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ビットコインと金相場の動向、BTC価格が下落しないのには理由がある!

BTC

ビットコインが動きません。株式市場の高いボラティリティを横目に、金相場同様の動きで狭い範囲内でのレンジ相場を形成しています。昨年までのビットコイン相場であれば上昇しなければ下落していくはずですが・・・、下落しないのには理由があります。

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BTC

ねこねこ

メージャーSQでも動かないビットコイン、目先はレンジ相場突入かにゃ~!

強力なリスクオン相場が始まった株式市場

ブル
米大統領選挙の年は株価は高い!

このアノマリー(?)は、コロナショックを経験した本年にも通用しているようです。

2020年の株式市場は、好調な滑り出しを見せていたものの3月のコロナショックで暴落することとなります。世界中で宣言された緊急事態宣言の下でおよそ2か月にわたり世界経済はストップし、企業業績は大きな下落を余儀なくされ、株価もリーマンショックを大きく超えて、1929年からの世界大恐慌の再現ではと大きく騒がれました。

ところが、暴落した株価は、各国の莫大な緊急経済対策により大きく反発し、すでにコロナショック以前の状態に戻そうとしています。

いわゆる「不景気の株高」現象が起こっています。

実体経済の先行きには大きな不安はあるものの、世界中でお金がばら撒かれており、まさに「みんなで渡れば怖くない」という状況で株式市場の上昇が続いています。

気になるのは実体経済にどう反映されるかで、歴史を振り返ると、このような状況では高い確率で戦争が起こっており、そうならないことを切に願うばかりです。

さて、米Nasdaq市場のチャートを見てみましょう。

Nasdaqチャート

Nasdaq市場の日足チャートです。

GAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)などの多くのIT企業が上場するNasdaq市場は、現在最も米国経済を象徴する存在として見られていますが、すでにコロナショック以前の高値を上抜いており、何と史上最高値まで更新しさらに上昇する気配を見せています。

日本のメディアではあまり紹介されていませんが、実は世界的には超強気なブル相場の様相を見せているのです。

ちなみに、Nasdaq市場を月足チャートで見るとこんな感じです。

チャート

無論、今後も一気に株価が上昇していくとは考えにくいでしょうが、相場に過熱感はそれほどみられておらず、高いボラティリティから一時的な急落はあったとしても、そこには大量の余剰資金が控えており、下落相場というのがなかなか考えずらい状況となっています。

つまり、6月のメジャーSQ通過後はしばらく方向感のない動きになるかもしれませんが、少なくとも大統領選挙前の9~10月当たり前までは大きくは下落しない相場展開が続くのではないでしょうか?

 

コロナショック以降レンジ相場に入った金相場

金相場
コロナショックからの完全にリスクオン相場となった株式市場ですが、安全資産としてリスクオフ相場で買われる金相場はどうなっているのでしょうか?

金相場のチャートを見てみましょう。

金チャート

 

金(ゴールド)相場の日足チャートです。

コロナショックでは、一時的な現金化の流れから急落していますが、その後にはいち早くコロナショック以前の水準に戻しており、4月以降はレンジ相場の様相を見せています。

本来、世界的なリスクオン相場となっている以上、安全資産と見なされる金相場は下落してもおかしくはないところですが、レンジ相場での動きとなっています。

一つの考え方としては、世界的な金余り状況が、金相場にも押し寄せていると考えることもできるでしょうし、また、超ブル相場とは言え、ボラティリティが上昇したままの株式市場に対する不安を表しているのかもしれません。

原油相場まで上昇トレンドが

ねこねこ

マイナス価格まで下落した原油相場まで暴騰しているにゃ~!

WTI原油先物相場を見てみましょう。

チャート

 

WTI先物原油価格の日足チャートです。

先物決済日にマイナス価格まで暴落したWTI原油先物相場ですが、その後は順調に上昇トレンドを発生させており、こちらも何とコロナショック以前の水準に近付いています。

わずか1か月少し前には、お金を払わないと引き取り手のなかった原油相場が40ドル台まで戻しています。

2020年6月時点での世界の金融市場が、いかにブル相場(強気相場)に転じているかをよく表していると思われます。

もちろん、原油相場は先行きは遅かれ早かれ下落に転じるものと思われます。しかし、株式相場が超強気相場である限りは怖くて売れないというのが正直なところでしょう。

つまり、金相場同様に、マイナス価格まで付けた原油先物相場でさえ、世界中の余剰資金が流入してきているということになります。

原油価格は、金価格のような「安全資産」とはみなされていませんので、株式市場が崩壊するようなことがあると、またもや決済日にマイナス価格をつけるということも十分ありそうです。

 

ビットコインはデジタルゴールドとして認知されている

さて、世界的な余剰資金を背景としたブル相場が進む中、ビットコイン相場はどうなっているのでしょうか?
早速チャートを見てみましょう。

BTCチャート

 

チャートは、ビットコインの円建て日足チャートです。

このチャートからは、金相場などと同様に、コロナショックから暴落するものの急回復し、現在は90万強から110万円前後のレンジ相場を形成しているのが見て取れます。

上限が110万円強、下限が90万円強のレンジ相場ですから、100万円強の水準が最も居心地がいいということでしょうか、この価格の時間帯が長く続いています。

さて、ビットコインについてはもう一つのチャートも見てみましょう。

BTCチャート

 

こちらのチャートは、上と同じチャートを2019年からに引き伸ばしたものです。

引き伸ばしたチャートを見てみると、ビットコインの価格は90万円台から110万円台が中心になっているように見えます。

つまり、ここから上に出ていくと上昇トレンドがスタートし、逆に下に抜けて行くと下落トレンドがスタートします。

そういう意味では、コロナショックにより下値が確認された形となっていますので、可能性としては、現状は上昇トレンドを目指しているということになります。

あまりにも長い時間このレンジ相場にいるようだと急落することもありえますが、その場合でもチャート上からは70万円台が強いサポートラインとなりそうです。

100万割れで買いが継続的に入るようになったビットコイン

ビットコイン相場を細かく観察していると、100万円割れからは継続的に買いが入っているように見えます。つまり、ビットコインが100万円割れたら買いたいと考えている投資家が徐々に増えてきているということでしょう。

これについても金相場同様に2つの理由が考えられます。

①ひとつは、各国の莫大な緊急経済対策による余剰資金がビットコインにも流入してきているということ。

②もう一つは、株式市場の高いままのボラティリティから、「安全資産」してみなされているビットコインが買われているということ

投資には、分散投資という考え方がありますが、①が強い場合には原油相場のように株式市場が暴落する場合には一緒に暴落していくことになるでしょう。

しかし、ビットコインがすでに「デジタルゴールド」とみなされているのであれば、金相場と同じく一時的には急落するものの、その後は上昇トレンドを発生させることになるでしょう。

ビットコインの6月相場はどうなるのか?

さて、ビットコインのアノマリー的には、6月ないし7月にひと相場つけるのではと期待しているのですが、今年はどうなるのでしょう。

超ブル相場の様相を見せている株式市場ですが、さすがにここまでくるとここからさらに上昇していくのには無理がありそうです。かと言って、世界的な余剰資金の中で下落していくことも考えにくく、日柄調整、もしくは一時的な値幅調整に入るものと思われます。

仮に、日柄調整だとすれば、7~8月、場合によっては米大統領選挙前まで調整期間となり可能性があり、その場合にはレンジ相場が想定されます。

つまり、6月後半からしばらくは株式市場がレンジ相場となる可能性があり、そのタイミングでビットコインがひと相場やって来る可能性は十分あるものと思われます。

ビットコインと金相場の動向のまとめ

BTC

コロナショックから順調に回復してきたビットコインですが、超強気相場となった株式市場に比べるとあまり動かなくなってきています。

あまりにも強い株式相場がリスクオン相場を展開させており、金相場やデジタルゴールドとしてのビットコインは、現在はレンジ相場となっています。

ただし、6月後半からはさすがの株式市場もレンジ相場入りする可能性が高く、そのタイミングではビットコイン相場がひと相場つけに来る可能性はありそうです。

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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