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2020.07.01 最終更新
仮想通貨 ねこ

ビットコイン相場をエリオット波動で解説してみました!第3波の高値が200万円前後になる理由とは?

BTC

コロナショックからの大規模経済対策による世界的な金余り現象で、株式相場が大注目されています。ビットコイン相場については、あまり話題になることもなくなりましたが、エリオット波動で分析する限り、大注目すべき理由がいくつか見つかりました。

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ねこねこ

コロナ第2波到来なのかにゃ~!

ビットコインの現在地は推進第3波を形成中か?

ビットコイン

派手に動く株式市場や、最高値更新の金相場に比べると動き自体がなくなっているようなビットコイン相場ですが、このままでは期待された6月相場はとうとう起こらず、かと言って、過去のビットコイン相場のように下落トレンドが発生するわけでもなく、一体上下のどちらに動くのでしょうか?

こんな疑問を多くのビットコインホルダーや、これからビットコインをはじめとする仮想通貨に投資しようと考えている方は思っているかもしれません。

そこで、今回は投資の王道のエリオット波動を活用して、ビットコインの現在地や今後の動きを予測してみました

チャート

 

まずは、こちらのチャートから見ていきましょう。

チャートは、2019年5月以降のビットコイン(円建て)の週足チャートです。

2019年6月に2018年からの暴落相場からの戻り高値150万円弱をつけたビットコイン相場は、その後の2019年12月に70万円台の安値を付けるまで売られます。

このあたりは、毎年12月にひと相場つけるというビットコインのアノマリーが活きており、2019年12月は安値を付ける展開となりますがその後に反発し、2020年初から上昇トレンドに乗り115万円まで上昇します。

今年こそはと大きな期待感を持たれるものの、そこで発生したのがコロナショックで、2020年3月上旬に前の安値70万円を大きく割り込み、40万円まで暴落してしまいます。

この流れは、上記チャートの黄色い太いラインの動きであり、これはエリオット波動の修正波(下落波)のa波、b波、c波の動きとなります。

つまり、コロナショックにより、結果的には2019年6月の150万円を頂点とする相場が終了したものとみなされ、このことは同時に、2020年3月からエリオット波動の推進(上昇)第1波が発生した可能性を示唆するものです。

時間論から見ても、2019年12月の70万円の安値(a波の終点)からコロンショック安値の40万円までは11週(77日間)となっています。

同様に、新しいエリオット波動の推進第1波の起点であるコロナショック安値から、2020年6月1日の110万円台(現時点での年初来高値)までが11週(77日間)と、全く同じ期間(一目均衡表の対等数値)となっています。

さらに、6月1日の年初来高値の水準(110万円台)は、2019年150万円高値からコロナショック40万円安値のフィボナッチリトレースメント61.8%のポイントのところに位置しており、ここで第1波が終了した可能性があります。

すると現在地はどうなっているのでしょうか?次のチャートを見てみましょう。

チャート

こちらのチャートは、上記のチャートの日足チャートで、2020年2月以降のビットコイン相場です。

最上部の青いラインは、2020年2月高値から6月1日高値を結んだトレンドラインで、強力なレジスタンスラインとなる可能性があります。

オレンジ色の太いラインはビットコインの1年移動平均線です。

水色のラインは、ビットコインの24日移動平均線となります。

まず見ていきたいのは、2020年3月13日を起点とする新しいエリオット波動(青色の太いライン)です。

前述のように、11週(77日)サイクルとフィボナッチリトレースメント61.8%に支配されており、この波動が第1波動となった可能性は高いと思われますが、日足ベースで細かく見てみると、さらに24日サイクルが存在しています。

3月14日からの推進第1波が24日間、同じく推進第3波から修正4波が24日間、さらに推進第3波から5波までの期間が24日間となっています。

ちなみに、第3波の期間は21日間、第5波も同じく21日間(対等数値)となっており、第1波が最も長くなっていますが、それだけコロナショックの衝撃が大きかったと考えると納得できます。

6月に入り、投資市場はメジャーSQを通過したことから、少しばかり流れが変わりつつあり、コロナ第2波(正確にはまだ1波との説もあり)の到来も現実化しており、6月のメジャーSQを通過点としてこれまでのブル相場からレンジ相場、もしくは一時的なベア相場も予想されています。

そんな状況下、ビットコイン相場は100万円前後の動きとなっていますが、6月27日にはコロナ第2波の恐れからニューヨークダウが暴落したことから、95万円台の安値をつけました。

実は、この6月27日とは、6月1日110万円台の高値から26日目となっており、一目均衡表の基本数値であり、24日サイクルにも近いものとなり、6月27日の95万円台は、修正第2波の終点となった可能性が示唆されます。

また、6月27日安値はビットコイン相場に強い影響力を持つ1年移動平均線にサポートされており、今後105万円台の上抜けてくるようだと第2波終点となった可能性はさらに高まります。

ただし、現在ニューヨークダウが不安定な動きとなっており、6月27日安値は更新される可能性もありますが、それでも1年移動平均線を大きく下抜けることは考えにくい状況です。

もう一つのラインの24日移動平均線も見ていただきたいのですが、こちらは24日サイクルが存在することから、3月以降は重要なレジサポラインとして機能しており、まずはこの24日移動平均線を上抜けることがポイントとなりあそうです。

6月29日時点のビットコイン24日移動平均線は101万4704円のところに存在します。

 

ビットコイン第3波は150万円を大きく超えていく必要がある理由

ビットコイン,やり方

ねこねこ

推進第3波の高値はどのくらいまで行くのかにゃ~?

仮に、ビットコインの推進第3波がすでに始まっていると想定する場合、第3波の高値はどのあたりとなるのでしょうか?

ここに興味深いチャートが存在しています。

チャート

再び、ビットコインの週足チャートですが、2017年後半からのチャートとなります。

以前ご紹介していますが、2017年12月のビットコイン230万円台の史上最高値からのトレンドラインが、強力なレジスタンスラインとなっていましたが、実はこのレジスタンスラインはすでに突破されており、現状修正2波をサポートしています。

同様に、50週移動平均線にもサポートされており、50週移動平均線の上に価格がある限りはこれから大きな推進第3波の可能性が大きく期待されるのです。

通常、エリオット波動の推進(上昇)第3波はもっとも大きく伸びる波動であり、過去のビットコイン相場でも大きく伸びています。

今回、6月1日の高値が61.8%のフィボナッチリトレースメントに抑えられていますが、仮に、第1波の1.618%の伸びである場合でも、ビットコインの価格は151万円以上となり、2019年6月高値を超えることになります。

この150万円以上のところは、ほとんど取引が行われていない事実上の真空地帯であり、また、150万円から上には多くのストップロスも設定されるでしょうから、想像以上に価格が上昇する可能性は十分考えられます。

もう一点注目しておきたいのは、現時点では50週移動平均線は並行から若干ゆるやかな下落傾向にありますが、ここからビットコイン第3波が150万円を超えておくようなことになると、大きく上向きの移動平均線に変化します。

「捕らぬ狸の皮算用」といわれるかもしれませんが、あくまでここから上昇トレンドが発生した場合には、予想を大きく超えるような上昇する可能性をビットコインチャートは示唆しているようです。

 

エリオット波動から第3波の高値を占ってみたら200万円前後って?

買いサイン

 

最後に、ビットコイン月足チャートを見てみましょう。

 

チャート

 

こちらにも不思議な現象が出ています。

まず、2017年12月の史上最高値から2020年3月のコロナショック安値までは26か月目となっており、一目均衡表の基本数値となっています。

問題なのは、このコロナショック暴落時に40万円台で踏みとどまり、2018年12月の最安値35万円を割らなかったことです。

このことより、実は月足から見たビットコインの現在地は、推進第3波の可能性が出てきているのです。

第1波の高値が230万円台ですから、第3波では当然それを抜いていくことになります。

もちろん、現在の日足ベースの第3波ではありませんが、150万円以上がほぼ真空地帯であることを考えると、あながちありえないというお話しでもないでしょう。

 

ビットコイン相場をエリオット波動で解説のまとめ

BTC

 

今回は、ビットコイン相場をエリオット波動で占ってみました。

相場のことは相場に聞くしかありませんが、最近、なかなか投資の世界では注目を浴びることのなくなったビットコイン相場ですが、こんな時ほどひそかに買い集めている存在がいるのではないでしょうか?

株式相場や金相場が大きく注目を集めていますが、分散投資という観点からも、ビットコインに投資したいと考えている投資家は想像以上に増えているのではないでしょうか?

ビットコインと金相場の動向、BTC価格が下落しないのには理由がある!

 

 

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最終更新日:2020年07月01日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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