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ビットコイン相場は6月以降株式相場に連動している、その背景と意味するところとは?

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ビットコイン、今年の6月相場は大きな動きを見せませんでしたが、6月以降、株式市場とリンクする動きが顕著となっています。コロナショックで何が起こっているのか?今後株式市場と連動するとどう動くのか?ビットコイン相場にサマーラリーは来るのか?

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ねこねこ

ビットコイン相場が金相場ではなく、株式相場に連動しているって、コロナショックで何が起こったのかにゃ~!

ビットコイン相場は6月以降、金相場より株価に連動している

期待されたビットコインの6月相場、一応6月1日に高値はつけたものの、大きな相場となることはありませんでした。

今年は、コロナショックという大きすぎる暴落相場がありましたので無理もありませんが、期待された6月相場がなかったからといって、ビットコイン相場が下落しているわけでもありません。

まずは、ビットコインのここ数か月の日足チャートを見てください。

チャート

 

3月のコロナショック以降のビットコインの日足の動きです。

コロナショックから反発し、特に5月後半からは赤いラインと連動して動いているのがよくわかります。

この赤いラインの正体こそが、ニューヨークダウの株価の動きです。

ニューヨークダウの影響を最も受けるといわれる日経平均(日経225先物)とも比較してみましょう。

チャート

 

こちらは、ビットコインの日足チャートと日経225(赤いライン)、金相場(青いライン)を比較したものです。

5月頃までは、安全資産「デジタルゴールド」として、金相場とリンクすることが多かったビットコインですが、6月以降は、金相場というよりは日経225とよりリンクしているのが見て取れます。

さて、なぜビットコイン相場は株式市場と連動するかのような動きとなっているのでしょうか?

実は、ここに今年のビットコインの6月相場がなかった(正確には大きな動きとなる相場がなかった)のかという、理由が隠されているように思われます。

もちろん、そこにはコロナショックという大きすぎる問題があったという事実もありますが、3月のコロナショックで暴落した株式相場が、各国の緊急経済対策による大量の資金流入で大反発し、6月上旬にいったんの戻りを達成し、それ以降、現在まで調整局面を迎えています。

金相場は、調整局面を経ずにリスクオンとしてすでに史上最高値を更新しています。

残念ながら、ビットコイン相場は金相場に連動することはできませんでしたが、現在、株式市場とともに調整期間に入っているものと考えられます。

さて、調整には、値幅調整と日柄調整の2種類がありますが、ここからどう動くのか?

7月以降のビットコイン相場は、現在連動している株式市場と同じような調整をするのではないでしょうか。

 

株式市場の現状とは

株式市場

 

株式相場の今後はどうなるのでしょう。

「相場は相場に聞く」しかないわけですが、いくつかのシナリオは想定できそうです。

昨年12月に中国の武漢で発生したといわれる新型コロナウィルスは、世界経済に大きな影を引き起こすことになります。

ロックダウン」、「緊急事態宣言」などにより多くの国で、経済活動が数か月単位でストップし、2020年の世界経済が大きく落ち込むことは確定しています。

むしろ問題となるのは、予想される第2波、第3波で、新型コロナウィルス問題は未だに収束する気配を見せていません。

月次決算を行っている企業の数字を見ると、4月以降にはとんでもないような数字が並んでおり、普通に考えれば株式市場が上昇するなんて想像するのも難しいでしょう。

ところが、現実の世界では「不景気の株高」現象が起こっており。この現象を引き起こしたのが、世界各国の史上最大規模の緊急経済対策による大量資金の投入です。

簡単に言ってしまえば、このまま放置すれば大恐慌となってしまう世界に、一時的なバブル状況を作り出しており、新型コロナウィルスに有効なワクチンができるまで何とか乗り切ろうとしているわけです

つまり、現在の株式市場はバブル相場の様相を見せており、実体経済だけ考えてショートすると大きなやけどを負うようなブル相場が展開されています。

 

2020年11月3日に行なわれる米大統領選挙の影響も

もう一つ頭に入れておかなくてはならないのが、本年11月3日に実施される米国大統領選挙です。

過去の経験則からは、米大統領選挙までは株価は高いというのが基本路線となりますので、最低でも9~10月あたりまでは株式市場は堅調さを保つ可能性は考慮しておく必要があります。

あとは、新型コロナウィルスに有効なワクチンがいつ開発されるのかが大きなポイントとなりそうです。日本のマザーズ市場をけん引するアンジェスの株価も見れば、そのことは一目瞭然ともいえるでしょう。

 

株式市場に連動する背景と意味するところとは

 

株式相場の現在地を確認しておきましょう。

日経225の日足チャートを、ボリンジャーバンドで見てみました。

チャート

 

日経225の日足ボリンジャーは、6月に戻り高値を付けてからは調整期間のレンジ相場の様相を見せています。

バンド幅は収束傾向となっており、現時点では日柄調整の可能性が濃厚です。

気になるのは、日米の株式市場ともにボラティリティが高いままということで、ここらにはコロナショックの影響が強く出ているものと思われます。

通常ボラティリティが高いままであれば、売り優勢になりがちですが、何せ史上最大規模の緊急経済対策による余剰資金が市場に溢れかえっていますので、怖くて売れないというところかもしれません。

株式市場が大きく下落するとすれば、新型コロナウィルスの第2波ということでしょう。これにより、再びの「ロックダウン」や「緊急事態宣言」が発令されたら、想定外の事件となるでしょう。

昨日(7月7日)も米国のコロナ感染者数は1日で5万人以上となっており、引き続き投資家としてはコロナ感染者数に注目しておく必要はあります。

ボリンジャーバンドに戻りますと、このまま収束状況が続いた後に、相場は上か下のどちらかにトレンドを発生させることになります。

ビットコイン相場が株価と連動するのは何故?

ビットコインの価格は、今後のビットコインがどれほど世の中に普及していくのかで決まるのでしょうが、なぜ株式相場に連動しているのでしょうか?

もともと、ビットコインなどの暗号通貨には、発行枚数が制限されるなどの「金(ゴールド)」に近いものがあり、安全資産と見なされてきたわけですが、今回のコロナショックにより、より世界経済との関連性が強くなったと考えられているのかもしれません。

それだけ新型コロナウィルスが大きな影響を世界経済に及ぼしているということでしょうが、ビットコインが世界に普及していく大前提として安定した世界経済が必要ということなのでしょう。

論より証拠で、そのように考えている投資家は多いでしょうし、現実的に株式相場とビットコイン相場がリンクした動きとなっているのは、マーケットプレイヤーが同じである(少なくとも一定数は被っている)可能性が高そうです。

 

6月相場がスルーされたビットコイン相場、期待されるサマーラリー相場

 

下落するわけでもないのにアノマリーともいえていた6月相場をほぼスルーしたビットコイン相場、気になるのは、これまで通りに上昇しなければ下落するのか、あるいは、6月相場が本年後半に実現するのかということでしょう。

株式相場には、サマーラリーという言葉があるように、ボーナス時期とも重なる8月前後に高くなる傾向があります。

加えて、本年の場合には米大統領選挙も控えており、株式市場はコロンショック以前には今年は強い1年になるのではと多くの投資家が予測していました。

さらに、各国の史上最大規模の緊急経済対策による世界的な金余り状況があります。

コロナショックから6月上旬に戻り高値をつけた株式市場は、現在、調整のレンジ相場入りしています。

今年もサマーラリー相場が期待されるとすると、株式市場にリンクしているビットコイン相場にも例年の6月相場のようなブル相場がやって来る可能性は高いのではないでしょうか?

そう考えてみると、ビットコイン相場が何故か下落しないということも納得がいきますよね。

最後に、ビットコイン週足チャートをボリンジャーバンドで見てみましょう。

チャート

 

ビットコインの週足ボリンジャーでは、レンジ相場ながらセンターラインから+1σラインの中に価格があり、比較的強い動きとなっているのが見て取れます。

今後、バンド幅が収縮し、レジスタンスラインとなっている+1σラインを明確に上抜いてくると、週足ボリンジャー上に上昇トレンドが発生することになります。サポートラインは、週足上ではセンターラインとなりそうです。

 

ビットコイン相場は6月以降株価に連動しているのまとめ

NYダウ

 

ビットコイン相場は、6月当たりから株式市場に連動する動きが顕著となっています。

しかも、連動するのがNasdaq市場ではなく、ニューヨークダウや日経225となっており、「安全資産としてのデジタルゴールド」というよりは、むしろリスクオンで売買されている傾向が強くなっています。

ということは、夏のサマーラリー相場や、例年強含みとなる年末相場も期待されることになりますが・・・

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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