」と判断できますので、買いで付いていくのが適策になります。

ただし、9300~9400ドル付近の一帯には、9400ドル以上の価格でロングを持っているトレーダーのストップロスがたまっていると思いますので、割り込んだら一気に下落していく可能性も考えられます。

もし9300ドルを割っていくことがあれば、売り目線でショートを狙っていくこともあるかもしれません。

現状ではどちらに動くかわからない状況ですので、様子見しながら来週のトレードを狙っていきます。

以上で今週の相場分析・振り返りは終了です。

【※重要※】

仮想通貨取引所は、少なくとも3つ以上の取引所を開設することをおススメします!

その理由は、仮想通貨の取引所ではいつ何が起こるかわからないからです!

ハッキングが起きてからでは遅いので、リスクを分散するためにも取引所の口座を複数持つことは必須です。

「すでに取引所の口座を持っているよ!」という方は、ぜひ2つ目の口座を開設しておきましょう!

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最終更新日:2020年06月08日

【この記事を書いた女子会メンバー】

Coingirls公認トレーダー
トレーダー歴6年のCoingirls公認女流トレーダー。BTC、XRP、ETHの3大通貨チャートを眺めてるのが好き。
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